【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 1-1

アンケートコーナー:1

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紅魔館・客室
 
  パチュリー
「はい始まりました、紅魔館ラジオもどき。
 当コーナーはゲストなのに主役にされた
 私、パチュリー・ノーレッジと」
  美鈴
「もどきですがEX初参戦! いつも弱気な紅美鈴と」
  小悪魔
「同じくEX初参戦。
 本編への出番と本編どアップが貰えない脇役、小悪魔と」
  フラン
「2代目としてはEX初参戦っ!
 最近は名前しか出てこない
 フランドール・スカーレットと!」
  レミリア
「2代目言うな。 毎度お馴染みレミリア・スカーレットと」
  咲夜
「肩こり……腰痛……ストレス……
 様々な痛みに悩まされる十六夜咲夜
  パチュリー
「私達紅魔館メンバーに加えて」
  霊夢【カンペ】
【復帰が絶望的な…………博麗霊夢
  鈴仙【カンペ】
【表向きはニコニコ、裏ではシクシク……
 鈴仙・優曇華院・イナバっ!】
  パチュリー
「カンペ役の2人でお送りしていくわ」
  フラン
「ねぇねぇ、メディスンは?」
  パチュリー
「EXの仕様で一時的に空気化したみたい」
  フラン
メディスン……可哀想……」
  美鈴
「あの時と同じ事がメディスンさんにも起きてしまったのですね……」
  咲夜
「あの時って?」
  美鈴
「『ようようむEXTRA』のことです。
 あのアンケートコーナーの時、
 ずっと咲夜さんの隣にいたんですけど……」
  咲夜
「えっ……」
  美鈴
「アンケートの手紙や咲夜さんに触れてもすり抜けるし
 どんなに叫んでも誰にも聞こえてないしで……
 何がなんだかわかりませんでしたよ」
  咲夜
「本家本元のEXでは想像を絶する怪奇現象が発生するのね」
  レミリア
「こえぇ……EXこえぇ……」
  フラン
「恐怖体験の話はそれくらいにして、早くお手紙読んでいこうよ」
  パチュリー
「そうね。さっさと読んでいきましょう」
  小悪魔
「読み手とか敬称はどうしましょうか、パチュリー様」
  パチュリー
「読み手は《好きなキャラの項目》を参考。
 《敬称は有り》で」
TIP
《好きなキャラの項目》
アンケート項目にあった
「この中で好きなキャラを教えてください」のこと。
その中に今回のメンバーが含まれていた場合、
そのキャラに優先して読ませる事とする。複数いる場合はランダム。
該当するキャラがいない場合は参加メンバーの中からランダム。

