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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 2-4

アンケートコーナー:3

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永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「よっしゃあ! そろそろ再開すっぞぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102540p:plain 大妖精
「まだ夏は終わってないよ、チルノちゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102547p:plain チルノ
「あたい達はトロトロしてられないんだ!
 ほら! あっちにいるレティを見てみろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「…………あつい…………だるい…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110608p:plain ルーミア
「レティ、しっかりするのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
ルーミア! レティの様子はどうだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「軽い夏バテ……と永遠亭の医師は言ってたのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072503p:plain リグル
「……その人はまだいないんじゃあ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110612p:plain ルーミア
「宇宙から届いたテレパシーがそう言ったから間違いないのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072504p:plain リグル
「そうなんだ……(……宇宙?)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102547p:plain チルノ
「レティが瀕死の状態にある今、あたい達が残りの手紙を読む!
 わかったな、みんな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102531p:plain 大妖精
チルノちゃんの言う通りにやるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「レティさんの分まで頑張ろう!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181918p:plain  
白玉楼前・階段
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「あ、上海さんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「お前らか。ここに何の用だ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「EXもどきを再開しにきた」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海
「早ぇよ! まだ暑いだろ!
 涼しくなるまで静かに過ごしてろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072506p:plain リグル
「上海! レティさんが……レティさんが!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「雪女がどうしたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072506p:plain リグル
「軽い夏バテになっちゃったんだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海
「尚更ダメだろ! 早く帰って看病してやれ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102547p:plain チルノ
「嫌だ! あたい達は帰らないっ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072508p:plain リグル
「僕達はレティさんの分まで頑張るって決めたんだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110638p:plain 大妖精
「上海さん、言葉ではなく武で語ってください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「お前らは聞かん坊だな。
 わかったよ。好きにしろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「おう、好きにしてやる!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072453p:plain リグル
「上海は物分りがよくて助かるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「ここで言い争っても無駄な尺が増えるだけだからな。
 ところでもう一人の私はどうした。あいつも夏バテか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
ルーミアちゃんならレティさんの看病してます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104025p:plain 上海
「あいつも連れて来いよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072500p:plain リグル
「レティさんの看病は!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104025p:plain 上海
「上海がやるよ!!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「来たのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072500p:plain リグル
「残ったのは僕達4人だけか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「大丈夫だ。メディスン達だって本編で5……5?
 …………4人で読んでただろ。
 あたい達に出来ないわけがない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102532p:plain 大妖精
「そうだね。チルノちゃんと私達なら出来るよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102547p:plain チルノ
「大ちゃん! 9通目はどこだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102531p:plain 大妖精
「9通目は……はい、これだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110605p:plain ルーミア
「例のキャラ選択はどうなってるのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「僕達、全員選択されてる! こういうのって嬉しくなるね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「この手紙はぁ~……大ちゃん、読め!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「わかった。読むね。
 9通目、ハンドルネームメタルさん。
 フォロワーじゃないみたい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072452p:plain リグル
「メッセージは長く書いてくれてるね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
「この長さ……EXもどきとしては最長なのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「長く書いてくれるのはあたい達としては有り難い。
 けど全部読むのは尺の都合で厳しいから……
 大ちゃん。わかってるな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「ある程度、抜粋して読みます。
 メッセージ『初めまして、メタルと申します。』
 あっ、初めまして~。

 『偶然、検索でこのブログを見つけ、ルーミア、大妖精、チルノ
  レティ、リグルの5名でEXをやるということなので、
  アンケートに答えることにしました。』
 参加してくれてありがとうございます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「検索から説明書に来た人が参加するっていうのは珍しいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102534p:plain 大妖精
「メッセージの続き。
 『アンケート項目の中に、ゲスト追加希望キャラがあり、
  そのメンバーなら、ミスティアを選ぼうかと思いましたが、
  自分の好きなキャラで親しみやすく、
  『東方紅魔郷』の登場キャラの中で、
  自分の性格に近い美鈴を選ぶことにしました。』…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110609p:plain ルーミア
「紅魔館の門番は出れなかったのか~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「みすち~もいないね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102543p:plain チルノ
「ゲストの希望票は人形遣いの人形に集中》してたからな。
 でもあんたのゲスト希望、あたい達は嫌いじゃないぞ。
 ただ相手が強すぎて、どうにもならなかった」
TIP
人形遣いの人形に集中》
詳しい投票結果は後々発表。紫色の投票枠を意図的に消せば、
こうなるであろう事は何となくわかっていた。
それ故に『想像通りの結果』なのだ。

