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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 4-1

秋の何がいいかって、そりゃあ他の季節より過ごしやすいところさ

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大図書館
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「(今回の募集はこれで終了っと)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073830p:plain 小悪魔
「(……………………)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「(まぁ、いいでしょう……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「(早速この台詞集の人達を召喚し、尋ねてみましょうか)」
   
 
 
…………
 
 
 
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人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「呼び立てて早々なんですが、EXやってみます?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「はっ?」
 
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紅葉を司る棒立ちの神
秋静葉
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「EXってあのEX?」
 
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豊穣を司る芋の神
秋穣子
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「その前に。貴方のお名前はなーに?」
 
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厄と性を司る孤独の神
鍵山雛
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064724p:plain 小悪魔
「小悪魔と言います」
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「それって種族名? 本名は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「………………無いです」
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「あらあら、ごめんなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073828p:plain 小悪魔
「いいんです。私は名無しのスペカ無し中ボスなので」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「(私も中ボスだけど、私には名前があるし
  少ないけどスペカもあるから……触れないでおこう……)
 あの……小悪魔だっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「どうして私と穣子ちゃんと厄神様をここへ呼んだの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「『必要だったから』と申しておきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083316p:plain 静葉
「必要……!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083353p:plain 穣子
「必要ってEXに?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「そうです。EXに必要だったのです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083414p:plain 穣子
「お姉ちゃん! 厄神様! 私達も出られるよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「ええ、穣子ちゃん!」
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「『ふうじんろくEXTRA』への参戦決定ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073829p:plain 小悪魔
「違います……それじゃねぇです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「えぇっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「それじゃねぇってどういう事よ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「公式ではなく、もどきの方です。アレとは関係ありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「はっ、話が違う!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「やりませんか。別に構いませんけどね。
 あの方達だけに任せるのも、それはそれで一興でしょうし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「や、やらないとは言ってないでしょ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「やるやらないはひとまず置いといて。
 EXもどきについて教えてくれるかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「では簡単に説明します。
 EXもどきとは募集期間中に送られてきたアンケートを
 主役とゲストの方々が1通ずつ読んでいく参加型企画です」
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「公式と一緒?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「これは非公式。ゆえに回答者の数はアレとは雲泥の差。
 ですが1通でも回答が来て、内容に一切問題が無ければ読みます。
 いえ、読まさせていただきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「……と。そんな感じの企画ですが、どうします?
 やってみますか? むしろやってくれますか?」
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「よくわかったわ。やらせていただきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「やるの!? 公式じゃないのよ!?」
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「そんな事、言ったって。
 よくよく思ったら《私達3人はアレに出れなさそう》じゃない?
 《選択枠から消されてはいた》けれど」
TIP
《私達3人はアレに出れなさそう》
この3人は1ボス&2ボス……
『えいやしょうEXTRA』2位参戦の
ミスティアという唯一の例外はあれど、
秋姉妹の2人は出て来ないだろうと私達は思っている。
雛さんはどうだかな……
TIP
《選択枠から消されてはいた》
『ふうじんろくEXTRA』のアンケートフォーム、
追加希望パーソナリティの項目の事。
設置当初は風神録メンバーが、その選択枠から消されていたのだが
文は何故かそのまま残っており、今回の選択枠にいると
不自然な霊夢魔理沙もそのままだった。

文については皮肉を混じらせつつ指摘したら修正が行われ、
霊夢魔理沙と一緒に削除された。
今回は選択枠にいない=必ず登場するというわけではないらしく
単に脚本の構成に支障を来たさない為の調整らしい。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「確かにいないけど……可能性が0ってわけじゃないと思うよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「アレの出演陣がどうなるかは現状ではわかりませんが、
 連中の事ですから、出れない可能性の方が遥かに高いです。
 だからこそ貴方達が……いえ、貴方達にやっていただきたいのです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083316p:plain 静葉
「私達に……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083352p:plain 穣子
「今、私達が必要とされてるっ!!」
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「頼りにされるっていうのは悪くないわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「静葉さん、穣子さん、雛さん。
 貴方達が第4回・並行幻想郷EXTRAの主役です。
 やってくれますね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083337p:plain 静葉
「しょ……しょうがないわね! 非公式でもやってやるわ!」
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「喜んで引き受けますわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「一緒に頑張ろうね! お姉ちゃん! 厄神様!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
「ああ、よかった。では私はこの辺で」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「えっ? 貴方は……こあちゃんは私達と一緒にやらないの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「こあちゃん?」
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「こういう呼び方はお嫌いだったかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064724p:plain 小悪魔
「いえいえ。『こあ』でも『こぁ』でもご自由にどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084015p:plain
「じゃあ、こあちゃんね♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064723p:plain 小悪魔
「はいっ。それで雛さんの疑問ですが……
 私自身は選外だったのでゲストとしての参加はしません。
 なのでここからは先程言った、あの方達……
 もといゲストの人達と雛さん達で進めてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083329p:plain 静葉
「進めてくださいって簡単に言うけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「どう進めればいいのかわからないよぉ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「その点は大丈夫です。
 ゲストの1人には頼りになる人が選ばれたので。そうですよね?」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain 「…………」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073756p:plain 小悪魔
「あ、頷いてくれました! さすが話のわかる人です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
「どっ、どこにいるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「あの辺にいます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「あの辺って……どこ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「そんなにキョロキョロしなくても、すぐにこちらへ来ますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「一体どこから来るというの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064723p:plain 小悪魔
「来てます来てます。ゆっくりと……
 しかし着実にこちらへとやって来ています」
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「…………! 見えたわっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「見えたの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083405p:plain 穣子
「どこにその人がいたの、厄神様!!」
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「その人はね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083355p:plain 穣子
「その人は?」
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「貴方達の後ろにいるわ!!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「えぇ……またまた厄神様ぁ。
 私達の後ろに誰かがいるわけ…………うわぁぁぁ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「穣子ちゃん!? 後ろに何が…………きゃぁぁぁ!!!」
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「ねっ?」
  …………
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小悪魔
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
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「こあちゃん、それはなぁに?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「タイトルコールです。
 場面切り替えを行う時は、誰かがこう言わなければなりません」
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「それって一人でやるものなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064722p:plain 小悪魔
「一人でもやれますし、複数人でもやれますよ」
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「そう……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「…………。雛さん、私とやってみますか?」
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「えっ、でも……さっき、こあちゃんがやっちゃったから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
「テイク2としてやり直します。さぁ私とご一緒に!」
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「……わかったわ!」
  …………
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雛・小悪魔
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
4-2
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