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忙しくない人のための並行幻想郷 第4話

復帰

f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「かえいづか無声版のインストール完了しましたー」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「お疲れ様です。これで全作品のインストールは完了ですね」
  ???
「おはようございます」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「おはようです、???さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「おはようございますー」
  ???
「ようやくパソコンが戻ってきましたか」
(プライバシー保護の為、敬語で喋らせています)
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「はい。さすがにデータは戻らず、初期化と相成りましたが」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「でも無事に帰ってきてくれたのでそれでいいです。
 それで……いいんですよ…………」
  ???
「前を向いて歩くと番外編で言ってませんでしたっけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「……そうでした。そういう設定でしたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162036p:plain レミリア
「だから設定言うのやめろって!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「うわっ! やせいの 
 おじょうさまが つっこんできた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「野生じゃねぇから」
  ???
「またしても現れましたか、レミリア・スカーレット……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「ん? 何でお前がいるんだよ!」
  ???
「さぁ……? 私にもわかりませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「ぶっちゃけると番外編にて不完全な状態で
 登場させちゃったからですかね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「今の彼女は霊体のようなものだと思ってください。
 というかこれ以降は???さんにもアイコン付けときますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
《グレーですけど》、こちらをどうぞ」
TIP
《グレーですけど》
元々はキャラ紹介に置ける【カスガソフト】半霊の紹介にのみ使う画像。
最近まで半霊の存在を忘れていたが、それはここだけの秘密。
フルカラー版もあったがデータ破損と共に消失。
撮り直してこないとな……えいやしょう本編辺りで。
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「グレーでもありがとうございます。
 見た目は半霊、中身は交代するまで秘密。それが私、???です」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「そうきたか……その見た目だとますます誰かわからんな」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
妖夢さん好きの方には大変失礼ですが、
 私は妖夢さんではないという事はここでお伝えしておきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「交代候補を潰すなよ。
 でも喋り方はあの二刀流SAMURAIと似てはいるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「プライバシー保護の為なので。素を出したら即バレは免れませんし」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「何をしたらお前は普通の状態に戻るんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「私は元々交代役として呼び出された身です。
 なので私がbotのつぶやきを担当するようになれば元に戻ります」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「えっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「『えっ?』じゃないですよ。
 私にもつぶやかせてください。この通りです」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「……おい。美鈴、小悪魔」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「なんでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「これはアレか?
 『私を出さないとこの姿のまま付き纏ってやるぞ!』って事か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「まぁそういう事かと」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「大丈夫です、お嬢様。
 例え二度手間になろうとも私達は彼女を元の姿に戻します」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124700p:plain 鈴仙
「……う~ん……師匠……てゐ…………
 異次元ってどんなところでしたか~………むにゃむにゃ………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「あそこで寝ている鈴仙さんもそれを望んでいましたから」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「アイツ……まだいたのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「彼女の台詞収集は私達にお任せください。
 お嬢様はパチュリー様と一緒に
 並行幻想郷EXTRAの収録準備をお願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「……お前がそこまで言うならそいつは任せる」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「しかと頼まれました」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「頑張ります!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124700p:plain 鈴仙
「むにゃむにゃ………は~い………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「じゃあ私はパチェと打ち合わせしてくる。しっかりやれよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「お嬢様こそ。サボっちゃダメですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162036p:plain レミリア
「私だってやる時はやるわい! ああ、あと」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「あと?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
霊夢の台詞収集のことだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「当分しません。見たくもないです」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「しばらくするつもりはないです」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「………………可哀想な霊夢
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「話は終わりましたか」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「話を聞く限り、私の台詞収集を優先し、
 並行幻想郷EXTRAも少しずつ作っていくって事ですね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「左様」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「あの……出番を催促してしまい申し訳ありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「気にしないでください、???さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「貴方が催促ばかりする人だったなら全力で拒否しますけど、
 そういう人には見えませんからね。
 もう一度、収集作業やらさせてもらいます」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「そして???さんと交代し、私はめでたくbot引退ですっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
鈴仙さん。いつ起きたんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
レミリアさんが霊夢さんの台詞収集について尋ねていた時ですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「当分しないです。当分しない当分しない。
 したくないいいぃぃぃ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124639p:plain 鈴仙
「そんなに否定なさらなくても……
 今は私達のすべき事をしていきましょうよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「そうですねー」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「……はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「???さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「何でしょうか、鈴仙さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「半分でもいいですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「え? ……あぁ、なるほど。 はい。構いませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「やったぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「半分なら楽ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「やる気が出てきましたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「では……再度よろしくお願いします。
 鈴仙さん、小悪魔さん、美鈴さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain
鈴仙・小悪魔・美鈴
「はいっ!」

……続く?

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