【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 3-3

アンケートコーナー:1

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181912p:plain  
霧の湖
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「第3回・並行幻想郷EXTRAもとい『霧の湖ラジオもどき』!
 今回は第1回、第2回共にちょい役だった
 私、メディスン・メランコリーと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「もどきですがEX初参加となります、魂魄妖夢!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「もどきだけど姉妹揃ってEX初参加。ルナサ・プリズムリバーだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「初参加! メルラン・プリズムリバー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「初。リリカ・プリズムリバー
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104046p:plain リリーホワイト
「冬でも春のように元気! 寒くても空元気!
 立ち絵はあっても出番少なすぎ、背景役多すぎっ!
 庭師の人や三姉妹さん達と同じくEX初参加。
 リリーホワイトですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「毎度お馴染みパチュリー・ノーレッジ
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103016p:plain フラン
「美鈴も小悪魔も出ない絶望……それでも私は本編に戻ってきたっ!
 フランドール・スカーレット!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「作業疲れが残ったままの藤原妹紅…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「以上の9名で行います。これでいいでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「オッケーです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「EXもどきはどういう風に読んでいくんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「読み手は前回、前々回と同じで《好きなキャラの項目》を参考にして
 《敬称は有り》でやります」
TIP
《好きなキャラの項目》
アンケート項目にあった
「この中で好きなキャラを教えてください」のこと。
その中に今回のメンバーが含まれていた場合、
そのキャラに優先して読ませる事とする。複数いる場合はランダム。
該当するキャラがいない場合は参加メンバーの中からランダム。

