【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷 第5話

交代、そして進化

f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「私の役目もひとまず終わりですね。 
 では???さんにバトンタッチ! 後の事はお任せしますっ! 
 デュワ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「はい! 任せてください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「…おや!? 
 ???さんの ようすが……!」
  f:id:kasuga_gensokyo:20131010214643p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162038p:plain フラン
「テレテレン♪ テッテッテッテッテッテッテッテー」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「B! B!」
  f:id:kasuga_gensokyo:20131010214804p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「テッテッテッテッテッテッテッテー」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「止まれ! 止まれっ!」
  f:id:kasuga_gensokyo:20131010214654p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain 咲夜
「テッテッテッテッテッテッテッテー」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162036p:plain レミリア
「BBBBBB!!」
  f:id:kasuga_gensokyo:20131010214717p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161814p:plain 小悪魔
「テッテッテッテッテッテ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041008p:plain メディス
メディスン・メランコリー、ただいま参上!
 幽香さんいないけど頑張りますよ! 幽香さんいないけど!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161812p:plain 美鈴
「おめでとう! ???さんは 
 メディスンさんに しんかした!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162038p:plain フラン
「チャーチャーチャー、チャチャチャチャチャチャチャーン♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「……お前かよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041008p:plain メディス
「わたしです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
レミリアさん。《通信進化は進化キャンセル無効》ですよ」
TIP
《通信進化は進化キャンセル無効》
石による進化と通信交換による強制進化は、進化キャンセルが出来ない。
通信交換自体が進化の引き金となる奴は
交換前に『変わらずの石』を持たせておけば進化しなくなる。
初代だとどうやっても止められないので諦めよう。
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「つぶやき主の交代って通信交換扱いだったのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「???さんからメディスンさんへの進化方法は
 『メディスン台詞集》』を持たせて通信交換です。
 別の台詞集を持たせて交換すると、進化先が変わりますよ!」
TIP
メディスン台詞集》
メディスンのメディスンによるメディスンの為の台詞集。
彼女の本編の台詞とオリジナルの台詞が書かれている。
収集率は全体の5割程度。
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「どこの深海魚だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041010p:plain メディス
「誰が《地味で目立たない方の深海魚》ですかぁ!」
TIP
《地味で目立たない方の深海魚》
ある二枚貝に『深海の牙』を持たせて通信交換すると
進化する方の深海魚。 初出でのレア度と存在感の無さ……
というか深海の牙を持たせた二枚貝の方が強いからか、
地味と呼ばれている。自力で「不意打ち」覚えてくれませんかね……
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162036p:plain レミリア
「そこまで言ってねぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
「でもあなたはどう見ても地味な方よね。順位的な意味で」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041010p:plain メディス
「ぐはぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162101p:plain 鈴仙
「こうかは ばつぐんだ!
 メディスンさんは たおれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「あ、パチェだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「むっきゅう。
 小悪魔が席を外したから、その代理で来たわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「へぇ~、アイツが途中でいなくなるなんて珍しいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「……体調不良だそうよ。無理して作業し続けるから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162039p:plain フラン
「美鈴も小悪魔が心配だからって、さっき早退しちゃったよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain 咲夜
「いいなぁ……私も早退していいですか、お嬢様」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「すんな! 出番欲しいんだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801220745p:plain 咲夜
「欲しいです。めっちゃ欲しいです。めっちゃ出たいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「じゃあここにいろ。ずっと私の隣にいろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801220739p:plain 咲夜
「えっ………………は、はい…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130801220739p:plain
レミリア咲夜
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124650p:plain 鈴仙
「こうかが ないようだ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162039p:plain フラン
「戸惑ってるだけかもしれないから
 『こうかは いまひとつの ようだ』でもいいんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain 咲夜
「ではそういう体でお願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124639p:plain 鈴仙
「じゃあ……こうかは いまひとつの ようだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162036p:plain レミリア
「訂正すんな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041009p:plain メディス
「うぅ~ん……ハッ! ここはどこ!? 私は半霊!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162039p:plain フラン
「ここは紅魔館だよ。貴方はえーっと…………誰?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041010p:plain メディス
「ヘグェ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「フランさん。この方はメディスンさんです。
 きちんと名前で呼んであげないと
 ダメージを受けてしまうので気をつけてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162038p:plain フラン
メディスンって名前なんだ。
 私はフランドール。フランって呼んでねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041008p:plain メディス
「へぇ、フランさんって言うんですかぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041010p:plain メディス
「……えっ! 貴方があの薄い本で
 お兄ちゃんに色んな事をされるというフランさん!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162039p:plain フラン
「あれはフィクションです。
 じっさいの人物には、いっさい関係ありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041011p:plain メディス
