忙しくない人のための並行幻想郷 第25話

お偉いさんと予定外の人

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無縁塚
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064724p:plain 小悪魔
「着きました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「ねぇ小悪魔。確かこの場所って……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「無縁塚。私の職場の一つです。
 霊夢ルートだとBAD ENDでしか顔を出してませんが
 幽香ルートでは申し訳程度に何度か出てました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051438p:plain フラン
「だよね。でもどっちのルートも
 途中からフェードアウトしてなかったっけ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
《無声版のシナリオ》に私という存在を加えた結果がアレですから。
 途中参戦した者にはアイキャッチも与えられなければ
 最後まで出演する権利も与えられないのです」
TIP
《無声版のシナリオ》
無声版と有声版のメインシナリオは、大部分が似通っており
小悪魔が出て来て喋る前後の部分と
いくつかのBAD ENDだけが無声版と異なる。
……フランや小悪魔の言う通りで、
途中からフェードアウトしており、最後まで出てきていない。

率直に言えば今から有声版を買わずに、
無声版を買う理由は皆無。両方手に入れる必要も無い。

本当にこのシリーズが大好きなファンだったり
『無声版もコレクションしておきたい!』とか言い張るなら話は別。
さすがにそんな奇特な奴はいないだろうが。
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051448p:plain フラン
「途中参戦は大きなリスクが伴うんだね……。
 でも、どうしてこんなところに来る必要があったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「この人を呼ぶならこの場所しか無いかなと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「なるほど~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「では呼びます。はいっ、台詞集~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「何かご用ですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「出ましたね。早速ですが、これでも食らえ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain ???
「ゲブッ。い、いきなり何をするんですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「妹様! この方を持ってきたソレで受け止めてください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051450p:plain フラン
「わかった! さぁ来い、新キャラ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131010214804p:plain ???
「今更、新キャラと言われるほど、
 私はそこまで新キャラではありりりりりりりり……」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「おめでとう! ???は」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
四季映姫・ヤマザナドゥに 進化した!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「とでも言えばいいのでしょうか」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain
小さな閻魔様
四季映姫・ヤマザナドゥ
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073756p:plain 小悪魔
「お久しぶりです、閻魔様! 私の事、覚えてますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「小悪魔ですか。覚えてますよ。久方ぶりですね。そちらの方は……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「私? 私はフランドール・スカーレット!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「スカーレット……はて、どこかで聞いたような」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
「この方は紅魔館のレミリアお嬢様の妹さんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051437p:plain フラン
「ダメダメな姉がいつぞやは世話になりました~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「あの館の主の妹さんでしたか。あのイベント中はどこへ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「旅に出てた」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「自由ですね。
 もし貴方が『かえいづか有声版』に出演していれば
 紅魔館メンバー全員集合になっていたのですが」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073819p:plain 小悪魔
「オファーの声が、かかりにくい方なので仕方ないです。
 《全員集合》は『ぶんかちょう』のような出来事が無い限り、
 私達に限らず、他の勢力も無理でしょうね」
TIP
《全員集合》
紅魔館もとい紅魔郷メンバーはいつも通りすぎるし、
妖々夢はいくつかに区切ったとしても多すぎる。
永夜抄メンバー全員集合だったら見てみたい。
……喋ってるリグルが久々に見れるなら
全員集合じゃなくても構わないが。
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051450p:plain フラン
「私の出番がまるで無いのはどう考えても
 この溢れんばかりの力と世間と設定が悪い!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090005p:plain 映姫
「自分で言いますか、それ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051457p:plain フラン
「言いたい事も言えず、出たくても出れない世の中なんて大嫌いだ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「小悪魔。この子はいつもこうなのですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「たまに。生きる事にストレスはつきものですから。
 私も出来る事なら妹様のように気分発散したいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「するのは構いませんが、無関係の者を巻き込まないように。
 さて。そろそろ私をここへ呼んだ理由と、
 何故私の体に書類のようなものを入れたのか、この世界は何なのか、
 これから私がすべき事を説明してもらいましょうか。手短に」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「どう説明しても長くなりますよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「ならば一度画面切替を入れます。その間に説明して下さい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064723p:plain 小悪魔
「助かります。では……」
   
