【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 3-7

アンケートコーナー:5

f:id:kasuga_gensokyo:20140227121224p:plain リリーホワイト
14通目、ハンドルネームキモけーねさんからですよー。
 フォロワーらしいですよー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「この人かな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「名前は同じだから、そうなんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「メッセージ読みますよー!
 『いつもニコ動などで楽しみにして見ています! 
  がんばってください!』とのことですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103015p:plain フラン
「……ニコ動?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104048p:plain リリーホワイト
「私達ってニコ動で活動を行ったことはあるんですかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111827p:plain パチュリー
「無い。彼らとそのファンの方々は動画をアップしてるみたいだけど
 私達は《向こうでは何の活動もしてない》わ」
TIP
《向こうでは何の活動もしてない》
5~10分程度の単曲作業用BGM動画は
作ってみたいなぁと思ったり思わなかったり。
動画の作り方やアップの仕方は知らないが。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103020p:plain フラン
「連中宛てのメッセージなら管轄外だよ。
 私達に対して送るんだったら然るべき場所でね。
 その方が連中は喜ぶと思うよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121321p:plain リリカ
「なんかギスギスしてね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103016p:plain フラン
「別に。これが普通だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121322p:plain リリカ
「あっそ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121230p:plain リリーホワイト
「能力は『テストの点数を低くする程度の能力』
 ……勉強しなさいっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104046p:plain リリーホワイト
「語って欲しい話題は『なんでも嬉しいです。』だそうですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「何でもいいって結構な無茶振りがきたわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「じゃあ私達的に語りたい事を語るかな。パチェと小悪魔が
 前回EXもどきの最後らへんでやろうとしてた企画について!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「多分お蔵入り!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103010p:plain フラン
「それじゃ話が進まないでしょ! 確かあれの企画名は~……
 『《忙しくない人のためのポケモンコロシアム』!」
TIP
《忙しくない人のためのポケモンコロシアム
ホウエン地方カントー地方から遠く離れた土地、オーレ地方で
悪の組織によって心を閉ざされたダークポケモンスナッチ&リライブ!
今までのポケモンとは一味も二味も違う世界観とバトルがそこにある!
(要約:ポケモンコロシアムの至って普通なプレイ日記です)
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「あの時はポケモンコロシアムをやろうとしてたからねぇ。
 他のゲームが題材でも全然良かったけども」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「へぇ~、例えば?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111826p:plain パチュリー
イリスのアトリエ エターナルマナとか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
《パチェに似た声を発する猫》が出てるゲームだっけ」
TIP
《パチェに似た声を発する猫》
ノルン CV:柳瀬なつみ
猫耳と尻尾を持ち、語尾にニャを付けて喋る。
どこからどう見てもメス猫な魔法使いの女の子(13)だ。
はたして彼女の正体とは?
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102910p:plain パチュリー
「うん。私の声を当ててる人が
 アトリエシリーズに参加していた作品の一つよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「……それが今ではこんな感じになっちゃったんだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「こんな感じとは何よ! 中の人は関係ないわよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「そうだね、やなせさんだね。
 で、イリスシリーズ3部作はアトリエシリーズでは
 不評らしいけど、そこのところはどうなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
アトリエシリーズ的には《色々問題あるかもだけど》
 小悪魔はハマってくれたから、薦めた私的には大満足よ!」
TIP
《色々問題あるかもだけど》
『良くも悪くも普通のRPG』
『三部作全ての最終目的が世界を救いに行く』
古参がイリスシリーズを良く思ってないのは大体そんな理由から。
1作目から順にマゾゲー、ヌルゲー、おつかいゲーなのも
全体の評価を下げていると言える。私達はどれも好きだけど。
少なくともBGMは他のアトリエシリーズにも負けない出来だと思う。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「ふーん。時給は相変わらず低いのに、意外と仲が良いんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「いや、時給の代わりに現物支給でアレを渡してみたのよ。
 そしたらあの子……」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150120200834p:plain 小悪魔
「お給料がこれぇ!?
