忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 1-3

アンケートコーナー:3

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
紅魔館・客室
 
  鈴仙【カンペ】
【さすが霊夢さんです! うまく割り込みましたね!】
  霊夢
「この行為に何の意味があったのよ……」
 
 
最近ネガティブ。作業が順調なら今頃は……
博麗霊夢
  レミリア
「カメラに映りながら割り込むんじゃねぇよ!
 早く持ち場に戻れ!!」
  鈴仙【カンペ】
【このくらいのおふざけは大目に見てください!】
  霊夢【カンペ】
【うるさいわねぇ……
 早く進めなさいよ………進めないと………...ぞ……
  レミリア
「わ、わかったよ……美鈴、早く読め!」
  美鈴
「はい! では7通目、読ませていただきます!
 ハンドルネーム、ねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類さん。
 フォロワーの方です」
  小悪魔
「カスガソフトの開発日誌で時々コメントしている人みたいですね」
  レミリア
「連中の公式ブログにコメントしている人が来るとは……」
  美鈴
「メッセージがあります。
 『偶然見つけましたが楽しませてもらってます。』
 楽しんでいただけているようで何よりですー」
  パチュリー
「語って欲しい話題は
 『アリスが身動きの取れない魔理沙をどうするか』………………」
  レミリア
「言葉に言い表せないことが起こるのは間違いないな……」
  美鈴
「この場にメディスンさんがいたら嬉々と話してたでしょうね」
  小悪魔
「(訳あって削除)祭りですね!」
  パチュリー
「まずあの2人は……どこからどう見ても
 《純愛に発展》するようには見えないわね」
TIP
《純愛に発展》
マリアリであれば純愛がいいです。
忙しい人のための幻想郷シリーズでは絶対に見られないだろうが。
  美鈴
「そうですね……アリスさんが一方的に魔理沙さんにアタックしてて
 魔理沙さんはアリスさんにそんな気はなくて……」
  小悪魔
「そんなアリスさんが身動きの取れない魔理沙さんを見たら……」
  パチュリー
「……絶対食われるわね」
  美鈴
「食われちゃいますね……」
  小悪魔
《『こうまきょう』の悪夢》再来ですね。怖いです」
TIP
《『こうまきょう』の悪夢》
どんな生き物が相手でもおいしくいただいてしまう……
それが『こうまきょう』の頃のアリスなのだ。
気になる人は『こうまきょう』の魔理沙ルートを
隅から隅までチェックだ。
  レミリア
「でも『こうまきょう』からもう4年も経つんだろ?
 4年も経てば人形遣いも少しは変わってるんじゃ」
  パチュリー
「たまにまともに見えることもあるけど……変態なのは変わってない。
 でも捕食活動は昔より控えめになったわ」
  美鈴
「当時と今を見比べると《割と落ち着いた気が》しますね」
TIP
《割と落ち着いた気が》
『かえいづか無声版』では一度もヘブン状態になってなかった……はず。
(特定のアイキャッチの背景ではちゃんとヘブンしている)
あのイベントの彼女は、私達の知るアリスだったのだろうか?
  小悪魔
「今のアリスさんなら相手をいたわって食べてくれるかもですね」
  パチュリー
「……食べられたいの?」
  小悪魔
「いえ、もうあんな目に遭うのは御免です」
  美鈴
「えーと……結論としては」
  パチュリー
「『どう足掻いても性的に食べられてしまう。
  食べられ方は個人の想像に任せる』で」
  パチュリー
「次の手紙は……この人のか。レミィ、貴方の出番よ」
  レミリア
「よし読むぞ! 8通目!ハンドルネーム、iwaseed0221さん。
 フォロワーだな。今は名前が違うけど」
  パチュリー
「割と早くに例のシーンを見つけてきた人だったわね」
  咲夜
「私が『死ねばいいのに』と言った後
 お嬢様が変顔を披露する、あのシーンですね」
  レミリア
「そうそう、咲夜がいきなり暴言吐くから
 ビックリしてさぁ…………」
  レミリア
「変顔じゃねぇよ!!」
  美鈴
「そういえばこの方、説明書を《読者登録》なさってますね」
TIP
《読者登録》
当説明書のご登録ありがとう。
右上に読者登録の表示が出ていたのを今でも覚えてる。
ブログ関係でこういうのは初めてだったので嬉しかった。
  フラン
「こっちからも読者登録をしておくね。ポチっとな!」
  レミリア
「お、メッセージがある。
 『好きなキャラで全員押してしまいました。
 多すぎる? こまけぇこたぁいいんだよ!!』だとさ」
  小悪魔
「この項目で全キャラ押してるのは、iwaseed0221さんだけのようです」
  レミリア
「こういうノリ、私は嫌いじゃないぞ。
 iwaseed0221君にも10ポイントあげておこう」
  咲夜
「簡単に10ポイントあげすぎじゃないですか?」
  レミリア
「こまけぇこたぁいいんだよ!
 語って欲しい話題は『東方輝針城について』」
  咲夜
「私、自機復活!」
  美鈴
「おめでとうございます咲夜さん!」
  フラン
「おめでとう咲夜!」
  小悪魔
「さすがです咲夜さん
  パチュリー
「やったわね咲夜」
  レミリア
「お前は出来るメイドだと信じてたぞ、咲夜!」
  鈴仙【カンペ】
【メイド長! おめでとうございまぁぁぁす!!!】
  霊夢【カンペ】
【よかったわね…………】
  咲夜
「ありがとうございますっ!」
  パチュリー
「それはそうとして……また幻想郷に新たな妖怪が増えたわね」
  咲夜
「小人とか鬼とか付喪神とかですね」
  美鈴
「人魚さんや首が飛ぶろくろ首さん、狼女さんもいますよ」
  レミリア
「最近は豪族連中が目立ってたからか、
 妖怪らしい妖怪多数の今作はある意味、新鮮だな」
  小悪魔
「しかし……これがこのシリーズで取り上げられる頃には
 もう《私達は存在しないかも》しれませんね」
TIP
《私達は存在しないかも》
連中がどこまで作り続けるのかはわからない。
そして最後までついていける保証はない。