 
…………
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「私がここに呼ばれた理由は
 参加型企画での登場希望に票が集中した事によるもの」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「私の体に無理やり入れられた書類は台詞集で
 それが無いと、この世界では本来の姿を保つ事が出来ない。
 だからここへ呼び出された時、
 私は魂魄妖夢の半霊と同じ姿になっていた」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「そうです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「この世界は並行幻想郷と呼ばれる私達の幻想郷とは似て非なる場所で
 作られた目的などはよくわかっていない」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「ええ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「これから私がすべき事はbotとしての活動。
 コンビと共に永遠亭へ行き、担当交代。
 私たちは3代目として台詞集に記録されたつぶやきを開始する」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073829p:plain 小悪魔
「あの2人と奴には事前通告しておいたので、いつでも襲撃OKです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「…………所々よくわかりませんでしたが、
 この幻想郷ならではのルールがあるという事はわかりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「まぁいつもの幻想郷と同じように過ごしていれば大丈夫じゃないかと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「把握しました。ところで私と襲撃を共にする者とは誰の事です?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「この台詞集の人!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「いきなり出てきてなんですか……紅魔館の妹さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「私はフランだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「すみません。フランドール・スカーレットでしたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051456p:plain フラン
「だからフランだってば!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「……ではフラン。その台詞集の人を呼び出してください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051450p:plain フラン
「やだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090005p:plain 映姫
「はい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051457p:plain フラン
「呼びたくない」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090005p:plain 映姫
「小悪魔。フランは何故その者を呼ぶ事を拒んでいるのです?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073831p:plain 小悪魔
「申し訳ありません、閻魔様。私もその人の召喚には断固反対します」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「一体どういうことですか。説明しなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051456p:plain フラン
「一言で言うなら『気が変わった』。それだけだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「妹様に同じですが、それに一つ補足するなら
 この人を今、呼ぶ事で得られるメリットは
 何も無いという結論に至りまして。召喚寸前で思いとどまりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「呼び出しとは貴方達の一存で取り消しが出来るものなのですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051449p:plain フラン
「だって私達は世のため人のためにやってるんじゃないもん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「呼ぶも呼ばぬも私達次第。登場希望はあくまで登場希望です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090016p:plain 映姫
「なんと身勝手な! そこへ座りなさい!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「なになに? 何が始まるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073828p:plain 小悪魔
「閻魔様直々の説教ですね。黙って受けましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051448p:plain フラン
「えぇー、やだなぁ」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090015p:plain 映姫
「……であるからして!
 貴方達はその者を今、呼ばなければならないのです!
 わかりましたか!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051447p:plain フラン
「理屈はわかるけど、私の心がそれをわかろうとしない」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「閻魔様。
 何と言われようと私達は先ほどの考えを改めるつもりはありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「ここまで言っても、まだわからないのですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「閻魔様……この人は呼べませんが、
 この人の代理を呼ぶ事は可能ですよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「代理?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「私達はこの人とは違う人の台詞も少しだけ取ってたんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「こちらがその人の台詞集です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051436p:plain フラン
「どうしてもコンビが必要って言うなら、
 こっちの台詞集を閻魔ちゃんにあげるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090011p:plain 映姫
「え、閻魔ちゃん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「閻魔ちゃんって呼んでもいいでしょ? いいよねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090005p:plain 映姫
「…………ま、まぁいいでしょう。その呼び方を許可します。
 って話を逸らさないでください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073817p:plain 小悪魔
「わかってください閻魔様。
 私達が今ここで本来呼び出すべき人を召喚してしまうと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「してしまうと?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073830p:plain 小悪魔
「不愉快になるんです。色んな意味で。
 この人は嫌いではありませんし、いずれ出すべき人ですが
 今はその時では無かった。ただそれだけです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090012p:plain 映姫
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「なのでこの人で妥協してください。お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092945p:plain 映姫
「これ以上言っても、話は進展しないでしょうね……仕方ありません。
 では代理の人を、呼び出してください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「おぉ~! さすがは閻魔様です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「閻魔ちゃんならわかってくれるって思ってたよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「こちらが折れただけでこの喜びよう……
 本来呼び出されるべきだった人が哀れでなりません…………
 誰なのかはわかりませんけど」
   
