【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 3-9

エピローグ

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181926p:plain  
竹林
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227110638p:plain 大妖精(大さん)
「ぬぅん!! ……出来たぞ。チルノ、持っていけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064704p:plain チルノ
「わかったよ大さん。よっこらせっと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「お前ら! ここで30分休憩だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104000p:plain レティ
「お疲れ様。いなり寿司持ってきたわよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071200p:plain チルノ
「え? それ、もうレティの腹の中なんだろ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071130p:plain 大妖精(大さん)
「食べ物がある……?
 そのような寝言は寝てから言ってくだされ、大殿」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「誰が大殿よ! 食べてないわよ!
 貴方達の分に手をつけるわけないじゃない」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海
「そうだぞお前ら。雪女は確かに大食いだが、
 人の分まで見境無く食べるような恥知らずじゃねぇぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「それフォローのつもりなの、上海……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「おや、ここで何してるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120853p:plain レティ
「あら? 妖夢じゃないの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「!! そ、そういう貴方は幽々子様!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「ちげーよ。こいつはそいつじゃねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「冗談です。名前を呼ばれて吃驚したのと
 声と体格が幽々子様と似ていたので、つい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「あなたは一言余計なのよ……名前で呼んじゃいけなかった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「いえいえ。ご自由にお呼びください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「なら庭師の子って呼ぶわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「名前で呼んでくれないんですかっ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104000p:plain レティ
「じゃあ魂魄さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
《まさかの名字呼び》っ!?」
TIP
《まさかの名字呼び》
妖夢が名字の「魂魄」で呼ばれる事はまず無い。
……呼ばせてみたらみたで妙な感じがする。見慣れていないからか。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054604p:plain 妹紅
「店舗主。この私の家跡地でお前らは何やってんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「見てわからんのか焼き鳥屋。
 上海達はお前の新たな家を建ててるんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「建ててくれと頼んだ覚えは無いんだが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「土下座しながら薄っぺらい言葉で謝るより、
 行動で直に表した方がお前は満足すると思ってな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「私はダンジョンの奥地で待ち構えてるボスかよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「似たようなもんだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「一緒にすんな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122331p:plain リグル
「レティさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「リグル。ルーミアは見つかった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122336p:plain リグル
「ううん。竹林にも永遠亭にもいなかったよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120858p:plain レティ
「いないか……一体どこまで逃げたのかしら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
ルーミアさんがどうかしたんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227122335p:plain リグル
「この作業場から1人で逃げちゃったんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「私たちが目を離した隙にね。魂魄さん達はルーミア見なかった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「(その呼び方で行くつもりなんですか……)
 いえ……見てませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「見てねぇぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「見てませんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain
ルナサ
「全然」

