【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための幻想人形演舞 第2話

小さな悪魔の起死回生

f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「準備完了! 勝負よ、魔理沙!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080627p:plain 咲夜
「居間からは一歩も出る事が許されない、この状況。
 準備といってもステータスを見て、技の確認を行っただけ。
 魔理沙がいる限り、メフコさんとこあはどこへも行けないのです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「あんたを倒して外に出る! それが今の私たちに出来ることよ!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065032p:plain 咲夜
「まりさが しょうぶを しかけてきた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「いけっ! こあ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080627p:plain 咲夜
魔理沙VS新米人形遣いのメフコさん!
 勝利の女神はどちらに微笑むのか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「こあ! 陽の気……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「てきの まりさの いんのきりょく!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074917p:plain パチュリー
「コイツっ! 速いわっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065036p:plain 咲夜
「まりさには先手を取られてしまうようですね……
 これは厳しいか……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「…………まりさが持ってる攻撃スキルの命中率は
 どちらも100……つまり先手を取られた時点で……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「…………あぁ、こあが倒されちゃいました……」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「こあーー!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065031p:plain 咲夜
「最初に手加減しないと言ってましたが
 本当に手加減しないんですね、コイツ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
魔理沙はKYすぎるわ……リセットしてもう一度挑戦よ!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080632p:plain 咲夜
「てきの まりさの いんのきりょく!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「……痛烈な一撃!? いつもよりダメージが大きいわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065036p:plain 咲夜
「『きゅうしょに あたった!』ってヤツですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「…………。
 一度でも急所に当たったら、もう無理じゃないの……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065037p:plain 咲夜
「……今、こあが天に召されちゃいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「しっかりしなさい、こあ! 旅はまだ始まってもいないのよ!!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065038p:plain 咲夜
「てきの まりさの ようのきりょく!
 きゅうしょに あたった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「やめろ馬鹿!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080634p:plain 咲夜
「てきの まりさの いんのきりょく!
 きゅうしょに あたった!
 こあは たおれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074921p:plain パチュリー
「ふ ざ け ん な」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
《ピントレンズ》でも持ってるんですかね、あのまりさは」
TIP
《ピントレンズ》
ポケモンに持たせると技の急所率が上がる。
攻撃主体のポケモンや、急所を突きにいくポケモンに持たせて使う。
初出は第2世代だが当時はレア物だった。
有用な持ち物が少なかった第2~3世代では必須級のアイテム。
同じ効果を持つアイテムに『するどいツメ』というのもある。
こちらはとあるポケモンを進化させる時にも用いる。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074920p:plain パチュリー
「箒もろとも《はたきおとす》ぞ、コノヤロウ!!!」
TIP
《はたきおとす》
■タイプ:悪(物理) ■対象:敵1体 ■直接攻撃:○
■威力:65(第6世代から) ■命中:100
この攻撃を受けた相手は持ち物を失ってしまう(戦闘終了後に戻る)。
持ち物を持っている相手に、この攻撃を当てると
ダメージが1.5倍アップする(第6世代から)。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065029p:plain 咲夜
「まぁただの乱数でしょうけど。今のは廃人施設並の酷さでしたね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074910p:plain パチュリー
「…………はぁ…………」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074912p:plain パチュリー
「こあであいつに勝つには
 後手から回避しつつ攻撃するしかないわ! こあ、夜陰よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「回避率を上げて、まりさの攻撃をかわす……
 先ほどからやっていた戦法なれど、何とも頼りないっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074714p:plain パチュリー
「……やった! このターンの攻撃をかわしたわ!
 陽の気力でお返しよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「そっ、そんな馬鹿な!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「ここからが問題ね……夜陰を使うターンはアイツに攻撃できない。
 そして回避率を上げても、確実に攻撃をかわせるわけじゃない」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「しかもこちらには回復する手段が無いから悠長に積む暇もない……
 ダメージが蓄積すれば、結局こあは倒されてしまいます……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「もう一度積むか、攻撃するか……
 悩むわ……咲夜はどうするべきだと思う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065034p:plain 咲夜
「私ならダメージ覚悟でもう一度積みますかね。
 1段階より2段階です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「……わかったわ。 こあ、もう一度夜陰! くっ、当てられた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「ここから攻撃に転じましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「ええ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080619p:plain 咲夜
「てきの まりさの ようのきりょく!
 しかし てきの まりさの こうげきは はずれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「よしっ! こっちも陽の気力! 痛烈な一撃!!
 これなら勝てるかも!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080629p:plain 咲夜
「いけるのかっ、こあ!
 てきの まりさの いんのきりょく!
 ダメージが大きいっ!! まさかアイツも痛烈の一撃!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「あああああああああっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「……残った!? HP1で残ったわ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080606p:plain 咲夜
「なにぃ!!? そんな奇跡じみた事が今この場でっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「これでトドメよ!」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141126p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065032p:plain 咲夜
「こあの ようのきりょく!
 てきの まりさは たおれた!
 まりさとの しょうぶに かった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074858p:plain パチュリー
