忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 1-5

エピローグ

f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「終わったね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「終わりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220547p:plain 咲夜
「何だかんだやってる内に新年を迎えてしまったわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「年末の大掃除と買出しをすっぽかしてまで
 やるわけにはいきませんから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220535p:plain パチュリー
「この際だから新年の挨拶でもしとく?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「もう元旦過ぎてるけどな。
 まぁせっかくだから制服ウサギ、毒人形。
 お前達が挨拶しとけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221448p:plain 鈴仙
「了解! 新年!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221456p:plain メディス
「あけましたぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「……よし」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220539p:plain パチュリー
「いやいや。『あけまして』が『あけました』になってたわよ。
 それと『おめでとうございます』って言ってないし」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221447p:plain 鈴仙
「毎年毎年めでたい新年を迎えられると思ったら大間違いですよっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「そうですっ!!
 世の中には誰からもそう言われない人だっているんですよ!!
 一人寂しく博麗神社で過ごしている霊夢さんのようにっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「すっ……すみません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221108p:plain フラン
「小悪魔、美鈴。 EX、やってみてどうだった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「そうですね……EXの大変さが少しわかった気がします。
 アンケートのどの項目を中心に進行していくか?
 また注目すべきところが無い時はどうすればいいのか?
 色々手探りではありましたが、何とか完結に至りました」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223059p:plain 美鈴
「並行幻想郷の数倍、疲れました……
 読者参加型のコーナーをやったのは初めてだったので
 『これでいいのかなぁ……』という部分が多数あって
 ヒヤヒヤしましたよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221115p:plain フラン
「おぉ、それっぽいコメントだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「でも楽しかったと言えば楽しかったですよ。
 参加者としては満足か不満か?
 当事者視点では全くわからないので、あくまで個人的に。ですが」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223101p:plain 美鈴
「私達にとって相当な無理難題は来なかったので精神的には楽でした。
 来ていたら最悪の場合、読まずにボツでしたが
 そうならなくて良かったと心から思ってます」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「いいねいいね、もっとそれっぽく行こう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「参加者にとってボツは屈辱の極みですからね。
 やむをえない事情が絡んでくるのなら、致し方ありませんが
 それをあんな方法で処理するのは……ねぇよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223055p:plain 美鈴
「楽しそうに燃やすとか正直無いですよ……しかも目の前で。
 燃やされて誰が喜ぶというんです? 冗談にも限度がありますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221111p:plain フラン
「……私怨が入り始めたけど、大丈夫?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223729p:plain 美鈴
「大丈夫です」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「問題ありません。話を戻します。
 第2回・並行幻想郷EXTRAを行うのであれば、
 そちらでもボツは出さない方向でやりたいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「そうですねー。多少雑に扱うことはあるかもしれませんが
 頂いたアンケートには出来る限り、対応していきたいですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「そっかそっか。美鈴さん、小悪魔さん。
 色々とありがとうございましたっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220553p:plain レミリア
「何やってんの、お前ら」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221109p:plain フラン
「美鈴と小悪魔にインタビューしてた!
 私はしがない聞き手」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221107p:plain レミリア
「そう……仲がよろしいようで何よりだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221447p:plain 鈴仙
「小悪魔さん! 第2回EXもどき、やるんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「それについては、まだわかりません」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223058p:plain 美鈴
「もしやるとしても……また同じメンバーで行うのもちょっと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「むっ!! 第2回……?
 もしや、今度の主役は私!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221445p:plain 鈴仙
「私と霊夢さんかもしれませんねっ!
 メディスンさんはカンペ役で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「カンペ役!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221444p:plain 鈴仙
「カンペ役は伝えたい事を素早く書いて
 参加者が気付くまで見せ続ける必要がありますが…………
 メディスンさんなら私達以上のカンペ役になれますよ! きっと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221458p:plain メディス
「いっ嫌です!!
 そんな毒にも薬にもならない端役は嫌ですよぉぉぉ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221449p:plain 鈴仙
「わわわ、メディスンさん! 冗談ですよ冗談!
 本気で泣きそうにならないでくださいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223101p:plain 美鈴
「盛り上がってるところ悪いんですが……
 今のところは未定としか言えません」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「とにかく疲れますからね。気軽には出来ないです。
 先ほど門番さんも言ってましたが同じメンバーで行うとアレなので
 メンバーチェンジは確定でしょうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220543p:plain 咲夜
「メッ、メンバーチェンジ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220557p:plain レミリア
「メンバーチェンジだとぉ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220540p:plain パチュリー
「終わった……次回は絶対出れないわね、コレ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「フフフフ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221110p:plain フラン
「ハッハッハッハッ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223057p:plain 美鈴
「あの……もし出れなくても、気を落とさないでくださいね……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220544p:plain 咲夜
「この裏切り者っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220555p:plain レミリア
「美鈴のくせに生意気だぞ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220533p:plain パチュリー
「弱気なアウトドア門番めっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223056p:plain 美鈴
「えぇっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221446p:plain 鈴仙
霊夢さん・メディスンさん・そして私の3人が今回端役でしたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221457p:plain メディス
「私は今回おまけ扱いな上、本編EXにも出れるかわかりませんし……
 マジな話、次回は私主役でいきませんか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「……ノーコメントです」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「(小悪魔さんが冷たい……本当に疲れてるんでしょうか…………)」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「もっと仲間が増えればチェンジし甲斐があるのですが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220524p:plain 小悪魔
「台詞収集しなきゃですね……倒れない程度に…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223100p:plain 美鈴
「そう……ですね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220525p:plain 小悪魔
「…………あぁ、なんかドッと疲れが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223101p:plain 美鈴
「私も……同じく…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220526p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131102223729p:plain 美鈴
「…………」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221112p:plain フラン
「わっ、美鈴と小悪魔が倒れちゃったよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220543p:plain 咲夜
「美鈴っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220531p:plain パチュリー
「小悪魔!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029220554p:plain レミリア
「美鈴! 小悪魔! 大丈夫かっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221451p:plain 鈴仙
「無理が祟りましたか……!
 は、早くお二人をちゃんとした場所で寝かせましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221459p:plain メディス
「ででで、では第1回・並行幻想郷EXTRA!
 これにてお開きということで!!
 参加してくれた皆様方、本当にありがとうございましたぁ!!」
   
 
…………
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221438p:plain 霊夢
「……途中で帰ってきたけど、これで良かったのかしら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221438p:plain 霊夢
「………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221438p:plain 霊夢
「別にいいわよね……真面目に参加したところで
 私の復帰が早まるわけでもないし………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221439p:plain 霊夢
「……何で私の台詞はこうまきょう関係だけなのよ。
 何で……収集途中でデータが消えたのよ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221439p:plain 霊夢
「………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221440p:plain 霊夢
「…………はぁ」
  「陰気ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221434p:plain 霊夢
「だ、誰!?」
  「誰と言われましても……私ですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131029221431p:plain 霊夢
「あっ、あんたは……!」
   
  第1回・並行幻想郷EXTRA 完
広告を非表示にする