上海「上海が選ばれちまったよ! 想像通りの結果だよ!」
【オリジナル〔並行幻想郷EXTRA・2-1から抜粋〕】
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102531p:plain 大妖精
「語って欲しい話題は……『弾幕アマノジャク』
 えっと、最新作だっけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「原作の方の最新作だね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「誰が自機なのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「タイトルにもなってる天邪鬼」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
チルノちゃん、その人と戦ったんだよね。どんな人?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102543p:plain チルノ
「………………覚えてない」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102533p:plain 大妖精
「お……覚えてない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「戦ったような気がするんだけど……
 その時の事は《よく思い出せない》んだ……」
TIP
《よく思い出せない》
『並行幻想郷』は本編の幻想郷とは異なる世界の為、
記憶に互換性は無い。本編では知っている事であっても、
こちらでは知らなかったり、思い出せなかったりする。
……早い話、私達がよく知らない(やってない)ものは
話題には出来ない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110627p:plain 大妖精
「そうなんだ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110618p:plain ルーミア
「こっちの幻想郷では物忘れが激しくなるのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「僕らが本来住んでる幻想郷に帰れば、記憶が戻るんだよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「きちんと思い出しても本編の収録が忙しすぎて、
 EXもどきみたいなのは出来ないだろ。
 あいつらだって暇じゃねぇんだから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110615p:plain ルーミア
「三次創作で満足するしかないのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「あたい達の満足はこれからだ! 次の手紙は……リグル!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
10通目、ハンドルネームtargetグレーさん。
 フォロワーらしいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「とあるフォロワーのアカウント名がハンドルネームになってるのかー。
 この人なのは間違いないのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072504p:plain リグル
「メッセージは
 『やっぱりパッチェさん以外にもにゲスト欲しいな』……にも、に?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102547p:plain チルノ
タイプミスだろ、気にすんな。
 まぁその意見については激しく同意だ。
 どうしようもないだろうけどな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110621p:plain ルーミア
「奴をどうにかしない限り、出演は不可能なのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110630p:plain 大妖精
「私達には元から無理だよ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110618p:plain ルーミア
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102534p:plain 大妖精
「……話題はなんて書いてあるの、リグルちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「話題……話題は『自分のテーマソング』だって。
 本編でのテーマソングを基準にして答えようか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110620p:plain ルーミア
《持ってねぇ》のか~……」
TIP
《持ってねぇ》
『こうまきょう』出身のキャラで
テーマ曲を持つのは脇役ではないキャラのみ。
貰ってないキャラは脇役という位置付けだったのだろう。