 
…………
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090012p:plain 映姫
「この人が………………いや、コレが代理なのですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「開口一番、コレって言わないで下さいよ!
 せっかくあたいが出てきたんですからぁ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain
大きな死神さん
小野塚小町
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064723p:plain 小悪魔
「代理の小野塚小町さんです。
 閻魔様にはこれ以上無いくらいピッタリの相手ですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「チェンジでお願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「一片の躊躇いも無くチェンジっスか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092946p:plain 映姫
「小悪魔……私と小町のコンビはいつも通りすぎます。
 もっと意外性のある相手を私にぶつけてください。
 連中がパチュリー・ノーレッジを起用しまくるのと同じで
 新鮮味がありません。《マンネリです》
TIP
《マンネリです》
『ふうじんろくEXTRA』のゲストは今回も紫の魔女の人なのだろう。
本当に票が集中してるのか票数操作か組織票かは知らんが
いい加減しつこいので、選択候補から外すべきだと思う。

だが彼女を外したら外したで今度は
レミリアや上海に票が集中しそうな気がしなくもない。
これらの枠も潰した上で行うと、一体誰に票が集中するんだろうな?
ミスティアが2位に来るくらいだから、魅力的な新キャラなら
その作品のEXに選ばれて出てくる可能性があるって事か?
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073819p:plain 小悪魔
「申し訳ありません。
 ですが小町さんしか《代理で呼べそうな人がいなかった》んですよ」
TIP
《代理で呼べそうな人がいなかった》
●台詞の収集が困難。
●単体で起用すると物足りなさを感じる。
●呼びたいのは山々だが、話とネタが思い浮かばない。
●ストレスがヤバい。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「代理……? えっ? あたいって代理で呼ばれたのかい……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「そうだよ。代理だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「お前さんは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「私はフランドール・スカーレット!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「スカーレット……紅魔館のう~う~鳴いてる姉の妹か。
 へぇ~。お前さんがあいつの妹なのかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051437p:plain フラン
「あんな姉の妹だよ。また今度、別の作品で会うんでしょ?
 その時は、お姉さまをよろしくね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「うん。よろしくしとくよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「どうしてもチェンジ…………もとい無かった事には出来ませんか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「なんか四季様があたいを消そうとしてる!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051438p:plain フラン
「閻魔ちゃんに嫌われてるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「嫌われてるとも言えるし、そうじゃないとも言えるかな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「一度この幻想郷に呼び出された者はいなかった事には出来ません。
 ……たとえ、それが不完全な存在であっても」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「不完全な存在?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073822p:plain 小悪魔
「独り言です。そういう事なので閻魔様は小町さんと一緒に襲撃。
 2人と奴のアカウントを奪い取り、
 そこから台詞集に則ったつぶやきをお願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「襲撃!? 襲撃って一体何のことだい!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051436p:plain フラン
「襲撃場所は永遠亭だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「場所じゃなくて理由を教えてほしいんだけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「それと襲撃対象はこの写真の3人!」
  f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「いや、相手でもなくて理由をだね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051437p:plain フラン
「顔を忘れないように持ってくといいよ。はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あ、ありがとう……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「理由は永遠亭へ向かいがてら、私が一字一句余さず説明します。
 小町、行きますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「今、行くんですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090015p:plain 映姫
「今です! 早く来ないと笏で小町の頭を殴打しながら説明しますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「わかりましたわかりました! 行きます行きます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「じゃーねー! ええっと……胸デカ町!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085753p:plain 小町
「変なあだ名つけないどくれよ!
 あたいは小野塚小町! 小町だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090016p:plain 映姫
「何でもいいから早く来なさい、駄肉町!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085755p:plain 小町
「四季様まで変な呼び方しないでください! 妹より酷いし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「…………行っちゃいましたね。
 さっ、用も済んだ事ですし、帰りましょう。妹様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「うん!」

……続く?

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