私達は可能な限り、ついていこうと思ってるし
続けたいとも思っている。
……どんなに気に食わない事があろうとも。
  フラン
「輝針城まで追いつくには最低でも9年必要かぁ。
 9年も存続出来たら凄いけど現実は厳しいからねぇ」
  小悪魔
「今のところは大丈夫ですよ。今のところは」
  美鈴
「これ……何の話ですか?」
  小悪魔
「先の話です」
  美鈴
「脱線してる気が……」
  パチュリー
「先の話より今が大事よ。今すべき事は何かしら?」
  小悪魔
「仲間を増やして次の町へ行くことでしょうか」
  パチュリー
「どこへ行く気よ。仲間を増やすのは合ってるけど」
  小悪魔
「正直キツイんですよ、あの作業。
 どうでもいい台詞の収録を省いたとしても、
 時間と労力が半端無くかかるので」
  パチュリー
「それを倒れない程度に頑張るのが私達でしょうが」
  小悪魔
パチュリー様は特に何もしてませんけどねっ」
  パチュリー
「…………」
  レミリア
「小悪魔! もうそのくらいにしとけ」
  小悪魔
「すみません。
 ツッコミに来るだけであまり手伝ってくれないお嬢様」
  レミリア
「うるせぇよ!」
  フラン
「小悪魔小悪魔」
  小悪魔
「なんでしょうか妹様」
  フラン
「この手紙だけどさ……好きなキャラがこうなってて……」
  小悪魔
「はぁ、なるほどなるほど」
  フラン
「どうかな?」
  小悪魔
「わかりました。次の手紙は私が読みます」
  フラン
「そう来なくっちゃ!」
  小悪魔
9通目、参ります! ハンドルネーム、三六千さん。
 フォロワーの方ではないようです」
  フラン
「メッセージは無いねぇ。ちょっと残念」
  小悪魔
「ではこの人の能力について触れてみましょう。
 能力は『真人間をクズ人間にする程度の能力』」
  フラン
「真面目な人に深い恨みを持ってそうな能力だね」
  小悪魔
「長い時間をかけて対象者の性格を変えていくんでしょうか?
 ネガティブではなくポジティブに変えられるなら
 素晴らしい能力だと思います」
  美鈴
「あ、あのー……」
  フラン
「美鈴! 美鈴もこっちに来なよ」
  美鈴
「いいんですか?」
  小悪魔
「遠慮は無用です」
  フラン
「私が許す!」
  美鈴
「あっありがとうございます!」
  パチュリー
「…………」
  レミリア
「……すっかり蚊帳の外だな、私達」
  パチュリー
「そうね……」
  咲夜
「そうですね」
  レミリア
「咲夜いたのか……」
  咲夜
「いましたとも」
  鈴仙【カンペ】
【私と霊夢さんはこっちで座りながら待機してますからね!】
  霊夢【カンペ】
【もう出番無いんじゃないの……?】
  レミリア
「お前らはカンペ役だから必要以上に出なくていいよ」
  鈴仙【カンペ】
【酷いです!】
  美鈴
「三六千さんの語って欲しい話題へいきましょうか」
  小悪魔
「語って欲しい話題は『最近始めたこと』だそうです」
  フラン
「うーん、《フレンドコードの募集》かな?
 もうツイッター上での宣伝つぶやきは打ち切ってる》けどね」
TIP
《フレンドコードの募集》
私達のフレンドコードだとメタモンが出てくる。
詳しくは『並行幻想郷 番外編2』参照。
TIP
ツイッター上での宣伝つぶやきは打ち切ってる》
説明資料集を読まない人が多かったので宣伝終了。
それにポケムーバー解禁での需要低下は避けられないというのもある。

