【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷 番外編

……クソがっ!

f:id:kasuga_gensokyo:20140227111801p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102558p:plain 美鈴
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「時は2013年9月18日。
 美鈴と小悪魔はパソコンが壊れたことで、
 意気消沈していたのだった」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
「何故……何故壊れた……この大切な時期に……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102558p:plain 美鈴
「夏の間に進めていた収集作業……
 そのほとんどが無かった事に……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「2週間が経った今でも小悪魔と美鈴は愚痴を言いまくり。
 彼女達は夏の暑さと作業部屋の不便さを怨みながら
 日々を過ごしていた」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「美鈴、小悪魔」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111805p:plain 小悪魔
「あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102558p:plain 美鈴
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102930p:plain 咲夜
「……彼女達に話しかけると
 小悪魔は霊夢の如き形相で睨み、美鈴は無反応。
 美鈴はまぁいつも通りだろうが、
 小悪魔はパソコンの破損と同時にキャラが崩壊してしまっていた」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073121p:plain 霊夢
「私がいる前で『霊夢の如き形相で』とか言うんじゃないわよ。
 全く表情似てないし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111805p:plain 小悪魔
「お前と一緒にすんなや! このサボリ腋巫女!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073149p:plain 霊夢
「なっ!!? 誰に向かって言ってんのよ!
 この中ボス!! 紅魔館の空気!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111757p:plain 小悪魔
「ふん……いいか?
 この夏、私達はお前の台詞も同時進行で収集していた!
 『こうまきょう』本編全てと『ようようむ』の序盤!
 それが……パソコンの破損と同時に無かった事にされたんだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073147p:plain 霊夢
「は……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111756p:plain 小悪魔
「つまり、お前の復帰は再び遠のいたという事だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073148p:plain 霊夢
「な、なんですって!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111806p:plain 小悪魔
「私達は当分の間、お前の台詞を再収集する気は無い。
 怨むなら無情にも壊れたパソコンを怨めっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073141p:plain 霊夢
「う、嘘よ……私の復帰が……また遠のくなんて…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「突如、小悪魔から突きつけられた復帰遅延の宣告。
 あの霊夢ですらショックを隠せず、その場に倒れこむのであった」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111806p:plain 小悪魔
「そのナレーションをやめろ、紅魔館の人気トリオ!!!
 順位下がっちまえ!! むしろ下がれ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「……あのねぇ、小悪魔……ここで叫び散らしても
 壊れたパソコンのデータはもう戻ってはこないのよ……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111854p:plain レミリア
「夏の作業の8割近くがダメになったのは確かに残念だ……
 でも今する事は起きた事を悔やむ事じゃないだろ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102922p:plain 咲夜
「過去を振り返らず、前を向き、未来へ進む事。
 貴方達……いや今の私達はそうすべきなのよ。
 わかる? 美鈴、小悪魔」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111807p:plain 小悪魔
「も、もっともらしい事、言いやがって……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102558p:plain 美鈴
「……………………咲夜…………さん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102932p:plain 咲夜
「めっ、美鈴!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「美鈴が咲夜に呼びかけたぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102558p:plain 美鈴
咲夜さん……私は間違ってました……ダメになったデータは
 また一から取り直していけばいいんですよね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102932p:plain 咲夜
「そうよ美鈴! 今までは貴方達に任せっきりだったけど
 今度は私も手伝うから! 出来る範囲で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
咲夜さん……! 私、パソコンが戻ってきたら頑張ります!
 霊夢さんと『えいやしょう』関係の台詞以外で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102935p:plain 咲夜
「えぇ、一緒に頑張りましょう!
 霊夢と『えいやしょう』関係の台詞以外で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073138p:plain 霊夢
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102945p:plain レミリア
咲夜の力で美鈴は立ち直ったな。あとは……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「小悪魔! 落ち着いて!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111805p:plain 小悪魔
「グガガガガガ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「落ち着けって言ってるでしょ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111800p:plain 小悪魔
「ガゲフッ!! 何すんじゃ!
 パチュリー様にもぶたれたことないのに!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「そのパチュリー様が今、貴方をぶったんだけども…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111759p:plain 小悪魔
「ハッ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111827p:plain パチュリー
「もうやめましょう?
