忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 1-4

集計結果

f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「ハァ……ハァ……最後の最後で……ようやく私の声が……
 アンケートコーナーに届いたみたいですね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「あ、メディスンだ! メディスーン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「フランさん……私の声、聞こえましたか……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「うん、かすれ声だったけど聞こえたよ!
 ウサギのお姉ちゃんのタイトルコールに被せるなんてやるねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「私がアンケートコーナーに干渉できるとしたら……
 あそこくらいしかなかったので……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「おっ、お前はEXもどきに参戦できなかった毒人形!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221449p:plain 鈴仙
「ははは背後から聞こえた空気のような声は
 メディスンさんでしたか!! 驚かさないでくださいよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「わたしです……驚かせて申し訳ない……
 でも鈴仙さん、その例えはあんまりです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
メディスンさん、これを!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「お~……おっぱ……美鈴さん……
 ありがとうございます……ゴクゴク」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「おっぱ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain メディス
「プハァ~! いえ、何でもありません!
 メディスン・メランコリー、再登場です!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain
募集時期が異なればゲスト候補だった
メディスン・メランコリー
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
「うわぁ……プロローグ通り、また出てきちゃったよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain メディス
「紅魔館の皆さんはアンケートコーナーで喋り疲れたでしょう!
 なのでっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「いや、全然」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「本編に比べれば何てことはないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「このくらい余裕だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「私もまだまだ頑張れます」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220546p:plain 咲夜
「安心して帰りなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「えぇぇ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
メディスンさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
メディスンさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「小悪魔さん!鈴仙さん! お二方は疲れてますよね! ね!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「デスクワークと体調的に考えると疲れきってますが
 精神的に考えると実はそんなに疲れていません」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221445p:plain 鈴仙
「私はカンペ書いてただけなので
 手以外は疲れてませんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「そっ、そんな……
 じゃあ私は完全にいらない子じゃないですかぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「……メディスンさん。貴方にこれを授けます」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「え…………こっ、これは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「今回のアンケートの集計結果です。
 アンケートコーナーで取り上げるか
 エピローグで取り上げるか悩んでいましたが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「これを私にくれるという事は? えっ? まさか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「この結果発表はメディスンさんに任せます」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain メディス
「や、やったぁぁぁぁ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「やりましたねメディスンさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
鈴仙さん、メディスンさんのサポートお願いしますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221445p:plain 鈴仙
「わっかりましたぁ! メディスンさん、いきましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221500p:plain メディス
「はい!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「メランコリーと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221446p:plain 鈴仙
「イナバの!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221445p:plain
メディスン・鈴仙
「集計結果発表~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain
美鈴・小悪魔
「パチパチパチパチ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「わーい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「何かいきなり始まりましたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「いきなりだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「尺の都合かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221446p:plain 鈴仙
「気にしないでください!
 さて、今回のアンケートで送られてきた手紙は9通!
 惜しくも2桁には達しませんでした!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「初回で9通もくれば上々じゃないかな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「答えてくれる人がいるかどうかが大事ですからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223729p:plain 美鈴
「0通じゃなくて本当によかったですー」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221105p:plain レミリア
「もし0通だったら夏のデータ破損を最後に
 bot終了になるかもだったからな……
 そういう意味でも今回の回答者9人には感謝するぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「収集データが全て吹っ飛んでたら
 結果を問わず100%終了だったわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220542p:plain 咲夜
「そうならないよう、データのバックアップは定期的に……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「データは大事に扱いましょう!
 で!アンケートには色々な項目があり、
 それを皆さんは可能な範囲で回答してくれました!
 今からその回答の集計結果を発表していきますよぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「アンケートでの選択項目は7つありましたが、
 『性別』は除外するので、全部で6つです!
 最初は『当botをどこでお知りになりましたか。』から!」
  Q:botをどこでお知りになりましたか。
■検索などでたまたま見つけた:6票
■カスガソフトの
 ツイッターアカウントから:2票
■他者のツイッターアカウントから:1票
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain メディス
「偶然見つけた方が多いですねぇ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
検索エンジンからのご訪問でしょうか?
 それともツイッター上からの検索》?」
TIP
ツイッター上からの検索》
検索エンジンでは引っかかりにくいが、
ツイッターの検索には割とひっかかる模様。
検索で来た皆さんは後者でしょうか?
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「カスガソフトのアカウント経由で来た方は少ないですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フラン
「そっちから流れてくると睨んでたのになぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223101p:plain 美鈴
「フフッ。賭けは私の勝ちですね、妹様」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「負けちゃった。 はいっ、美鈴に500円!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
「わーい」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「実にほのぼのとしたやり取りですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「そうかぁ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221455p:plain メディス
「次は『この中で好きなキャラを教えてください(複数回答可)』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221448p:plain 鈴仙
「票数は選択候補が多いので非公開!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220555p:plain レミリア
「見せろよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「縦に長くなると困るんで……結果はこちらのページでどうぞ!
 この項目に関する茶番もそちらで!」
   
