忙しくない人のための並行幻想郷 第2話

キャラ紹介

f:id:kasuga_gensokyo:20140227111752p:plain 小悪魔
「やっと終わりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「何が終わったんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111751p:plain 小悪魔
「お嬢様……何しに来やがったんですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111859p:plain レミリア
「随分なご挨拶だな。私の館なんだから何しようが勝手だろっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「あぁ、すみません。
 お嬢様もパチュリー様に負けず劣らず出番が多いので
 つい口が滑ってしまいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111857p:plain レミリア
「……そうかい。 で、何が終わったんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102900p:plain 小悪魔
「『忙しい人のためのキャラ紹介』の作成です。
 あると便利かなと思いまして。
 今までに集めた資料とにらめっこしながら作りました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102945p:plain レミリア
「へぇ~。紹介文だけじゃなくて何の作品に登場したかも書かれてるな。
 顔写真もついてるし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「紹介文の作成と仕上げは私。
 そして顔写真の選考はあちらにいる人が担当しました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073129p:plain 霊夢
「終わったー! デスクワークも楽じゃないわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「れっ、霊夢!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073139p:plain 霊夢
「何よ! ってレミリアか。
 botの方はどう? 飽きずにやってる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「うん、まだやってるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「じゃなくて! 霊夢が何故ここに!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「私が霊夢さんを誘ったんです。
 『顔写真の選考やってみませんか』って」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073138p:plain 霊夢
「制服ウサギと交代してから誰も来ない居間でボーっとする毎日……
 やる事なくて暇だったのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
霊夢…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073142p:plain 霊夢
「可哀想な目で見るな!
 私の台詞範囲が『こうまきょう』限定だったのが悪い!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111754p:plain 小悪魔
霊夢さん……私と交代しますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「私と交代でもいいぞ、霊夢……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073144p:plain 霊夢
「同情すんな! 今、交代しても台詞は増えないでしょ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
霊夢さんは台詞そのままで復活する可能性は十分にあります。
 心配しなくても大丈夫ですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073147p:plain 霊夢
「台詞増やさないまま復活予定かい!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102946p:plain レミリア
「オリジナル台詞は少し増えるだろうから0ではないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073149p:plain 霊夢
「オリジナルじゃなくて
 作中での台詞を増やす努力をしろおおぉぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「んーと、えーと…………あったあった。
 霊夢さん、これ今回のバイト代です。お疲れ様でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073129p:plain 霊夢
「やったぁぁーー!! 275円だぁぁーー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102948p:plain レミリア
「大図書館勤務の時給の半分か」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073121p:plain 霊夢
「じゃあ私は帰るけど、私の台詞も収集しときなさいよね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「努力はします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111854p:plain レミリア
「……帰っちゃった」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102900p:plain 小悪魔
「寂しいんですか、お嬢様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「さささ寂しくなんかないわっ! それより小悪魔!
 顔写真で聞きたい事がいくつかあるんだが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「はい、何でしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「フルカラー・グレー・セピアに分かれてる理由は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「それはグループ分けです。

 フルカラー:現在活動中
 グレー:活動無し
 セピア:過去にbotとして活動していた方……ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「当たり前だけどセピアは霊夢だけで、あとはグレーばっかりだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「このシリーズのキャラでbotを担当しているのは
 現状では私達以外にはいませんので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「全員フルカラーは無理だろうな。 じゃあ次。選考基準は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111801p:plain 小悪魔
霊夢さんの選考が適当でしたから何とも……
 ですが本編でどアップがある方は、どアップ優先されてますね。
 いいですね、本編どアップ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102946p:plain レミリア
「小悪魔もその内、本編でどアップになれるさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111800p:plain 小悪魔
「どアップ以前に出番が欲しいですね。
 出番が無ければどアップになる事もありませんし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「それもそうだな……じゃあこれで最後。写真が2枚ある奴は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「アリスさんや幽々子さん、慧音さん、通信機のように突如豹変する方。
 てゐさんのように、本編どアップだとわかり辛い方は
 特別に2枚掲載しております」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「ふーん。 いや、ちょっと待て。
 それらに当てはまらない奴にも、2枚掲載されてるのがあるぞ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「それ以外はbotとしての活動経験がある方ですね。
 これらの2枚目については私が独断で選びました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111853p:plain レミリア
霊夢、美鈴、小悪魔、咲夜、フラン、制服ウサギ。
 確かに活動経験のある連中だが……私とパチェには2枚目が無いぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111854p:plain レミリア
「私とパチェのは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「無いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「嘘付け! 絶対あるだろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「いえ、無いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「私達2人だけ仲間外れにする気!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111752p:plain 小悪魔
「はい。
 門番さんや私のように仲間外れにされるという境遇を
 人気者であるお嬢様達にも味わっていただこうと思いまして」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「お前は悪魔かっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「小悪魔です。 これで質問は終了ですね。
 私はこの後も仕事が残ってますので、出て行ってください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「覚えてろっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「行きましたよ、妹様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「さすが小悪魔だ。お姉さまが相手でも何ともないぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain 小悪魔
「恐れ入ります。
 しかしこの2枚の写真、掲載しないでいいんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「いいのいいの。お姉さまたちは調子に乗りすぎだから
 ここらでちょっと灸をすえとかないと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「じゃあ折を見て掲載してもいいですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103012p:plain フラン
「え? 小悪魔がそうしたいならそれでいいけど……
 せっかくの嫌がらせなのに、もうやめちゃうの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111751p:plain 小悪魔
「私は仲間外れに慣れてるので構いませんが
 門番さんや他の誰かが仲間外れにされるのは
 嫌がらせや冗談であっても嫌なんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103016p:plain フラン
「小悪魔……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102900p:plain 小悪魔
「なのでまた今度、違う方法で2人に嫌がらせしましょう。妹様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「わかった! 今度は別の嫌がらせを考えとくよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain
フラン「ハッハッハ!」

小悪魔「ハッハッハ!」

……続く?

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