忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 3-4

アンケートコーナー:2

  f:id:kasuga_gensokyo:20141113024020p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20141224010506p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140515012823p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20141113024028p:plain
妖夢
「………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「どうだった? 寂しくなかったでしょ!
 セピアな2人じゃ足りないだろうからグレーな2人も、
 『いつかフルカラーになれる日が来ますように!』って
 願いを込めて置いてみたよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104144p:plain 妖夢
「いない人達の写真を周りに並べて、やらせないでくださいっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103012p:plain フラン
「……ダメかぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104047p:plain リリーホワイト
「写真のチョイスがよくわからないですよー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「白玉楼の主と九尾は、あいつと親しい関係だからだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065747p:plain メディス
幽香さんは『かえいづか』で一緒に建築した仲で、
 鈴仙さんは……私にもちょっとわからないですねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「5ボス同士だから仲良いかなって思って」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「そこまで《仲良しというほどでは》……」
TIP
《仲良しというほどでは》
『かえいづか』で、何度か会話があった程度。
お互い、無関係なわけではない。
境遇は似ているので、きっかけさえあれば仲良くなれるはずだ。
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「その前にこの子は5ボスであって、5ボスじゃないわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104115p:plain リリカ
「たしか1ボスに降格したんだよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104138p:plain 妖夢
「私はっ!!
 1ボスになりたくてなったわけではありませんっ!!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121302p:plain メルラン
「ひゃあぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121324p:plain リリカ
「いきなり抜刀するなよ! 危ないだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104139p:plain 妖夢
「次、この話をしたら暴れますよ! 斬りますよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「暴れるの?
 だったら私はそんなSAMURAIを成敗してやる!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「やめてください、死んでしまいます!
 暴れたりしないので勘弁してくださいっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「ちぇっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「早く次の手紙読めよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「はいはい、次の手紙ね。選択項目はこうなってると。
 これはメディスンが読めばいいんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「何ゆえ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「上海も元祖マスパ女も、ましてやアリスもいない今、
 彼の手紙を読めるのは貴方ぐらいだと思ったからよ。はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「なるほどぉ~! ついに私の出番ですか!
 わかりました! 4通目
 ハンドルネームねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類(大野)さん!
 名前長いですよ、大野さん!
 幽香さんも似たような事、言ってた気がするけど!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「第1回EXもどき・7通目、第2回EXもどき・5通目の人であり
 本編『かえいづかEXTRA』にも参加経験のあるフォロワーね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「今回も皆勤維持ですね! さすがです大野さん!
 メッセージは~…………こっちも長いっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「どれどれ………………うん、長いわねっ!
 EXもどきでのメッセージ最長記録更新かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「どう読みましょうかね、この手紙」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「彼いわく編集でカットしてもいいと最後に書いてるけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「ここまで熱心に書いてくれてるのにカットは無しでしょう!
 全文読む勢いでいきましょうよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「貴方の好きになさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「では私の好きにします! メッセージ!
 『いつも楽しませていただいております。
  予想よりかなり早くて驚きました。』
 そうでしょうそうでしょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102911p:plain パチュリー
「確かに早いわねぇ。1年に1回やれればいい程度なのに」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「誰かがやりたいと思った時、EXもどきは唐突に始まるんですよ!
 『寒いので隊長に気をつけてください。』 た、隊長?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「ドゥビドゥビしてる隊長に気をつけろって事かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062619p:plain メディス
「誰ですかソレ……冷静に考えれば『体調』の誤字ですね。
 はい、気をつけます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「『ちなみに「ふうじんろく」期待しているキャラの
  その他はたぶん出るであろうアリス!!
  本家の方のEXで読まれなかったけど「ふうじんろく」で
  期待しているところアリスと書きました。
  とりあえず第3回行われている頃には
  出ているでしょうので内容が明らかになるでしょう。』
 アリスさん、出てきませんでしたねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
《EXでも無いのに不参戦》なのよね……
 第三者視点で見ると面白いのに……」
TIP
《EXでも無いのに不参戦》
『ぶんかちょう』やドラマCD一、二は例外として、
魔理沙がいない『えいやしょう前夜』ですら彼女は出てきていたのに、
魔理沙が出てるのにアリス自身は影も形も出てこない
今作『ふうじんろく』は誠に残念である。変態的な意味で。

