【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷 第21話

続・この夏の私達

f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「うわぁ~! あっちもこっちも光輝いてんなぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102539p:plain 大妖精
「キラキラだよ、チルノちゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「あまり遠くに行かないでよー……はぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122335p:plain リグル
「レティさん、大丈夫?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「平気よ。それにしてもこんな遠くのお祭りに
 行く事になるなんて思わなかったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
チルノ
 『ひと夏の思い出を作りにお祭りいこうぜ!』って言ってたもんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120855p:plain レティ
「行こう行こうって言いつつノープランだし
 しかも今、お祭りやってるのはここしか無いしで……
 私は涼しい場所でゆっくり過ごしたかったんだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072452p:plain リグル
「でも何だかんだでチルノ達に付き合ってくれてるよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「それは子供だけで夜のお祭りに行かせるのは危険だからよ。色々と」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072453p:plain リグル
「レティさんは冷たいようで案外優しいなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120858p:plain レティ
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「おぉぉぉい! レティ!
 あたい達は先の先へ行ってるぞー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110641p:plain 大妖精
「リグルちゃんも! 置いてくよ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「ちょっ! 2人とも、待ちなさい!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122335p:plain リグル
「忙しい夜になりそうだなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「リグルも早く来なさい!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110651p:plain チルノ
「カキ氷うめぇ! 《いちご味うっめぇ》!!」
TIP
《いちご味うっめぇ》
少しお高い出店でのカキ氷。いちごの果肉入り。
いちご味うっめぇ!
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104000p:plain レティ
「うん、《マンゴー味のカキ氷》もおいしいわ」
TIP
《マンゴー味のカキ氷》
少しお高い出店でのカキ氷。マンゴーの果肉入り。
私達はこれを食べる為にここへ来たのかもしれないと思える程の美味。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102540p:plain 大妖精
「熱っ! 《フランクフルト熱い》! 食べられない!」
TIP
《フランクフルト熱い》
焼きたてを手渡された。
噛む度に熱い肉汁がしたたり、舌と串の持ち手にダメージを与える。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「……これ、《べちゃってしてて》あんまりおいしくないや……」
TIP
《べちゃってしてて》
お米を使った温かい食べ物とだけ言っておく。
リグルの感想通り、あまりおいしくはなかったです。
べちゃってなければ、きっとおいしいはず。おいしいはずなんだ……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「よっし! 皆が食い終わったら!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「食い終わったら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「帰ろう! あたい達の永遠亭に!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「帰るの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110642p:plain 大妖精
「帰るのは熱っ! 早いよチル、熱ぃッノちゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072504p:plain リグル
「大ちゃんはそれ食べ切ってから喋って!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「祭りに殴りこみ、うまいものを食べる……
 これがあたい達のひと夏の思い出だっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「食べ物目当てだったんかい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「ここ、遊べる屋台が一つも無いからな。
 見るべきところも最初のキラキラくらいだし
 これ以上、こんな場所にいなくてもいいだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「この祭りの存在意義を否定しかねない意見だね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「そうね……帰りが遅くなると上海達が心配するから帰りましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110645p:plain 大妖精
「手がぁ。《手がべたべたするよぉ》チルノちゃぁん」
TIP
《手がべたべたするよぉ》
フランクフルトの串を持っていた手は肉汁でべたべただ!
これでは他の物が触れない!
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「手洗い場は向こうだ、大ちゃん! あたいについてこぉい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110644p:plain 大妖精
「うん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072500p:plain リグル
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072500p:plain リグル
「あんまり忙しい夜にならなかったなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103959p:plain レティ
「私は正直ホッとしてるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122331p:plain リグル
「え? どうして?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
《屋台の食べ物って高い》から、お金が……ね」
TIP
《屋台の食べ物って高い》
庶民的と言えるような価格ではない。
元を取るのに必死なんですね、わかります。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「……ごめんなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「いや……いいのよ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072500p:plain リグル
「…………暗いオチだなぁ」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
「映画館に来たのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「来ちゃったね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「私達一行は毎年恒例のポケモン映画を見に、
 この映画館へやってきたのでした」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「中へ入るのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain 小悪魔
「その前に受付で入場手続きを。
 すみませーん、私とあちらの子は前売り券で……
 もう一人の子は子供1枚でお願いします」
  受付
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111804p:plain 小悪魔
「……ありがとうございます。
 では行きましょう、妹様。ルーミアさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「受付の奴、一切喋らずに対応してたのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103021p:plain フラン
「あいつは去年もあんな感じだったよ。ねぇ小悪魔」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111806p:plain 小悪魔
「そうですね。あちらにいる人が受付だったら
 快く対応してくれるんですけども……あの人は嫌です……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103022p:plain フラン
「対応が悪いから人来ないんだよ、ここ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110605p:plain ルーミア
「常人には近寄りがたい映画館なのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「館内に入ればわかりますよ」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110609p:plain ルーミア