ただし咲夜だけは特殊で、後に『すいむそう』と
『かえいづか』で1曲ずつ貰っている。羨ましいですね。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110646p:plain 大妖精
《そんなのないよぅ》……」
TIP
《そんなのないよぅ》
……多分これからも貰えない。中ボスはつらいよ。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072504p:plain リグル
「…………。
 ぼっ、僕には『プチプチ大運動会』ってBGMがあるけど、
 あまり使われてないなぁ。出番ほとんど無いし……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「テーマソングを持ってて、決まった口調を持たずに
 自由に喋れるリグルは私の上位互換なのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「その問いに僕はどう答えればいいのさ……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110618p:plain ルーミア
「私にもわからないのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072507p:plain リグル
「じゃあ聞かないでよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「あたいの『蛙の天敵』は色んな作品で使われまくってるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「霧の湖が舞台だとほとんどコレだよね、チルノちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「あたいがいなくても流れてる気がするな。
 もう霧の湖専用BGMだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102531p:plain 大妖精
「その場所専用のBGM……
 そういえば博麗神社に行くと毎回『落ち葉掃除』が流れるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110648p:plain チルノ
「あれなぁ。
 腋巫女はそろそろ《別のテーマ曲》を貰うべきだと思うぞ」
TIP
《別のテーマ曲》
『こうまきょう』の頃から博麗神社のBGMはずっと『落ち葉掃除』。
これだけだとマンネリかつ飽きる。つーか聞き飽きた。
魔理沙は2つあるんだし、霊夢にもあと1つ
別のテーマ曲があってもいいんじゃないですかねぇ……?
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「総評は
 『出番の多い奴にこそテーマソングはふさわしい』なのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「よし、次だ! 次の手紙は……ルーミア!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102522p:plain ルーミア
「読むのかー。11通目、ハンドルネームryu魂魄さん。
 フォロワーなのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122332p:plain リグル
「? いないみたいだけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110615p:plain ルーミア
「どこかにいるはずなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102539p:plain 大妖精
「見つけた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122334p:plain リグル
「えっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102531p:plain 大妖精
「この説明書を読者登録してる人じゃないかな。
 アカウント名とハンドルネームが同じだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122331p:plain リグル
「本当だ。そっちの意味でのフォロワーかぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「あたいも見つけた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110608p:plain ルーミア
botのフォロワーの中にもいたのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「コレだ。
 アカウント名にハンドルネームの一部が入ってて
 名前にもハンドルネームの一部が入ってるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110609p:plain ルーミア
「……コレって本人、なのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072503p:plain リグル
「あのSAMURAIの名前を借りる人は多いから……
 『この人だ!』と断定は出来ないね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102539p:plain 大妖精
「読者登録してる人は紛う事なき本人だと私は思うよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
「じゃあ《後で読者登録》しておくのかー!」
TIP
《後で読者登録》
ポチっとな。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102532p:plain 大妖精
「うん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110647p:plain チルノ
「なぁ。読者登録ってなんなんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
はてなブログ流のリンクみたいなものかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110647p:plain チルノ
「リンクって?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「今度、教えるよ。ルーミアちゃん、手紙の続きを読んで」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102522p:plain ルーミア
「読むのかー。
 メッセージ『暇があればbot見てます! 応援してますよ~』
 ありがとうなのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122332p:plain リグル
bot見てるって事は……botのフォロワーでもあるのかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102534p:plain 大妖精
「フォロワーじゃなくても見ることは出来るから
 この情報だけじゃ判断はできないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110618p:plain ルーミア
「その話は置いておくのかー。
 能力は『足を頭の後ろに回す程度の能力』
 間接を痛めるような事はしない方がいいのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「話題は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「『ダジャレについて』なのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072504p:plain リグル
「ダジャレ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110642p:plain 大妖精
「私達、ダジャレはそんなに言わないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110647p:plain チルノ
「紅魔館のメイドがいれば言ってくれたのになぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「ちなみにこの人のゲスト希望はそのメイドだったのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102543p:plain チルノ
「…………どうする? あのメイドは呼べないぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072503p:plain リグル
「何か一つ、ダジャレを言っといた方がいいんじゃ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110624p:plain 大妖精
「じゃあ私が言うよ。 ……んーと……
 博麗神社の巫女さん、今も居間で倒れてるかなぁ」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181915p:plain  
博麗神社・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073147p:plain 霊夢
「もう倒れてねぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「いきなり何ですか、霊夢さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073138p:plain 霊夢
「……なんでもない」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「? 変な霊夢さんですね」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181918p:plain  
白玉楼前・階段
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「そ、そのダジャレって……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110618p:plain ルーミア
「制服を着たウサギのアレなのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「大ちゃん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102540p:plain 大妖精
「思いつかなかったの! 思いつかなかったの!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102526p:plain ルーミア
「使い回しでもノルマは達成したからいいとするのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110637p:plain 大妖精
「うぅ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「よし次だ! 次の手紙は!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「もう無いよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「無いのか! 無い? もう終わっちゃったのか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「あっという間だったのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「あれっ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「どうしたの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102531p:plain 大妖精
「今回届いた手紙は12通のはずだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
ルーミア! あたい達が読んだ手紙は全部で何通だ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110607p:plain ルーミア
「さっきの人ので11通なのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122335p:plain リグル
「1通足りないね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102534p:plain 大妖精
「あと1通はどこに消えちゃったんだろう……」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181923p:plain  
永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「調子はどうだ、雪女」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103959p:plain レティ
「さっきより楽になったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「そうか。そりゃよかったな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「……上海」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「どうした? 遺言か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「違うわよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「冗談だ。で? 何だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「変な冗談を言わないでちょうだい。この手紙を。
 あいつらと一緒に読んできなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「なんだこの手紙」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120858p:plain レティ
「私たちが読んでも何とも思えない手紙よ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104027p:plain 上海
「……………………なるほどな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「その手紙の処理をお願いできる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「任された。ちょっくら行ってくる」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120855p:plain レティ
「お願いね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104000p:plain レティ
「……集計結果の準備しなきゃ」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain
上海
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
2-5
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