寄り道。
(別枠)集計結果
   
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「お次は
 『この中で好きな脇役キャラを教えてください』です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221455p:plain メディス
「こちらは選択候補が少なめだったので、ここで公開します」
  Q:この中で好きな脇役キャラを教えてください(複数回答可)
レミリア型通信機:7票
■ミミズ:5票
■リリーX:5票
■スキマさん:3票
■蓬莱人形:3票
■ゆっくりありす:3票
■ゆっくりれいむ:2票
■ゆっくりまりさ:2票
■メイドA:1票
■メイドB:1票
■子供A:0票
■子供B:0票
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「これに関しましては、ゆっくりキャラの名前の誤りと
 一部《選択候補に存在しない脇役キャラ》がいました。
 大変失礼致しました」
TIP
《選択候補に存在しない脇役キャラ》
名称不明(キャスター)・半霊・浄玻璃の鏡の3名。

名称不明(キャスター)は単なる見落とし。
半霊は本編に出てくるのが稀なので、素で忘れていた。
浄玻璃の鏡は募集時期の都合により加えなかった。
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「通信機、大勝利!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「通信機のすぐ下には、いつもの音響監督が演じる脇役3名。
 彼の演じるキャラは大人気ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「さすがはおミミズ様です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220551p:plain 咲夜
「メイドA・B……あの子達はゆっくり以下…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220600p:plain レミリア
「子供A・Bには勝ってるからいいだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain メディス
「意外なところでは蓬莱人形さんに3票も入ってます。
 上海人形さんのように自律できたらいいんですけどねぇ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221452p:plain 鈴仙
「子供Aはかえいづか無声版に再登場したのに0票でしたね……
 子供Bは……生意気な男の子だからしょうがないかなっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
メディスン、次の発表は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221455p:plain メディス
「次ですか。次はですねぇ……『ゲスト追加希望キャラ』……
 これはスルーしてもいい項目ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「スルーしよう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220534p:plain パチュリー
「ちゃんと発表しろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「……発表しないと面倒な事になりそうなので発表しときます」
  Q:ゲスト追加希望キャラ(※必ず追加されるとは限りません)
パチュリー4票
霊夢2票
鈴仙2票
■特に無し:1票
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221113p:plain フラン
「…………………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「無言で私を睨まないでよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221449p:plain 鈴仙
「私達は勝てなかった……むしろ勝てるわけがなかった……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220527p:plain 小悪魔
パチュリー様は軽くひくくらい《人気があります》からね……」
TIP
《人気があります》
botではパチュリーbotのみをフォローする人は多い。
カスガソフト作品としてのパチュリーが好きなのか。
パチュリーだからか? それとも中の人が好きだから?