「座席は……ガラガラなのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「ね? ほとんどいないでしょ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「映画の需要が低下してるのも理由の一つでしょうね。
 わざわざ行かなくてもレンタルDVDで見れますし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
ポケモンの映画だったら来年の夏に地上波でやってくれるもんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111800p:plain 小悪魔
「しかしエンディングはカットされてるので
 それが見たい場合は映画か、DVDを通さないと見れません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「そうなのかー。
 でも私達はエンディングを見る為にここへ来たんじゃないのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「ええ。劇場限定で配信されるディアンシーを受け取る為に来ました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「あ、映画が始まるよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102522p:plain ルーミア
「辺りが暗くなっていくのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「では私はディアンシーの厳選作業に入りますので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103002p:plain フラン
「ここでやるんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
パチュリー様が
 『ディアンシーを何匹か厳選して持ち帰ってきなさい』という
 命を下してきたので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「無視すればいいのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111752p:plain 小悪魔
「いえ、やります。
 幸い後ろにも横側にも私達以外の人はいませんし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「ずーっと前の方には子供連れの親が2組いるけど、
 あの人達に迷惑はかからないだろうからいっか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102526p:plain ルーミア
「良い子の皆は上映中にポケモンをしちゃダメなのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102900p:plain 小悪魔
「スクリーンのジャジャーンさんとキープさんも
 言ってますからね。でも私は良い子じゃないのでやります」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103001p:plain フラン
イベルタルが出てきたら呼ぶね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「お願いします」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「今回の短編はカロスのポケモンが多いね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111800p:plain 小悪魔
「性格、いじっぱり……違う。リセット」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110612p:plain ルーミア
ダークライの出番、ちょっとだけだったのかー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111804p:plain 小悪魔
「性格、のんき……
 ロケット団ポケモンバケッチャは出てないんですね。
 HP・攻撃・素早さ……リセット」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103013p:plain フラン
ホルビーもいない》し…………ふざけてるの?」
TIP
ホルビーもいない》
世間はウサギに冷てぇよなぁ……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110621p:plain ルーミア
「短編は出てくるポケモンのチョイスがよくわからないのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111751p:plain 小悪魔
「メインはきっちりと固めて、脇役は適当にチョイス。
 どの業界もそういうものなんでしょうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103016p:plain フラン
「目立てないから輝かないんじゃない……
 目立てる機会がないから輝けないだけなんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「そうなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「そうなんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103014p:plain フラン
「そうなんだよ」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「本編が始まったのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「オープニングテーマを流しながら、お互い殴り合うのは基本だね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111806p:plain 小悪魔
「出来れば喋りながら戦って欲しいですけども……
 《あの女の人、ここ以外の出番は無さそう》ですし。
 長い……ライバルの捕獲講座とかいらないんで、
 早く終わらせてボール手渡して消えてください…………」
TIP
《あの女の人、ここ以外の出番は無さそう》
案の定、オープニング終了後に二言ほど喋って退場。
ちゃんとした台詞も用意できないなら、ただのモブでも良かったのでは?
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103012p:plain フラン
「……ライバル? 小悪魔、最初からプレイしてるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「厳選して持ち帰ってこいといわれてるので。あ、これはサブロムです。
 さっきこのロムで厳選したディアンシーはメインに送った上で
 こちらのサブロムのデータを消して受け取り、また進めてます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110605p:plain ルーミア
「司書先輩は何匹受け取るつもりなのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「エンディングが始まるまでに受け取れるだけ受け取ります。
 他言語のも含めて」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
「がんばるのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「はい」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「小悪魔! イベルタルが出てきたよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140528001701p:plain 小悪魔
「本当ですか!? わぁ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
「赤黒いビームを撃ちまくってるのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140528001700p:plain 小悪魔
「あれはデスウイングですね。当たると命を吸われるとか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「だから石化したみたいに固まってるんだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「その石化した奴を破壊すると守備力の半分のダメージを食らうのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「誰がそのダメージを食らうの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102522p:plain ルーミア
「相手プレイヤーなのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain 小悪魔
「その効果は実際のカードにはありませんよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
「知ってて言ってみたのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「それにしてもあのイベルタル、容赦ないね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111754p:plain 小悪魔
「ゲームのイベルタルさんも
 このくらいの強さを発揮してくれれば
 悪タイプ使いとしては喜ばしいのですが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110615p:plain ルーミア
「悪タイプの攻撃は《全体的に控えめすぎる》のかー」
TIP
《全体的に控えめすぎる》
直接攻撃と遠距離攻撃の威力がほとんど違わないってなんだ。
お前達はそれでも悪か? 本気を出しているのか?
というか妖精から一方的に弱点突かれるってなんだ。
お前達はファンシーな奴ら(一部例外有り)に殴り負けてしまうのか?
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111752p:plain 小悪魔
「せめてエスパーやゴーストを
 一瞬で狩れるくらい、強くなってほしいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「主な悪技はバンギラスサザンドラでも使える》から
 下手に強化するわけにはいかないんじゃないかな」
TIP
バンギラスサザンドラでも使える》
この両者が使えない攻撃系の悪技を挙げるなら
「不意打ち」「叩き落とす」「辻斬り」の3つか。

