忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 3-1

冷え性が酷すぎてねぇ。年越しまでに半分も読めないじゃろうて

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永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「第3回っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「並行幻想郷EXTRAぁ~!!」
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「始まります」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「この後すぐ!」
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「もう始めるのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「はい、今から始めさせていただきます」
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「そうか……なら私と燃女が
 今回の為にこしらえた物を君達にあげよう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「おや。なんですか、これは」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「こ、こ、これ、こ、これは! 台詞集じゃないですかぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「台詞集?」
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「この並行幻想郷で活動するのに必要不可欠と言われている物だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「4つ!! 台詞集が4つもありますよ!!」
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「4つだ。
 さぁ早くそれを使い、その者達を召喚してみるといい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「しょ、召喚? どうやって?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「そんなの簡単です! コレをこうしてっ!」
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???(×4)
「ぬぅーん」「ぬぅーん」「ぬぅーん」「ぬぅーん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「こうやってこうやってこうやってこうやってぇ!!」
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???(×4)
「ぐっ」「がっ」「へっ」「はっ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「こうするとぉ!!!」
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???(×4)
「「「「うわあああああ!!!!」」」」
   
 
…………
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「出来ましたっ! 召喚成功です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「いきなり何をする!」
 
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『ルナサ台詞集』の効果により特殊召喚
ルナサ・プリズムリバー
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121305p:plain メルラン
「痛いじゃないの! 無理やり入れるなんてっ!」
 
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『メルラン台詞集』の効果により特殊召喚
メルラン・プリズムリバー
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121324p:plain リリカ
「もっと優しく呼べよ、毒人形!」
 
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『リリカ台詞集』の効果により特殊召喚
リリカ・プリズムリバー
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121224p:plain リリーホワイト
「なんで私は『かえいづか』に出れなかった……?
 なんで……一体なんで……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121226p:plain リリーホワイト
「……! ここはどこ?! どこですかー!?」
 
