忙しくない人のための並行幻想郷 第3話

タグ

f:id:kasuga_gensokyo:20140227111732p:plain 美鈴
「これで全部でしょうか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「全部ですね! 多分!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
タブンネ
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「あ、咲夜さん
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「お邪魔してます、咲夜さん! いや、メイド長!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111845p:plain 咲夜
「美鈴と~………………鈴仙。珍しい組み合わせね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「妙な間がありましたが、そうです。
 私が鈴仙・優曇華院・イナバです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「その鈴仙・うどん粉・100人乗っても大丈夫が何故ここにいるのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「うどん粉じゃないですし、100人乗ったら私、潰れちゃいますよ。
 えとですね、霊夢さんの代わりにbotをやらさせてもらってますが
 師匠とてゐと……ついでに姫がいないので退屈で退屈で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「目的はその3人の台詞収集かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「いえ! しばらく紅魔館に居候させてもらおうかなと思いまして!
 ダメですかっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「保留で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「そうですか! 良い返事を期待してますね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102921p:plain 咲夜
「それと……美鈴は何やってるの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「私ですか? えぇーと、各台詞につけているタグを収集してました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「……タグって【】で囲まれた部分のこと?
 こういうのって普通は一ヶ所に作り置きしておいて、
 そこからコピペで付けていくものじゃ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102552p:plain 美鈴
「作業中にその場で決めてその場で付けていたので
 ここ最近のもの以外、タグをまとめてなくて……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「これが今回、美鈴さんが作ったタグのまとめです! メイド長!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111844p:plain 咲夜
「あら、どうも。ふむふむ。ほぉ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「どうですか、咲夜さん
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102921p:plain 咲夜
「『こうまきょう』と『ようようむ』の〔霊夢ルート〕
 〔魔理沙ルート〕の表記がタグの中間にきてるのが気になるわね。
 これはステージの後ろにくっつけるべきよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111732p:plain 美鈴
「中間は邪魔になりますか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「【】の中の〔〕表記は、中間にやるより
 後ろにやった方が見栄えが良いと思うわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111732p:plain 美鈴
「なるほどー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102921p:plain 咲夜
「次に『EX』ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「略称はダメなんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「TIPのように文字数制限が厳しくなければ
 『EX』じゃなくて『EXTRA』と表記すべきじゃないかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「そういうものでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102921p:plain 咲夜
「何でもかんでも略しちゃダメとは言わないけど
 表記はしっかりと行ったほうがいいわ。

 それと全体的に英字とスペースが半角・全角、バラバラ……
 これは極力統一したいところね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111736p:plain 美鈴
「やはりそこにもつっこみますか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111845p:plain 咲夜
「最後に『ぶんかちょう』のタグ全般……何なのこれ。
 場所の名前しか書いてないじゃない」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111737p:plain 美鈴
「………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111851p:plain 咲夜
「どうしてこんなになるまで放っておいたの!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102558p:plain 美鈴
「すみませんっ! タグまとめを作って初めて気が付きましてっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「まぁまぁ! 統一性がないのはよくある事ですよ!
 それより『えいやしょう』3部作のタグはどうなんでしょう!
 メイド長の見解を是非、お聞かせください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102922p:plain 咲夜
「…………全体的に悪くはないわね。合格!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「やりましたよ美鈴さん! 合格ですよ合格!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「ありがとうございます、鈴仙さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「まぁ細かい部分を直す必要はあるけど。
 『えいやしょう』3部作のタグはよく出来てるわ。
 他のタグもこれを見習って修正をかけるべきね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102551p:plain 美鈴
「しゅ、修正?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「ミスは遅かれ早かれ修正しなくちゃいけないのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「いつやるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
今でしょ!
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102559p:plain 美鈴
「えぇ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102930p:plain 咲夜
「いやいや……今からだと絶対終わらないから。今じゃなくてもいいわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102558p:plain 美鈴
「そうですか……よかったぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「危うく修正作業で死ぬところでしたね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102551p:plain 美鈴
「さりげなく煽ってましたよね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「それはそれ、これはこれです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「まず『えいやしょう』3部作のタグを参考にして、
 新しくタグを作り直すことから始めましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「各つぶやきのタグに修正をかけるのはその後ですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111744p:plain 美鈴
「私達だけで……やるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「タグの作り直しはともかく、
 この人数で修正作業は時間がかかりすぎるわ。全員でやりましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「全員ということは紅魔館一同総出で行うと!
 私は部外者なので誰もいない永遠亭に帰りますね! デュワ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111851p:plain 咲夜
「待ちなさい! 貴方も含めて全員でやるのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「なっ、なんと! 私まで巻き込むおつもりですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102921p:plain 咲夜
「退屈……なんでしょう?
 居候を認めてあげるから手伝いなさい。悪いようにはしないから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「そんなぁ~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111737p:plain 美鈴
「諦めましょう鈴仙さん……私達に希望などないのです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031317p:plain 鈴仙
「……希望が無いなら仕方ないですね。
 こうなったら、とことんつきあってあげましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「話が早くて助かるわ。
 じゃあタグを作り直していきましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「はい、咲夜さん
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「イエス! メイド長!」
 




f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「……これでよし」
 

f:id:kasuga_gensokyo:20140227102945p:plain レミリア
「ん? おい見ろパチェ!
 私達のキャラ紹介にいつの間にか写真が増えてるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「本当だ。やったぁ、写真が1枚増えたわ!」
 

f:id:kasuga_gensokyo:20140227111808p:plain 小悪魔
「めでたしめでたし」
 




f:id:kasuga_gensokyo:20140227111848p:plain 咲夜
「あれから半年ほど経つけど
 新調後のタグの付け替えは、ほとんど進んでないわね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「笑っちゃいますよねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「いや別に」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「メイド長はノリが悪いですねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102924p:plain 咲夜
「そういう日もあるのよ。タグの付け替えは地味に辛い……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「最近のタグは場所名の表記も含めてますからね。
 『更に詳細に!わかりやすく!』が、今後のモットーです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111845p:plain 咲夜
「あー……最初からきちんとやっていればな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031329p:plain 鈴仙
「今更後悔しても何も変わりませんよ!
 鈍足でも何かのついででもいいので、
 ぼちぼちと付け替えていきましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102929p:plain 咲夜
「……はぁ……」

……続く?

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