……この作品にパチュリーが出なくなった時、
一体全体どんな反応が見られるのか。非常に気になる……
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
「ひくんじゃないわよ。
 それはそうとあんた達には聞きたい事がある」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「なんですか、パ…………人気者様」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「そんなに捻くれなくてもいいじゃない……
 第0話に私を呼ばなかった理由は何?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「………………忘れてました」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220536p:plain パチュリー
「絶対嘘よね、それ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「はいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223729p:plain 美鈴
「はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「うん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220544p:plain 咲夜
「その通りです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「そうだともぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「やるなら私も呼んでよぉぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221452p:plain 鈴仙
「ですが、そのおかげでゲスト追加希望キャラは
 パチュリーさんの一人勝ちになったじゃないですか。
 パチュリーさんは妬ましくなる程、好かれてますねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「もう帰ったのでいませんけど、この票数を霊夢さんが見ていたら……
 更にネガティブになってたかもですね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
霊夢には絶対に見せないようにしなさいよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221445p:plain 鈴仙
「言われずとも!
 では次! 『botとしての登場を期待しているキャラ』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「結果は……あれれ?
 これに関しては票数などが書かれてません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「その結果に関しては私と」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「私だけが知っています」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「なんで隠すんですかぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「皆さんの期待に応えられるか不安なので……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223057p:plain 美鈴
「今ここで発表すると
 後々プレッシャーになるかもしれないので……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「そんなことないですよぉ!
 で、誰が1位に選ばれたんですか! 幽香さんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「真顔で黙秘してるっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221451p:plain 鈴仙
「同じ収集仲間の私でも誰が1位かわからないんですよ~。
 私達の間に壁は無いと思ってただけにちょっと悲しいです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223059p:plain 美鈴
「すみません。こればかりはまだ口外できないです」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「折を見てお伝えしますので、それまでは……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221448p:plain 鈴仙
「絶対ですからね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「わ、私にも!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「はい。いつか必ず」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「名前は出せませんが、これだけは言っておきます。
 選ばれた方の台詞の量は……普通、でしょうか。
 多すぎず少なすぎず。比較的やりやすい方です」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
「今年度中に交代、登場させるのは…………無理ですね。
 ですが頑張って台詞収集しますので、気長にお待ちください」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「これが最後の結果発表です!
 『このアンケートの内容を説明書に
  取り上げても問題ありませんか?』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「もはや言うまでもありませんが、その結果がこちら!」
  Q:このアンケートの内容を説明書に取り上げても問題ありませんか?
■どうぞどうぞ:9票
■ダメです:0票
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221445p:plain 鈴仙
「全員一致で『どうぞどうぞ』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221500p:plain メディス
「皆さんノリがいいですねぇ~! 素晴らしいです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「全員!10ポイント!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220543p:plain 咲夜
「お嬢様! 何度も10ポイントを与えてはいけません!
 10ポイントの価値が下がってしまいます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「じゃあ3ポイントで」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「それならOKです」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「いいの……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain メディス
「参加者9人の内、2人が13ポイント!
 残りの7人は3ポイントです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「1億ポイント溜まると本調子の霊夢さんによる
 『夢想天生』がプレゼントされます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
「何でポイント溜めて霊夢に殺されなきゃいけないのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「うわぁ~、いいなぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220538p:plain パチュリー
「羨ましがるような特典でもないでしょ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「だって本調子の霊夢のパワーは120%なんでしょ?
 私の100%中の100%を上回る力、ぜひとも見てみたいな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「紅魔館とその周辺が焦土と化すからやめてちょうだい」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221115p:plain フラン
「博麗神社周辺かもしれないよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「どっちも同じようなものだから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221446p:plain 鈴仙
「以上を持ちまして集計結果発表は終了です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「あぁ、終わっちゃったぁ……小悪魔さん、次はどうすれば?!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「お二人ともお疲れ様でした。今からエピローグへと移ります」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「えっ? これエピローグじゃなかったんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「結果発表の為だけに拵えた枠なので、エピローグではないです」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「〆が私達の結果発表では締まりがないですもんね!
 じゃあもう1回、場面切り替えしましょうか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「場面切り替え……そうだ、タイトルコール!
 最後は私にやらせてください!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「どうぞどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221500p:plain メディス
「ありがとうございます!
 では場面切り替え兼タイトルコール、いきますよ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221450p:plain 鈴仙
「忙…………人の……………幻……EX…………!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221446p:plain 鈴仙
「……と! メディスンさんの背後から
 つぶやいた方がいいでしょうか!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「いえ、結構です……」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain
メディス
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRAぁ~!!」
   
続く。
エピローグ
広告を非表示にする