忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 第3話

今年はもう一度やろう、そうしよう

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181923p:plain  
永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「私と一緒に、EXやりませんか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ほぅ、EXですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「EXか。向こうで橙や紫様、
 そして紅魔館の連中&人形とやったEXはとにかく長かったなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043819p:plain 妹紅
「こっちなんか前置き含めて滅茶苦茶長かったぞ。
 長すぎて途中から何を言ってたか自分でも思い出せんが
 その場のノリで、かつ早足で進めてた……気がする」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「私は幽々子様と温泉旅行》に行ってましたから
 読んだ事すらないですね。ですがお二方の感想を聞く限り、
 とにかくキツイという事はわかりました」
TIP
幽々子様と温泉旅行》
『ようようむEXTRA』の冒頭を参照。
2人は八雲家と紅魔館の連中を置いて、そそくさと退散していた。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「話を聞いてますか、お三方ぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「あぁ聞いてるよ。EXだろ。やりたいと思う理由は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054604p:plain 妹紅
「というかお前もお前でEXに一度参加してただろ。
 そこまで躍起になってやりたいか、あれ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「あれはあれ、これはこれです!
 私はまだ読みたいんです! 読み足りないんです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104128p:plain 妖夢
「うーん、読んだ事がない私にはよくわからない悩みです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「ふむ……ちょうどいい。妖夢もEXを体験してみたらどうかな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「体験?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043812p:plain 妹紅
「お前もEXのキツさをその身で体感してみろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104126p:plain 妖夢
「私なんかが読み手として参加してもいいんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「本編と違って送られてくるお手紙は少ないので
 EX未経験の方でも全然大丈夫ですよぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「なんだそりゃ……じゃあ全然キツくねぇじゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「非公式ですからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「もし1通も送られてこなかった時はどうするんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065747p:plain メディス
「その時はぁ~……
 泣いて泣いて泣きまくった後、寝込むしか……………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「ショックの仕方としては大げさすぎるだろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「はっ!
 もし1通も送られてこなかったら……EX体験が不可能に!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「まぁそうなるな。読む手紙が無ければ一切成り立たない企画だし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「どっ、どうすればいいんです! 私はどうすれば!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「そこは妖夢がどうこう出来る問題じゃない。
 参加してくれる人がいるかどうかとしか言えん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「先の事など見えません!
 全ては締め切り……じゃなくて天に身を任せる事で初めてわかります!
 今は多少なりとも希望を持ってみませんか!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
メディスンさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
妖夢さん、私と一緒にEXやりましょうっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「ええ! 私、もう迷いません。
 EXを経験した先輩方と一緒にこのEX、やり切って見せますっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「あー、妖夢。すまないが私はやらないぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043817p:plain 妹紅
「私もパス」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「えええぇぇぇぇ!!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「お二人は参加拒否ですかぁ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「別に参加してもいいんだが、
 そうすると私がやろうとしている事がやれなくなるんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「やろうとしている……事?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104822p:plain
「今は言えないな。メディスンの言葉を借りるなら
 全ては締め切り……じゃなくて天に身を任せる事で~って奴だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「言い直した部分まで一緒に言わなくていいです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「まっ、私はゲスト希望枠に票が集中してたら出てやるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「集中しなかったらどうします?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043817p:plain 妹紅
「そん時は寝る」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「泣きながら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054607p:plain 妹紅
「泣かねぇ。普通にどこかで寝るんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「西行妖でですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「そんな場所で寝ねぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「はい。長くなるのでこのくらいにしておきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「いきなり懐かしいような、そうでもないようなやり取りすんなよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121402p:plain
「燃女よ。寝たくなるほど手が空いてるなら
 私がやろうとしている事を手伝ってはくれないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043819p:plain 妹紅
「何する気だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「協力を約束するなら後で教えよう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054605p:plain 妹紅
「………………まぁ、いいけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「そうか。助かるぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「むむ~、お二人はあくまで不参加!
 参加を表明したのは妖夢さんと私だけ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「EXをやるメンバーとしては少ないかと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「そうだ! 今回はゲスト希望を3人まで
 選択できるようにしておきましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「なるほど!
 これならメンバー不足はどうにか解消できそうですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「ただフォームの仕様上、4人以上チェック出来ちゃいますけど……
 もしそれをやった人には然るべき処理をさせていただきます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「し、然るべき処理とは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「当日までに私が考えておきます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「話は済んだか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「終わったならこれを見てるかもしれない人達に向かって
 アンケートの概要説明だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「わかりました! こほん。
 えー、今回行う『並行幻想郷EXTRA』は非公式です。
 EXもどきなので公式のカスガソフトとは一切関係ありませんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「アンケートはどこで募集しているんでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「期間限定で設置されるアンケートフォームで募集します!
 説明書のサイドバーへの設置と、botの定期つぶやきにも
 宣伝ついでにフォームのアドレスを流すので、
 そこからアクセスしてみてください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「参加条件や注意点がありましたら教えてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062615p:plain メディス
「えっとですねぇ。参加条件は特に無いです。
 フォロワーさんでもそうでなくても参加可能ですよぉ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「それとアンケート最後の質問に『いいですよ!』と答えてくれた人には
 この説明書内にて並行幻想郷形式で取り上げさせてもらいます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065743p:plain メディス
「あっ。あと『いいですよ!』でも《以下の内容が含まれている場合》
 雑に扱われるか、最悪取り上げられない可能性があるから
 注意してくださいです。

