忙しくない人のための並行幻想郷 第23話

荒らされて、壊されて、やって来て

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紅魔館・入口
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「これからどこへ行きましょう……
 藍さん、心当たりはありませんか?」
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「そうだな。マヨヒガ……いや、あそこはダメだろうな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ダメなんですか?」
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「小悪魔が『この世界は元の幻想郷と似通ってる』と言っていただろう?
 つまり元いた幻想郷で行けない場所は
 こちらの幻想郷でも行く事はできないんじゃないかと思ってな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104128p:plain 妖夢
「あぁそういえば……八雲家の方以外がマヨヒガへ行く描写も無ければ、
 マヨヒガ用の背景も無いようですからね」
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「言うんじゃないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「居間から舞台袖へはける際に、西行妖や階段の方へ歩いていった時は
 『マヨヒガってそっちにあったっけ……?』っていつも思ってました。
 位置や距離感、方角等はさっぱりわかりませんけど」
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「それも言わなくていい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「よし、なら竹林へ行くか。お前達もついてこい」
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「竹林……やっぱり野宿か」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「もう野宿しかないみたいですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「野宿じゃねぇよ! 竹林には私の家があるんだよ」
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「お前専用の住み家か」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054604p:plain 妹紅
「いいや、竹林で彷徨ってる奴を
 やむなく寝泊りさせられるスペースもあるぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「何人ほど寝泊り可能ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「大人1人、子供1人の計2人だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「おぉ! そうなんですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054605p:plain 妹紅
「雨風が避けられるかどうかは微妙なところだがな」
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「それだと野宿と変わらないじゃないか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「せめて! せめて屋根のある場所がいいです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「贅沢言うな! 行くぞ!」
   
