【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 2-7

エピローグ

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181918p:plain  
白玉楼前・階段
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110605p:plain ルーミア
「そっちにはあったのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「無いなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102543p:plain チルノ
「見つからないぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102534p:plain 大妖精
「風で飛ばされちゃったのかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120853p:plain レティ
チルノ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「何やってるんだお前ら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「レティと人形!
 あたい達は今、失われた12通目の手紙を探してるんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「12通目、どこに行ったか知りませんか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「あー、ごめん。あの手紙は私が持ってたのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「で。雪女に依頼されて、それを受けとった私は
 紅魔館に行き、紅魔館の奴らと一緒に読んできた」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「……つまりどういうことだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104000p:plain レティ
「全12通のお手紙を読んだわけだから
 第2回、並行幻想郷EXTRAはこれで終わりよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「集計結果も紅魔館の連中に丸投げしてやったから、
 私達は帰ってのんびりするだけだ。よかったな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110651p:plain チルノ
「そっかぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072453p:plain リグル
「全部終わったんだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
「そーなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「12通目ってどんな内容だったんです?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104027p:plain 上海
「私たちには『わからない』『知らない』『いない』
 『やらない』としか答えられない絶望的な内容だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102539p:plain 大妖精
「みっ……見せてください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「上海の手元には無い。
 あの手紙は全部読んだ後、紫もやしから司書へと手渡された」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102532p:plain 大妖精
「後で見に行きます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「何も言わずに探させたお詫びと言っちゃなんだけど
 アイスでも買って帰りましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「あたいはスイカバー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102522p:plain ルーミア
チョコモナカジャンボなのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「僕はスーパーカップの抹茶味で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102539p:plain 大妖精
「メロンボール~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103959p:plain レティ
「はいはい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「幻想郷にはそんな食い物ないだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「そんな時は現代入りよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104027p:plain 上海
「んなしょうもないことで現代入りか……」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181923p:plain  
永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120853p:plain レティ
「ただいまー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「誰もいないけどな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「お帰りなさぁい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
メディスン。戻ってたのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「私は帰ってきた!
 引き取りの手続きはありませんでしたが
 紅魔館から永遠亭へと勝手にっ! 勝手にぃ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「見りゃわかるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「あそこにいる人達と一緒に帰ってきたのです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「おかえり」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「お邪魔してます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「って何でお前らがいるんだよ。お前らの家はここじゃねぇだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「なんでって……私達はポケモンをしに、ここへ来たのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「ここでポケモンしてればスポットが当たって
 出番が増えるんじゃないかっていう
 パチュリー様の姑息な作戦を現在実行中でして」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「言うな!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「へぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「うわぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111754p:plain 小悪魔
「嫌そうな顔されてますよ、パチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「あんたが余計なこと言うからでしょ! 間違ってはいないけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「私達のことは気にせず、反省会でもしちゃっててください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「司書先輩は今から何をやるのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102900p:plain 小悪魔
ポケモンコロシアムです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
ポケコロ懐かしいのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「下準備が終わるまで待ってなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110615p:plain ルーミア
「早く始めるのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110627p:plain 大妖精
「えっと……えぇっと……司書さん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「司書の小悪魔です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「小悪魔さん。12通目の手紙は持ってますか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain 小悪魔
「今は持ってないです。紅魔館にて他の手紙と保管したので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102531p:plain 大妖精
「じゃあ今度見せてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
「んー……わかりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102532p:plain 大妖精
「お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062615p:plain メディス
「ところで今回のEXもどき、皆さん的にはどうでしたか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104000p:plain レティ
「いい記念になったわ。後半は読んでなかったけどね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072452p:plain リグル
「もどきでも僕はEXに出る事が出来た……これ以上の贅沢はないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「読めない部分や《敬語が必要なところ》
 大ちゃんに任せられたから、あたいは楽できたぞ!」
TIP
《敬語が必要なところ》
今回のメインキャラの中で敬語で喋れるキャラは
大妖精しかいなかったので実にありがたい存在でした。
本当にありがとう大ちゃん。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102532p:plain 大妖精
チルノちゃんや皆と一緒に参加出来て良かったです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「カンペ役がいなくてもやれたのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「語れない話題が何個かあったのが気に掛かったな。
 語れないからしょうがないんだが……まぁ許せ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「なるほどぉ~! ではレティさん! 最後にEXもどきとは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120855p:plain レティ
「…………出番への飢えを少しでも満たす、かりそめの癒し」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「実に的確な表現ですねぇ~。ありがとうございました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「これにて第2回・EXもどきは終了だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「さて……第3回はいつやりますか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海
「早ぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「早くて来年でしょうね。勿論メンバーチェンジは必須です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「メンバーチェンジかぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072503p:plain リグル
「僕達はもう二度とEXの名を冠した物に出られないんだろうなぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「一度やれれば十分さ。なぁ大ちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102530p:plain 大妖精
「ベストは尽くしたから悔いはないよ、チルノちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065743p:plain メディス
「小悪魔さん! 一つ聞いていいですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「はい、なんでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「次回も私は出れないんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111754p:plain 小悪魔
メディスンさんは本編EXへの出演経験がありますから
