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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 4-2

ゲスト発表 ~人気枠不在による結果~

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人里
 
 
 
 
ゲスト(1人目)
「なんですか。人の顔を見た途端、大きな声をあげて」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「だっだだだだっ、だってぇ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「音も無く真後ろに立ってたら誰だって驚くわよ!!」
 
 
 
ゲスト(1人目)
「……ああ。道理で私と貴方達の顔が
 壁ドンをする者、された者並に近いわけです」
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「遠くから歩いて近づいてきてたのに、
 いきなり目の前に現れた……そんな貴方の名前はなーに?」
   
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「閻魔であり、今回のゲスト枠その1の四季映姫・ヤマザナドゥです」
 
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ゲスト(1人目)
話のわかる人 by小悪魔
四季映姫・ヤマザナドゥ
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「閻魔様…………閻魔様でしたか。
 これはうちの静葉ちゃんと穣子ちゃんが、とんだ失礼を」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「静葉……ちゃん!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082005p:plain 穣子
「穣子ちゃん……穣子ちゃんかぁ。いいよね、穣子ちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092945p:plain 映姫
「部下の小町が能力の調整を怠ったせいで、
 意図していないドッキリになってしまいました。こちらこそ失礼。
 小町には後で罰を与えておきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain 小町(遥か遠くからの声)
「それ、台本に書いてある台詞ですよね!?
 あたいは手筈通りにきちんとやっただけですからねっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「厄神様! 静葉ちゃんってなに!?」
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「貴方の名前は秋静葉よね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083318p:plain 静葉
「ええ、そうよ」
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「だから静葉ちゃんよ♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「ちゃん付けで呼ばないでよ! 私はお姉さんなんだから!」
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「ちゃん付けはダメ? だったらどう呼べばいいの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083323p:plain 静葉
「静葉で!」
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「静葉さん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083322p:plain 静葉
「静葉っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
「静葉。静葉ね。わかったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「私は穣子ちゃんでもいいよ!」
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「静葉に穣子ちゃん。ふふっ。妹が2人出来たみたいで嬉しいわ♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「私はお姉さん! 妹じゃないわっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「神同士、仲睦まじいようで何よりです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「ど、どこが……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「本題に進んでもよろしいですか? いいですよね?
 わかりました、進めます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083420p:plain 穣子
「勝手に聞いて、勝手に進めたっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「何か不都合でも? そちらの人」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
秋穣子です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「なるほど。お供M2号ですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083406p:plain 穣子
「2号!? 1号は誰!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「貴方とそっくりの声を出す、
 メディスン・メランコリーという毒人形です」
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「……毒人形? そんな子が幻想郷に?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「いますよ。こちらの幻想郷だと永遠亭に住んでいるはずです」
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「へぇ~。是非《一度会ってみたい》ものですわ」
TIP
《一度会ってみたい》
「雛メディ良いんじゃね?」と思い始めた、今日この頃。
本編で両者が絡む事はまず無いだろうがな…………
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「今度自らの足で会いに行ってみてください。
 では本題へ。私の他にもゲストが2名いるので今から呼びます」
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「部下の小町って人はゲストに含まれるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092946p:plain 映姫
「小町は2票入ってましたが、その程度の票数では選外です。
 それに私がゲストとしてこの場にいる以上、小町が出てくると
 嫌でもセットになってしまいゲスト枠が1つ潰れるので、
 お互いがそれなりの票数を得ない限り、同時に出る事はありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain 小町(遥か遠くからの声)
「四季様……あたいの扱い、酷すぎやしませんかねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「小町って人、可哀想……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「出来の悪い部下に同情など不要ですよ。
 ゲスト2名。こちらへ来て下さい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「呼ばれて飛び出て何とやらなのか~」
 
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ゲスト(2人目)
彼女は上海人形ではない
ルーミア
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「どうして、こんな私が呼ばれたんだ……?
 わからん……さっぱりわからん……!」
 
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ゲスト(3人目)
妹2人を差し置いてソロ出演
ルナサ・プリズムリバー
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「とうっ! 魂魄妖夢、ただいま参上っ!!」
 
