忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 1-2

アンケートコーナー:2

f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「場面切り替えが終わったところで4通目いきます。
 ハンドルネーム、エリナさん。
 フォロワーの方でしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【好きなキャラとbotの登場キャラ希望が同じキャラ。
 人違いじゃなければ、このフォロワーさんでしょう!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「ではそういう事に。 …………えぇーと」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「どうしたの、小悪魔」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「この人、ほとんどの項目が無記入ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220543p:plain 咲夜
「あら、本当。これじゃ取り上げられる部分が……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「1つだけありますよ。これです」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220548p:plain 咲夜
「これって……この人のゲスト希望キャラ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「この人を出してみるというのはどうでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「いいかもしれませんね。呼んでみましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
「ゲストさーん、出てきてくださーい」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221446p:plain 鈴仙
鈴仙・優曇華院・イナバ
 カンペ役という壁を突き破り、ただいま参上!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221446p:plain
もはや紅魔館の住人
鈴仙・優曇華院・イナバ
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【選ばれなかったゲストが途中参戦………
 本編EXだったら絶対無いわね………】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221445p:plain 鈴仙
「ご指名ありがとうございまーす!
 ですが私はこの場所にいるべきキャラではないので
 元のカンペ役に戻ります! さようならっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「待て待て! 帰るの早ぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【いいんです! カンペ役ですから!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「お前はもっと出たいと思わんのか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【今は私が出しゃばる時ではありませんので!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「そうかい……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「次、行きましょうか……
 次は門番さんが読んでみては?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「わっ、私にチェックが入ってるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「ええ。見ての通りです」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
「やったー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223057p:plain 美鈴
「では5通目の手紙を読ませていただき……
 ……これは妹様が読むべき手紙かもしれません」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221112p:plain フラン
「私はさっき読んだよ。次は美鈴が読もうよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223058p:plain 美鈴
「すみません。私が読むくらいなら
 妹様に読ませた方が喜ばれるかなと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フラン
「美鈴が読んでもいいと思うけど……まぁいいや。
 ハンドルネーム、ショウゴさん。 フォロワーの人だね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「語って欲しい話題は無いみたい。
 メッセージは『フランちゃんだいすきだ!』 わぁ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「フラン! この人にお礼を言うんだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フランA
「わかった。 ショウゴさん、ありがとうっ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フランB
「ありがとうございます~」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フランC
「あっ、ありがとう……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221112p:plain フランD
「礼など言わん」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「よしっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220550p:plain 咲夜
「明らかにお礼を言っていない妹様がいますがそれについては?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220558p:plain レミリア
「1人くらい礼を言わない反抗期フランがいてもええんちゃう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「そうですか。なら問題ないですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「そうそう。言い忘れてたことがあったよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「言い忘れてたこと?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「おやすみっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220600p:plain レミリア
「…………は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221116p:plain フラン
「いやね、今年の6月くらいに『おやすみ』って言われてたから
 今、この場で言っとこうと思って」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「あー……そんな事もあったな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220546p:plain 咲夜
「どのように話しかけてもランダム返信。
 TIP用単語の頭に『用語集』をつければTIP表示。
 私達は簡単な《挨拶にすらそれっぽく返信しない仕様》なのです」
TIP
《挨拶にすらそれっぽく返信しない仕様》
botからの自動返信機能は殆どTIP関係にしか使っていない。
ただし鈴仙だけは特別にある単語に反応するよう設定していた
……が、その反応は誰にも見られることなく鈴仙botを引退した。
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フランA
「ごめんね、ショウゴさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フランB
「ごめんなさい~」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フランC
「……ごめん」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221113p:plain フランD
「私は謝らない」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220540p:plain パチュリー
「次、行っていい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「いいよ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「じゃあ6通目。ハンドルネーム、ふとんさん。
 フォロワーかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「似たような名前の人はいますね。
 好きなキャラを見るにこの人でしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
「その人で合ってると思うわ。
 ………読み仮名が『変態』になってるけどそこはツッコまないからね。

 メッセージ『\あたい!/に出番を下さい』。
 チルノは結構出番あるでしょ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
人形遣いが出てる作品には必ずチルノが出てるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
咲夜さんが出てる作品に私が出てるようなものですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220544p:plain 咲夜
「ただし《ようようむEXTRAを除く》
TIP
《ようようむEXTRAを除く》
ようようむEXTRAに美鈴が不参戦だったのは非常に悔やまれる……
何故出さなかった?
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223056p:plain 美鈴
「……ここでそれを言わないで下さいよ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220552p:plain 咲夜
「ごめんなさい……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
チルノに出番下さいって言ってるけど
 botとしての登場を期待するキャラは別のキャラになってるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「出番が欲しいキャラと登場希望キャラは
 別々に考えている方なんですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220558p:plain レミリア
「両方botとして出せって遠回しに言ってんじゃね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フラン
「欲張りな人だねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「強欲ね。語って欲しい話題『お気に入りのスペカ』。
 お気に入り……何を基準にしようかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「自分のスペカで好きなのをいくつか上げてみるってことで!
 私の場合は『レーヴァテイン』『フォーオブアカインド』
 『495年の波紋』かな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「自分ので? じゃあ『サイレントセレナ』『ロイヤルフレア』
 『賢者の石』『サンシャインリフレクター』で」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「『スカーレットマイスタ』『スピア・ザ・グングニル
 『ミゼラブルフェイト』だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
「私は『彩光乱舞』と『彩光蓮華掌』ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220541p:plain 咲夜
「『殺人ドール』『夜霧の幻影殺人鬼』
 『ルナダイアル』『咲夜の世界』です」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「テラフレイム、アイスヴェレ、ヴォーテクス、
 テンペスト、ヘブンゲート、ヒールオール……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「それ全部、別世界の魔法じゃないの」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「だって私はスペカ持ってませんし。
 お気に入りを上げろと言われたら、魔法くらいしかありませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「私のスペカでお気に入りは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「…………じゃあ『ロイヤルフレア』でいいので私に下さい」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「じゃあって何よ! あげないわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
パチュリー様は本当にケチですねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220534p:plain パチュリー
「文句があるなら貴方も作ってみればいいじゃない」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「ネーミングセンスに自信がないのでやめときます」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「諦め早っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【『夢想封印』……『夢想天生』……】
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【『幻視調律』『幻朧月睨』『平行交差』ですかね!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「全員言い終わったところで次ね。
 美鈴。今度こそ貴方が読みなさいよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223057p:plain 美鈴
「はっ、はい! ……あっ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「どうしたの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223059p:plain 美鈴
「また場面切り替えが必要かもしれません……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220537p:plain パチュリー
「切り替えが必要なら……やるしかないわね。
 今度のタイトルコールは私と」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「私とぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「私で行いましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
霊夢さん霊夢さん! タイトルコールですよ!】
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【それがどうしたのよ……】
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
【あの3人のタイトルコール中にぃ~………………どうでしょう!?】
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223737p:plain 霊夢【カンペ】
【…………面倒ねぇ】
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「レミィ、咲夜! 準備はいい!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain
レミリア
「いいぞ!」

咲夜
「いいとも~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131018223650p:plain 鈴仙【カンペ】
霊夢さん! 今です!】
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20131029220532p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20131029220541p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20131029221432p:plain
パチュリーレミリア咲夜   霊夢
「忙しくない人のための並行幻想郷「EXTRA」!」
   
続く。
アンケートコーナー:3

 

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