忙しくない人のための幻想人形演舞 第9話

潜入! 紅魔館 ~挨拶編~

f:id:kasuga_gensokyo:20150130065026p:plain 咲夜
「前回のあらすじ。
 あ! やせいの おじょうさまが とびだしてきた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「野生じゃねぇよ! 咲夜!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080538p:plain 咲夜
「何か御用でしょうか、お嬢様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「いくら呼んでも来ないから、
 どこでサボってんのかと思ったら、こんなところにいたのか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「ここにいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「今まで何してたんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080608p:plain 咲夜
パチュリー様のプレイを見ながらナレーションやってました。
 動かなくていいので凄く……楽ちんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「動けよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「久しぶりね、レミィ!
 こうして会うのはいつ以来かしら!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「あぁパチェ。言うほど久しぶりか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080531p:plain 咲夜
「お二人が一緒にいるのは並行幻想郷基準だと9ヶ月ぶりで
 並行幻想郷EXTRA基準だと7ヶ月ぶりですかね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「そんなに経つのか!? じゃあ久しぶりじゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「せっかくだからレミィも『幻想人形演舞』見る?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「何だ、それ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074714p:plain パチュリー
「それはね」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「……といった感じのゲームよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081354p:plain レミリア
ポケモンもどきか。
 同人でそんなゲームが遊べるとか、すげぇ時代になったなぁ」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080556p:plain 咲夜
「今は紅魔館にお邪魔しようとするところです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081333p:plain レミリア
「紅魔館か! 向こうの私達はどうなってるのか興味深いな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「私たちの姿を模した人形は館内のどこかにいるはず……
 さぁ、入るわよ!」
  …………





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「げぇっ レミィ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「『げぇっ』て何だよ『げぇっ』て! いきなり私登場かよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080539p:plain 咲夜
「ジャーン ジャーン ジャーン」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「SEもいらねぇから! 流すの遅いし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「……向こうのレミィはお嬢様してるのね。
 私達のレミィとは大違いだわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「最初の頃は、お嬢様ってたのに……
 今ではすっかり口が悪くなってしまって……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「お前らみたいなボケの集まりと
 いつも過ごしてたら口も悪くなるわい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074858p:plain パチュリー
「まぁもう慣れっこだけどね。そういう風に返してくれるレミィが、
 私達にとって一番良いレミィだわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080556p:plain 咲夜
「そうですね。
 今後ともツッコミの方、よろしくお願いします。お嬢様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「おっ、おう」
  …………





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065030p:plain 咲夜
「お嬢様が入っていった扉が開かない……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「入ってすぐに向こう側から鍵をかけるなんて、
 レミィにしてはやるじゃない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081404p:plain レミリア
「客人なのか侵入者なのかよくわからない奴を
 いきなり私の部屋に招き入れるわけないだろ。常識的に考えて」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「歓迎の意思を見せながら、素直に通さないなんて
 レミィったらとんだ捻くれ者ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「大図書館を通って私の元に来いってことだよ。
 私の口から言わせんな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「大図書館ですか。大図書館といえば地下ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074713p:plain パチュリー
「うん。地下行きの階段を降りて進めば……」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「あっという間に私の大図書館!!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「出た! 無駄に広い大図書館!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「窓が無い! カビ臭い!! 不衛生!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
だがそれがいい
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080539p:plain 咲夜
「掃除はちゃんとやった方がいいですよ。
 こんな場所に住んでるのに何故か喘息してないパチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「それは咲夜の仕事でしょ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065042p:plain レミリア
「今度みんなで掃除するか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「どうぞどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「使い方が違う! やらないのかよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「レミィ1人で頑張ってね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「私1人で大掃除か、ちくしょう!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080531p:plain 咲夜
「お嬢様は1人じゃありません。メイドAとメイドBがいます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065054p:plain レミリア
「メイド少ねぇ!!」
  …………