 ふざけないでくださいよパチュリー様! PS2貸してください!!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「って感じでキレてた」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103012p:plain フラン
「怒りながらも、やる気満々!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111826p:plain パチュリー
「後日、色々あって小悪魔に何度か蹴られたわ。
 でも『《お気に入りのキャラはノルンちゃん》です。脆いけど
 って言ってくれたから、許してあげたわ!」
TIP
《お気に入りのキャラはノルンちゃん》
脆くて死にやすいけど猫なので素早い。
とあるイケメンと彼女がいないと敵との素早さ勝負で負けやすくなり、
そこから半壊………………全壊も多々ある。
イケメン離脱後からしばらくの間は、脆い彼女しか頼れる者がいない。
人によってはあのロリボイスが癪に障るかもしれないが、
紫の魔女の人が好きであれば余裕で適応可能だろう。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「パチェは自分大好きなタイプだねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121227p:plain リリーホワイト
「お二人の話題に私は全然ついていけないですよ~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121330p:plain リリカ
「リリーに同じ。全くわからん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103011p:plain フラン
「2人は並行幻想郷に来たばかりだから
 私達についていけないのも無理ないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102913p:plain パチュリー
「EXもどきで突然呼び出されるとこういう弊害が発生するのね……
 今後の教訓にしておきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「この流れを断ち切るように15通目! 魂魄妖夢、久々に行きます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「本当に久々だよな……形式上はお前と毒人形が《主役なのに》
TIP
《主役なのに》
読むどころか会話にほとんど参加してない。
やっぱ藍がいないとダメかなぁ……
幽々子? 幽々子は……まぁ…………うん……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104136p:plain 妖夢
「……私は主役になれるような器ではないみたいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043819p:plain 妹紅
「お前、メイドを差し置いて自機になったことがあっただろ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「私は……もう主役になれそうもありませんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043831p:plain 妹紅
「諦めんなよ! 毒人形もあいつに言ってやれ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
妖夢さん! 笑顔です! どんな時も笑顔を忘れないで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「笑顔?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「そうです! 笑顔は周りを明るくする表情!
 たとえ光が届かない闇に落ちようと笑う事を忘れなければ、
 闇は自然と晴れますよぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「むっ、無理です!
 現実という大いなる闇に笑顔なんて通用しません!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「……妹紅さん! 妖夢さんがテンパってます!!
 どうすればいいでしょうか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「しかたねぇな……おい庭師
 お前がこの手紙を読まないなら私が読むぞ!
 いいのか! いいんだな!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「横取りする気ですかっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「それが嫌ならうだうだ言ってないで読め!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「わかりましたよ! では改めまして……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
魂魄妖夢15通目の手紙を読みます!
 ハンドルネームえんびフライさんからのお手紙!
 フォロワーではないそうです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065746p:plain メディス
「あれっ? 同じ名前の人が
 幻想郷のみんなをフォローしてくれてますよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「本当ですか! ……本当だ! 私達が所属する部署も
 《忘れずにフォロー》してくださり、ありがとうございます!」
TIP
《忘れずにフォロー》
幻想郷キャラbot2は後から作られたので
このシリーズ関係の他7つのbotに比べると知名度はまだ低い。

連中のアカウントを見て、フォローしたであろう者は
幻想郷キャラbot2はフォローしない傾向にある。
……アレだけは連中からフォローされていないので
それで知らないだけなのかもしれないが。

説明資料集、もといおすすめユーザーから辿って
分け隔てなく全員フォローしてくれている皆さんには深く感謝。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ではメッセージです。
 『初めまして。』 初めまして、えんびフライさん。
 『Twitterやってないのでフォロワーではありませんが、
  妖夢も出るということでアンケートに参加させてもらいました。 
  そのうち始めると思うので
  その時にフォローさせていただきます。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
妖夢さんが出るから参加してくれたみたいですね~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「私なんかの為にそんな! 滅相もございませんっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「そこまで遜る必要はないだろ……素直に喜んどけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「よ、喜んでますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「アンケートを送った後からアカウントを取得してまで
 フォロワーになる……そんな人は中々いないので嬉しいですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「一応言っとくけど、EXもどきへの参加条件は何も無いから
 フォロワーでもそうでなくても、後からフォロワーになろうと
 特にメリット、デメリットは無いわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「まぁ何かあるとすればフォロワーとして存在していた場合、
 EXもどき内で礼の言葉を《返すかどうかの判定》が加わる程度だね」
TIP
《返すかどうかの判定》
■その時、全アカウントをフォローしていたかどうかで判定する。
 なので1つでもフォローしていないアカウントがあれば言わない。
■一度言ったことがある相手には言わない。
■過去に言ったような気がする相手にも言わない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054607p:plain 妹紅
「またいきなり出てきたな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「何となく。言っとかなきゃいけないかなって」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103001p:plain フラン
「ここはSAMURAIの見せ場だから、もう引っ込むね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「お二方のご配慮に感謝します。 語って欲しい話題は
 『空気キャラで定着しつつある妖夢の扱いについて』
 ご存知の通り、私は空気です……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043819p:plain 妹紅
「お前は白玉楼の主と一緒にいないとダメなんじゃないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
幽々子様と一緒……………………………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「……………………幽々子様と…………………?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「…………私は幽々子様の引き立て役にしかなってない気が……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「部下がいるから主が引き立つんだよ。
 信者が集って初めて教祖が崇められるようにな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「そういうものでしょうか……メディスンさん。
 今更ですが『かえいづか』の時の私はどんな感じでしたか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065744p:plain メディス
