忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 1-1

アンケートコーナー:1

f:id:kasuga_gensokyo:20131029220532p:plain パチュリー
「はい始まりました、紅魔館ラジオもどき。
 当コーナーはゲストなのに主役にされた
 私、パチュリー・ノーレッジと」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
「もどきですがEX初参戦! いつも弱気な紅美鈴と」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「同じくEX初参戦。
 本編への出番と本編どアップが貰えない脇役、小悪魔と」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「2代目としてはEX初参戦っ!
 最近は名前しか出てこない
 フランドール・スカーレットと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「2代目言うな。 毎度お馴染みレミリア・スカーレットと」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220541p:plain 咲夜
「肩こり……腰痛……ストレス……
 様々な痛みに悩まされる十六夜咲夜
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220536p:plain パチュリー
「私達紅魔館メンバーに加えて」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【復帰が絶望的な…………博麗霊夢
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【表向きはニコニコ、裏ではシクシク……
 鈴仙・優曇華院・イナバっ!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220537p:plain パチュリー
「カンペ役の2人でお送りしていくわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「ねぇねぇ、メディスンは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「EXの仕様で一時的に空気化したみたい」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フラン
メディスン……可哀想……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223059p:plain 美鈴
「あの時と同じ事がメディスンさんにも起きてしまったのですね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「あの時って?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「ようようむEXTRAのことです。
 あのアンケートコーナーの時、
 ずっと咲夜さんの隣にいたんですけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220543p:plain 咲夜
「えっ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223101p:plain 美鈴
「アンケートの手紙や咲夜さんの手に触れてもすり抜けるし
 どんなに叫んでも誰にも聞こえてないしで……
 何がなんだかわかりませんでしたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220551p:plain 咲夜
「……そこで私の手に触れようとした理由が気になるけど
 EXは想像を絶する怪奇現象が発生するのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「こえぇ……EXこえぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「恐怖体験の話はそれくらいにして、早くお手紙読んでいこうよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「そうね。さっさと読んでいきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「読み手とか敬称はどうしましょうか、パチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220537p:plain パチュリー
「読み手は《好きなキャラの項目》を参考。
 《敬称は有り》で」
TIP
《好きなキャラの項目》
アンケート項目にあった
「この中で好きなキャラを教えてください」のこと。
その中に今回のメンバーが含まれていた場合、
そのキャラに優先して読ませる事とする。複数いる場合はランダム。
該当するキャラがいない場合は参加メンバーの中からランダム。

ただしこの「ランダム」は読み手の担当回数が少ないキャラを
最優先とする。同じ奴ばかりではつまらないので。
TIP
《敬称は有り》
bot上では呼び捨てがデフォなキャラは呼び捨てで対応しているが
EXもどきでは基本的に「さん」付けで固定(一部例外を除く)。
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「ではそれでいきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220532p:plain パチュリー
「じゃあ小悪魔、1通目は貴方から行きなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「はい! …………ごめんなさい、無理です」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220533p:plain パチュリー
「読めよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「いや、読みたいのは山々なんですが
 この人は私にはチェック入れてませんので……
 私が読むわけにはいきません」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「あぁ……それじゃ仕方ないわね。
 私……も入ってないから、あんた達の誰かが読みなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【私ですか! カンペ役が読み手とは中々新しいですね!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「違う! あんたにもチェック入ってるけど
 あんたはカンペ役だからダメ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【ちぇっ!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「じゃあ私かな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「レミィもダメよ。担当回数が偏ったらいけないから」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「担当回数ってなんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
「見てれば……いや、やってればわかるわよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220541p:plain 咲夜
「では消去法でこの私、十六夜咲夜1通目を読み上げます。
 ハンドルネーム、早急さん。
 フォロワーの方ではありませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「…………ん? んー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「どうかした?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「この人の好みのキャラ……
 ちょっと違うけど似たような人がいた気が」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220549p:plain 咲夜
「気のせいよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「私達の思う人と同一人物かはわからないけど
 『フォロワーと《名前が異なる人は知らない人》扱いされるかも』
 というルールを追加しとくわ」
TIP
《名前が異なる人は知らない人》
フォロワーの人だとわかるなら通常通り。
確証がないか、わからないなら知らない人扱いとして読む。
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220548p:plain 咲夜
「読み仮名は『早く急いでください』……何を?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「今回のアンケート結果の発表を急いで作れってことでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220600p:plain レミリア
「……色々あって急いで作れなかった。すまん」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「この人からのメッセージは……無し。
 語って欲しい話題は『幻想郷にネットが普及したら』。
 網のことですか? 漁業については専門外です」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220536p:plain パチュリー
「ネットワークのネットでしょ。
 紅魔館と永遠亭にはパソコンがあるわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「紅魔館のものはbot運営用としてよく稼働してます。
 これが使用不能になるか私達の身に何かが起こった場合、
 当botは終了です」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【永遠亭のは姫がネトゲするのに使ってました!
 もっと他の事に使ってくれませんかねぇ……
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「幻想郷におけるパソコンは
 金持ち御用達の電子機器なのかもしれませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「パソコンというと……ネトゲか?
 そんなのが幻想郷に普及したら
 永遠亭のアイツみたいな奴が確実に増えるだろうな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220545p:plain 咲夜
ネトゲ……廃人……ネトゲ廃人が次々と増えていく異変……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「勝負方法も弾幕バトルからネトゲバトルになるんでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【そんな異変、見たくないよ…………】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
ネトゲで勝てなくても、そいつのパソコンをぶっ壊せば勝てるね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223057p:plain 美鈴
「その人が別の意味で戦闘不能になっちゃいますよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「…………こんな感じでいいんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220537p:plain パチュリー
「ええ。もう語る事が無ければ次に行っていいわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
2通目は私が読むわ。ハンドルネーム、黒糖モチさん。
 あの時、全員フォローしてくれた人ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220559p:plain レミリア
「フォロー時の《お礼リプに対して返事してくれた》人でもあるな」
TIP
《お礼リプに対して返事してくれた》
bot開始から2ヶ月間はフォローしてきたアカウントに対して
フォロー返しと同時にお礼コメントを返していた。