1週間経っても相互登録にならなかった方に関しては
返信・フレンドカードを消去、以後はスルーとさせていただきます。
  美鈴
《納豆を食べる》ことでしょうか」
TIP
《納豆を食べる》
納豆を食べても肩こりが緩和されるわけないだろう……
そう思っていた時期が私達にもありました。納豆おいしいっ!
  小悪魔
「正直やりたくないのですが《台詞の再収集》ですね……
 収集速度は超低速です」
TIP
《台詞の再収集》
再度、同じ台詞を一から取っていくと
私達の管理能力が欠如していた事を改めて思い知らされる。
通常の収集作業より嫌悪感とストレスが半端無い。
  フラン
「このくらいだね!」
  レミリア
「私達はスルーか」
  パチュリー
「まぁいいんじゃない。本来の主役はあの子達だったわけだし」
  レミリア
「パチェはそれでいいの?」
  パチュリー
「いいのよ。あの子達が楽しくやってればそれで」
  レミリア
「そういうものかな。なぁ咲夜…………咲夜?」
  咲夜【カンペ】
【なんでしょうかお嬢様】
  レミリア
「うおおい! 何で咲夜がカンペ役になってるのよ!」
  咲夜【カンペ】
【さっき霊夢がスケッチブックを放り投げて帰りました】
  レミリア
霊夢帰ったの!? オンエア中に無断で帰るなよ!」
  咲夜【カンペ】
【そしてソレを拾った私が霊夢の代わりにカンペ役をやってます】
  レミリア
「紙の無駄使いはやめろ! 咲夜はとっととこっちに来なさい!」
  咲夜
「はいっ、お嬢様!」
  鈴仙【カンペ】
【私も出てきていいですか!?】
  レミリア
「いや、お前はまだ出てくるな」
  鈴仙【カンペ】
レミリアさんは私に優しいのか
 冷たいのかよくわからないですね……】
  レミリア
「家族じゃないからな。冷たいんじゃなくて厳しいんだよ」
  鈴仙【カンペ】
【私、家族ちゃうんかい!!!?】
  レミリア
「お前は永遠亭の子でしょ! パチェのような言い方すんな!」
  パチュリー
「パチェのような言い方ってなによ……
 まぁ実際そう言ったこともあるけど」
  レミリア
「ちなみにパチェは一応家族な」
  パチュリー
「一応!?」
  フラン
「……何やってるのお姉さま?」
  レミリア
「フラン! ちょっとパチェ達と話してたんだよ」
  小悪魔
パチュリー様も何やってるんですか」
  美鈴
咲夜さんも」
  パチュリー
「聞いてよ小悪魔。レミィが私を一応家族って……」
  咲夜
「美鈴。アンケートコーナーは?」
  美鈴
「もう終わりました」
  咲夜
「えっ、終わり?」
  美鈴
「はい。届いたのは9通だけでしたので、さっきので終わりです」
  咲夜
「そう……ついに終わってしまったのね……」
  美鈴
「終わってしまいました」
  咲夜
「終わったということはどうなるのかしら」
  美鈴
「エピローグへ突入……でしょうか」
  咲夜
「エピローグで……何するの?」
  美鈴
「さぁ……」
  鈴仙【カンペ】
【もうじれったいなぁ!
 エピローグやるのなら、まず場面切り替えしますよ! それっ!】
  …………
   
鈴仙 
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
「忙…………人の……………幻……EX…………!」
   
続く。
集計結果