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リリーホワイト台詞集』の効果により特殊召喚
リリーホワイト
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「なんということでしょう! プリズムリバー三姉妹の方々と
 リリーホワイトが現れましたっ!」
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妖夢もあんな風に呼ばれて出てきただろう。私や燃女もだが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104128p:plain 妖夢
「すみません。登場シーンがカットされたからか記憶が曖昧で」
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「今回の主役の一人なんだから、もっとしっかりしてくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「ここはどこだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「並行幻想郷です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121259p:plain メルラン
「いつもの幻想郷と何が違うの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「……わかりません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121318p:plain リリカ
「何の為に呼んだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121238p:plain リリーホワイト
「私が『かえいづか』に出れなかった理由はなんですかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「それはぁ~……《製作上の不備》です……」
TIP
《製作上の不備》
『かえいづかEXTRA』曰く、忘れてたとの事。
そのお詫びかどうかは知らないが
『ふうじんろく』にてリリーホワイトの出演が決定。
出てくるのはいいけど今、冬だぞ……
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062615p:plain メディス
「質問は以上で、よろしいでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121323p:plain リリカ
「私の質問にだけ答えてないぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「お前もいたのかっ! 私達は今からEXやるんだよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121324p:plain リリカ
「お、お前とは何だ、この毒人形! 口の利き方に気をつけろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「やるか赤牛蒡! あの時の決着を今ここでつけちゃるぞ!」
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「おい! やめないか赤いの2人!」
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メディスン・リリカ
「赤いのって言うな!」
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「やめないなら……お前達の体内にある台詞集を無理やり引っこ抜く!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「な、なななな何を仰いますか藍さん!
 それだけは! それだけはご勘弁をぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121321p:plain リリカ
「何だろう……言ってる意味はわからないのに
 私の体が震えてる……これはもしや!」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170531p:plain メルラン
「恋?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104057p:plain ルナサ
「違う。恐怖だろこの場合。
 何がリリカを恐怖させているのかはわからんが」
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「同じ『かえいづか』の出演者なのだから、仲良くしろ!
 無駄に尺を使うな! わかったか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「無理かもですけど了解しました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104116p:plain リリカ
「仲良くなれそうにないけど、ひとまずわかったフリをしておくよ」
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「無理とかわかったフリじゃなくてだな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121258p:plain ルナサ
「憎い! 憎い憎い憎い憎い! 『かえいづか』が憎いっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121315p:plain メルラン
「リリカだけが出た『かえいづか』……リリカだけがぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121227p:plain リリーホワイト
「元々関係の無い人達は出てたんです。
 でも『かえいづか』に関係あるはずの私はいなかったのですよー……」
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「だぁぁ!! お前達はお前達で何なんだっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「藍さん、出来ればこの人達を呼んだ経緯を教えてください」
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妖夢、いたのか! 助かったぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「説明が必要になったら誰かに問うポジションなもので」
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「そんなポジションからは早く脱却しろ! 経緯か。
 それはメディスンがEXやらないかと言ってきたあの日に遡る」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065746p:plain メディス
「あの日からですか」
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メディスンと妖夢が結託してEXをやると決めた時、私は思った。
 妖夢以外のEX未経験者も呼んだ方がいいのではないかと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「そこに私と姉さん共とリリーに白羽の矢が立てられたんだね」
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「本当はそういう者達より橙を呼び出したくて仕方無かったが
 今の私と燃女の力では橙を呼ぶのが難しくてな……
 収集初心者でも呼び出しやすいこの4名を出す事にしたわけだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「橙を!? いや、橙さん? 橙?
 どう呼べばいいかわからないけど、あの橙を呼び出せなかった!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121320p:plain リリカ
「九尾が命の次に大事な猫より私達を優先しただって!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「あの藍さんが橙さんを差し置いてまで他の人達を呼んだんですか!?」
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「呼んだとも! 驚きすぎだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065744p:plain メディス
「……藍さんっ!」
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「なんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「今からでも遅くはありません! 一緒にEXやりませんか!!」
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「やらないよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「やらないんですかぁ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「ここまで頑なに拒否するなんて……やはり橙さんがいないから?」
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「仮に今この場に橙がいても私は出る気は無かったよ。
 今回は出演メンバーが多くなるからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「6人なら九尾が入っても7人でギリギリ大丈夫じゃないの?」
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「いいや、それにゲスト希望の3名をプラスして合計9名だ。
 私のような部外者が入る余地など無い」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121321p:plain リリカ
「多っ!!」
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「君達だけで楽しむといい……
 私は疲れたから向こうの部屋で寝てくる」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「藍さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「行かないでください! 藍さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121317p:plain リリカ
「九尾ぃ!」
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「……後は任せたぞ。ゲスト3人」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「藍さん……なんで……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121330p:plain リリカ
「どうして……どうしていなくなっちゃうんだよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「藍さんがいなくなったら……私はどうすれば……!」
  ゲスト(1人目)
「そういう時の為の私達でしょうが」
  ゲスト(2人目)
「そうだそうだ!」
  ゲスト(3人目)
「何やってんだよ、お前らは」
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妖夢メディスン・リリカ
「?!」
  …………
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ルナサ・メルラン・リリーホワイト
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA……」
   
  ゲスト(1人目)
「ここでタイトルコール!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「今回はゲスト発表が出来ないみたいですね」
  ゲスト(2人目)
「次回っていつ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「えぇと……年越し前までにはやりたいですね~」
  ゲスト(3人目)
「大丈夫なのか今回……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「大丈夫じゃね?」
  ゲスト(3人目)
「お前誰だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104120p:plain リリカ
「なにぃ! 誰だ、だと!? お前、私の事を…………?
 知らない顔だ。お前、どこの誰?」
  ゲスト(3人目)
「私だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121323p:plain リリカ
「知らないよ!」
  ゲスト(2人目)
「……プッ!」
  ゲスト(3人目)
「笑うな!」
  ゲスト(1人目)
「この尺伸ばし……最近流行ってるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「これで3度目ですよね。
 そろそろやめた方がいい頃合でしょうか」
  ゲスト(1人目)
「私に聞くんじゃないわよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「次回! 並行幻想郷EXTRA 3-2!
 ついにゲスト発表! いつもの人と誰と誰が出るのか!?
 お楽しみに!」
  ゲスト(1人目)
「誰がいつもの人だよっ!」
   
続く。
3-2
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