忙しくない人のための幻想人形演舞 第7話

速攻解決! 永遠亭騒動






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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080548p:plain 咲夜
「レベリングが終了し、四の道へと歩を進めるメフコさん。
 ここの草むらからは『《エリー》』という子や」
TIP
《エリー》
鋼鉄・風属性(ノーマルスタイル)。
属性、耐性、習得スキル、アビリティ、種族値。どれも優秀。
欠点らしい欠点は俊敏が低いことくらいである。
(パワースタイルなら、それを補うスキルも覚えるが……)

Ver.1.30のアップデートにてパワースタイルでの彼女の強さを支えていた
アビリティ『仁王立ち』が『反動相殺』に差し替えられた。
スキル『グランドリベレイト』も没収(ディフェンスは習得可能)。
下方修正が入っても彼女が強いことには変わりはないだろう。





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「『《くるみ》』って子に」
TIP
《くるみ》
闇属性(ノーマルスタイル)。
能力は散弾と俊敏が高く、耐久関係は軒並み低い。

濃霧に関するアビリティを二種類持っており、
気象が濃霧だと傷を負いながら散弾を大きく強化する『奇襲戦法』と
出てきた瞬間、気象を濃霧にできる『気質発現「濃霧」』。

『奇襲戦法』はノーマルスタイル・パワースタイルのみ。
『気質発現「濃霧」』はアシストスタイル限定。
アシストの場合は闇属性パーティに入れれば大活躍するだろう。
(くるみ自身はスキルで濃霧を発生させる事はできない)





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「『マミゾウ』」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「『《せいじゃ》』。
 そして五の道にもいた『ミスティア』で終わりかしら」
TIP
《せいじゃ》
毒属性(ノーマルスタイル)。
使った事が無いので詳しい事は書けないが
『ブーイング』というスキルで戦闘を終了させようとするので
捕獲の際はアビリティ『不退転』の人形をぶつけよう。
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
「やっぱり、この道も広いですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「自転車がある分、まだマシだけども。
 《どっかの大都会》を自転車無しで走らされるよりかはね。
 ……何か落ちてるわ」
TIP
《どっかの大都会》
張りぼてのビルが立ち並ぶ、あの街(2年前)の事。
初回は嫌でも走り回されるのでイラっとする。これに限らず
あの作品は周回中にイライラさせられる要素が特に多い。
悪の組織の下っ端スルー不可とか、8つ目のジムとか、
伝説の厳選を強制されるところとか、8 つ 目 の ジ ム と か 。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080559p:plain 咲夜
「メフコさんは スキルカード20を てにいれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
ポケモンで言う《技マシン》ね。
 四の道の休憩所にいる行商人も何種類か売ってたわ」
TIP
《技マシン》
ポケモンの世界で流通している道具。見た目はCDのような物体。
ポケモンの頭にセットして記録された技を覚えさせるぞ。
技マシン各種に記録されている技は世代によって異なる。

昔は全50種類かつ使い捨てだったが、
第4世代以降は種類が爆発的に増え、
第5世代以降は何度でも使えるようになった。
その分、値段が割高になり、容易には手に入らなくなったが。

第5世代以降は各種類1個ずつしか手に入らないので、
ポケモンに持たせて、他者へ譲り渡すことはできない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「行商人からの購入だと、購入してみるまで
 そのスキルの詳細がわからないという初代リスペクト仕様でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「1個15000円とか高くて買えないわっ! 貧乏って辛い!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「迷いの竹林に入ったメフコさん。四方に道が通じる場所へと出ました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「ウサギに話しかけてみましょう。
 あのー。永遠亭にはどうやって行けば……」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065022p:plain 咲夜
「彼女は人形遣いでした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「ですよねー。思う存分、可愛がってやろうっ!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「ウサ耳幼女の妖怪が勝負を仕掛けてきた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074857p:plain パチュリー
「心がぴょんぴょんするわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「難民ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「軽度の難民かな。
 レミィやフランはウサギ目当てで見たからか、ガッカリしてたけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「アレ、ウサギがほとんど出てきませんからねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「あんこやワイルドギースとか……
 野良ウサギ達がメインの話でもやれば、
 ウサギ好きにもウケるんじゃないかしら」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080538p:plain 咲夜
「話している内にウサ耳幼女を撃破。
 先へ進むヒントは……『タケノコの数』!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「タケノコの数……ここに生えてるのは6本ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080539p:plain 咲夜
「6本……そして四方への道……
 これはもしかして、時計の数字?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「時計の数字だと6は下……ここはタケノコが12本」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「12なら上……ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
《かえらずのあな》形式か。案外簡単に辿り着けそうだわ」
TIP
《かえらずのあな》
カントー地方・ナナシマ、ゴージャスリゾートに存在する不気味な洞窟。
地下内部は霧が立ち込めており、四方への道と
通行の邪魔にならない部分に岩がいくつか置かれている。
正しい方向へ進まないと、最初の部屋に戻されてしまう。
奥へと進むには最初の部屋にいる遺跡マニアが
それとなくつぶやく言葉の意味を理解する必要がある。
   
