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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 3-8

第3回・集計結果

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霧の湖
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
メディスンさん、EXもどきのやり方って何ですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「では教えましょう! それは!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「それは!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「エピローグの前に集計結果です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121336p:plain 妖夢
「集計結果……とは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「送られてきた手紙の選択項目を集計して
 1つずつ発表していくというコーナーです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「それを私達がやるんですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「いいえ! 私達はやりません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「やらない!? では一体誰が」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
妖夢さん……紅魔館には集計のプロがいるんですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「なんと! まさか、そのプロの方に!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「はい! 今回のEXもどきを始める前に依頼してました!
 なので私達は永遠亭に帰りましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「帰る? 紅魔館には行かないんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「プロの方々に任せておけば大丈夫です!
 では紅魔館に向かってズームイン!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「イナバと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102521p:plain ルーミア
ルーミアの~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain
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鈴仙
「集計結果発表~!!」

ルーミア
「集計結果発表なのか~!!」
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美鈴・小悪魔
「パチパチパチパチ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「さぁて! 今回のアンケートで送られてきた手紙はっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「待て待て待て!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「なんですかレミリアさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「またお前かよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031332p:plain 鈴仙
「またも何も私ですよ! 文句ありますか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065044p:plain レミリア
「いや……無いけどさぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071206p:plain 美鈴
「もう鈴仙さんが固定枠みたいな感じですよね、このコーナー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「そうですね。
 鈴仙さんがこのコーナーを降りるなど、もはや考えられませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「ほら! お二方は文句ないみたいですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「そりゃあ、お前らは作業仲間だからな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071048p:plain ルーミア
「始めようとした矢先に話を中断させるななのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081357p:plain レミリア
「制服ウサギ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081404p:plain レミリア
「……なんでルーミアさんがここにおるん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「ああ! 彼女は脱走兵ですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「はぁ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071045p:plain ルーミア
「大妖精とチルノとリグルは見捨てて逃げてきたのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「いやぁ、ふと紅魔館の外を見たら、ルーミアさんがいましてね。
 そこで今回の集計結果のアシスタントをお願いした次第です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「脱走に至った理由がわからんぞ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「一言で説明するなら現場監督のレティさんと
 上海さんの圧力に耐えられなくなったそうです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「現場監督って何だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「話が全然進みませんね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「並行幻想郷では数ヶ月ぶりの出番かつ
 本編『ふうじんろく』ではお休みとってたから
 暴れ足りないんでしょうか。いや、暴れ足りないんでしょうね。
 贅沢な悩みをお持ちのようで何よりですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「暴れたくて暴れてるんじゃねぇよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080544p:plain 咲夜
「そうだそうだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081354p:plain レミリア
咲夜!! いたのっ?!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「いえ。今、来たところです。
 先ほどまで霧の湖近くで彼女達の動向を見ていたので」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「えっ……何のために行ったんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「元自機の侍の子がどういう風に読むのか気になったのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「して、どうでした?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「内容はほとんど聞こえなかったわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「本当に何のために行ったんだよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080559p:plain 咲夜
「聞こえはしませんでしたが、ちゃんと見てましたよ。
 でもあの子はほとんど目立ってませんでした。
 何か親近感がわいたので、今度永遠亭へ遊びにいきたいと思います」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「仕事しろ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「あの~。そろそろ始めていいですかね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065032p:plain 咲夜
「全然構わなくてよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
咲夜が言うなよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071056p:plain ルーミア
「うるせぇ! てめぇは黙ってろなのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081405p:plain レミリア
「……はい。すみません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「師匠の圧力にはレミリアさんも敵いませんね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「その人、お前の師匠じゃないから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「では今度こそ始めます!
 えーっと……今回のアンケートで送られてきた手紙は17通!!
 おめでとうございます! 最高記録更新ですっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「えぇぇぇ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「なっ、なんやてぇ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065054p:plain レミリア
「すっ…………すげぇ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「10通以上は凄いことなのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031310p:plain 鈴仙
「凄いというか、10通以上がノルマですからね!
 でも今回はさすがに12通以下になるだろうと思ってたので
 この集計レポートを頂いた時、私も驚きました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073826p:plain 小悪魔
「下がるどころか上がるとは……いつもより唐突な募集でしたのに」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064554p:plain ルーミア
メディスンがやりたいって言ったから始まったのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064711p:plain 美鈴
「出たい出たいって言ってましたからね、メディスンさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071034p:plain ルーミア
メディスンと侍と他数名にいい思い出が出来たのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「良かったですね! さて、アンケートには様々な項目があり、
 それを皆さんは快く回答してくれました!
 今からその回答の集計結果を順番に発表していきます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「アンケートの選択項目は今回9つありましたが、
 『性別』は除外するので実質8つです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「最初は
 『忙しい人のための幻想郷シリーズを
  どの作品でお知りになりましたか』からなのかー」
  Q:忙しい人のための幻想郷シリーズを
  どの作品でお知りになりましたか。