ただしこの「ランダム」は読み手の担当回数が少ないキャラを
最優先とする。同じ奴ばかりではつまらないので。
TIP
《敬称は有り》
bot上では呼び捨てがデフォなキャラは呼び捨てで対応しているが
EXもどきでは基本的に「さん」付けで固定(一部例外を除く)。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104055p:plain ルナサ
「そうか。わかった」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「早速1通目を読んでいきますっ! この手紙は……むっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「どうしました!! 変な事でも書いてありましたか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「内容はいたって健全です!
 しかしこの手紙は私や妖夢さんには読む事が出来ません」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「選択項目的な意味で?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「そうね。このチョイスだと主役2人は
 ランダム方式でしかこの手紙を読めないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「この場合の読み手は貴方が適任でしょうか。リリーホワイトさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121224p:plain リリーホワイト
「1通目が私でいいんですかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「そうですねぇ……この項目にもリリーを入れてくれたのは
 この人だけだし、この手紙はリリーが読むべきでしょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「そこまで言うなら私が読ませていただきますよー!
 1通目! ハンドルネームメタルさんからですよー!
 ちなみにフォロワーでは無いようですよー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「当説明資料集の数少ない閲覧者の1人だっけか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「そうみたいです!
 あと第2回・並行幻想郷EXTRA、9通目の方ですっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104045p:plain リリーホワイト
「二連続参加、ありがとうございますですよー!
 メッセージがありますよー。
 『メタルです。
  早くも第3回・並行幻想郷EXTRAをやるということなので、
  早めにアンケートに答えることにしました。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104115p:plain リリカ
「よっ! 第3回の一番乗り! おめでとう!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104045p:plain リリーホワイト
「『今回のアンケートでは、ゲスト追加希望キャラを
  3人選べるため、『東方紅魔郷』の登場キャラの中で、
  自分の性格に近い美鈴、『東方永夜抄』の登場キャラの中で、
  自分の性格に近い妹紅、
  ボケもツッコミもできるおもしろいキャラである
  紫の魔女の人を選ぶことにしました。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「3人中2人の登場希望が叶いましたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103018p:plain フラン
「美鈴かぁ…………出て欲しいけど
 美鈴はゲストからの参戦が厳しいんだよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「次回以降の私達よりは全然マシだろう。なぁメルラン」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121305p:plain メルラン
「私に票が入らなくても上海なら……《上海ならやってくれる》わ!」
TIP
《上海ならやってくれる》
紫の魔女の人がいなければ、大体の票はう~☆やフランに行く。
う~☆もいなければ、上海に票が行く。
上位争いの候補はいつも同じであり、
出れば周囲がざわめくレベルの人気キャラばかり。
……それ以外の子達が、その上を行く事はまずありえない。
面白くない結果ではあるが、それが事実。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「別の奴に望みを託すな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「『後、『ふうじんろく』で期待するキャラで、
  雛と早苗を選んだ理由は、雛は
  『東方風神録』の登場キャラの中で《自分の性格に近い》ためで、
  早苗はアリスや慧音のような危ない感じの行動を、霊夢に対し、
  行うかもしれないと思ったからです。』
 メッセージは以上ですよー!」
TIP
《自分の性格に近い》
美鈴、妹紅、そして雛さん……
この3人の性格から導き出される答えは『おとなしい』だろうか?
『おとなしい』は防御が下がり、特防が上がる。
普段は防御的行動を取るが、ピンチになると攻撃的になる。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「早苗がそんなキャラだったら早苗ファンが怒ると思うわ……ガチで」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「変態化はともかく暴走はしそうだよな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「ま、あいつのキャラは『ふうじんろく』でわかる事でしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「語って欲しい話題は書いてありますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121223p:plain リリーホワイト
「書いてありますよー!
 語って欲しい話題『東方ライブアライブ』。同人ゲームですかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「RPGツクール2003で作られたゲームみたいよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「ツクールゲーとしてはかなり有名らしいけど、
 私達はやった事ないなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
ツクールシリーズ《2000が至高にして究極》です!」
TIP
《2000が至高にして究極》
2000が一番いじりやすく遊びやすい。
2003も体験版がダウンロード出来ていた頃に遊んでましたが
戦闘形式がサイドビューだけなのは……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「2003用のRTPはまだ配布されてるから、
 今からでも2003のゲームをプレイする事は可能なのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「おぉ、美鈴が主人公の1人に抜擢されてる! 何これ気になる!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104046p:plain リリーホワイト
「……私はツクールの話はよくわからないけど、
 この人達は興味を持ったみたいですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「時間と暇が有り余ってたらやってみましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「うん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121227p:plain リリーホワイト
「えーと……すみませーん! 読むところがもう無いですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104133p:plain 妖夢
「読むところがもう無い時は次のお手紙へ! ですね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「その通りです! 次へ行きましょう! 2通目
 これはルナサさんに読み手をお願いします!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「私か。なら読もう。
 2通目、ハンドルネームtargetグレーさんから。
 フォロワーとの事だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「第2回・並行幻想郷EXTRA、10通目の方ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「この人も二連続参加か。さっきのメタルさんは前回9通目で、
 targetグレーさんは前回10通目……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121259p:plain メルラン
「奇しくもコンボが繋がったわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104116p:plain リリカ
「やるなぁ2人共! 何かあげたいところだけど、
 何もあげられないのが残念だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「世にも奇妙なコンボを見せてくれた2人には、
 それぞれ《2ポイント進呈》!」
TIP
《2ポイント進呈》
通常のポイントとは別に2ポイント加算しておきます。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121317p:plain リリカ
「2ポイント?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「2ポイント」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「何のポイントなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「EXもどきに参加した者に送られるポイントよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「溜めると何か特典でも貰えるのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「1億ポイント溜まると霊夢夢想転生をプレゼント!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「死出の旅への片道切符かっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103014p:plain フラン
「ぶっちゃけると0ポイントの連中は至極どうでもいい。
 でも1ポイント以上ならどうでもよくないかも……って事だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170531p:plain メルラン
「つまり関心があるかどうかってポイントなのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121244p:plain ルナサ
「ポイント次第で心象が変化するという事か。
 っと話が脱線した。メッセージがあるようだから読み上げるぞ。
 『最近「忙しい人のための妖々夢」を手に入れましたが、
  プリズムリバーの三姉妹を気に入りました。
  かえいづかの本編はもういいとして、
  ショートコントにまた出演できるか、かなり心配です。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121303p:plain メルラン
「私たちを気に入ってくれる人なんていないと思ってたわ……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121321p:plain リリカ
「最近、かぁ。
 お知りになった作品は……そう答えられちゃわからないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104055p:plain ルナサ
「何をぶつぶつ言ってるんだリリカ。
 そうか……お気に入りか……ありがとう、targetグレーさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「私は出てこないかもしれない。けど私と声が似た人は
 出てくるかもしれないから、そっちをチェックして!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「そのネタはもういいよメルラン姉さん。 姉さん共はともかく