「不意打ち」は威力十分だが悪タイプと無関係な
某最強親子なども使えてしまうのが困ったところ。
「叩き落とす」はXYで強化されたのでこれ以上の強化は不要。
「辻斬り」は……威力上昇してもバチは当たらんと思われ。
直接攻撃だし。辻斬りなんだし。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111803p:plain 小悪魔
「うーん……サザンドラさんはともかく、
 バンギラスまで強化されるのは物凄く癪ですねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110609p:plain ルーミア
「多分ORASでも悪は強化されないのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111804p:plain 小悪魔
「……悲しいことです」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111800p:plain 小悪魔
「もうすぐエンディングの雰囲気……受け取れるのはここまでですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「何匹受け取って厳選したの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「2匹です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110605p:plain ルーミア
「少ないのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111807p:plain 小悪魔
「……受け取る度に出てくるんですよ。
 ディアンシー《譲ってくれっていう人達》が」
TIP
《譲ってくれっていう人達》
1:配達員からディアンシーを受け取る。
2:どこからともなく執事とメイドさん登場。
  Q:執事「主がディアンシーを求めてるので譲ってくだされ!」
  A:やるかアホ。お前も劇場行って配信受け取って来い。
3:選択肢。『わかりました』でも『ダメ!』でも4に続く。
4:主登場。長話開始。
5:長話終了後に全員退散。ようやく自由行動。
6:確認。良い個体ならレポート。ダメならリセットして1に戻る。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「ちょっとメインロムで試していい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「どうぞどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103021p:plain フラン
「…………うわぁ、何か邪魔な奴らが出てきた」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain 小悪魔
「途中の選択肢は『わかりました』を押すと、
 僅かながらイベント短縮できます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110612p:plain ルーミア
「しかも新たなおっさんが出てきて長話をし始めたのかー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111757p:plain 小悪魔
「これをいちいち聞かされるせいで
 1回確認するのに1分半近くかかりまして……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103020p:plain フラン
《シンクロできないのに》これはひどい……
 性格はまじめ…………論外だね。電源をポチッとな」
TIP
《シンクロできないのに》
ディアンシーはタマゴ未発見グループなので3V確定。
しかし性格はランダム。勿論シンクロ無効。
いい加減、誰かからポケモンを手に入れる時にも
シンクロ発動するようにしろよ……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110620p:plain ルーミア
「ちょっとした苦行なのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102859p:plain 小悪魔
「幸い私達はメイン3つ、サブ2つと
 あと5回、ディアンシーを厳選するチャンスが残ってます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103016p:plain フラン
「あとはパチェに任せようよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102901p:plain 小悪魔
「そうですね。そうします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain ルーミア
「エンディングを見終わったら帰るのかー!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102922p:plain 咲夜
「いい夏休みでしたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111857p:plain レミリア
咲夜はどこにもいなかったんだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102929p:plain 咲夜
「一人、空調の効いた部屋でダラダラと過ごしていたので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102955p:plain レミリア
「動けよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102930p:plain 咲夜
「秋になったら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102932p:plain 咲夜
「あ。そういえば最近はやけに涼しいですね。
 もう秋が来たんでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102920p:plain 咲夜
「では動きます。 じ・じ・ぜ・じ・ぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102954p:plain レミリア
「ダメだこりゃ」

……続く?

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