【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 第1話

寒い…………

プロローグ

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紅魔館・客室
 
  小悪魔
「大変長らくお待たせしました」
  美鈴
「並行幻想郷EXTRA」
  フラン
「やっちゃうよ!」
  咲夜
「…………」
  レミリア
「…………」
  美鈴
「では1通目のお手紙です。ハンドルネーム」
  レミリア
「ちょちょちょ! 早い早い!」
  フラン
「何が?」
  レミリア
「あの時の前置きはどうした!?」
  小悪魔
「…………そんなものは《データ破損と共に消えました》よ」
TIP
《データ破損と共に消えました》
前置きはデータ破損前に作っていた。
ちゃんと記録してなかったので、一部を除いて残っていない……
  レミリア
「そ、そうか……消えちゃってたのか…………」
  咲夜
「テイク2やりますか?」
  美鈴
「悲観的な内容になってもいいなら……」
  小悪魔
「愚痴だらけの内容になってもいいのなら……!」
  フラン
「行き場を無くした80%の怒りがお姉さまを襲ってもいいなら!!」
  レミリア
「私に八つ当たりするな!」
  咲夜
「やりましょう!」
  レミリア
「やんな!!」
  レミリア
「……テイク2が出来ないとなると、もうゲスト登場か」
  美鈴
「必然的にそうなりますね」
  フラン
「じゃあ呼ぶね。ゲストさーん……」
  小悪魔
「はよ出てこいやっ!!!!」
  パチュリー
「ひぃっ!!」
 
 
やっぱりお前が選ばれたか……
第1回・並行幻想郷EXTRA ゲスト
パチュリー・ノーレッジ
  レミリア
「なんだ、パチェか……」
  咲夜
パチュリー様でしたか……」
  パチュリー
「呼ばれたから来たっていうのに、
 いきなり小悪魔に当たられた上、
 お呼びでない人扱いされてるわね、私……」
  フラン
「いつものパチェが来ちゃったなぁ」
  美鈴
「いつものパチュリー様ですね……」
  小悪魔
「いつもの人が来るとは……」
  パチュリー
「いつもいつも言うな! 私は邪魔者かっ!!」
   