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「広い大図書館を道なりに歩くメフコさん。
 ……とある本棚の前で読書に耽っている女の子がいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「小悪魔(本人)! 小悪魔(本人)じゃないの!!」





f:id:kasuga_gensokyo:20150415234947p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065027p:plain 咲夜
「話しかけようと近づくと女の子がこちらに気付きます。
 小悪魔と名乗る彼女の姿は
 メフコさんのパートナー、『こあ』と瓜二つ!
 しかし小悪魔はメフコさんが読書を邪魔しにきたと勘違い!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065042p:plain レミリア
「この流れはバトルだな。間違いない」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「戦うしかないようね……
 ……いいわ! かかってきなさい小悪魔!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「小悪魔が勝負を仕掛けてきた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074914p:plain パチュリー
「……戦闘BGMが『人形裁判』になってる」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「変なのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「『人形裁判』はモブ人形遣い用の戦闘BGMよ。
 小悪魔は《モブじゃない》から
 『古きユアンシェン』になるはずなんだけども」
TIP
《モブじゃない》
固有の立ち絵を持つ奴と戦う時は『古きユアンシェン』が普通。

余談だが朱鷺子本人と戦う時の戦闘BGMは『古きユアンシェン』。
でも小悪魔はモブ人形遣いと同じ『人形裁判』……
……なんで小悪魔だけ『人形裁判』? モブ扱いなの? なぁ?
【Ver1.30】
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
「選曲ミスでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074922p:plain パチュリー
「だとしたらあんまりな扱いね…………」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「『ときこ』に『だいようせい』……名無しボス統一?」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080617p:plain 咲夜
「でしょうね。最後は……もちろん『こあくま』!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「小悪魔! 私の『こあ』の力、貴方達に見せてあげるわっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「レベル高いな、メフコの『こあ』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「パートナーですから。 このゲームは本家・第6世代の
 『《がくしゅうそうち》』の仕様を搭載しているので、出会ってから
 ずっと手持ちにいる『こあ』がメキメキと育つのは当然です」
TIP
《がくしゅうそうち》
戦闘に参加していないポケモンも経験値を得られるという
ポケモン育成にかかせない便利な道具。世代によって仕様が異なる。

●第1世代●
手持ちのポケモン全てに取得経験値の半分を分け与える。
「どうぐ」欄に入れ続けている限り、否応なく作動する。
パソコンに預けている時は作動しない。
手持ちポケモンが多ければ多いほど、鬱陶しくなる便利道具だぞ!

●第2~5世代●
この道具を持っているポケモンに取得経験値の半分を分け与える。
基本的に1回のプレイで1個しか手に入らない。複数欲しい場合は
サブロムでの周回プレイを余儀なくされる、便利道具だぞ!

●第6世代●
「たいせつなもの」にランクアップ。ポケモンには持たせられない。
スイッチでオン・オフの切替が可能。オンにしている間は
手持ちのポケモン全てに取得経験値の半分を分け与える。
(非戦闘時のみオン・オフの切替が可能)
戦闘中にオンオフ切替が出来ないこと以外は欠点無しの便利道具だぞ!

幻想人形演舞は第6世代での『がくしゅうそうち』が常時適応済み。
切替は出来ないが、この仕様のおかげで他の人形も育ちやすい。
気になる子がいるなら、手持ちに加えた上で進めよう。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065043p:plain レミリア
「開発者一同はポケモンでの良いところを
 きちんと理解してるようで何よりだ」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080630p:plain 咲夜
「これといった見所も無く、
 小悪魔はメフコさん一同に倒されてしまいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「小悪魔…………負けるの早すぎ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081324p:plain レミリア
「パチェ。あんたの『こあ』への情熱。
 きっと向こうの小悪魔にも伝わったさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「本当に?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「ああ。ほら、小悪魔を見てみなよ」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065043p:plain レミリア
「戦闘前と同じ笑顔のまま、
 メフコにパチェの本を渡そうとしてるぞ。心が通じた証拠だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「小悪魔ったら!
 見ず知らずの奴に本をあげるなって言ったでしょ! もうっ!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「心が通じたのかどうかはわかりませんが
 結局メフコさんは小悪魔から本を貰えませんでした」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「そして再び読書に耽り始める小悪魔なのであった」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
《またいつか》小悪魔と人形バトルで戦いたいわ……
 今度はお互いガチで!」
TIP
《またいつか》
小悪魔とも再戦不可。
暇なら、お相手してください。私達は君と何度も戦いたいです。
……「ちょっと 無視しないでよ!?」ちゃんや、他2名みたいな
カモにしたいわけではございません。決して。
   