 難しいところですよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「その言い方……次回もやはり?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「そういう事です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「そもそも次もやれるとは限らないでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「えっ! まさか今回で終わりですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「そうは言ってないけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110609p:plain ルーミア
「やれたらやる、やれなかったら終わり。それでいいのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111751p:plain 小悪魔
「まぁその時はその時で考えましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「こっ、このゆったりとした時間がいつまでも続きますように~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110605p:plain ルーミア
「それよりポケコロの下準備は終わったのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111828p:plain パチュリー
「終わったわ。さぁ始めましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
「私たちは新たなる冒険に今、旅立つ!
 次回、新企画……を始めるつもりだったんですが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「説明書でやるのが難しそうな気がするのよね。
 《1ヶ月30MB》はちょっと少なくない?」
TIP
《1ヶ月30MB》
30MBとは30メガバイトの事。
1ヶ月とは、はてなブログ(無料版)が定めている1ヶ月間の限界容量。
1ヶ月が過ぎれば、この限界容量はリセットされるが
1個のはてなブログに置ける最大容量はどのくらいなのだろうか。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
「ギガじゃなくてメガですから少ないですねぇ……
 使用する画像の量を大きく減らして、
 個々の画質と画像のサイズを落としますか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「要所要所で使うくらいにしなきゃね。
 じゃあ問題が解決次第、開始で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111801p:plain 小悪魔
「そうしましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「勝手に話が進んで勝手に解決したが
 当分の間は、今以上に騒がしくなりそうだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065743p:plain メディス
「そういえばミスティアはどうしたんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104025p:plain 上海
「あっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「紅魔館に置いてきたままですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「集計結果の時、ウサ公と一緒に担当させちまってな……
 まぁいずれ帰ってくるだろ。帰巣本能的な何かで」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「……そうですね!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072531p:plain ミスティア
「早く私を引き取りにきてくださいよぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102921p:plain 咲夜
「いっそのこと紅魔館の子になる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072513p:plain ミスティア
「こ、紅魔館の子になると、私は一体どうなるんです!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「私の遊び相手が一人増える!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072518p:plain ミスティア
「遊び相手ですか。私でよければ是非とも~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102936p:plain 咲夜
「ただし妹様の怒りに触れるような事があれば、
 その場で絶命よ。貴方にその覚悟があるかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072524p:plain ミスティア
「ひひひ、ひぎいいいぃぃいぃ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「おぉ、怯えてる怯えてる。これがミスティアかぁ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「性格にバラつきのある子ですが、この作品では極度の怖がりです。
 おわかりいただけましたか、妹様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103014p:plain フラン
「うん。私、この子の事をもっとよく知りたい!
 ミスティア! 今日から紅魔館の子になれっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072521p:plain ミスティア
「強制ですか!? ほ、他に利点とかは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102548p:plain 美鈴
「他ですか。そうですね……収集作業のレベルがアップしますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072509p:plain ミスティア
「レベルアップ……? メディスンちゃんよりもですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「私達と一緒にやれば学習装置を持たせたポケモンの如く、
 メキメキとレベルアップできちゃいます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072511p:plain ミスティア
「…………。
 わかりました。私、紅魔館に居候します!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「お嬢様、新たなる居候希望者が現れました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102945p:plain レミリア
「いいんじゃねぇの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102922p:plain 咲夜
「おめでとう。貴方は今日から紅魔館の奴れ……居候よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「やったー!
 ミスティアを つかまえたぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「居候が増えたよ! やったね私!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102550p:plain 美鈴
「今日からよろしくお願いしますー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「お前の引き取り手が引き取らずに帰ったから
 もうしばらく預かるだけだぞ。引き取りに来たら帰れよなっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072518p:plain ミスティア
「あ……ありがとうございます~!
 このミスティア・ローレライ、一生懸命頑張ります!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181915p:plain  
博麗神社・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073130p:plain 霊夢
「今日も野菜がおいしいわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「幸せそうですね霊夢さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073129p:plain 霊夢
「あんたも食べればいいのに。ほら、きゅうりあるわよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「結構です。この体だと飲まず食わずでも平気なので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073131p:plain 霊夢
「そう? なら私が食べるわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「どうぞどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073129p:plain 霊夢
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073120p:plain 霊夢
「ねぇ餅」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110024p:plain 霊夢
「あんたって……一体誰なの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073121p:plain 霊夢
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「見た目は半霊。中身は不明。
 『餅』というニックネームの名づけ親は霊夢さん。それが私ですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110031p:plain 霊夢
「質問の答えになってない」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「お気に召しませんでしたか。ですが今はそうとしか言えないもので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073121p:plain 霊夢
「なら質問を変えるわ。あんたは何が好きなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「プライバシー流出の恐れがある為、答えられません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110027p:plain 霊夢
「……あんたのスペカは何種類? というか持ってる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「プライバシー流出の恐れがある為、お答えできません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073139p:plain 霊夢
「…………あんたってもしかして
 『ふうじんろく』で初登場する奴とか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「いいえ、違います」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073141p:plain 霊夢
「それは答えるのね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「不確定な未来から、この幻想郷へ来る者は誰もいませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073138p:plain 霊夢
「ふーん」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「今より遠い過去から来る事もないでしょうけどね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073139p:plain 霊夢
「あぁそう」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「受け答え面倒になってません?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073140p:plain 霊夢
「いや。餅に聞いた私が馬鹿だったなって思ってただけよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
霊夢さんは本当に酷い人ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
まぁそれでこそ私の知る霊夢さんですけど……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073120p:plain 霊夢
「今、なんか言った?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「いえ何も」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073122p:plain 霊夢
「あんたも早く普通の生活が出来るといいわね。
 そしたら博麗農園の世話、手伝ってくれるでしょ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「ハハハ。さては私に任せて自分は楽するつもりでしょう。
 そうは行きませんよ、霊夢さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073148p:plain 霊夢
「クッ、バレたか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「まぁ考えときますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227073129p:plain 霊夢
「それでよし。
 さて、腹ごしらえも済んだことだし……畑へ行くわよ! 餅!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「はいはい」
   
  第2回・並行幻想郷EXTRA 完
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