 貴方だってこんな事がしたくてやってるんじゃないんでしょ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111754p:plain 小悪魔
「……パッ……パチュリー様…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「急いでやる必要は無いの。
 貴方達のペースでやっていけばいいのよ。
 二度も同じ作業がしたくないなら別の作業をしてみなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111753p:plain 小悪魔
「別の……作業……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「並行幻想郷EXTRAでアンケート項目にあった
 『botとしての登場を希望するキャラ』。
 それで票数の多かったヤツの台詞を収集してみるとか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain 小悪魔
「おぉ…………それがありましたね……
 その作業なら頑張れそうです……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「復帰したらそれを目標に頑張ってみなさい。小悪魔」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「はい! パチュリー様!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102946p:plain レミリア
「小悪魔もパチェのおかげで元通りだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「いい話だなー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「紅魔館の皆さんが元気になったようで良かったです!
 逆に霊夢さんはネガティブになりましたけど!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「わぁっ!? お前らいたのか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103015p:plain フラン
「いるに決まってるじゃん!
 本編と設定を共有してるわけじゃないんだからさぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「設定言うな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
「永遠亭のパソコンも紅魔館のパソコンと
 同時期に壊れちゃいましたからね。
 私も場違いだと思いつつもお邪魔させてもらってます!」
  ???
「場違いは私もですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「お前は誰だ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「あぁ、この方はですね!
 次に私と交代する予定…………だった人です!」
  ???
「本編的には初めましてじゃありませんが、初めまして」
 (プライバシー保護の為、敬語で喋らせています)
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102947p:plain レミリア
「交代する予定だと?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「私もそろそろbotを引退しようかと思いまして!
 で、交代役をこの人に決めたんです!」
  ???
「美鈴さん・小悪魔さん・鈴仙さんは
 私の台詞を収集してくれていたんですが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「パソコンがどかーんしちゃって、
 収集した台詞が3分の1以下になっちゃった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「酷い話ですよね……」
  ???
「まったくです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「でも???さんはそんなにショック受けてないね」
  ???
鈴仙さんの活躍の機会が伸びるなら、それもいいかなと思いまして」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「そう言ってくれるのは嬉しいんですが……
 私の身内は誰一人としていませんし
 今後参加する可能性は低めでしょう。
 一人さびしくつぶやくぐらいなら、いっそ作業に徹したいです!」
  ???
「作業でも場違い扱いされそうですけど、それについては?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「裏方なので問題無しです!」
  ???
「そうですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「ウサギのお姉ちゃんは元気だね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111856p:plain レミリア
「裏方にも色々とあるんだな……」
  ???
レミリアさんも裏方になってみますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「なんでだよ! 私がいなくなったら……
 色々困るだろ! 色々と!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「お姉さまがいなくても代わりはいるもの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「いないって! ……多分」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「まぁまぁ、そんなに心配しなくても
 レミリアさんはいなくならないでしょう! 当分は!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102957p:plain レミリア
「えぇ!! 私、いつかいなくなるの!?」
  ???
レミリア・スカーレット………フフフフフ………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「コイツ笑ってやがる……
 何者かわからないからより一層、怖ぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「みんなと顔合わせてる設定だけど、
 左に表示するアイコンが無いから、誰かわからないね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「だから設定って言うなよ! アイコンって何だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
パチュリーパチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「なによ小悪魔」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「パソコンがぶっ壊れたのに
 何故説明書を更新してるのかについては説明しましたか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102921p:plain 咲夜
「説明書だけに?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain
パチュリー・小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102925p:plain 咲夜
「……気にせず続けてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「そういえば説明してなかったわね。
 実は私達は今、ネットカフェにいるのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「人里にそんなハイテクな施設ありましたっけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「多分無いわ。だから外界のネットカフェで
 馬鹿騒ぎしてるんじゃないの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「実際のネットカフェでこんなに騒いだら
 追い出されて出入り禁止になりそうですけどね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「シィー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「私達以外、誰もいない設定だから大丈夫大丈夫!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「えっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103018p:plain フラン
「誰も殺ってないから! 殺ってない殺ってない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「何も言われないならそれに越した事はありませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102911p:plain パチュリー
「前半で怒り狂ってた貴方が言う台詞じゃないと思うけれど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111805p:plain 小悪魔
「あ゙ぁ゙ぁ゙?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「……それやめて。ちょっと怖いから…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「冗談ですよ。もう前を向いて歩くと決めたんですから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「そう……強いのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111807p:plain 小悪魔
「ですが私の心の中では、まだ怒りの炎が燃え盛ってます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「…………その怒りが早く静まるといいわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「皆さん! 大変です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain 小悪魔
「ど、どうしたんですか門番さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「そろそろ入店から×時間になります!
