【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための幻想人形演舞 第1話

今、私たちの目の前で存在感を放つ、その子は……

f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
咲夜ー! 荷物が届いたわよー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「本当ですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「本当よ。はいどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080556p:plain 咲夜
「こ、これがパチュリー様レギュラーTシャツ……!
 実物を見るのは初めてです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「何に使うの、ソレ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
《オフの時の普段着にでも》しようかなと思いまして」
TIP
《オフの時の普段着にでも》
とあるフォロワーさん曰く、パチュリーTシャツは
『上に何か羽織ると普段着として使える』『マジでええよ』との事。
信販売部には置いてないが、
他所にはまだ在庫があったので買ってみた。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「……そう。レア物だから大事にしなさいよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080538p:plain 咲夜
「はい。そういえば……パチュリー様も何か買ってましたよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
《アリスのヘブンマグネット》《幻想人形演舞》のこと?」
TIP
《アリスのヘブンマグネット》
ヘブン状態のアリスが描かれたマグネット。
信販売部には、もう在庫が無い。
TIP
《幻想人形演舞》
サークル『FocasLens』が
2014年12月29日に先行頒布した東方同人ゲーム。
パッケージ版の店舗委託は2015年1月下旬から開始。
ゲーム内容はポケモン風、二次創作RPG。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080542p:plain 咲夜
「(何故アリスのヘブンマグネットを……)
 今から幻想人形演舞というゲームをやるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「もちろんよ! これは《予約が殺到する程》の人気作品なんだから!」
TIP
《予約が殺到する程》
まだ幻想人形演舞(パッケージ版)が予約受付中になっていた時、
一次予約は瞬殺され、二次予約も1週間足らずで予約終了した。
同人作品の予約でこのような光景を見たのは初めてである。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「皆ポケモンの新作をプレイしたくてうずうずしてたんですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
ポケモン風であってポケモンじゃないけどね。
 じゃあ私は早速インストールして楽しんでくるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「いってらっしゃいませ」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074713p:plain パチュリー
「インストールとアップデート完了!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「終わりましたか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「ひゃあ! 咲夜!? どうしてここに!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「暇なので見物しようかなと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「私は1人でやりたいんだけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「そうですか……とっておきの茶菓子をご用意したのですが
 パチュリー様には必要ありませんか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「好きなだけ見物していきなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080531p:plain 咲夜
「話が早くて助かります。では茶菓子をどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「うむ! 幻想人形演舞、起動!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「きど~」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131140818p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
パチュリー様! 大きな画像が前触れも無く表示されましたよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「あぁ、スクリーンショットの事? 今回はそういう企画だからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「企画?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「お蔵入りになった某企画に代わりまして新企画!
 『忙しくない人のための幻想人形演舞』! これよりスタートよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「この企画のジャンルは何ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「いたって普通のプレイ日記かな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「把握しました。私にも何か出来ることがありましたら
 可能な範囲でお手伝いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「よろしくね。じゃあ演舞開始っと」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131140819p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「早速スキマのご登場なのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065022p:plain 咲夜
「彼女は幻想入りや現代入りに欠かせないキャラですから」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131140820p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「性別は女の子で」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080538p:plain 咲夜
「性別の次は名前を教えてくれと。名前はどうするんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「名前ねぇ。名前はやっぱり――」
   
「(……メフコ)」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「!! 誰?!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「なっ、なんですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
咲夜、今なにか言った!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「いえ……何も言ってませんけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「そっ……そう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065020p:plain 咲夜
「どうかしましたか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「何でもないわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
「……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「……(さっき聞こえた言葉は確か……)」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141112p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
パチュリー様、メフコとは何ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「わからないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
「わからない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「……まぁいいじゃない! 適当よ適当!
 パチュリーって名付けるよりかはマシでしょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「それもそうですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「(メフコ……メフコって何なのかしら?
  いや。それよりもさっきの声は一体……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080538p:plain 咲夜
パチュリー様、主人公の設定が終わったみたいですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「あぁ、本当だ。ここから自由に動けるのね。
 メニューはこう開いてっと」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141113p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「これがパチュリー様の分身、メフコさんのトレーナーカードですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
ポケモン風に言えばそうなるわね。
 さて、バスを降りて博麗神社へ行ってみましょう」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「観光客が何人かいますね。聖地巡礼というやつでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「とりあえずここにいる全員に話しかけてみましょう。
 《このシリーズに出てきそうにない子達》もいる!
 出番ここだけなのかしら……」
TIP
《このシリーズに出てきそうにない子達》
秘封倶楽部の二人がいた。
仮に出るとしたらどのような形になるのか……





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141114p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「眼鏡の男性にお気に入りのキャラを教えなければならないようです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「えぇ~、誰でもいいじゃないの。キャンセルよキャンセル」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080606p:plain 咲夜
「……なんか『ユウゲンマガン』とかいうキャラが
 メフコさんのお気に入りに認定されましたけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
《お前誰だよっ!!》 わかったわよ、選べばいいんでしょ!」
TIP
《お前誰だよっ!!》
本当に誰なんだよ……旧作のキャラとか全く分からんよ……