 私は《ショートコントになら出る可能性がある》から、
 その時まで首を長くして待とう!」
TIP
《ショートコントになら出る可能性がある》
ショートコントのシリーズタイトルが『かえいづか』になれば
出てくる可能性がある。リリカは出演者の1人なので。
下手したら出ない可能性もあるが、そこはどうしようもない。
リリーを素で忘れるような連中だし…………
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「お前達の話を聞いてると、
 私自身はもう再出演できない気がするな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170531p:plain メルラン
「九尾の式の猫が出てくれば、ワンチャンあるわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「同じ人が出てきても出演できるとは限らん! ……同じ人ってなんだ!
 お前と話してるとおかしくなりそうだよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「ルナサ姉さんの再登場が絶望的なのがわかったところで
 語って欲しい話題へいこうよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121257p:plain ルナサ
「クソッ! このままオファーが来なかったら奴らを訴えてやる!!
 語って欲しい話題『本編又はショートコント内のSE』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「SE……サウンドエフェクトの略称ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「セカンドエディションの略じゃないの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121258p:plain ルナサ
「奴らはそんなもの出してないっ! 効果音だ効果音!」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「効果音ね。『ようようむ』の時は所々で使ってた気がするけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「……特に思い出せん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104117p:plain リリカ
「思い出せないって事はインパクトが足りてなかったって事だね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「全作やってればわかると思うけど
 効果音の使用数は『こうまきょう』がずば抜けて多いわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「色んな所で使いまくってたね。
 《パチェが初めて出てきた時》とか今、見ても笑っちゃうよ」
TIP
《パチェが初めて出てきた時》
効果音が流れた後、原稿明けのパチュリー
むっきゅ~ッと出てくる、あのシーンの事。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111826p:plain パチュリー
「出オチキャラかと思った? 残念!
 本編皆勤賞のパチュリー・ノーレッジでした!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「ただしドラマCDには初作以外不参加」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
《本編に出続けてれば私は皆勤賞》なのよ!」
TIP
《本編に出続けてれば私は皆勤賞》
本編は勿論、外伝作品に1作でも出てこなかった時点で
それはもう皆勤(レギュラー)じゃない気もするが
奴ら的にはそれでも皆勤(レギュラー)らしい。基準が謎である。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121245p:plain ルナサ
「はぁ……もう次に行っていいぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065747p:plain メディス
「いいんですか? なら次に行きますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「次の手紙は……この方からの手紙ですね。
 私が読んでもいいでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「いいですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「では魂魄妖夢! 読み上げますっ!
 3通目! ハンドルネームユウさんからのお手紙です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「フォロワーか。
 幻想郷の連中を残らずフォローしてくれてありがとな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「メッセージ付きです。あっ、ユウさんのメッセージに関してですが
 原文のまま読むと『……んん?』となる部分が多かったので、
 とある方達に依頼して清書してもらった内容を読ませていただきます。
 ご了承ください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「とある方達?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「『めーさく清書サービス』です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「……めーさく清書サービス?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「美鈴さんと咲夜さんが紅魔館で密かに行っている
 文章の清書のみを目的とするサービスです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054604p:plain 妹紅
「美鈴って誰だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「あの時、フランさんの近くにいて
 妹紅さんを睨んでいた緑色の優しそうな方です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「あいつ、美鈴っていうのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「温厚な美鈴をあそこまで怒らせるなんて、
 妹紅の悪逆非道ぶりは賞賛に値するよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「出会って早々、よく知らない奴から
 怨まれるってのもおかしな話だな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「並行幻想郷とは不思議な世界なのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121338p:plain 妖夢
「不思議すぎますよ。清書した内容を読み上げます。
 『こんにちは。ツイッターにて美鈴さんと話していた時、
  並行幻想郷EXTRAについて、いくつか聞いてみたところ、
  参加方法を教えてもらったので参加してみました。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103001p:plain フラン
「これはこれは。うちの美鈴がお世話になってます~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「彼は第2回EXもどきに参加しようとしてたけど
 その時アンケートフォームがどこにあるかわからなかったらしいわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「前回はどういう風に募集してたんですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「第1回、第2回、今回と全部同じ方法ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103012p:plain フラン
「宣伝つぶやきに《アドレスを直に》載せてるから
 怪しいサイト行きだと思われたのかなぁ」
TIP
《アドレスを直に》
宣伝つぶやきにフォームズのアドレスを直に載せていた。
私達には見慣れたアドレスだが、知らない人から見れば怪しいかも。
少しでも怪しいと思ったアドレスはクリックしないのが吉です。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「前置きのアドレスに直結でいいんじゃねぇの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「前置きが先だと参加希望者がやらずに帰ってしまうのでは」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「そんな忍耐知らずは最初から0ポイントよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054606p:plain 妹紅
「厳しいな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「まぁその時は前置きの上の方にも
 アンケートフォームのリンクを張っておくわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054607p:plain 妹紅
「と思ったら優しいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「参加する事に意味がある。それがEXもどき。
 興味がわいたら参加してみてね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「皆々様方、よろしくお願いします。
 語って欲しい話題は『蓬莱の薬について』。妹紅さんの出番ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「もし手に入れても絶対に飲むなっ!! 火口の中に投げ捨てろよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「それを飲めば、イケメンと一生一緒に過ごせるのよね…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043828p:plain 妹紅
「死ねなくなるからやめとけ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「飲むと無病息災が約束されるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「老いたり死んだりはしないが、病気にはかかるっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103012p:plain フラン
「なぁんだ……原初から終末まで生きれるだけで
 他の特殊効果はないのかぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「不老不死ってだけで十分過ぎるだろ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「つまり妹紅さんの弱点は病気ということですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043830p:plain 妹紅
「病気にならない生き物はこの世に存在しない!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「病気って怖いわねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
《地底の土蜘蛛》が出てきたら妹紅に会わせてあげるよ」
TIP
《地底の土蜘蛛》
黒谷ヤマメの事。
『ちれいでん』まで私達が健在であれば召喚候補に挙がるかもしれない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「やめろお!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104133p:plain 妖夢
「良い感じに話がまとまったところで次へ…………行く前に
 美鈴さんからユウさん宛のメッセージを」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111829p:plain パチュリー
「へっ? メッセージなんてついてたの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「清書内容に追記として書かれてました。読みます」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20141224032844p:plain 「ユウさんへ。