…………
 





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080627p:plain 咲夜
「人形異変の黒幕? パチュリー・ノーレッジ(本人)を発見!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「私だ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
咲夜。私達のパチェが声高らかに犯行を自白したけど、
 向こうのパチェが人形異変の首謀者なのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「いや……さっきの『私だ!!』は、向こうの私が現れたから
 『私だ!!』って言ったのであって~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「つまり向こうのパチュリー様が犯人かどうかは不明です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「そっか。じゃあ続きを見ていこう」
  …………





f:id:kasuga_gensokyo:20150415234954p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065036p:plain 咲夜
パチュリーを問い詰めても知らぬ存ぜぬの一点張り。
 それどころかパチュリーはメフコさんを侵入者とみなし
 排除へと踏み切ります。この必死さは、もしかして……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「動かない大図書館の防犯セキュリティが今、起動する!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「向こうの私はセ○ム搭載かい。しょうがないわね。
 受けて立つわ! 向こうの私っ!!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080626p:plain 咲夜
「動かない大図書館 パチュリーが勝負を仕掛けてきた!」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
パチュリーは アリスを繰り出した。
 このアリスは、まともそうだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「『アリス』!? 『こあくま』じゃないの!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081353p:plain レミリア
「『こあくま』はさっき小悪魔本人が出してきたから、
 そっちのパチェは使わないってことなんじゃね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
《主人だったら》部下の人形も使ってあげなさいよ!
 部下と手持ちが被っても私は気にしないから!」
TIP
《主人だったら》
小悪魔が誰を主人としているかは二次創作次第。
その殆どは勿論パチュリーだが、
稀にレミリアが主人(だった)というのもある。
忙しい人のための幻想郷シリーズの小悪魔は幻想郷に
上京ならぬ上郷をし、紅魔館で働く事になったという設定。
主人はパチュリーだが、彼女に召喚されたわけではない。





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「……その後、パチュリーの手持ちには『こあくま』が加わった。
 そして小悪魔の手持ちには『こあくま』よりレベルが低い
 『パチュリー』が加わったのであった」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「そこは私の人形のレベルを高くしておきなさいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065021p:plain 咲夜
「そういうところは気にするんですね」
   
…………
 





f:id:kasuga_gensokyo:20150415234958p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080628p:plain 咲夜
「敗れ去ったパチュリー
 『私、人形異変とマジ関係ねぇし』などと言い放ち、
 大図書館の利用及び通行許可をメフコさんに出しました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074858p:plain パチュリー
「わーい! 使い放題、読み放題だぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「メフコは魔導書読めないから意味ねぇけどな」





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f:id:kasuga_gensokyo:20150130080618p:plain 咲夜
「この大図書館を抜けた先にレミリアがいるようです。
 パチュリーはそっけない態度を取りながらも
 『必要なら人形の回復をしてあげる』と、意外なデレを見せます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「なんてこった! 向こうの私が
 ポケモンセンターのお姉さんみたいになっちゃった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065043p:plain レミリア
「向こうのパチェの稼働時間は知らんけど
 私達のパチェだったら24時間365日稼動でも大丈夫だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「そんなに働いたら私、死んじゃうっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「途中で充電時間を設けてもですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「してもしなくてもだよ!!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065032p:plain 咲夜
「次回、探索編。 続くっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「私たちの人形は何処にいるの……?」

……続く?

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