「どんな感じかですかぁ。
 その時、幽々子さんって方はいなかったんですよね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「はい、いませんでした。私単体です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062615p:plain メディス
「そうですねぇ~……
 お互いに幽香さんの部下としてしごかれたあの日々は……
 一生忘れられない思い出になりましたよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「つまり……どういうことでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「私と妖夢さんはもう幽香さんの下僕仲間であり、
 お友達ということです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「ゆっ、ゆゆゆゆ幽香さんの下僕っ!? 私が!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
幽香さんがこちら側の幻想郷にやって来たら
 私達で暖かく迎え入れてあげましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「結局、幽々子様がいなかった時の私は
 どういう感じだったんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054608p:plain 妹紅
「毒人形の話を噛み砕くと、お前は誰かの部下というポジションから
 脱却することは無いのかもしれない……ってことだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「そっ、そんなぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043830p:plain 妹紅
「大丈夫! わかってくれる奴はいる! そこになっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
妖夢さん! 今度一緒に幽香さんの家へ遊びに行きましょうね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「はぁ……
 (前略、幻想郷の幽々子様。
  並行幻想郷という奇妙な世界で私に友達が出来ました。
  私と違い、明るくて…………いい子なのかもしれません)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「この話はこれで終わりだ。次!」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「じゃあ私が読むわ!
 16通目、ハンドルネームたつやさんから!
 フォロワーみたいよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103012p:plain フラン
「今は確か、名前変えてたっけ……んー、どれだったかな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111826p:plain パチュリー
「これね。名前が変わっても
 独特なアイコンはそのままっぽいから一目瞭然ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170532p:plain メルラン
「この人は~……幻想郷の皆をフォローしてる!
 ありがとう! 嬉しいわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121259p:plain メルラン
「ええと、メッセージは……無いみたい。
 能力は『美味しいココアを作る』。この人、ココアが作れるのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ココアを作るのに必要な材料を集めて
 一から作るということでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103000p:plain フラン
「市販の粉末的なものを用いて作るんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121345p:plain 妖夢
「それだとお湯を用意するだけで誰でも出来ちゃいますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121303p:plain メルラン
「たつやさんに失礼すぎるわよ、貴方達……
 語って欲しい話題は~……『大阪府について』。
 何で大阪なのかしら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「確か……西日本で最も蔑まれている区域でしたっけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103013p:plain フラン
「主に東日本に住んでるであろうヤツらから、
 そういう扱いを受けてるらしいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「むしろ全国区からかもしれないわ。
 大阪に住んでるってだけで嫌悪感を抱かれるとかザラみたいだし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121313p:plain メルラン
「同じ日本に住んでいるはずなのに……どうしてなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121340p:plain 妖夢
「全くですね……大阪の人達に親しい相手でも殺されたんでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111842p:plain パチュリー
「東が西を見下すというのなら、その逆も然り。
 西は東の事を快く思ってはいないから、そのつもりでいなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103020p:plain フラン
「総評!『西日本も東日本も仲良くしろっ!』 次、お願い!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121242p:plain ルナサ
「ああ。17通目! ハンドルネームソニックさん。フォロワーだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102912p:plain パチュリー
「……んん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「どうかしたのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111830p:plain パチュリー
「この名前……どこかで……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102913p:plain パチュリー
「とりあえず続きを読んでみて。
 そしたら何か思い出すかもしれないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104057p:plain ルナサ
「じゃあメッセージを読むぞ。
 『どうして小悪魔とレミリアさんは、こんなにかわいいの?』
 それはあんたの主観によるから何とも言えないな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「あっ! 思い出したわっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121241p:plain ルナサ
「本当か! どういう人なんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「レミィが昔botに設定してたアイコンを使ってた奴よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「なにぃ?! なんて奴だ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「でも途中で気付いたのか、他のアイコンへ差し替えてたわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「……そうか。それならよかったじゃないか。
 メッセージの続きだ。
 『あと追加ゲストキャラに4人以上いれたらどうなるか
  気になるんで、いれますね。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「あぁあ?!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「なにぃ!!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121323p:plain リリカ
「違反者だ! 第二の違反者が出たぞー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「また出てきたのかよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「あぁ……犠牲者がまた1人……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121237p:plain リリーホワイト
「ポイントがマイナスされちゃうですよー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103014p:plain フラン
「ねぇねぇ、どんな風に違反してるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「見ての通りだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103013p:plain フラン
「…………処罰確定だね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121324p:plain リリカ
「違反者は許しちゃおけねぇぞぉ、メディスンッ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「そうだなリリカァ! 違反者には然るべき処理っ!!