 EXのメッセージ欄に何かを書く時は
 焦らず、ゆっくりと書きましょう。
 私達は募集期間中に限り、いつでもお待ちしてますのでー。

 紅美鈴
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「以上が美鈴さんからのメッセージです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「最後に私からもメッセージ!
 時々美鈴に話しかけてくれてありがとうっ!
 《台本や流れには逆らえない》けど……
 これからも美鈴をよろしくね!」
TIP
《台本や流れには逆らえない》
私達としても美鈴の扱いに納得のいかない部分は多々ありますが
そういうキャラなんだな……と、もはや諦めモードです。
それでも私達はあの美鈴を応援し続けます。可愛いので。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「はいカットぉ! タイトルコールを入れて場面切り替えです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「今度は誰がやるんですかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「消去法で行くなら、そこの庭師と紫色だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170532p:plain メルラン
「その2人がやれば今回の参加者全員が
 1回ずつタイトルコールやったことになるわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「私はタイトルコールやらなくても構わないわよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「そんな! ここでパチュリーさんが出なかったら
 私は1人でやる事になっちゃいます!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「美鈴の念が込められたユウさんの清書内容を持って
 タイトルコールすれば寂しくないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「それでも私が1人でやるという事実は変わりません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「しょうがないなぁ。
 コレをこことここ……で、こことここにも置いて……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103014p:plain フラン
「はい! SAMURAI、タイトルコール!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「え!? わっ、わかりました!」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20141113024020p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20141224010506p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140515012823p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20141113024028p:plain
妖夢
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
   
続く。
3-4

 

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