美鈴・小悪魔・咲夜・レミリア・フラン
「…………」
  パチュリー
「黙らないで! お願いだから喋って!!」
  小悪魔
「はい……いつものパチュリー様が出演したことで
 紅魔館メンバー勢揃いのEXTRAと相成りました……」
  美鈴
「皆でやれるなんて夢のようです……」
  フラン
「『ぶんかちょう』以来だよね、《全員集合》するのって……」
TIP
《全員集合》
この辺の小悪魔から咲夜までの台詞は
最初に作った前置きの台詞を流用したもの。
これを最初の全員集合にする予定だったのだが、
例の出来事が起こってしまった為、番外編の方が先に全員集合となった。
  レミリア
「これも非公式ならではだな……」
  咲夜
「我ら紅魔館、六人揃えば天下無敵……」
  パチュリー
「テンション低っ!
 最初の前置きの時はもっとテンション高かったでしょ!」
  霊夢
「…………復帰したい」
  鈴仙
「がぁぁんばぁぁるぞぉぉぉ!!! カンペでっ!」
  パチュリー
「カンペ役がカメラの前に出てきちゃったじゃない。
 霊夢はあの時に受けた心の傷を引きずったままだし」
  メディス
「ちょっとぉ!
 霊夢さんと鈴仙さんがいるなら私も出してくださいよぉ!」
  パチュリー
「いやいや、あんたは《影も形も無かった》でしょ!
 帰りなさい!」
TIP
《影も形も無かった》
募集時期は2013年8月~9月。
上旬は確かに影も形も無かったが、中旬にはかえいづか無声版が発売。
プレイしながら台詞収集してたので、並行幻想郷でも登場寸前だった。
しかしこのEXもどきに彼女の居場所は無かった。
ゲストの選択候補に入っていなかったので。
  メディス
「ひでぇ!!」
  小悪魔
パチュリー様……」
  パチュリー
「なによ小悪魔」
  小悪魔
「主役、お譲りします」
  パチュリー
「ええぇ!?」
  美鈴
パチュリー様が主役……!」
  レミリア
「ありそうでなかった《パチェが主役》!」
TIP
《パチェが主役》
パチュリーは本編でやたらと目立ってるが、主役になった事はない。
ショートコントだと、もはや主役なのも多々あるが
連中なら本編でもその内やりかねない気がする。
人気者は息してるだけで出れるからいいですねぇ………………
  フラン
「何か新しいね!」
  咲夜
「我ら紅魔館、パチュリー様がいれば天下無敵!」
  霊夢
「主役…………」
  鈴仙
「がんばってくださいっ!
 ほら霊夢さん! パチュリーさんを見習って明るく明るく!」
  霊夢
「…………ウザっ」
  鈴仙
「……立ち直るまでしばらく時間がかかりそうです。
 申し訳ありません!」
  美鈴
「誰に言ってるんですか?」
  鈴仙
「わかりませんっ!」
  美鈴
「はぁ」
  パチュリー
「私はゲストでしょ!
 ゲストが主役に昇格してどうするのよ!!」
  メディス
「では私に主役をください!!!」
  パチュリー
「あんたは帰れ!」
  メディス
「はい! また後で会いましょう!!」
  パチュリー
「後でって……あの子また出てくるの……?」
  小悪魔
「もう私達にはパチュリー様しかいないんです」
  美鈴
パチュリー様だけが頼りです」
  フラン
「パチェがいればどうにでもなるから!」
  咲夜
「先生ッ! 先生の力で何とかしてください!!」
  レミリア
「パチェ! やれ! やるんだ!」
  パチュリー
「……わかったわよ。やればいいんでしょ!
 引き受けてあげるから、あんた達もちゃんと読みなさいよ!」
  小悪魔
「はいはい」
  美鈴
「はいー」
  フラン
「はーい!」
  咲夜
「へいっ!」
  レミリア
「やってやるぜ!」
  パチュリー
「よし。そこの2人も何か言いたいことはある?」
  霊夢(カンペ)
「…………ない」
  鈴仙(カンペ)
「このTIPを表示しておくのを忘れてました!
 《カンペ持ちながらスタンバイ》!」
TIP
《カンペ持ちながらスタンバイ》
ゲストとして選ばれなかった霊夢鈴仙
アンケートコーナーでは遠くからカンペを出して時々会話に参加する。
普通に出しても良かったのだが、
それだとゲストを選ばせた意味が無くなるのでこの形式にした。
  パチュリー
「説明乙。 じゃあ……始め

レミリア
「ちょっと待ったぁ!!」
  パチュリー
「なによレミィ。 トイレは収録前に行っておきなさいって
 打ち合わせでも言ったでしょ」
  レミリア
「違ぇよ! ラジオ名だラジオ名!
 まだ決めてないだろ」
  パチュリー
「私達全員揃ってるから『紅魔館ラジオもどき』ね。 はい解決」
  レミリア
「雑!!」
  パチュリー
「タイトルなんてどうでもいいのよ。
 そもそも《ラジオじゃない》し!」
TIP
《ラジオじゃない》
本編みたいにBGMとボイスがあれば、ラジオを名乗れるだろう。
だが、これは無声無音の非公式。三次創作。
私達ではどうやっても、もどきにしかならない。
  小悪魔
「何だかんだで最初の収録の時と同じ位の長さになりました」
  美鈴
「主役を変えただけなのに、さっきより勢いがつきましたね」
  フラン
「パチェの ちからって すげー!」
  パチュリー
「そこっ、無駄話しない!」
  パチュリー
「……並行幻想郷EXTRA、始めるわよ!」
   
美鈴・小悪魔・咲夜・レミリア・フラン
「おぉー!!」
  …………
   
パチュリー・美鈴・小悪魔・フラン・レミリア・咲夜
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
アンケートコーナー:1