■ こうまきょう:11票
■ ようようむ:2票
■ えいやしょう:1票
├ かえいづか無声版:1票
├ かえいづかEXTRA:1票
└ 魁!! 蓬莱女学園:1票

■ こうまきょうEXTRA:0票
├ ようようむEXTRA:0票
├ ぶんかちょう:0票
├ すいむそう:0票
├ えいやしょう前夜:0票
├ かえいづか有声版:0票
├ 幻想郷昔話:0票
└ 霧雨不動産【前編】:0票
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071034p:plain ルーミア
「『こうまきょう』がダントツ1位なのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「さすが処女作です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081344p:plain レミリア
「やったぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080602p:plain 咲夜
「ひゃっほう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「…………うーん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064710p:plain 美鈴
「どうかしましたか、小悪魔さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「分からない事が1つありまして」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「分からない事?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「参加者の方々は
 『どの作品が出た段階でこのシリーズを知るに至ったのか』です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「質問内容は『どの作品でお知りになりましたか』なのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「いえ、それだとよく分からないんですよ。
 この回答を見るに『こうまきょう』という作品をきっかけに
 知った方は多いようですが、その『こうまきょう』が頒布された段階で
 知っていたわけではないのでは……って思いまして」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064710p:plain 美鈴
「小悪魔さんは参加者の方々が
 《どこからシリーズに参入したのか》を知りたいんですか?」
TIP
《どこからシリーズに参入したのか》
私達の場合は『ようようむEXTRA』のアンケートが
締め切られた辺りで存在を知ったので『ようようむEXTRA』から。
時期が時期なので、あの時のアンケートには参加できなかった。
あれ以上のEXTRAはもう望めないだろう…………実に惜しい。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「はい。まさか『こうまきょう』が頒布されていた時から
 知っている人など、ごく僅かでしょうし。
 そしてそんな人がこのような企画に参加してくるとは
 到底考えにくい…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071045p:plain ルーミア
「司書先輩……細かいことを気にしてるとハゲるのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「私の悪い癖です。
 次回もやる際は質問内容を正して募集するとしましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「後で忘れないように今、正しておきますねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「ありがとうございます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「次の項目は『当botのフォロワーですか?』なのか~」
  Q:botのフォロワーですか?
■ はい、そうです。:15票
■ いいえ、違います。:2票
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回も『はい』の方が多いです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「フォロワーも随分と多くなったよなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080608p:plain 咲夜
「紅魔館メンバーだけを見ると、
 お嬢様とパチュリー様は特に多いですね。大人気ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「フランもな。その次に咲夜、美鈴、小悪魔か」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「かつて私がいた幻想郷キャラはフランさんとタメ張ってます!
 幻想郷キャラ2はまだまだ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071054p:plain ルーミア
「新参が古参に勝つのは、とても難しいのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「どうにかして幻想郷キャラ2の知名度が
 上がればいいんですけどねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073831p:plain 小悪魔
「…………。 ……………………チッ
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
「?(今、何か聞こえたような……)
 えぇっと次の項目です。次は!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「票数は非公開!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「そうですそうです! よくわかりましたね、レミリアさんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「わかるわっ! ……アレは別枠でやるんだろ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はい! この項目は別枠です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064554p:plain ルーミア
「別枠はこちらから見れるのか~!」
   