メルラン
「見て」

リリカ
「ない」

リリーホワイト
「ですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「さっきから黙ってた子達も見てないか。
 もう捜索願を出した方がいいかもしれないわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「今は行方不明者届って名称らしいですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「どっちでもいいわ。それより九尾の人が
 永遠亭で貴方達の帰りを待ってるわよ。早く帰りなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「あ、はい。では失礼します」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「大妖精、チルノ、リグル!
 上海さん達の指導の下、一丸となって頑張ってください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「…………ちょうど30分経過ね。休憩終わり! 作業再開よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「お前達! 持ち場につけ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071203p:plain チルノ
「もう30分、経ったのかよぉ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064656p:plain 大妖精
「辛いけど一緒に頑張ろうね、チルノちゃん。リグルちゃん。 …………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071132p:plain 大妖精(大さん)
「蜻蛉切よ、唸れ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「蜻蛉切りの大さんがいるとはいえ、
 ルーミアがいないと負担が増えて大変だなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「文句言わない!
 家主に焼き殺されたくないならキリキリと……何してるの貴方!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「私の家、作ってんだろ。手伝ってやろうと思ってよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「それじゃこの子達の罰にならないわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043805p:plain 妹紅
「いない奴の代わりに手伝うだけだ。気にするな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071153p:plain チルノ
「兄貴っ! あたい、兄貴についてくよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071101p:plain 大妖精(大さん)
「助太刀、感謝致す。妹紅殿」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072451p:plain リグル
「ありがとう、もこたん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043829p:plain 妹紅
「兄貴でも殿でもねぇ!! もこたん言うな!!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181923p:plain  
永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「ただいま~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ただいま戻りました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「お帰り。いなり寿司をたくさん作っておいたぞ。
 好きに食べるといい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「やったぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「もう大丈夫なんですか、藍さん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「作業疲れのことか?
 完全にとれたわけではないが、調子はそれなりに戻ったぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「キツいんですねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「キツいな……今回はあの4人だから良かったが
 ワード数が多い奴だったらキツいなんてものじゃなかっただろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104057p:plain ルナサ
「知らぬところで迷惑をかけたようだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「ルナサか。私が勝手に始めたことだからそこは気にしなくていい」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「私とルナサ姉さんの台詞を網羅するなんて、
 貴方ただものじゃないわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「メルランとルナサは『ようようむ』にしか出てなかったからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「……うん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121303p:plain メルラン
「……ええ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121405p:plain
「言っちゃいけないことだったな。すまん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104114p:plain リリカ
「すぐ立ち直るから心配ないよ九尾。
 それより私の台詞は全収録されてなかったけど?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「リリカは、『かえい…………
 あの作品まで調べる暇が無かったのでスルーだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「私も足りないですよー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「『ふうじんろく』が出る前だったからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121237p:plain リリーホワイト
「まぁ私は《そんなに喋ってない》んですがー……」
TIP
《そんなに喋ってない》
誤:結構しゃべります
正:そんなに喋ってない

彼女の『ふうじんろく』に置けるワード数は詳しく数えてはいないが
『ようようむ』以上か、それ以下なのか………………
今でも立ち絵有りのキャラで一番ワード数が少ないのは彼女だろうけど。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「悲しくなるような事を言うなよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121346p:plain 妖夢
「何はともあれ皆々様の幻想郷キャラ5代目就任。
 おめでとうございます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「そう言えばそうだったな。
 5代目就任おめでとう。これから頑張るんだぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121303p:plain メルラン
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104834p:plain
「いつまでしょげてるんだ! ちゃんと前を向け!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121321p:plain リリカ
「ねぇ九尾。6代目とはいつ交代になるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「6代目ぇ!? まだ2ヶ月しか経ってないぞ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121227p:plain リリーホワイト
「なんかもう……早く終わりたいですよー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「終わるにはまだ早いですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「…………。 ……注目度、か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121254p:plain ルナサ
「……眼中無しは覚悟していたがな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121302p:plain メルラン
「いざ就任して目の当たりにすると……ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121331p:plain リリカ
「私達プリズムリバー三姉妹は単体だと何も起こらない。
 でも3人揃っても何も起こらないんだなぁって今、感じてるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121227p:plain リリーホワイト
「私は味噌っかすですよー……
 食玩で例えるならラムネ菓子》ですよー……」
TIP
食玩で例えるならラムネ菓子》
食玩とは中の玩具がメインであり、お菓子はオマケ。
有名所だとポケモンキッズにはラムネ菓子が1個入っている。