差別せず対応してくれた(お気に入りに入れてくれた)方々には、
この場を借りて改めてお礼を申し上げます。ありがとう。
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「メッセージがあるわ。
 『いつもこのbotに元気をもらっています。ありがとうございます。』
 作中の台詞がクスッとくるのかしらね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「いい人ですね、黒糖モチさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「そんな優しい黒糖モチ君には私から10ポイントあげよう」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220548p:plain 咲夜
「何のポイントですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220559p:plain レミリア
「10ポイントは10ポイントだ。深い意味は無い」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220541p:plain 咲夜
「……との事です。いらなかったら私にください」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「語って欲しい話題は『bot内での人気順位について』」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「……『人気』って書いてるからNTか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220540p:plain パチュリー
「NT関係だったら『《答えられない話題》』ね。
 ここはbotのフォロワー数基準で順位をつける話にしましょう」
TIP
《答えられない話題》
第0話には詳しく書いてないが色々ある。
ある程度、善処はしますがどうしようもない時は……ごめんなさい。
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「2013年12月7日までのフォロワー数を基準に順位をつけるなら
 私が5位。門番さんが6位……です。
 私達は開始初期から特に大きな変動がないのでお揃いとも言えますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【私のフォロワーは霊夢さんがいた頃の方々が
 ほとんどなのである意味、私が9位でしょうか? 正直、悲しいです…
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【カンペ的に長いので続き!
 現在はメディスンさんが担当してますが
 彼女の代でフォロワー数が増えるかどうかはまだ未知数ですね!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「でも最近メディスンさん(幻想郷キャラ)のフォロワー数が
 《やけに伸びてませんか?》 今では咲夜さんといい勝負ですよ」
TIP
《やけに伸びてませんか?》
最近、フォロワー数が増えてきた幻想郷キャラbot
メディスンの時代がやってきてしまったのか、
botの知名度が少しずつ上がってきたのか。
鈴仙が担当していた頃より上昇傾向なのは、嬉しいやら悲しいやら……
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【そうですね~。これがメディスンさんの力なんでしょうかね!
 今晩は毒入りお赤飯を炊いたほうがいいでしょうかっ!?】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「炊くのは構いませんが、私達には絶対出さないでくださいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【わかってますって!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223056p:plain 美鈴
「6位…………《弱気なのがいけないんでしょうか》
TIP
《弱気なのがいけないんでしょうか》
美鈴は二次方面では全体的に強気でカッコいいのが多い。
このシリーズのように、いつも弱気な美鈴は非常に珍しい。
賛否両論はあるだろうが【カスガソフト】美鈴には、
このキャラをいつまでも貫き通して欲しい。可愛いので。
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「門番さん。さっきはああ言いましたが
 順位やフォロワー数なんて関係ありませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【そうです! 皆にではなく誰かに愛されていればそれでいいんです!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【万人受けする奴なんているわけないんだから…………
 私は……《多分7位》かな……】
TIP
《多分7位》
霊夢だけなら恐らく7位。メディスンは8位。鈴仙は9位。