ただしこの「ランダム」は読み手の担当回数が少ないキャラを
最優先とする。同じ奴ばかりではつまらないので。
TIP
《敬称は有り》
bot上では呼び捨てがデフォなキャラは呼び捨てで対応しているが
EXもどきでは基本的に「さん」付けで固定(一部例外を除く)。
  小悪魔
「ではそれでいきましょう」
  パチュリー
「じゃあ小悪魔、1通目は貴方から行きなさい!」
  小悪魔
「はい! …………ごめんなさい、無理です」
  パチュリー
「読めよっ!」
  小悪魔
「いや、読みたいのは山々なんですが
 この人は私にはチェック入れてませんので……
 私が読むわけにはいきません」
  パチュリー
「あぁ……それじゃ仕方ないわね。
 私……も入ってないから、あんた達の誰かが読みなさい」
  鈴仙【カンペ】
【私ですか! カンペ役が読み手とは中々新しいですね!】
  パチュリー
「違う! あんたにもチェック入ってるけど
 あんたはカンペ役だからダメ!」
  鈴仙【カンペ】
【ちぇっ!】
  レミリア
「じゃあ私かな」
  パチュリー
「レミィもダメよ。担当回数が偏ったらいけないから」
  レミリア
「担当回数ってなんだよ」
  パチュリー
「見てれば……いや、やってればわかるわよ」
  咲夜
「では消去法でこの私、十六夜咲夜1通目を読み上げます。
 ハンドルネーム、早急さん。
 フォロワーの方ではありませんね」
  小悪魔
「…………ん? んー……」
  咲夜
「どうかした?」
  小悪魔
「この人の好みのキャラ……
 ちょっと違うけど似たような人がいた気が」
  咲夜
「気のせいよ」
  パチュリー
「私達の思う人と同一人物かはわからないけど
 『フォロワーと《名前が異なる人は知らない人》扱いされるかも』
 というルールを追加しとくわ」
TIP
《名前が異なる人は知らない人》
フォロワーの人だとわかるなら通常通り。
確証がないか、わからないなら知らない人扱いとして読む。
  咲夜
「読み仮名は『早く急いでください』……何を?」
  美鈴
「今回のアンケート結果の発表を急いで作れってことでしょうか」
  レミリア
「……色々あって急いで作れなかった。すまん」
  咲夜
「この人からのメッセージは……無し。
 語って欲しい話題は『幻想郷にネットが普及したら』。
 網のことですか? 漁業については専門外です」
  パチュリー
「ネットワークのネットでしょ。
 紅魔館と永遠亭にはパソコンがあるわね」
  小悪魔
「紅魔館のものはbot運営用としてよく稼働してます。
 これが使用不能になるか私達の身に何かが起こった場合、
 当botは終了です」
  鈴仙【カンペ】
【永遠亭のは姫がネトゲするのに使ってました!
 もっと他の事に使ってくれませんかねぇ……
  美鈴
「幻想郷におけるパソコンは
 金持ち御用達の電子機器なのかもしれませんね」
  レミリア
「パソコンというと……ネトゲか?
 そんなのが幻想郷に普及したら
 永遠亭のアイツみたいな奴が確実に増えるだろうな」
  咲夜
ネトゲ……廃人……ネトゲ廃人が次々と増えていく異変……?」
  小悪魔
「勝負方法も弾幕バトルからネトゲバトルになるんでしょうか」
  霊夢【カンペ】
【そんな異変、見たくないよ…………】
  フラン
ネトゲで勝てなくても、そいつのパソコンをぶっ壊せば勝てるね!」
  美鈴
「その人が別の意味で戦闘不能になっちゃいますよ……」
  咲夜
「…………こんな感じでいいんでしょうか?」
  パチュリー
「ええ。もう語る事が無ければ次に行っていいわ」
  パチュリー
2通目は私が読むわ。ハンドルネーム、黒糖モチさん。
 あの時、全員フォローしてくれた人ね」
  レミリア
「フォロー時の《お礼リプに対して返事してくれた》人でもあるな」
TIP
《お礼リプに対して返事してくれた》
bot開始から2ヶ月間はフォローしてきたアカウントに対して
フォロー返しと同時にお礼コメントを返していた。