 ・答えられない話題の内容
 ・当方では無理難題と判断された内容
 ・私達から見て不快な感じの内容
 ・度を越えた下ネタが混じった内容」
TIP
《以下の内容が含まれている場合》
前回は第1回・EXもどきで似たような話題は禁止としましたが
今回は第1回・第2回のEXもどきで取り上げた話題と、
語ってほしい話題が似ていたり、被っていた場合も答える事とします。
ただし話題によっては雑になる確率が高くなるので悪しからず。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104133p:plain 妖夢
「募集締め切りはいつですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「アンケートの締め切りは
 2014年12月5日0時までです。
 それまでに応募してくださぁい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「ありがとうございます。よくわかりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121412p:plain
「流れるような良い説明だったぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043812p:plain 妹紅
「やるな毒人形。EX経験者なだけはある」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「いやぁ、それほどでもないですよぉ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「……どうなるんでしょうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「真っ黒に燃え尽きるか、流れにうまく乗れるかだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「結果はどうであれ、私と燃女は
 やるべき事をきっちりやっておくからな。安心するといい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「一体何をするつもりなんですか……? まぁそれは置いといて!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「ご参加、お待ちしておりまぁす!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「あのう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「急にどうした。もう〆は済んだぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「一つ気になる事がありまして。
 『私達が何故永遠亭にいるのか?』という説明は
 しなくていいんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「それはだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「次回の並行幻想郷で明らかになる!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104825p:plain
「燃女に言われてしまったが、そういう事だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104126p:plain 妖夢
「そうですか。また唐突にカットされたのかと思いましたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「長々と語るような話にはならないと思うがな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「はたして竹林にある燃女の家はどうなっているのか? こうご期待」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043826p:plain 妹紅
「期待すんな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「ご参加ぁ!! お待ちしておりまぁぁぁぁす!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「うるせぇよ! 二度も言わんでいいっての!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「〆の後に会話ってなんですかぁ!!
 こういう事はきちんとやらせてくださいっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「すみませんメディスンさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「〆を遮ってすまなかった」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「悪かったな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「まったくもう!
 もう一回やりますからね! やらさせていただきますっ!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「ご参加! お待ちしておりまぁす!」
   
続く。
3-1(第3回・並行幻想郷EXTRA プロローグ)
広告を非表示にする