…………
 





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「おっと、忘れてました。
 迷いの竹林内の草むらからは『てゐ』」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「『ウドンゲ』っ!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080529p:plain 咲夜
「『かげろう』」





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f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「『イケメン』だぁ!! キャー! 私と握手してー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080542p:plain 咲夜
「『もこう』ですよ。
 『イケメン』という名前の人形ではありません」
  …………





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「竹林の奥の奥ではウサ耳の女の子が2人。
 どうやらメフコさんが来るのを待っていたようです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「心がぴょんぴょんするんじゃ~」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065036p:plain 咲夜
鈴仙と名乗る女の子は師匠へ報告しに行き、
 てゐと名乗る幼女は人形バトルを仕掛けてきました。
 メフコさんに勝てるのか、てゐ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「無理無理。あとお前に怪しいと言われる筋合いはないわ」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080544p:plain 咲夜
「奮闘虚しく、てゐは軽くいなされました。
 永遠亭。診療室に行くと、依頼主である師匠・永琳と、鈴仙の姿が。
 メフコさんの力を疑う永琳は、鈴仙を嗾けてきました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「疑われすぎね。
 やっぱ慧音が行くべきだったんじゃないの、これ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065022p:plain 咲夜
「お使いイベントにならなくなるのでダメです」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「月のウサギ 鈴仙が勝負を仕掛けてきた!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「アンノウンフレアァァァ!!!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065029p:plain 咲夜
鈴仙も負けちゃいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「次は永琳! あんたの番よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「おや? 一番弟子の鈴仙を倒した事で
 永琳に信用してもらえたようですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「お前もかかってこいよ!!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「永琳達の頼み事とは『喧嘩の仲裁』。外に出ない姫と、
 竹林に住む女の喧嘩が屋敷内で勃発。患者達に迷惑がかかるので
 両成敗しにいきましょう、といった内容です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「あいつとイケメンの喧嘩を止めろってことね。やってやるわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080627p:plain 咲夜
「永琳は先に現場へと行ってしまいました。
 準備が出来次第、メフコさんも奥の部屋へ行こう!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「えっ、回復してくれるの? じゃあよろしくね、鈴仙
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080539p:plain 咲夜
「ここ……阿求人形がありませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074917p:plain パチュリー
「パーティの入れ替えは《休憩所まで戻らなきゃ無理》か。
 ストーリーイベントに関わる場所なのに、地味に不便だわ」
TIP
《休憩所まで戻らなきゃ無理》
道具の補充も四の道の休憩所まで戻らないと行えない。
永遠亭の仲裁イベント終了後に『厄介な奴』が竹林の出入口付近で
待ち構えてしまうので、変なメンバー構成にはしないように。
仲裁イベント終了前に準備はきちんと済ませておく事。
この『厄介な奴』に関しては後述のTIPにて。
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「永遠亭の一番奥の部屋。そこでは永琳に見守られながら
 動かざること山の如しな姫と」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「イケメン!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「……が人形バトル中。 動かない姫は『えいりん』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「イケメンは『けいね』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「……を使って仲良く楽しく人形バトル。
 互角の勝負を繰り広げる2人。永琳はメフコさんに言います」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「『私は姫をぶん殴って止めるから、
  貴方は白髪のイケメンを止めて!』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「オッケー! やっつけてくるわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065020p:plain 咲夜
「テンション上がりまくりですね、パチュリー様」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「あら、随分と女らしいイケメンだこと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「彼女は元々こんな感じですよ。
 たまに見せるはずの男勝りなイメージが先行しすぎてるだけで」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074856p:plain パチュリー
「女らしいイケメン…………ありだわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「あっちの不動の姫と対極のキャラにするには
 男気全開にした方が都合がいいということでしょうかね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065032p:plain 咲夜
「まぁそれはともかく……
 蓬莱人の 妹紅が勝負を仕掛けてきた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「イケメンには悪いけど、この勝負! 勝たせてもらうわよ!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080552p:plain 咲夜
「な……何とか勝ちましたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074919p:plain パチュリー
「……強かった!
 イケメンの使う人形のレベルが高いせいもあったけど
 『もこう』の『ファイアウォール』は強烈だわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080542p:plain 咲夜
《持たせた道具》を消失させる効果付きでしたからね。
 恐らく『はたきおとす』と同じ効果でしょう」
TIP
《持たせた道具》
人形に持たせた道具は戦闘中に使用したり、
敵のスキルで盗難・紛失・破損しても
戦闘終了後には元に戻るようになっている。

全ての状態異常を治す『治癒の符』のような
消費系のアイテムであっても、それは例外ではない。
戦いの役に立つような持ち物は、人形に持たせておこう。

特に『治癒の符』は『命蓮茶』の節約にもなるので常備しておきたい。
(『治癒の符』は命蓮寺の蔵に落ちている)
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「道具持ちの子は要注意ね」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080559p:plain 咲夜
「メフコさんは 木こり人形を てにいれた!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「やったぁ!! これで霧の湖へ行けるわ!!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「紅魔館! 紅魔館!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「むっ……パチュリー様! アレは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「!!! あいつは魔理沙っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080606p:plain 咲夜
「まさかあいつも鈴仙達みたいに出待ち……ですかね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「くっ! ここへ来てコイツが邪魔をするとは!!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080633p:plain 咲夜
魔理沙に近づくと実力試しという名の人形バトル開始!
 《この戦いは避けられないっ!!》
TIP
《この戦いは避けられないっ!!》
《休憩所まで戻らなきゃ無理》のTIPに記した
『厄介な奴』とは魔理沙の事である。永遠亭イベント終了後、
竹林の出入口に出現。近づくと人形バトルを挑んでくるぞ。