まぁ、新たに別の変態が登場したわけだが……
アリスがいなくても大丈夫かもしれないくらい濃い人が。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「せっかく私に似た人が2人も出てくるのにぃ~……
 『私も忙しい人のためのショートコント
  もしくは本編を実写化に向けて頑張るのでお互い頑張りましょう。』
 現実世界でヘブン状態やっちゃうんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111830p:plain パチュリー
「この人としてはヘブン状態は外せないでしょうけど、
 どういう絵面になるか、想像がつくようでつかないわね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「なんか……《物凄く気になります》ね~!」
TIP
《物凄く気になります》
ねこsukeさんが1人でこう……色々とやるんでしょうか?
それともお友達と一緒に? ……どちらにしても、
忙しい人の幻想郷シリーズの実写化は先駆者が存在しない。
もし出来上がれば生きる伝説になれるかもしれません。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「そうね。実写だから見る人は選ぶだろうけど、
 私達的にはオートプレイをただ映しただけの動画とか
 どうやって綺麗な素材を調達したのか
 疑問を感じてやまない動画より見てみたいとは思うわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「ここでする話じゃないですよぉ、それ……
 ま、まぁその時まで私達が健在であれば是非とも見たいです!
 頑張ってください!
 『そして厚かましくもここで告知を!!
  2015年2月8日に川崎市 産業振興会館で東方季奏宴と言う
  四季キャラオンリーのイベント主催ではないですが
  スタッフで参加しましので生ねこsukeを見たいか
  興味もった方はぜひとも遊びに来てください。』
 大野さんがどんな人か興味はありますが、
 私達の力では会いにいけません……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111842p:plain パチュリー
「EXもどきを使って告知とは……中々いい度胸してるじゃない」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「ポイントをマイナスする気ですか、パチュリーさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「……まぁ彼ならいっか。許してあげるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「許されたっ! 許されましたよぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「私もまだまだ甘ちゃんね……
 もっと強く罰してもいいはずなのに出来ない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062615p:plain メディス
「彼がEXもどき皆勤賞だからですかねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「!! そっか……そういうことか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「皆勤だとパチュリーさんの態度が軟化するって事ですね!
 『PS、長いぞ、お~らと思ったら最初の3行くらいあとは
  編集でカットしてくださってもかまいません。』
 全文、読ませていただきましたぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「よくやったわメディスン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
パチュリーさんもね!
 語って欲しい話題は『アリス病の症状の最終段階』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「アリスそのものになる」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「え?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111827p:plain パチュリー
「アリスそのものになるのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「………………えっ??」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「はいっ、終わり! 次の手紙へ行っていいわよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「いやいやいやいやいやいや!!
 アリスさんそのものになるって何ですか!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「だからアリスそのものになるって言ってるでしょ!!
 次の手紙はえぇっと……いねぇからランダム!
 あんた達の誰かが読みなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「何だか長い夢を見ていたようです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121227p:plain リリーホワイト
「途中からメディスンちゃんと紫色の人の
 オンステージになってたですよー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「これがレギュラーの本気か……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121303p:plain メルラン
「私達をも霞ませるその破壊力は計り知れないわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054604p:plain 妹紅
「毒人形は霞んでなかったけどな。そのおかげで会話が成り立ってたが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
メディスンは効果破壊への耐性を持ってるんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104116p:plain リリカ
「やるなぁ。さすがは我が生涯のライバル、メディスン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「いつからそんな関係に……それはそうとランダムですか。
 次はリリカさん、お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「私? そっか私か。よし読むぞ!
 5通目! ハンドルネーム高探馬レードさん。フォロワーだって」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103016p:plain フラン
「……ガオタンマーって読むのかぁ。なるほどなるほど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ググってみたところ、『高探馬』とは太極拳の一つらしいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「そうなんだ。また一つ賢くなったよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104115p:plain リリカ
「意外なところで読み仮名欄が役に立ったなぁ。
 ということでメッセージ。
 『botをフォローしてから、地味だったtwitterのTLが
  賑やかになりました。退屈しないtwitterにして下さり、
  ありがとうございます。』だって」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「ありがと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「ありがとよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「ありがとう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「ありがとうありがとう言いすぎだぞ、お前ら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「賑やかしになれているようで光栄です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121320p:plain リリカ
「これからもよろしく!
 語って欲しい話題は『やってみたい野球のポジション』
 ……野球……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121338p:plain 妖夢
「ポジション……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「野球なんてやった事ないし、これといって興味ないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「興味無くても語れるなら語る。それがEXもどきじゃないのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103014p:plain フラン
「妹紅がそこまで言うなら語ってやろうじゃないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「お、おう……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121317p:plain リリカ
Wikipediaでは野球のポジションはどう書いてある?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「こんな感じです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121259p:plain メルラン
「へぇ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121241p:plain ルナサ
「ほぉー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「守備ポジションには9人必要みたいですよー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「……ちょうど9人いるね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「ならこの9人で守備ポジションを考えてみるか」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「これでいいか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「いいんじゃないかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043830p:plain 妹紅