それに差別せず対応してくれた(お気に入りに入れてくれた)方々には、
この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとう。
  パチュリー
「メッセージがあるわ。
 『いつもこのbotに元気をもらっています。ありがとうございます。』
 作中の台詞がクスッとくるのかしらね」
  咲夜
「いい人ですね、黒糖モチさん」
  レミリア
「そんな優しい黒糖モチ君には私から10ポイントあげよう」
  咲夜
「何のポイントですか?」
  レミリア
「10ポイントは10ポイントだ。深い意味は無い」
  咲夜
「そうですか。良かったわね、黒糖モチさん」
  パチュリー
「語って欲しい話題は『bot内での人気順位について』」
  レミリア
「……『人気』って書いてるからNTか?」
  パチュリー
「NT関係だったら『《答えられない話題》』ね。
 ここはbotのフォロワー数基準で順位をつける話にしましょう」
TIP
《答えられない話題》
詳しく書いてないが色々とある。
ある程度、善処はするがどうしようもない時は……ごめんなさい。
  小悪魔
「2013年12月7日までのフォロワー数を基準に順位をつけるなら
 私が5位。門番さんが6位……です。
 私達は開始初期から特に大きな変動がないのでお揃いとも言えますね」
  鈴仙【カンペ】
【私のフォロワーは霊夢さんがいた頃の方々が
 ほとんどなのである意味、私が9位でしょうか? 正直、悲しいです…
  鈴仙【カンペ】
【カンペ的に長いので続き!
 現在はメディスンさんが担当してますが
 彼女の代でフォロワー数が増えるかどうかはまだ未知数ですね!】
  小悪魔
「でも最近メディスンさん(幻想郷キャラ)のフォロワー数が
 《やけに伸びてませんか?》 今では咲夜さんといい勝負ですよ」
TIP
《やけに伸びてませんか?》
最近、フォロワー数が増えてきた幻想郷キャラbot
メディスンの時代がやってきてしまったのか、
bot知名度が少しずつ上がってきたのか。
鈴仙が担当していた頃より上昇傾向なのは、嬉しいやら悲しいやら……
  鈴仙【カンペ】
【そうですね~。これがメディスンさんの力なんでしょうかね!
 今晩は毒入りお赤飯を炊いたほうがいいでしょうかっ!?】
  小悪魔
「炊くのは構いませんが、私達には絶対出さないでくださいね」
  鈴仙【カンペ】
【わかってますって!】
  美鈴
「6位…………《弱気なのがいけないんでしょうか》
TIP
《弱気なのがいけないんでしょうか》
美鈴は二次方面では全体的に強気でカッコいいのが多い。
このシリーズのように、いつも弱気な美鈴は非常に珍しい。
賛否両論はあるだろうが【カスガソフト】美鈴には、
このキャラをいつまでも貫き通して欲しい。可愛いので。
  小悪魔
「門番さん。さっきはああ言いましたが
 順位やフォロワー数なんて関係ありませんよ」
  鈴仙【カンペ】
【そうです! 皆にではなく誰かに愛されていればそれでいいんです!】
  霊夢【カンペ】
【万人受けする奴なんているわけないんだから…………
 私は……《多分7位》かな……】
TIP
《多分7位》
霊夢だけなら恐らく7位。メディスンは8位。鈴仙は9位。