…………
 
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竹林
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043828p:plain 妹紅
「ついたぞ。ここが私のい……え!?
 お前ら、そこで何してやがる!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「ん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122334p:plain リグル
「あっ、あいつは!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110606p:plain ルーミア
「……誰だったのか~?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「『えいやしょう』で顔合わせただろ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「あたい達のスーパー秘密基地に何か用かっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「秘密基地じゃねぇよ! ここは私の家でなぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110621p:plain ルーミア
「秘密基地じゃなくてスーパー秘密基地なのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「どっちでもいいわ!! 人の住み家をこんなに踏み荒らしやがって!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「みんな! こいつ人里の自警団的なヤツだよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「なにぃ! お前、あたいを一度焼き殺した奴か!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043832p:plain 妹紅
「そうだ! お前ら……燃やされる覚悟は出来てるんだろうなぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072504p:plain リグル
「や、やばい! すっごい怒ってるよアイツ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102547p:plain チルノ
「よっしゃあ! ならもう一度戦ってやる!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110618p:plain ルーミア
チルノやめるのか~! 無駄死にするだけなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110638p:plain 大妖精
「皆! ここは我に任せ、退かれよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102545p:plain チルノ
「大ちゃん! いや、大さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122331p:plain リグル
「と、蜻蛉切りの大さんだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110634p:plain 大妖精
「拙者とこの蜻蛉切がある限り、チルノには指一本触れさせぬ。
 ルーミア! リグル! チルノを頼むぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「大さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110624p:plain 大妖精
「拙者の事は心配するな、チルノ。必ず生きて戻る」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072503p:plain リグル
チルノ! ここは大さんに任せよう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102522p:plain ルーミア
「大さんは強いから、きっと大丈夫なのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102542p:plain チルノ
「わかった。絶対に戻ってくるんだぞぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110634p:plain 大妖精
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110638p:plain 大妖精
「蜻蛉切よ、唸れ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「いや、唸れじゃねぇよ。お前誰だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110633p:plain 大妖精
「大妖精だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054606p:plain 妹紅
「名前は知ってるっての。
 お前そんなキャラじゃなかっただろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110629p:plain 大妖精
「愚問! 武で語るがよい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043828p:plain 妹紅
「何でだよ!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「あの妖精と燃女の戦いが始まってどのくらいになる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「20分くらいでしょうかね」
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「まだ決着がつきそうにないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104128p:plain 妖夢
「二人の大乱闘で妹紅さんの住み家兼スーパー秘密基地は木っ端微塵。
 これはもう別の場所で野宿ですね」
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「もうこの際だから永遠亭に行ってみようか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「誰かいますかね?」
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「いる事を祈ろう」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181923p:plain  
永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「お邪魔します」
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「邪魔するぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海
「いきなり来て何なんだよお前らは! 挨拶くらいしろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「こんばんは!」
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「こんばんは、お邪魔します。これでいいか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「よし、いいぞ。 雪女! 客2名だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「はいはーい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120853p:plain レティ
「あ! 貴方達は」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「お久しぶりです、デカいの……じゃなくてレティさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「デカくないわよ!」
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レティ・ホワイトロック、だったか。
 会うのは『ようようむ』以来か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「『すいむそう』にも《一応出てるんだけど》……」
TIP
《一応出てるんだけど》
2014年11月13日現在、
レティが最後に出てきた作品は『すいむそう』。
そちらでの台詞の量は
同じく『すいむそう』に出演した美鈴よりちょっと多いかな程度。
そんな美鈴はレティよりも台詞が少なかったけどな…………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「んー……そっちでは私とレティさん、顔合わせてましたっけ?」
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「私は『ようようむ』でしか《レティを見た記憶がない》な」
TIP
《レティを見た記憶がない》
『すいむそう』に藍は出演してない。なので見ていない。
このシリーズの八雲家は紫・藍・橙の3人が揃わない限り、
紫が「霊夢と愉快な居候達」の一員に加えられるか
徘徊老……お散歩大好きお姉さんのどちらかになってしまうのだ。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「もっ、《もっと出番が欲しいっ!!》
TIP
《もっと出番が欲しいっ!!》
幽々子がいたとしても絶対に出てくるわけではないんだよなぁ……
それと「冬だから」って理由で必ず出るわけでもない……
『ようようむ』も『すいむそう』も
冬コミで頒布された作品ではあるが……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104027p:plain 上海
「何の話だよ」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120855p:plain レティ
「なるほどね。呼ばれたはいいけど住み家が無いと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「そうなんですよ」
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「永遠亭の家主はどこにいる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「本来の家主はまだこちらには来てないわ。
 強いて言うならこの子かな。薬師さんと中の人が同じだし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「中の人って言うなよ。上海って言え」
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「では上海。
 私達3人をしばらくの間、住まわせてくれないだろうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「お願いします上海さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「いいだろう。だがここは一応他所様の家だからな。
 節度ある行動を心がけてくれよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「言われずともそうするつもりだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121346p:plain 妖夢
「ありがとうございます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120856p:plain レティ
「……3人? 2人しかいないみたいだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104133p:plain 妖夢
「3人目は妹紅さんです。
 今、妹紅さんは竹林で大妖精さんと戦っています」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「えぇ!? 大妖精が危ないじゃない!」
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「あの妖精なら『蜻蛉切り』か『蜻蛉切』だったか
 《呼称が微妙に定まってない槍》を振り回しながら戦ってたが」
TIP
《呼称が微妙に定まってない槍》
元ネタ的には『蜻蛉切』という呼称が合っているのだが
カスガソフト作品での台詞やTIPでは『蜻蛉切り』と書かれている。
呼び方自体は合ってるから深くは考えずに放置で。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103959p:plain レティ
「なら大丈夫ね」
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「いいのか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「あの子は槍を持つと性格が変わるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「あいつが蜻蛉切りを装備すると喋れる方の武将の魂が宿るらしい。
 声はそのまんまだから見てる分には滑稽だが
 全くと言っていいほど《怯まないし攻撃力も高い》から、
 倒すのは一苦労だろうな」
TIP
《怯まないし攻撃力も高い》
炎が燃え盛るかのようなオーラを纏った武将は
攻防ともに大きくパワーアップする上、ほとんどの攻撃に怯まない。
高難易度で喋れる方の武将がこのオーラを纏ってたら非常にマズイ。
これといった決め手に欠ける武将だと苦戦は必至。
とりあえず外伝の九州征伐はタヒね。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120855p:plain レティ
「あの子から槍を取り上げたくても
 必死になって抵抗するから無理なのよね。
 どこで手に入れたのかは知らないけど、厄介な武器だわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「お前らぁ! 私とあの妖精を置いてこんな所にいやがったか!」
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「戦いが終わりそうもなかったのでな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「妹紅さん! 大妖精さんはどうしたんですか!
 焼き殺しちゃいましたかっ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「殺してねぇよ。息はある。
 力ずくで槍を取り上げたら、おとなしくなったから
 1発ぶん殴っておいたぞ。ほれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110645p:plain 大妖精
チルノちゃぁん……私、負けちゃったよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「だ、大ちゃん!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072506p:plain リグル
「大さん……大ちゃんが負けるなんてっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110609p:plain ルーミア
「永遠亭はもうおしまいなのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121405p:plain
「わっ、急に小さいのがわらわらと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043814p:plain 妹紅
「お? お前らもここにいたか……さぁ、次はお前らの番だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海
「やめんか焼き鳥屋!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「止めるな店舗主! 私はこのガキ共に家を! 家をぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104025p:plain 上海
「ガキ相手にマジになってんじゃねぇ!
 この家で暴れるつもりならお前ら3人、出入り禁止にすっぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「妹紅さん! 出入り禁止はマズいですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「私達は寝泊りする権利を得たばかりなんだぞ!
 今、ここで問題を起こすな! 落ち着け!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「……ちぃっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「お前の言い分から察するに
 うちのガキ共がお前の家に何かしたんだな?
 確かにそれは悪い事だ。なぁ雪女」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「そうね……後でこの子達にはたっぷり説教しておくから。
 今日はそれで勘弁してくれないかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「好きにしろ!! 私はもう寝る! 部屋借りるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「空き部屋はあっちだ。暴れたりするなよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104005p:plain レティ
「さて……チルノ。大妖精。ルーミア。リグル。
 こっちへ来なさいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102543p:plain チルノ
「い、嫌だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「来なさいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102546p:plain チルノ
「いたたたっ! そんなに引っ張るなってレティ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110642p:plain 大妖精
「あぁぁぁれぇぇぇ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110608p:plain ルーミア
「は、離してくれなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「はぁーい……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「大丈夫なんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「何がだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104128p:plain 妖夢
「この面子に囲まれてやっていけるのかなぁと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「無理かもしれないな」
   
「貴方達も来てしまったのね。こちらの幻想郷へ」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「?!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121402p:plain
「おっ、お前は!」
   
  ……続く?
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「ちょっと! 次回に続くの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「続くみたいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「意外と長くなってしまったからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111829p:plain パチュリー
「あっ、カメラまだ回ってる! 私映っちゃった!
 後でこの部分だけカットしておきなさいよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「多分されませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104822p:plain
「されないだろうな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「おい!」
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