「よし。私たち9人での守備ポジションは……これだぁ!」
  1… 投手 :妹紅
2… 捕手 :パチュリー
3…一塁手妖夢
4…二塁手:ルナサ
5…三塁手:フラン
6…遊撃手:メルラン
7…左翼手:リリカ
8…中堅手リリーホワイト
9…右翼手メディス
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「以上のポジションは野球のルールすら、
 よく知らない素人共の意見で考えたものだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「『合ってねぇよ!』などの苦情は一切受け付けないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104046p:plain リリーホワイト
「私! 私がセンターですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「よかったな、リリー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「後方支援での主役は貴方です、リリー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「多分……多分ですけど
 捕手がパチュリーさんって部分だけは合ってると思います」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「他と違って動き回る必要が無いからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「実況中継でも投手・打者・捕手がいる場所に
 カメラが回される事が多いもんね。パチェには捕手が似合ってるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「どんな豪速球でも魔球でも弾幕でも
 どっしりと構えて受け止めてやるわ! むっきゅっきゅっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121323p:plain リリカ
「話がまとまったから次。 次は……メディスン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「私の出番なのかリリカぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104120p:plain リリカ
「そうだ! これを読めるのはお前しかいないんだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「わかったぜリリカぁ! 6通目ぇ!
 ハンドルネーム結界さんからのお手紙だぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121226p:plain リリーホワイト
メディスンちゃん! キャラがおかしくなってるですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「ハッ! すみません! 戻します! ……んんっ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「どうかしましたかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「この人……ゲスト希望を3名以上チェックしてます!!
 違反者です!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「とうとうルールを破った人が現れてしまいましたか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「ゲスト希望で選択されたキャラが4名! 1名オーバーです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121324p:plain リリカ
「どうするつもりだぁメディスン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「決まってんだろリリカぁ! 違反者には然るべき処理だっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「然るべき処理……一体どのような恐ろしい事が……!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
パチュリーさん!
 レミリアさんや閻魔様の代わりに判決お願いしますっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「マイナス1ポイント!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「へ? あの……パチュリーさん。もう一度お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「マイナス1ポイント!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「……それだけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「初犯かつ初参加だからね。その程度の罰でいいでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「軽い罪ですね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「ならばマイナス2ポイント!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「なっ!? なんということでしょう!
 この人の罪が重くなってしまいました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「これはこれでおいしいのでよしっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「申し訳ありません、結界さん! 私のせいで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121238p:plain リリーホワイト
「刑罰はともかく、早く次を読むですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「あぁ、はい! 語って欲しい話題は……無いですね。
 能力は『電車で寝ても絶対に寝過ごさない程度の能力』。
 便利ですね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104048p:plain リリーホワイト
「人はそれを狸寝入りと言うんですよー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062618p:plain メディス
「いや、この人の場合は電車内で寝てしまっても
 目的の駅で目が覚めるという能力だと思うので
 狸寝入りや寝たふりではないはずです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121223p:plain リリーホワイト
「そーなのかー! それならとても便利な能力ですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「私は間違いなく寝過ごすので電車内では寝れないです。
 羨ましいですね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121247p:plain ルナサ
「カットぉ! お前達、そろそろ場面切り替えだ!
 タイトルコールの準備に入れ、紫魔女!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「はいはい、わかったわよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「ルナサ姉さん、場面切り替え係になったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104057p:plain ルナサ
「ああ。何かの役についてないと
 私は何の為にここへいるのかわからなくなるんでな」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「ルナサ姉さん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121245p:plain ルナサ
「よくわからない世界の謎の企画に
 姉妹揃って再出演が叶ったというのに
 これといった知り合いがいないからうまく絡めないんだよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121303p:plain メルラン
「かくいう私も……
 時々どう絡んでいけばいいのかわからなくなるわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121245p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121303p:plain
ルナサ・メルラン
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121246p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121304p:plain
ルナサ・メルラン
「はぁ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121317p:plain リリカ
「あっ! また姉さん共がしょげてる!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121226p:plain リリーホワイト
「ルナサさん、これ以上暗くなっちゃダメですよー!
 メルランさんはいつものように明るく明るくですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121321p:plain リリカ
「あーあー、また姉さん共を励まさなきゃかぁ。
 こういうの私のガラじゃないんだよなぁ。
 いいかい? 姉さん共は」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain
パチュリー
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121332p:plain リリカ
「空気読めよ!」
   
続く。
3-5

 

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