寄り道。
(別枠)集計結果3
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「あちらはあちらでやっているので、こちらでは次の項目へ移ります!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「『この中で好きな脇役キャラを教えてください』なのかー」
  Q:この中で好きな脇役キャラを教えてください(複数回答可)
レミリア型通信機:8票
└ ミミズ:8票
■ 蓬莱人形:5票
■ 半霊:4票
浄玻璃の鏡4票(↑↑↑)
■ リリーX:3票
├ スキマさん:3票
└ 子供A:3票(↑↑↑)
■ ゆっくりありす:2票(↓)
└ 子供B:2票(↑↑)
■ 名称不明(キャスター):1票(↑)
└ ゆっくりまりさ:1票(↓)

■ メイドA:0票(↓)
├ メイドB:0票(↓)
└ ゆっくりれいむ:0票(↓)
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「今回もレミリアさん型通信機とミミズが」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
霊夢ぅぅぅー!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065028p:plain 咲夜
「メイド共ぉぉぉー!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「わぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071048p:plain ルーミア
「うるせぇぞカス、いきなり叫ぶんじゃねぇなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
霊夢がぁ! いや、霊夢もどきがぁっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「……0票、ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「メイド共が! いや、妖精メイド共がっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「そちらの方々も0票……ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080544p:plain 咲夜
「時代はメイドを求めていないというのっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071245p:plain 美鈴
《妖精メイド》さん達は私のように
 存在を抹消される傾向にありますから……」
TIP
《妖精メイド》
「妖精メイド」だったり「メイド妖精」だったり。
大体は妖精メイドで通っているが、メイド妖精で通している作品もある。
存在の有無だけでなく呼称すらはっきりとしない……
それが彼女達なのだろうか。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065038p:plain 咲夜
「あの子達は私の代わりに色んな業務を
 まずまずの出来でやってくれるのに!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064713p:plain 美鈴
「……咲夜さんってメイド長でしたよね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080632p:plain 咲夜
「ええ! 私はメイド長! だけど激しく動きたくはないのよっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
咲夜さん…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
霊夢……どうしてここまで落ちぶれてしまったんだ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031332p:plain 鈴仙
「あれは霊夢さんであって霊夢さんではありませんよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「そうだけどぉ! もどきでも0票とか寂しすぎるだろ!
 お前は何とも思わないのか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
霊夢さんなら仕方ないかなぁと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065054p:plain レミリア
「冷静っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「あっ、私に1票入ってた! やったね私!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「あいつはお前に似た奴であって、お前じゃねぇよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「上位の方々は前回と同じ顔ぶれ……と」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「票数も特に変化は無いのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「脇役さん達の票数争いに
 これ以上の変化は見られないのかもしれません。
 浄玻璃の鏡や子供A・子供Bは票数が上がりましたね。
 子供Aと子供Bは0票脱却おめでとうです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071034p:plain ルーミア
「おめでとうなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「次の項目、行きます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「『ゲスト追加希望キャラを『3人』選んでください』なのかー」
  Q:ゲスト追加希望キャラを 『3人』 選んでください。
■ 紫の魔女の人:7票
└ フラン:7票
レミリア5票
上海人形5票
└ 妹紅:5票
咲夜4票
ミスティア4票
鈴仙4票
ルーミア2票
チルノ2票
├ 美鈴:2票
└ 小悪魔:2票
霊夢1票
├ 大妖精:1票
└ 藍:1票
■ レティ:0票
└ リグル:0票
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
複数選択出来た》からか、上位は接戦だったようです!」
TIP
複数選択出来た》
これは今回の違反者2名の票も含めた上での投票結果。
彼らの票を有効にしても、これといった変化は見られず。
結局上位はいつも通りで面白みに欠ける…………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071054p:plain ルーミア
「紫もやしと妹、強すぎなのかー!
 レティとリグルは0票で残念なのか~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073756p:plain 小悪魔
「美鈴さんと私、票数が同じですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071216p:plain 美鈴
「ゲスト希望で同票は初でしたよね。一緒になれて嬉しいですー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081403p:plain レミリア
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080542p:plain 咲夜
「お嬢様……霊夢の票数が少ないのはもう諦めましょう……
 霊夢に希望など無いのです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081354p:plain レミリア
「いや、それはそれで悲しいんだけどさぁ……私、5票だよな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「はい、5票です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「でも今回、ゲストに選ばれたのはパチェ、フラン。
 そしてあの燃えてる女だよな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「その3人ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「……私と上海は選ばれなかったのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「そういうことでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「それについて補足しておきますと、上海さんに出演交渉したところ」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140515012821p:plain 上海
「誰が出るか、このアホがっ! 上海以外を呼べ!!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「……と言われ、断られちゃいました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「お嬢様は出演条件を満たしていなかったので《無視しました》
TIP
《無視しました》
今回レミリアは同数票無しの1位か2位にでもならない限り
絶対に出演させないという体で進めていた。
理由はゲストが紅魔館メンバーのみという事態を防ぐため。
上海は出演拒否。そうなると他の候補は妹紅しかいないので
必然的に妹紅が出るという結果になった。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「呼べるなら呼んでくれよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073831p:plain 小悪魔
「嫌です。知りません。
 また今度本編にでも出て、勝手に暴れててください。
 お嬢様は需要あるんですから、いつでも簡単に出て来れるでしょう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
咲夜……今日の小悪魔、機嫌悪いんだけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「そんな日もあります。明日になったらきっと戻ってますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「次の項目です! 次は!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「『botでの登場を期待しているキャラ』なのかー!」
   