コイツを倒さない限り、竹林からの脱出は不可能。
永遠亭ではメンバーチェンジも道具の補充もできないので
下手すると竹林に長く留まらなければいけなくなる。要注意。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074920p:plain パチュリー
「さっさとそこを退け!
 これから私達は紅魔館へ向かうんだから!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「先発の『アリス』をぶちのめした『しんみょうまる』。
 続いて魔理沙は パチュリーを繰り出した!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「私ぃ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080559p:plain 咲夜
「おぉ! 『パチュリー』初登場ですよ、パチュリー様!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074713p:plain パチュリー
「人形の私はこんな感じかぁ。
 せっかくだから、こあに交代してバトルさせてみましょう」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080619p:plain 咲夜
パチュリー様! 私の『バッドムーン』を食らえー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「むきゅあぁ~~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「こうかは ばつぐんだ!
 パチュリーは たおれた!
 ……『パチュリー』弱いですね、パチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「うわっ……私の人形、耐久力低すぎ……?
 闇が効果抜群って何属性なのよ、私の人形は……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「その答えは『パチュリー』を実際に捕獲してからっ!
 次で最後です! 魔理沙は まりさを 繰り出した!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「出たな『まりさ』! あの時の屈辱、ここで晴らす!
 バッドムー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080632p:plain 咲夜
「まりさの スターフレア!
 こうかは ばつぐんだ!
 こあは たおれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「こあーー!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065031p:plain 咲夜
「相変わらず素早いですね、アイツ……
 こあでは奴に勝てないのでしょうか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「こあがまたしても敗れるなんてぇ……!
 『しんみょうまる』、行きなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065036p:plain 咲夜
「まりさの スターフレア!
 しんみょうまるは たおれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074917p:plain パチュリー
「一撃死!? 何てパワーなの!! なら『けいね』!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080631p:plain 咲夜
「まりさの スターフレア!
 けいねは たおれた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065036p:plain 咲夜
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「……リセットォ!!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「私のパーティの攻撃役を担う鋼鉄人形2体を瞬殺だなんて……
 アイツ、ヤバイわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080539p:plain 咲夜
「この2体って散防低いんでしたっけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「え? ええ。散防はともかく
 集防はまぁまぁ高いんだけども……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「『スターフレア』が属性一致の拡散スキルであった場合、
 散防の低いこの2体では即死かと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
《あの破壊力だと》属性一致なのは間違いないでしょうね……
 つまり散防の高い『だいようせい』『こがさ』の出番?」
TIP
《あの破壊力だと》
『スターフレア』は光属性の拡散スキル(威力80)であり、
『まりさ』は光・雷属性(ノーマルスタイル)。属性一致。

『まりさ』自身は紙耐久の速攻アタッカーなので
光属性に耐性が無い人形は、コレ1発で大ダメージを食らう。
散防が低かったり、光属性が弱点の人形なら即死圏内。恐るべし。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「ですね。『こがさ』のアビリティを『威嚇射撃』に変更して
 交代しながら『まりさ』の散弾を下げる戦法とかはどうでしょう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「それ、いいわね。
 そういえば、こあは『バインドトラップ』ってスキルを覚えたわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「本家でいう『ねばねばネット』と同じ効果のスキルですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074857p:plain パチュリー
「これを『まりさ』が出てくる前に設置して、
 俊敏低下を狙うのも有りかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080556p:plain 咲夜
「出てきた時だけなので、1度しか適用されませんが
 悪くはないですね。やってみましょう!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「『バインドトラップ』を踏んで俊敏が1段階下がった『まりさ』!
 しかし奴はそれでも早かった……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074917p:plain パチュリー
「お前、早すぎ!! ……むしろこっちが遅すぎ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065034p:plain 咲夜
「『こがさ』→別の人形→回復→
 『こがさ』→別の人形→回復……このパターンを繰り返して
 『まりさ』を少しずつ弱体化させていきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074856p:plain パチュリー
「あいつの攻撃スキルの威力が大分下がったわ! これならいける!!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080602p:plain 咲夜
「『こがさ』の度重なる『威嚇射撃』で決定力を失った『まりさ』は
 『だいようせい』の『エナジーアブソーブ』で
 一滴残らず吸われてしまいましたとさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「『こがさ』と『だいようせい』のテクニック、半端ねぇ!!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080617p:plain 咲夜
魔理沙を倒し、無事に竹林を脱出したメフコさん!
 次回に続く!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「あと少し……あと少しで紅魔館よ!」

……続く?

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