「やっ、やったわ! ついにまりさを倒したわ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080600p:plain 咲夜
「おめでとうございます! HP1の状態から敵を倒すだなんて……
 熱い! 熱すぎますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「こあはやれば出来る子!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080608p:plain 咲夜
「まさに最初からクライマックスでした。
 これより凄いバトルはもう見られないかもですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「本当にね……運に助けられたわ……
 初期技に夜陰が無かったら、こんなの無理よ……」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「こあがレベル6になりました。
 それと『キノコの粉』なる物も手に入れたと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「まりさらしいドロップアイテムだこと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065022p:plain 咲夜
「……辛くも魔理沙に勝利》した新米人形遣い、メフコさん。
 魔理沙は旅立ち、早苗と二人きりに。
 早苗は人間の里に行ってみてはと提案します」
TIP
魔理沙に勝利》
勝っても負けても話は進みます。
もちろん負けたら経験値もアイテムも手に入りませんが。
まりさにどうやっても勝てないような人形はいるのだろうか……
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「行きましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080617p:plain 咲夜
「次の目的地はトキワシティ……じゃなくて、人間の里!
 さぁ! メフコさんとこあの旅が今、始まります!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「ここは霊夢の寝室かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「寝室でしょうね……パチュリー様! アレは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「?! アレは阿求人形!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
霊夢にあのような趣味があったなんて……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「いつもは暴力三昧の霊夢も一端の女の子なのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「……そっとしておきましょう」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080538p:plain 咲夜
「博麗神社の鳥居を潜ろうとした、その時です。
 突如早苗が叫びながら、メフコさんを追いかけてきました」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「メェェェェフゥゥゥゥコォォォォ!!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080542p:plain 咲夜
「そんな風に叫んでませんよ。
 私たちの世界のアリスじゃないんですから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「彼女はメフコさんの旅に役立つ物を渡すために
 わざわざ追いかけてきたようです」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080538p:plain 咲夜
「最初に渡されたものは『封印の糸』と呼ばれる物。
 これを野良人形に巻き付けると封印状態にする事ができ、
 その状態で人形を倒せば、仲間になってくれるようです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「縛って戦闘不能にする……いかにもアリスが好みそうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080543p:plain 咲夜
「だからアリスじゃないですって……
 早苗はもう一つ、別の道具をメフコさんに授けました」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141130p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080529p:plain 咲夜
「『人形箱』。持ちきれない人形を管理するための箱でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「預かりシステムのボックスね! どこでも開けるの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065029p:plain 咲夜
「阿求の形をした人形がいるところでないと
 開けないみたいです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「ん? 阿求人形って確か……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「……霊夢の寝室に置いてあった、あの人形のこと?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065020p:plain 咲夜
「アレにはちゃんと意味があったんですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065010p:plain パチュリー
霊夢の少女趣味が判明したと思ったのに……ちょっと残念」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「早苗と別れたメフコさんは博麗神社の階段を駆け下ります。
 そこに広がっていたのは博麗神社前のバス停……などではなく、
 一の道と呼ばれる場所でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「1番道路だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
「違います。一の道です。
 道には草むらが沢山生えています。
 さて、一体どんな人形が姿を見せるのでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「入ってみればわかるわ! おっ、何か出てきたわ!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「あっ! やせいの ちぇんが とびだしてきた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「猫かぁ。弱らせてから封印の糸を使ってみましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080541p:plain 咲夜
「勢い余って殺しちゃダメですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「それは無理な相談ね……」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「確保ぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080632p:plain 咲夜
「あとは戦闘不能になるまでボコるだけ!
 こあの容赦のない一撃がちぇんを襲います!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「陽の気力で攻撃よ、こあ!」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141134p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「こあに滅茶苦茶にされた『ちぇん』は、
 晴れてメフコさんの仲間になりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「うん……間違ってはいないけどさぁ……」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141135p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「この道では他にも『だいようせい』」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141136p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「『ナズーリン』」





f:id:kasuga_gensokyo:20150131141137p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
《あまり見かけない》『しんみょうまる』もいましたが……」
TIP
《あまり見かけない》
この子しか出てこなかった。出現率低いのかな?
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「確保、確保、確保ぉ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065034p:plain 咲夜
「メフコさんに縛られた後、
 こあの手で全員、滅茶苦茶にされましたとさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「滅茶苦茶って言わないの!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065033p:plain 咲夜
「……長くなったので続くっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「こんな調子で本当に大丈夫かしら……」

……続く?

 

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