【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 1-2

アンケートコーナー:2

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紅魔館・客室
 
  小悪魔
「場面切り替えが終わったところで4通目いきます。
 ハンドルネーム、エリナさん。フォロワーの方でしょうか」
  鈴仙【カンペ】
【好きなキャラとbotの登場キャラ希望が同じキャラ。
 人違いじゃなければ、このフォロワーさんでしょう!】
  小悪魔
「ではそういう事に。 …………えぇーと」
  咲夜
「どうしたの、小悪魔」
  小悪魔
「この人、《ほとんどの項目が無記入》ですね」
TIP
《ほとんどの項目が無記入》
EXもどきのアンケートは
無記入の項目が多ければ多いほど、取り上げられる部分が減る。

ぶっちゃけ、この4通目の場合は
『どうぞどうぞ』でも、ボツになりかねない程の
内容の無さだったが、一応取り上げてみた。
  咲夜
「あら、本当。これじゃ取り上げられる部分が……」
  美鈴
「1つだけありますよ。これです」
  咲夜
「これって……この人のゲスト希望キャラ?」
  美鈴
「この人を出してみるというのはどうでしょう」
  小悪魔
「いいかもしれませんね。呼んでみましょうか」
  美鈴
「ゲストさーん、出てきてくださーい」
  鈴仙
鈴仙・優曇華院・イナバ
 カンペ役という壁を突き破り、ただいま参上!」
 
 
もはや紅魔館の居候
鈴仙・優曇華院・イナバ
  霊夢【カンペ】
【選ばれなかったゲストが途中参戦………
 本編EXだったら絶対無いわね………】
  鈴仙
「ご指名ありがとうございまーす!
 ですが私はこの会合の表舞台にいるべきキャラではないので
 元のカンペ役に戻ります! さようならっ!」
  レミリア
「待て待て! 帰るの早ぇよ!」
  鈴仙【カンペ】
【いいんです! カンペ役ですから!】
  レミリア
「お前はもっと出たいと思わんのか!?」
  鈴仙【カンペ】
【今は私が出しゃばる時ではありませんので!】
  レミリア
「そうかい……」
  小悪魔
「次、行きましょうか……
 次は門番さんが読んでみては?」
  美鈴
「わっ、私にチェックが入ってるんですか?」
  小悪魔
「ええ。見ての通りです」
  美鈴
「やったー!」
  美鈴
「では5通目の手紙を読ませていただき……
 ……これは妹様が読むべき手紙かもしれません」
  フラン
「私はさっき読んだよ。次は美鈴が読もうよ」
  美鈴
「すみません。私が読むくらいなら
 妹様に読ませた方が喜ばれるかなと……」
  フラン
「美鈴が読んでもいいと思うけど……まぁいいや。
 ハンドルネーム、ショウゴさん。 フォロワーの人だね」
  フラン
「語って欲しい話題は無いみたい。
 メッセージは『フランちゃんだいすきだ!』 わぁ~」
  レミリア
「フラン! この人にお礼を言うんだ!」
  フランA
「わかった。 ショウゴさん、ありがとうっ」
  フランB
「ありがとうございます~」
  フランC
「あっ、ありがとう……」
  フランD
「礼など言わん」
  レミリア
「よしっ!」
  咲夜
「明らかにお礼を言っていない妹様がいますがそれについては?」
  レミリア
「1人くらい礼を言わない反抗期フランがいてもええんちゃう?」
  咲夜
「そうですか。なら問題ないですね」
  フラン
「そうそう。言い忘れてたことがあったよ」
  レミリア
「言い忘れてたこと?」
  フラン
「おやすみっ!」
  レミリア
「…………は?」
  フラン
「いやね、今年の6月くらいに『おやすみ』って言われてたから
 今、この場で言っとこうと思って」
  レミリア
「あぁ……そんな事もあったな」
  咲夜
「どのように話しかけてもランダム返信。
 TIP用単語の頭に『用語集』をつければTIP表示。
 私達は簡単な《挨拶にすらそれっぽく返信しない仕様》なのです」
TIP
《挨拶にすらそれっぽく返信しない仕様》
botからの自動返信機能は殆どTIP関係にしか使っていない。
ただし鈴仙だけは特別にある単語に反応するよう設定していた
……が、その反応は誰にも見られることなく鈴仙botを引退。
  フランA
「ごめんね、ショウゴさん」
  フランB
「ごめんなさい~」
  フランC
「……ごめん」
  フランD
「私は謝らない」
  パチュリー
「次、行っていい?」
  フラン
「いいよ~!」
  パチュリー
「じゃあ6通目。ハンドルネーム、ふとんさん。
 フォロワーかしら?」
  咲夜
「似たような名前の人はいますね。
 好きなキャラを見るにこの人でしょうか」
  パチュリー
「その人で合ってると思うわ。
 ………読み仮名が『変態』になってるけどそこはツッコまないからね。