「……そっスか」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162101p:plain 鈴仙
「さて! やけに前置きが長かったですが、皆さん注目!
 本日を持ちまして、私、鈴仙・優曇華院・イナバ
 2代目幻想郷キャラbotを引退! 3代目の方に後を任せます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041008p:plain メディス
鈴仙さんに代わり、3代目幻想郷キャラbot
 つぶやきを担当する事になりました、メディスン・メランコリーです。
 頑張ってつぶやいていきたいと思うのでよろしくお願いします!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「へぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain 咲夜
「そう」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162038p:plain フラン
「がんばってね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041006p:plain メディス
「大方予想通りというか……歓迎ムードではありませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「私が2代目を担当した時もこんな感じでしたよ。
 ただ今回は美鈴さんと小悪魔さんがいないので
 優しげな言葉が少ないですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041009p:plain メディス
「紅魔館の優しさはあの2人で構成されてるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「いえいえ。レミリアさんは口は悪いですが意外と優しい方ですよ。
 パチュリーさんはどっちでもない感じですかね。
 そして咲夜さんは……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain 咲夜
「質問」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162101p:plain 鈴仙
「はい、何でしょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain 咲夜
「何故その地味……じゃなくて
 メディスンを3代目に選んだの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「笑顔が素敵だったからです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162035p:plain 咲夜
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041011p:plain メディス
「(この人は冷たい……というか私に
  そんなに興味を持ってくれない人かな……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「しつもーん」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162101p:plain 鈴仙
「はいっ、レミリアさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「かえいづか無声版の宣伝ついでの採用だろうけど
 コイツじゃなくて他の奴らじゃダメだったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「閻魔様・死神さん・7位の人は全体的に台詞が多く、
 収集に時間がかかると判断し、初期段階で断念しました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
「台詞が多いならしょうがないな。許す!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041006p:plain メディス
「(レミリアさんは優しいというより寛大……なんでしょうか)」
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
「私からも質問」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162101p:plain 鈴仙
パチュリーさん、どうぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「この子のつぶやきのタグだけ、
 『?』で隠されてるんだけども……何故?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「オリジナル以外はあえて隠しておきました!
 どの場面で使われてる台詞か気になる方は、
 ぜひとも『かえいづか無声版』を買って調べてみてください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「この子目当てで無声版を買う人がどれだけいるのかしら……
 検索とかする限り、この子を気にかけてる人は
 《そんなにいない》ようだけど……」
TIP
《そんなにいない》
映姫・小町・幽香が注目される中、
メディスンは全くといっていいほど注目されていない。
あの笑顔だけでは人の興味は引けないという事だろうか……
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041010p:plain メディス
「(鋭くて痛い言葉が、私の胸に突き刺さるッ!
  でも事実だから反論できない! 悔しいっ!)」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162038p:plain フラン
「質問っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162101p:plain 鈴仙
「はい、フランさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162039p:plain フラン
「午前2時頃にメディスンだけが行う時間指定つぶやき》って……」
TIP
メディスンだけが行う時間指定つぶやき》
小悪魔用のもいくつかあったが、
メディスンに全部押し付けておきました。
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124700p:plain 鈴仙
「子供はそんなの見ちゃいけません!
 鈴仙お姉ちゃんとの約束ですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162038p:plain フラン
「わかった。真夜中にこっそり見るからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124700p:plain 鈴仙
「ダメですっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041008p:plain メディス
「(フランさんは無邪気だなぁ……
  まったく、金髪幼女は最高だぜ!!)」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain
レミリア咲夜
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162039p:plain
パチュリー・フラン
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「終わりでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
「終わりかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041011p:plain メディス
「終わりっスか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「終わりだそうですね。 どうします?メディスンさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041009p:plain メディス
「じゃあ………今日はこれで解散………という事で」
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
「あー終わった終わった。
 小悪魔、大丈夫かしら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162034p:plain 咲夜
「美鈴の様子が気になるので私もお供します、パチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162037p:plain レミリア
咲夜が行くなら私も行くぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705173114p:plain 鈴仙
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041009p:plain メディス
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130801223436p:plain フラン
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20130808124644p:plain 鈴仙
「扱いがアレでもあまり気にしちゃダメですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041006p:plain メディス
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705162038p:plain フラン
「頑張れメディスン! 負けるなメディスン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131006041007p:plain メディス
「はいっ」

……続く?

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