霊夢鈴仙メディスンを1つにした上で順位を決めるなら
霊夢達、幻想郷キャラbot連合は4位。
咲夜・小悪魔・美鈴は順位が1つ繰り下がる。
  美鈴
「うぅ……皆さん……」
  咲夜
「私はず~っと中間付近を保ってるっぽいので4位」
  フラン
「で、お姉さまが1位。パチェが2位。私が3位だね!」
  レミリア
「圧倒的だなぁ、私達」
  パチュリー
「レミィと私は出番多いからともかく、
 フランにもフォローが集中するとは……金髪幼女、恐るべし!」
  フラン
「世間は私を求めてるんだね。出番の無い私を!」
  レミリア
「そうだな…………」
  パチュリー
「そうね…………」
  フラン
「ということは……
 人気者のお姉さまとパチェを殺れば、私の出番が増えるかも!」
  レミリアパチュリー
「!?」
  フラン
「よし、今殺るぞ!! 覚悟ぉぉ~!」
  レミリア
「ままま待て! 待ちなさいフラン!
 私達を倒しても出番は増えないぞ!」
  パチュリー
「そそそそうよ! 私達がいなくなったらその空席は誰で埋める気!?」
  フラン
「美鈴と小悪魔!」
  パチュリー
「その2人!?」
  レミリア
「そいつらに私達の後を任せられるかぁ!!」
  フラン
「やってみなきゃわからないじゃん!」
  フラン
「……お姉さまはあんな事言ってるけど美鈴と小悪魔はどう思う?」
  美鈴
「無理ですね…………どうやっても無理です」
  小悪魔
「あの2人の後を継ぐくらいなら
 ガヤのガヤか、いつも通り出番無しでいいです……」
  フラン
「もう! 2人とも弱気すぎるよ!
 そんなんだから出番少ないんだぞ!?」
  美鈴・小悪魔
「はい……」
  レミリア
「…………助かったのか?」
  パチュリー
「いや、まだ助かったとは言えないわ。
 ちょっとフラーン!」
  フラン
「なんだよっ!」
  パチュリー
「3通目。これはフランしかチェック入れてない人の手紙よ。
 だから貴方が読みなさいっ!」
  フラン
「本当!? わーい!」
  パチュリー
「よし。フランの機嫌を戻しつつ、うまく話がすりかわったわ」
  レミリア
「助かったよパチェ……
 でもフランしかチェック入ってないのは本当なの?」
  パチュリー
「本当よ。私はアンケート内容に一切手を加えてないわ」
  レミリア
ならいいけど」
  フラン
「じゃあ3通目のお手紙を読むね! ハンドルネーム、まことさん。
 フォロワーにはそれっぽい名前の人はいないや」
  美鈴
「妹様のところにそれっぽい方が……あれ?
 ずっと前にはいたような気がするんですが……」
  フラン
「改名したか、いなくなったんじゃ? メッセージがあるね。
 『何気に中の人がフォローしてくれてるのが凄いと思う。
  かくいう自分も有瀬さんのTwitterから
  このbotを知った。』だって」
  小悪魔
「サークルを含め、関係者からフォロー返しされてたのは
 多分凄いことなんでしょうねぇ。
 この場を借りてお礼を言っておきましょう」
  霊夢【カンペ】
【ありがとう……】
  パチュリー
「サンキュー」
  フラン
「ありがとうっ」
  小悪魔
「ありがとうございます」
  咲夜
「どうも」
  美鈴
咲夜さんと私の人はいないんじゃ……」
  咲夜
「私の台詞はサークルの奴らに対してよ」
  美鈴
「あ、それなら納得ですー」
  フラン
「お礼が済んだところで語って欲しい話題!
 『中の人の情報にもたまに触れて欲しい』……中の人?」
  レミリア
「触れろって言われても……
 ていうかコレ、話題じゃなくて要望だな」
  美鈴
「情報……この人は何の情報をご所望なのでしょう」
  咲夜
「キャスト一覧なら当説明資料集にあるわ」
  鈴仙【カンペ】
【そういう情報が欲しいわけではないと思いますが……】
  パチュリー
「『答えられない話題』よね、これ」
  小悪魔
「ですね。この人の意図はわかりますが
 私達の口からは答えられませんし、そもそも触れません」
  フラン
「ごめんね、まことさん。
 私から一言、言わせてもらうと……」
  フラン
「詮索はしない方がいいよ?」
  レミリア
《色々あるからな、色々と》。あんまりしつこいと嫌われちゃうぞ。
 じゃあ次。小悪魔読め」
TIP
《色々あるからな、色々と》
追及しようが意味はない。
関わろうという考えは実に下らない。
私達からはそれだけ言っておく。
  小悪魔
「わかりました。ですが今回はいつもの並行幻想郷と異なるので
 何回かに分けないと容量が凄いことになってしまいます」
  パチュリー
「そんな時は場面切り替えで」
  レミリア
「タイトルコールが必要だな。
 最初は私達全員でタイトルコールしたが今度はどうする?」
  フラン
「私と!」
  美鈴
「私とー」
  小悪魔
「私がやります」
  レミリア
「そうか。じゃあ頼んだぞ」
  フラン
「任せて!」

美鈴
「任せてください!」

小悪魔
「お任せあれ」
  …………
   
フラン・美鈴・小悪魔
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
アンケートコーナー:2