 メッセージ『\あたい!/に出番を下さい』。
 チルノは結構出番あるでしょ」
  レミリア
人形遣いが出てる作品には必ずチルノが出てるな」
  美鈴
咲夜さんが出てる作品に私が出てるようなものですね」
  咲夜
「ただし『ようようむEXTRA』を除く」
  美鈴
「……ここでそれを言わないで下さいよ~」
  咲夜
「ごめんなさい……」
  パチュリー
チルノに出番下さいって言ってるけど
 botとしての登場を期待するキャラは別のキャラになってるわ」
  小悪魔
「出番が欲しいキャラと登場希望キャラは
 別々に考えている方なんですね」
  レミリア
「両方botとして出せって遠回しに言ってんじゃね?」
  フラン
「欲張りな人だねぇ」
  パチュリー
「強欲ね。語って欲しい話題『お気に入りのスペカ』。
 お気に入り……何を基準にしようかしら」
  フラン
「自分のスペカで好きなのをいくつか上げてみるってことで!
 私の場合は『レーヴァテイン』『フォーオブアカインド』
 『495年の波紋』かな」
  パチュリー
「自分ので? じゃあ『サイレントセレナ』『ロイヤルフレア』
 『賢者の石』『サンシャインリフレクター』で」
  レミリア
「『スカーレットマイスタ』『スピア・ザ・グングニル
 『ミゼラブルフェイト』だ」
  美鈴
「私は『彩光乱舞』と『彩光蓮華掌』ですね」
  咲夜
「『殺人ドール』『夜霧の幻影殺人鬼』
 『ルナダイアル』『咲夜の世界』です」
  小悪魔
「テラフレイム、アイスヴェレ、ヴォーテクス、
 テンペスト、ヘブンゲート、ヒールオール……」
  パチュリー
「それ全部、別世界の魔法じゃないの」
  小悪魔
「だって私はスペカ持ってませんし。
 お気に入りをあげろと言われたら、
 魔法くらいしかないじゃないですか」
  パチュリー
「私のスペカでお気に入りは?」
  小悪魔
「…………じゃあ『ロイヤルフレア』でいいので私に下さい」
  パチュリー
「じゃあって何よ! あげないわよ!」
  小悪魔
パチュリー様は本当にケチですねぇ」
  パチュリー
「文句があるなら貴方も作ってみればいいじゃない」
  小悪魔
「ネーミングセンスに自信がないのでやめときます」
  パチュリー
「諦め早っ!」
  霊夢【カンペ】
【『夢想封印』……『夢想天生』……】
  鈴仙【カンペ】
【『幻視調律』『幻朧月睨』『平行交差』ですかね!】
  パチュリー
「全員言い終わったところで次ね。
 美鈴。今度こそ貴方が読みなさいよ!」
  美鈴
「はっ、はい! ……あっ」
  パチュリー
「どうしたの?」
  美鈴
「また場面切り替えが必要かもしれません……」
  パチュリー
「切り替えが必要なら……やるしかないわね。
 今度のタイトルコールは私と」
  レミリア
「私とぉ!」
  咲夜
「私で行いましょう」
  鈴仙【カンペ】
霊夢さん霊夢さん! タイトルコールですよ!】
  霊夢【カンペ】
【それがどうしたのよ……】
  鈴仙【カンペ】
【あの3人のタイトルコール中にぃ~………………どうでしょう!?】
  霊夢【カンペ】
【…………面倒ねぇ】
  パチュリー
「レミィ、咲夜! 準備はいい!?」
  レミリア
「いいぞ!」

咲夜
「いいとも~!」
  鈴仙【カンペ】
霊夢さん! 今です!】
  …………
   
パチュリーレミリア・咲夜・霊夢
「忙しくない人のための並行幻想郷「EXTRA」!」
   
続く。
アンケートコーナー:3