 それが今回からのルールだぁっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170532p:plain メルラン
「今度はどんな判決になるのかしら……何だか楽しみ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「楽しいですかね……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
パチュリーさん! いえ、裁判長代理! 判決をお願いします!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「マイナス3ポイント!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「ええぇぇ!? ちょちょちょちょっと待ってください!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「何かね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104144p:plain 妖夢
「この人は初参加ですか? ……初ですね、わかりました。
 初参加ですよ! それなのにマイナス3ポイントは
 少々やりすぎでは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102918p:plain パチュリー
「お前はどこの誰と向かって話しておる…………?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「私の事は気にしないでください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103016p:plain フラン
「初参加は3ポイント貰えるけど、
 ここでマイナス3ポイントの刑を食らえば
 参加したのに0ポイントって扱いになるね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104136p:plain 妖夢
「なら尚更ダメですよ! パチュ……裁判長代理!
 何卒、罪の軽減を!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「そうは言うがな。妖夢よ……
 こやつはゲスト希望をこのように選択しておったのだぞ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「紅魔館の方々ばかり……ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103020p:plain フラン
「よく見なよSAMURAI!
 紅魔館といっても美鈴だけは選択されてないでしょっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121338p:plain 妖夢
「あ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「そういうことだ。ルール違反は元より許さぬが、
 一時的なアイコンの使用に加えて、この選択内容っ!
 美鈴だけを選択から外すところに私は僅かな悪意を感じた!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「そこを! そこをなんとか!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「はぁ…………仕方ない。
 ならばマイナス2ポイントにしてやろう!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「かっ、軽くなった!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102919p:plain パチュリー
「本来ならマイナス3ポイントが妥当な罰ではあるが……
 今回は特別だからな? 次は無いぞっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「はい……少しでも罪を軽くして頂きました事、
 深く! 深く感謝しますっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102917p:plain パチュリー
「うむっ! ではこれにて閉廷!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104045p:plain リリーホワイト
「めでたしめでたしですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104116p:plain リリカ
「長い戦いだったなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「まだ終わってない! 語って欲しい話題が残ってるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「さっき見たけど
 『紅魔館の方々が運動会したら誰が過労死するか』だっけ?
 咲夜ね。あの子の体はズタボロだから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102959p:plain フラン
「うん、咲夜だね。間違いなく咲夜だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「これでいいかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「まぁ……お前達がそれでいいならいいんじゃないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103008p:plain フラン
「それでいいのだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「ではでは次のお手紙へ~……次の手紙はどこですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「先ほどの方で終わりのようです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「もう無いんですかぁ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「全部読み終わったか。
 次は軽くエピローグを済ませてエンドロールだっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「それは本編EXのやり方っ!
 EXもどきにはEXもどきのやり方がありますっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「一体どんなやり方なんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「それは!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「それは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「次回に続く!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「続くんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043817p:plain 妹紅
「続こうと続くまいがどちらでもいいけどよ。
 お前らなりのやり方があるなら任せる」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111832p:plain パチュリー
「そんな事よりあんた達、タイトルコールやるわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「誰がですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102908p:plain パチュリー
「私たちが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「何人で?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102909p:plain パチュリー
「3人で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065744p:plain メディス
「誰と誰と誰が?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111827p:plain パチュリー
「私とあんたと貴方で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「わかりましたぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「一緒にやりましょうパチュリーさん! メディスンさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227111831p:plain パチュリー
「物分かりが早くて助か……そんなに早くないか」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain
メディスン・パチュリー妖夢
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
   
続く。
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