  Q:botとしての登場を期待しているキャラ

非公開情報
 
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071045p:plain ルーミア
「って何も書かれてないやないかーい、なのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「だろうな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「今後も非公開を貫くの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「結果がどうなろうと非公開です。こればかりは変わりません」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071246p:plain 美鈴
「皆さんの希望に応えられるほど、私達は出来てませんし、
 体の調子や、やる気の問題もありますから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
メディスンと小さい私はよくそんな事をやってるのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064710p:plain 美鈴
メディスンさんと上海さんはどちらかというと他の作業が専門ですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「あの2人は説明資料集で使う写真の作成及び編集作業が主ですね。
 私達はその手の作業にまで手が回らないので」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071033p:plain ルーミア
「なら私も今度、メディスン達の作業を手伝ってやるのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「そうしてくれると助かります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071207p:plain 美鈴
「お願いしますー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「……特に何もしてない私が悪者みたいな空気だが質問!
 今回は誰が選ばれたんだ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「そうですねぇ………………あまり呼びたくない人が1人いましたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「いきなりそんな事ぶっちゃけるな!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「でも呼んだら面白そうな人も1人選ばれてましてね!
 そっちの方は是非とも呼んでみたいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081356p:plain レミリア
「そうかい……そりゃよかったな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「票数はどうなってたの?
 17人全員がそれぞれ違うキャラに1票ずつ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071238p:plain 美鈴
「そんな奇跡は二度も起きません!
 多くて2票、少なくて1票か0票でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「選ばれたキャラの傾向は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
「様々としか……その中で今回、未登場で選ばれてない方は約3名です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「今回冒頭で特殊召喚されたメルランさんとリリカさんも
 0票でした……リリーホワイトさんとルナサさんは1票でしたけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071045p:plain ルーミア
「既に出てきた奴らについては口に出してもいいのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「今回は特殊な状況下でのEXもどきでしたから。
 リリーホワイトさん、ルナサさんを選んだ2人が
 もし次に参加してきた時、どういう方を選ぶのか楽しみですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071233p:plain 美鈴
「『ふうじんろく』の方々が増えた事で未登場の方々は現在22名……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「埋めていくよりも早く増えていきますねぇ……
 次は『ひそうてん』かドラマCDでも出して小休止ですか?
 それとも『ちれいでん』を出して私達をさらに嬲る気ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
「後にも先にも地獄しかないですね、小悪魔さん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073831p:plain 小悪魔
「何も無くてもやるしかないんですがね。
 モチベーションは下がり続ける一方であっても
 継続不能になるまでは、ぼちぼちとやっていきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「次の項目にいきまーす!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「『『ふうじんろく』では、
  どのキャラクターに期待していますか?』なのかー」
  Q:『ふうじんろく』では、
  どのキャラクターに期待していますか?(複数回答可)