……7~8年前に買ったポケモンキッズ(箱未開封)のラムネ菓子は
今、どんな状態になっているのか物凄く気になる。
箱を開けてラムネ菓子を除去した方がいいのか。
ラムネの袋が破けてるなんて事は、まずないだろうけど……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「お前達はそのネガティブな部分をどうにかした方がいいな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「立ち上がれプリズムリバー! そしてリリー!」
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f:id:kasuga_gensokyo:20140227121259p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121317p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121223p:plain
ルナサ・メルラン・リリカ・リリーホワイト
「!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「人気が無いからってなんです! 眼中無しがどうしたっ!
 担当となったからにはどんな結果になろうと全力を尽くす!
 それでいいじゃないですかぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121323p:plain リリカ
「いいわけないだろ! 私達は注目されたいんだよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「注目されたいだとぉ! そんな欲は捨てちまえ、リリカァ!!
 私達は何も求めちゃいけないんだよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121305p:plain メルラン
「何も求めてはいけない……ですって……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「求めたって何も変わりはしない!
 世間のように! 奴らのようにっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121247p:plain ルナサ
「じゃあ、一体どうすればいいんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「簡単です! 平時は沈黙!
 求める声があれば内容と状況を見て、的確に行動!
 これがbotとしてあるべき姿なんですよぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121224p:plain リリーホワイト
「何が起こっても紫色の人と
 同じ状態になっていれば最良だということですかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「その通り! あれこそ私達が本来目指すべき道です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「沈黙か……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121304p:plain メルラン
「いつも通りやれば何も問題無いわね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121322p:plain リリカ
「全ての希望を捨てた上で黙ってればいいんだろ……
 わかったわかった……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121228p:plain リリーホワイト
「………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「今じゃない! 黙るのは今じゃないです!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「説得失敗ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「説得する方が無理なんじゃないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「時間をかけてもですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「あいつらの闇は私達には計り知れない程に深い。
 どんな一流のカウンセラーであろうと、どうする事もできないだろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「そうなんですか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「そうなんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104825p:plain
「ところで妖夢。EXもどきはどうだった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121340p:plain 妖夢
「ほとんど読めず加われずで。正直、消化不良です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「そうか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「藍さん……もし、また私が
 EXもどきに出る事があったら、その時は一緒に……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
妖夢が再出演を果たした上で、枠に余裕があればね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「約束ですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181923p:plain  
「…………」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「って無言で部屋を出ていかないでくださいっ!!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181922p:plain  
紅魔館・入口
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「ただいまー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「今帰ったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「お帰りなさいませ、妹様。パチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「帰ってきたか。ちょっと私達につきあいなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「何するの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081326p:plain レミリア
「ポイントの振り分けよ。集計結果でやるつもりだったけど
 今回の内容を聞いた上で振り分けようと思ってね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「あれのことか。わかったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「よろしくお願いします」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181907p:plain  
大図書館
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「……って小悪魔は言ってたんだが、どう思う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「反対する理由は無いわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「それ、採用!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080548p:plain 咲夜
「……シュッ
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「ん? 咲夜、今なにかしなかった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「いいえ。何もしてませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「そう……まぁいいけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051436p:plain フラン
「次はポイントの振り分け!
 初参加は3ポイントだよね。2回目以降も参加してる人の場合は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「参加回数に応じて別途加算よ。
 2回参加の奴は6ポイントで、3回参加の奴は~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「12ポイント?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065045p:plain レミリア
「二倍かぁ。
 その路線だと4回参加で24ポイント獲得になっちゃうな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080617p:plain 咲夜
「5回参加すれば48ポイント」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「6回参加だと96ポイント!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「7回参加で192ポイント、ゲット!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065055p:plain レミリア
「多いよ!! 9ポイントでいいわ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051713p:plain フラン
「えー、少ないよぉ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「このくらいの方がわかりやすくていいんだよ。
 振り分けるぞ。えいっ!」
   
  ポイントリスト(敬称略)
  ■ 黒糖モチ………………30ポイント(+3)
└ ねこsuke(大野)……30ポイント(+3)
  ■ 玉スピ〔iwaseed0221〕……19ポイント
  ■ メタル…………………11ポイント(+2)
└ targetグレー…………11ポイント(+2)
  ■ きくらげ………………9ポイント
  ■ ユウ………………………3ポイント
├ 高探馬レード……………3ポイント
キョン……………………3ポイント
├ ALT………………………3ポイント
├ キモけーね………………3ポイント
├ えんびフライ……………3ポイント
├ たつや……………………3ポイント
├ みやびっと………………3ポイント
├ キング・パンドラ………3ポイント
山嵐………………………3ポイント
└ ryu魂魄…………………3ポイント
  ■ 財布落とした(略)……2ポイント(-1)
├ レヴァファン……………2ポイント(-1)
└ 忙しい暇人の高校生……2ポイント(-1)
  ソニック…………………1ポイント(-2)
  ■ 結界………………………0ポイント(-1-2)
補足
上記リストに名前が載っていない第1回の参加者6名は
10ポイント以下 及び 二連続不参加により
リストから除名、ポイント失効となります。
取得ポイントが紫色の人は次回不参加の場合、ポイント失効になります。
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「これでよし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074921p:plain パチュリー
「今回から《虚偽申告》の疑いがある者は
 例外なくマイナス1ポイントの刑に処すわ。
 違反者2名は読み上げた時に下した判決通り、マイナス2ポイントよ」
TIP
《虚偽申告》
「フォロワーですか?」の質問に「はい、そうです」と答えた上で
フォロワーとして存在しなかった者に与える、ちょっとした罰。
該当者はマイナス1ポイントの刑を受ける。
別名での投稿は禁止してないが、紛らわしいので行うことにした。
過去の参加者にも該当する者がいるが、彼らには今回改めて執行。