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f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
「小悪魔! 君に決めた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「まぁ鉄板ですよね。遊んでるのはパチュリー様ですし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「これで全員に話しかけたわね。次はどうすればいいのかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「まだ行ってない場所はありませんか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「行ってない場所…………ここかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「何も起きなければ移動してみる。それがRPGの基本です」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141116p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「あっ! やせいの ロリスキマだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「逃げましたね。追いかけて捕まえろって事でしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074912p:plain パチュリー
「捕まえてやろうじゃないの! 待ちなさい!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「メフコさんはロリスキマを追って裏山を北上。
 ロリスキマをあと一歩で捕獲できると思った、その時!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
うおっまぶしっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「スキマの罠にかかったメフコさんは幻想入りしてしまいましたとさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「やべぇ、帰れなくなっちゃった!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065029p:plain 咲夜
「途方にくれるメフコさん。
 仕方なく辿って来た道を戻ろうとすると……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「草むらが揺れてる! なにか出てくるわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「揺れた草むらから出てきたのは何とっ!」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141117p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「!!? この子は、まさか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065022p:plain 咲夜
「赤く長い髪、黒い服……頭には悪魔のような羽がついた子。
 どう見ても小悪魔です。本当にありがとうございました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「小悪魔! 小悪魔じゃないの!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080612p:plain 咲夜
「小悪魔の登場に喜ぶメフコさん。そこへ魔理沙がやってきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「まさか小悪魔を倒す気じゃあ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「そのまさかです。『人形には人形で対抗するのが常識』。
 『人形は人形でないと倒せない』。魔理沙はそう言い放ち、
 自分の人形『まりさ』をメフコさんに貸します。
 メフコさんは言われるがままに戦うしかありませんでした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「……いいわ! かかってきなさい小悪魔!」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141118p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065032p:plain 咲夜
「やせいの こあくまが あらわれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「いけっ! まりさ! ……ってコイツ攻撃技しか持ってねぇ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「かなりの脳筋ですね、まりさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「陽の気力に陰の気力……? どっちでもいいか。攻撃!」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141119p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「夜陰!? 何それ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065038p:plain 咲夜
「やせいの こあくまの かげぶんしん
 やせいの こあくまの かいひりつが あがった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「あ、影分身か。あまり相手にしたくはないわね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065036p:plain 咲夜
「まりさの ようのきりょく!
 しかし まりさの こうげきは はずれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074919p:plain パチュリー
「外れるわよねぇ……1回積んだだけでそれはないわー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「相手が使うと強いんですよね。この手の技は」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「そうそう。で、こっちが使うとうまく機能しないっていう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「あるある」
  …………





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141120p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080530p:plain 咲夜
「こあくまのHPを赤まで減らすと戦闘終了。
 そしてこあくまはメフコさんに懐き、仲間になりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074858p:plain パチュリー
「やったー! こあくまを つかまえたぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080531p:plain 咲夜
「大喜びのメフコさん。
 メフコさんはこあくまにニックネームをつけます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「貴方の名前は『こあ』よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065022p:plain 咲夜
「名前を縮められてしまいました。
 それはともかく魔理沙はどこか浮かない表情。
 何故この人形は、この人間に懐いたのか?
 普通は封印の糸を使わないと捕まえられないはずだ……と」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074849p:plain パチュリー
「そんなのどうだっていいじゃない。
 危害を加える気が無いならそれでいいのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
魔理沙はメフコさんを連れて、博麗神社へ向かいます。
 現代では廃神社だった博麗神社ですが、こちらではそれなりの佇まい。
 居間には何故か早苗がいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「早苗……『ふうじんろく』はもう終わったのに……
 ここは守矢神社じゃないのよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「彼女は霊夢の代わりに博麗神社の留守を任されていたようです。
 早苗から幻想郷の説明を聞くメフコさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「むっきゅむきゅ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065032p:plain 咲夜
「そして色々あって魔理沙と模擬バトルすることになりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
魔理沙はバトル大好きねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「幻想郷は女を勝負へと駆り立てる閉鎖空間ですから。
 準備が出来たら、魔理沙に話しかけて模擬バトルを申し込もう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「自由行動可能になったようね。
 メニューに人形の項目が追加されたわ。
 早速こあのステータスを見てみましょう」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080556p:plain 咲夜
「運命的な出会いだそうですよ、良かったですねパチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074714p:plain パチュリー
「そうね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「もしかして眼鏡の男性への答えによって
 最初に出てくる人形が変化するのでは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「…………………………ハッ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「良かったですね、えっと……
 『ユウゲンマガン』って子が、いきなり飛び出してこなくて」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「そんなの出てきたら放送事故だよ!! 最初からやり直しっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080608p:plain 咲夜
「ネタ的な意味ではおいしいですけどね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「出オチで笑いを取るためにやるわけじゃないから。
 ……まぁストーリーを進めれば、そのうち出会うでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「その時は仲間にするんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「パーティ次第かな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080529p:plain 咲夜
「楽しみにしてます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「しなくていいよ! 出来れば忘れなさい!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「能力や技はこんな感じね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「能力の横の『A+』……ポケモンで言う個体値的なものですかね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「多分そうなんじゃない?
 ポケモンと違って明文化されてるのが大きな違いね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「Aにわざわざ+表記されてるということは
 この子は、かなりのポテンシャルを秘めてるんじゃないでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「かもね。いきなり高個体値とは……
 最初の子が必ずこの個体値になるなら
 誰を選んでも個体面で優劣はつかないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080556p:plain 咲夜
「うっかり『ユウゲンマガン』が現れて、懐いてきても大丈夫ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「その子の話はもういいっての!!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080559p:plain 咲夜
「プロフィールのメフコさんの隣にこあがいますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074858p:plain パチュリー
「最初の子とはプロフィールでツーショットになるのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「『ユ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「あー! あー! 聞こえない聞こえない!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080627p:plain 咲夜
「『ユ……なんとか』とメフコさん!
 両者が出会う日は来るのだろうか! 次回に続く!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「いずれ出会うさ。いずれな……」

……続く?

 

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