■ 椛:7票
■ 早苗:6票
■ にとり:5票
└ 諏訪子:5票
■ 雛:4票
■ 穣子:3票
└ その他:3票
■ 静葉:2票
└ 神奈子:2票
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「この項目は今回が初でしたね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「はい。『ふうじんろく』について
 皆さんがどういう風に答えるか知りたかったので」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「その結果は~! ……コイツ、どこの誰なのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「この方は椛さんですね。妖怪の山在住の哨戒天狗さんです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073830p:plain 小悪魔
「……そして帰りたがり癖の強い人ですね。
 見てて久々にイラっと来ました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「お前も似たような事を言ってたような……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「お嬢様……たまに言うのと、
 常に言ってるのとでは、だいぶ印象が変わってきますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073830p:plain 小悪魔
「特にこの人の場合は、口を開く度に言ってるので性質が悪いです。
 見るにしろ聞くにしろ不愉快です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073820p:plain 小悪魔
「出たくても出れない方達はいるのに
 『帰っていいですか』連発とは何事ですか?
 お前はふざけてるんですか? ふざけてるというのなら笑えませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081403p:plain レミリア
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「……少々、熱くなりました。
 彼女の態度がどうも気に食わないものでして」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081405p:plain レミリア
「うん……お前があいつに対して
 どう思ってるかはよくわかったよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065029p:plain 咲夜
「スキマ妖怪の式の九尾のように
 好き嫌いが分かれそうなキャラではあるわね。
 『ふうじんろく』での出来事を見た限りでは」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「正直とっつきにくそうですよね~……椛さんは」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081353p:plain レミリア
「こいつに票を入れた奴らに期待通りのキャラだったかどうか
 聞いてみたいところだな。まぁ聞けないんだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080548p:plain 咲夜
「そしてそのすぐ下には早苗……まぁ順当ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081403p:plain レミリア
「!? こいつ、よく見たら胸デケェ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065028p:plain 咲夜
「!! なっ、なんてデカさなのっ!? 妬ましい……!!
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081358p:plain レミリア
「この大きさ…………美鈴並かっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「へっ?! 私!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080632p:plain 咲夜
「美鈴! 今度紅魔館を代表して、
 こいつと胸の大きさ勝負してきなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「美鈴! 勝て! 勝つんだ美鈴!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064719p:plain 美鈴
「そんな勝負しませんよ! 私を何だと思ってるんですか!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「紅魔館屋外での(訳あって削除)担当とか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080549p:plain 咲夜
「紅魔館が羨む巨乳かな……大きいっていいなぁ……
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064721p:plain 美鈴
「そっち方面に私を引きずり込まないでください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「私は《大きさが不明瞭》なので早苗さんとは勝負できませんね……
 一緒に戦えなくてごめんなさい、美鈴さん。
 でも妹様と一緒に応援にはいきますから!」
TIP
《大きさが不明瞭》
彼女の立ち絵は1つだけ。
あのポーズでは大きさも谷間があるかどうかもわからない。
(原画担当の人は自身の薄い本では大きめに描いている)
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064719p:plain 美鈴
「応援しないで止めてくださいよ、小悪魔さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「ハッ! 仮に美鈴さんが負けたとしても、
 パチュリー様が脱げばあるいは……!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064720p:plain 美鈴
「もういいです…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「早苗さんの胸、恐るべし! ですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071054p:plain ルーミア
「その胸デカ女の下は~……厄神以外、知らん奴ばっかりなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
《ほぼ想像通りの結果でした》
 厄神様はもう少し上かと思ってましたけど!」
TIP
《ほぼ想像通りの結果でした》
雛さんはもう少し上を目指せると思ったが4票……か。
神奈子や秋姉妹の2人は下だろうなって気はしていた。
そして諏訪子はその上を行くだろうって事も。
……にとりが諏訪子と同票なのは驚いたが。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「総評は
 『世間の興味の対象は台詞の無い奴に向く』ということなのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「では最後の項目です! 最後は!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「『このアンケート内容を説明書内で
  取り上げても構いませんか?』なのかー」
  Q:このアンケート内容を説明書内で取り上げても構いませんか?
■ いいですよ!:17票
■ ダメです……:0票