霊夢鈴仙メディスンを1つにした上で順位を決めるなら
霊夢達、幻想郷キャラbot連合は4位。
咲夜・小悪魔・美鈴は順位が1つ繰り下がる。
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223056p:plain 美鈴
「うぅ……皆さん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220549p:plain 咲夜
「私はず~っと中間付近を保ってるっぽいので4位」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「で、お姉さまが1位。パチェが2位。私が3位だね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「圧倒的だなぁ、私達」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「レミィと私は出番多いからともかく、
 フランにもフォローが集中するとは……金髪幼女、恐るべし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「世間は私を求めてるんだね。出番の無い私を!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220600p:plain レミリア
「そうだな…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「そうね…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「ということは……
 人気者のお姉さまとパチェを殺れば、私の出番が増えるかも!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain
レミリアパチュリー
「!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221112p:plain フラン
「よし、今殺るぞ!! 覚悟ぉぉ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「ままま待て! 待ちなさいフラン!
 私達を倒しても出番は増えないぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220540p:plain パチュリー
「そそそそうよ! 私達がいなくなったらその空席は誰で埋める気!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「美鈴と小悪魔!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「その2人!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220555p:plain レミリア
「そいつらに私達の後を任せられるかぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221113p:plain フラン
「やってみなきゃわからないじゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「……お姉さまはあんな事言ってるけど美鈴と小悪魔はどう思う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223058p:plain 美鈴
「無理ですね…………どうやっても無理です」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「あの2人の後を継ぐくらいなら
 ガヤのガヤか、いつも通り出番無しでいいです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221112p:plain フラン
「もう! 2人とも弱気すぎるよ!
 そんなんだから出番少ないんだぞ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223058p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain
美鈴・小悪魔
「はい……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220600p:plain レミリア
「…………助かったのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
「いや、まだ助かったとは言えないわ。
 ちょっとフラーン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221113p:plain フラン
「なんだよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220532p:plain パチュリー
「3通目。これはフランしかチェック入れてない人の手紙よ。
 だから貴方が読みなさいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「本当!? わーい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「よし。フランの機嫌を戻しつつ、うまく話がすりかわったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220600p:plain レミリア
「助かったよパチェ……
 でもフランしかチェック入ってないのは本当なの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220537p:plain パチュリー
「本当よ。私はアンケート内容に一切手を加えてないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「ならいいけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「じゃあ3通目のお手紙を読むね! ハンドルネーム、まことさん。
 フォロワーにはそれっぽい名前の人はいないや」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「妹様のところにそれっぽい方が……あれ?
 ずっと前にはいたような気がするんですが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「改名したか、いなくなったんじゃ? メッセージがあるね。
 『何気に中の人がフォローしてくれてるのが凄いと思う。
 かくいう自分も有瀬さんのTwitterからこのbotを知った。』だって」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「カスガソフトを含め《関係者からフォロー返し》されるのは
 確かに凄いことですね。大変驚きましたよ」
TIP
《関係者からフォロー返し》
平田さん・有瀬さん・星川さん・カスガソフトに
フォロー返しされた時は我が目を疑った。
ただ、やなせさんは基本的にフォロー返ししているようなので
そちらについては特に驚かなかった。
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【ありがとう……】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220536p:plain パチュリー
「…………サンキュー」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「有瀬さん、フォローしてくれてありがとうっ!
 これからもよろしくね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「星川さん、フォローありがとうございます。
 とても嬉しいです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「お礼が済んだところで語って欲しい話題!
 『中の人の情報にもたまに触れて欲しい』……えっ?中の人?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「触れろって言われても……
 ていうかコレ、話題じゃなくて要望だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223058p:plain 美鈴
「情報……この人は何の情報をご所望なのでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220545p:plain 咲夜
「キャスト一覧なら当説明書にあるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【そういう情報が欲しいわけではないと思いますが……】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「ある意味『答えられない話題』よね、これ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「ですね……この人の意図は何となくわかりますが
 私達の口からは答えられません」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フラン
「ごめんね、まことさん。
 私から一言、言わせてもらうと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221113p:plain フラン
「詮索はしない方がいいよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「色々あるからな、色々と。あんまりしつこいと嫌われちゃうぞ。
 じゃあ次。小悪魔読め」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「わかりました。ですが今回はいつもの並行幻想郷と異なるので
 何回かに分けないと容量が凄いことになってしまいます」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「そんな時は場面切り替えで」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「タイトルコールが必要だな。
 最初は私達全員でタイトルコールしたが今度はどうする?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「私と!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「私とー」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「私がやります」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220559p:plain レミリア
「そうか。じゃあ頼んだぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain
フラン
「任せて!」

美鈴
「任せてください!」

小悪魔
「お任せあれ」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20131102223729p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain
フラン・美鈴・小悪魔
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
アンケートコーナー:2
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