ちなみにフォロワーとして存在しているのに
「いいえ、違います。」と選んだ場合、執行はしない……が
場合によっては行う事もある。正直に回答願います。
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051746p:plain フラン
「それと10ポイント以下で
 二連続不参加になった人は《ポイント失効》だからね」
TIP
《ポイント失効》
今までに得たポイントが0になる事。
これが適応された瞬間、該当者の名前をポイントリストから除名する。
ポイント失効になっても失効者の名前は
一応、頭の片隅には置いておく(絶対に覚えておくとは言ってない)。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080531p:plain 咲夜
「黒糖モチさんと、ねこsuke(大野)さんは
 三連続参加により3ポイント進呈。
 メタルさんとtargetグレーさんは
 世にも奇妙なコンボにより2ポイント進呈です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080551p:plain 咲夜
「……リストアップされた方達の中で
 唯一、結界という人だけが0ポイントになっちゃいましたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「ルール違反と虚偽申告が重なったんだもの。そこはしょうがないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051737p:plain フラン
「この人に限ったことじゃないけど、
 決められたルールはちゃんと守ろうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「じゃないと減点の対象になるぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「まぁ減点されてもいいという覚悟があるならやりなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080539p:plain 咲夜
「何が起こっても構わないのであれば……ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「こちらからは以上だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051437p:plain フラン
「第3回・ポイント振り分けコーナーでした~」
   
 
…………
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073823p:plain 小悪魔
「…………。
 (今回はこのような結果になりましたか……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「(候補が少なくなってくれば、
  いずれそうなるとは思っていましたが)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「(それにしても、うまくバラけないものです)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「(各々が未だ現れない好きな方を選べば、
  必ず誰かに一点集中するはずなのに)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「(今回も同数票の方が数名……上海さん並に
  突き抜けるような方はもう現れないんでしょうかね……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「(……こっちの人は今呼ぶわけにはいかないから除外。
  この人も除外……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「(残るは…………2人…………)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain 美鈴(遠くからの声)
「小悪魔さーん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「あ。ここにいましたか、小悪魔さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「美鈴さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064710p:plain 美鈴
「次に呼び出す人は決まりました?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「えぇ、まぁ。この人と……この人にしようかと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064712p:plain 美鈴
「なるほど。わかりました。私もお手伝いしますー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073819p:plain 小悪魔
「いつも、すみません」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「そんな。謝らないで下さい。
 こんな私でも手伝える事があれば、いつでも力になりますから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「そう言って私と一緒に過労で倒れたら本末転倒ですよ?
 それでいいんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064711p:plain 美鈴
「絶え間なく襲ってくる疲労感も、報われない苦痛も
 1年前に小悪魔さんと一緒に経験済みですのでー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
「…………そうでしたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071207p:plain 美鈴
「フフフフッ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「こあっはっはっはっ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064710p:plain 美鈴
鈴仙さんは妹様と一緒に後から来るそうです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「ならその間にやれるところまでやっておきましょう。
 いけますか、美鈴さん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071205p:plain 美鈴
「気合十分っ! バッチリです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064723p:plain 小悪魔
「わかりました。では久々に参りましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「収集地獄という名の茨道へ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064712p:plain 美鈴
「お供しますー」
   
  第3回・並行幻想郷EXTRA 完
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