 早く終わらせて清算しないと延長料金がかかりますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102953p:plain レミリア
「な、なんだってー!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「延長料金の支払いは勘弁したいわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102929p:plain 咲夜
「多めに時間取ったのに……時間が過ぎるのは早い……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「もっと多めに取った方がいいんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「多めに取れば取るほど料金がお得になりますからね!」
  ???
「そんな事を言ってると、延長料金の発生が確実になっちゃいますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「では皆さん。
 何か一言、言ってからこの場をお開きにしましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「一言!? 一言なぁ……
 並行幻想郷EXTRAのアンケートコーナーはいつか必ずやる!
 それまで待っててくれ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「んーとね。 出番が欲しい!
 私、フランドール・スカーレットに出番をください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102930p:plain 咲夜
「……この体の痛みから解放されますように」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「むきゅむきゅ! むきゅきゅきゅきゅーむきゅっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「そうですね……
 何事にも弱気な私ではありますが、そんな私で良ければ……
 えぇーと……幻滅せずに付き合ってくださると嬉しいです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「師匠とてゐが異次元から帰ってきて~
 また永遠亭で過ごす日々が来ると嬉しいな!
 当分無理でしょうけどっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073142p:plain 霊夢
「…………私の復帰…………いつになるの…………?」
  ???
鈴仙さんと私が交代するかは未定ですが、
 予定を整えた後に検討してみます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「では〆は私が。 私たちはこの通り、生きてます。
 誰からも心配されてない身ではありますが、生きていれば、
 そしてパソコンが戻ってこれば、またお目にかかれるでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102932p:plain 咲夜
「まずい! 時間が!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「小悪魔さん、早く!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
「私たちはまだ続けていきます。
 データ破損というトラブルを乗り越え、
 苦行とも言える収集作業をこなし、再び這い上がってみせます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「全然一言じゃねぇし! 長ぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「そろそろ終わって! 小悪魔!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「時間ですね……ではこれで終わります」
  ???
「最後はすんなり終わりましたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「時間がマジでヤバイですからねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111754p:plain 小悪魔
「おっと忘れてました。
 今後はこの場所で説明書を更新することはないでしょう。
 時間がかかりすぎるので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「わかったから! 早く清算しにいくわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「清算お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はいはーい! 延長料金は……発生しませんね!
 ご来店ありがとうございましたー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「何でお前が清算すんだよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「『私達以外いない』ってフランさんも言ってたじゃないですか。
 ということで清算はセルフサービスです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「清算をセルフサービスにしてるネットカフェなんてねぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102552p:plain 美鈴
「まぁまぁまぁ、清算は誤りなく済ましたので大丈夫ですよ。お嬢様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「きちんとした体で支払ったから! 問題ないよ、お姉さま!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「……もう、そういうことにしといてやるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103001p:plain フラン
「そんな事より帰ったらポケモンしようよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「それはいいですね妹様。私もご一緒します」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
ポケモンか……何か育てるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「この子!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「実に妹様らしいポケモンですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「可愛くて強いからね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
ポケモンですか。
 パチュリー様、私達も久々にしましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「そうね。私もやるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102944p:plain レミリア
「私達もポケモンやるぞ、咲夜!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102922p:plain 咲夜
「はい、お嬢様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「私も私も~!」
  ???
「では私もご一緒に」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073138p:plain 霊夢
「……出番……」

……続く?

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