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「全員一致で、いいですよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071034p:plain ルーミア
「さすがお前らなのか~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「お嬢様、今回のポイントは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「それについてはパチェとフランが帰ってきてからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080539p:plain 咲夜
「帰ってくるまで行わないんですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「ゲスト参戦したあいつらの意見を交えて
 ポイントを振り分けたいんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「そうですか。では帰ってくるまでお預けという事で」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065043p:plain レミリア
「そうしてくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「ポイント関連は後日という事ですので、
 今回の集計結果はひとまず終わりです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071032p:plain ルーミア
「以上、ミスティアが居候中の客室からお送りしたのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「えっ!? ここ、夜雀が使ってる部屋だったのか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「カメラに映ってない場所をちゃんと見てください!
 ほら、ベッドで寝てるでしょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122342p:plain ミスティア
「ふあぁぁ…………よく寝ました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「おはようございます、ミスティアさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072509p:plain ミスティア
「おはようございまぁす。
 ……夢を見ました。幻想郷の皆さんと一緒に
 楽しくEXもどきをしてる……そんな夢を」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「へぇ~……それは素敵な夢ですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072511p:plain ミスティア
「いつか皆さんで出来るといいですよね、EXもどき」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081404p:plain レミリア
「それは空気化する奴が続出しちゃうからやめた方がいいと思う」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031332p:plain 鈴仙
「空気化とかそういうのじゃなくて!
 ここは空気を読んでください、レミリアさんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065044p:plain レミリア
「ああ、すまんすまん。出来たらいいよな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072521p:plain ミスティア
「いや、いいんです。夢はただの夢ですので」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「……夜雀……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072509p:plain ミスティア
「なんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「集計結果の締めのタイトルコール。お前も参加しろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「病み上がりのミスティアさんに参加を強制させるレミリアさん!
 そこに痺れる憧れるぅ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「お前はちょっと黙ってろ!
 まぁ無理なら私達で勝手にやるから気にするな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072509p:plain ミスティア
「大丈夫です鈴仙さん。
 レミリアさん、私にもタイトルコールやらさせてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081334p:plain レミリア
「そうか。じゃあお前も来い。
 美鈴、小悪魔。夜雀に手を貸してやりなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064712p:plain 美鈴
「はいー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「立てますか、ミスティアさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072526p:plain ミスティア
「なんとか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064554p:plain ルーミア
ミスティア~、私も手を貸すのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「私も!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「私はお嬢様の隣で見てるだけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
咲夜はいつも通り、何もしないんだなぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080531p:plain 咲夜
「たまにやります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「たまにじゃなくて、いつもやってくれよ!!」
  …………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227111732p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227072526p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227111750p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227102523p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227102945p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227102922p:plain
鈴仙・美鈴・ミスティア・小悪魔・ルーミアレミリア咲夜
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
   
続く。
3-9

 

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