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まさかのゲスト4人目っ!?
君は何故ここにいる?
魂魄妖夢
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「……………………うん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「おや、どうかしましたか? 私の顔に何かついてます?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「ゲッ……ゲストが4人もいる!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「閻魔様、これは一体どういうことなの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090011p:plain 映姫
「みょん……いや、妙ですね…………私が呼んだのは貴方と」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
ルーミアなのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「貴方」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
ルナサ・プリズムリバーだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090012p:plain 映姫
「だけなんですけども」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「…………私は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「お呼びじゃないです。有り体に言えば場違いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「えぇぇぇぇぇ!!!?」
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「貴方はどうしてここへ来たの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「今日この時間、この場所でEXもどきを行うと聞いたもので」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「つまり野次馬ですか。来るのは勝手ですが
 これ以上カメラには映らないようにして下さい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「違いますよ! 小悪魔さんから
 今回も参戦するように言われて来たんですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「……小悪魔から?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092945p:plain 映姫
「そうですか……ちょっと彼女に電話してきます。
 しばらく雑談していてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「閻魔が席を外したのかー」
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「貴方……ルーミアちゃんだったかしら。
 貴方とは初対面だけど、そうは思えない何かを感じるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064554p:plain ルーミア
「おー、お前が厄神なのかー! 会えて嬉しいのかー!」
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「初めまして。私は鍵山雛。よろしくね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071043p:plain ルーミア
「よろしくなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121242p:plain ルナサ
「あんた、うちの妹に似てるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「貴方はルナサちゃんだっけ。貴方には妹さんがいるの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「ちゃん付けはやめてくれ。私には妹が3人……
 いや。2人いて、その内の1人があんたにそっくりでな」
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「私にそっくり……ミミズさんや一人遊びが好きな妹さん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
「すまん、そっくりなのは声だ。
 声だけ聞くと、どっちがどっちだか判別できないくらい、
 あんたと妹は似てるな……って」
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「そうなの。幻想郷にはまだまだ私の知らない人達が沢山いるのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ところでえっと……私の登場に驚いて叫んだ人。
 貴方はメディスンさんと声がよく似てますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「それ、閻魔様にも言われたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「なっ!! さすが閻魔様……もう既に指摘していたとは!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
「そんなに似てるの? 私とメディスンって子の声は」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「似てます似てます。
 『生き別れの姉妹かな?』と思ってしまいましたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「生き別れっ!? お姉ちゃん!
 もしかしたら私達にはもう1人、妹がいるのかもしれない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「なんですって!! 私達とは別に秋を崇拝する妹が!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「あ、いや……私は『姉妹かな?』と思っただけで……
 メディスンさんはお二人の妹では無いかと……
 名字違いますし……神じゃないですし……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083417p:plain 穣子
「私に妹が出来るよ! やったね、お姉ちゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083156p:plain 静葉
「秋三姉妹、結成の日も近いわね!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「ああ、もう聞いてない……
 私は喋らずに突っ立ってるだけの方がいいんでしょうか……」
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「そう悲観しないで、妖夢ちゃん。
 静葉と穣子ちゃんには後で私から話しておくから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「ひっ、雛さん!! ありがとうございます!!
 ありがとうございます!!」
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妖夢ちゃんは大げさねぇ。 あ。閻魔様が帰ってきたわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「お待たせしました。判決を言い渡します」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「判決?! 裁きを申し渡すおつもりですか!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「言い渡そうと……思ったのですが、
 もう今回分の尺が残ってないので次回に延期します」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「いやいや! 今、言ってくださいよ!
 気になって夜、眠れなくなりますから!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「では有罪と言っておきます。これで夜ぐっすり眠れますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
《うわあああああああ》!!!」
TIP
《うわあああああああ》
▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああ
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「叫びたくなるほど嬉しいのですか。言った甲斐があるというものです。
 最後にこの場にいる皆さんでタイトルコールをします。いきますよ」
  f:id:kasuga_gensokyo:20150524083156p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20150524082005p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20150524084015p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227121241p:plain
静葉・穣子・雛・ルナサ
「おー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071032p:plain ルーミア
「おーなのか~!」
  …………
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映姫・静葉・穣子・雛・ルナサ・ルーミア
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「いっ、忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA……」
   
続く。
4-3(アンケートコーナー:1)
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