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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 4-3

並行幻想郷EXTRA

アンケートコーナー:1

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「切り替えが終わったところで、改めて判決を言い渡します」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「有罪でしたよね! もう既に聞いてますから!!
 私にどんな裁きを下すおつもりですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「有罪は有罪ですが、先の判決は別の者に対してです。
 貴方は全く関係ありませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「えっ。私に対してじゃ……ない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「些細な連絡の行き違いが、あらぬ誤解を生みました。
 その原因を作ったのは小悪魔。なので彼女が有罪です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「よって魂魄妖夢。第4回・並行幻想郷EXTRAへの
 貴方の参加を認めます。良かったですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121346p:plain 妖夢
「そうですか、良かった~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「って全然良くないですよ! 小悪魔さんは一体どうなるんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「彼女は小町と一緒に寺子屋へ謹慎処分です。
 私が良いというまで外へは出しません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「きっ、謹慎…………(どうして小町さんまで?)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084104p:plain
「こあちゃん……私と関わったから、こんな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「前置きはこのくらいにして『人里ラジオもどき』を始めます。
 今回のEXは現在進行形で取り仕切ってますが主役ではなく
 ゲストの1人に過ぎない私、四季映姫・ヤマザナドゥと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「そこのお三方からゲストの順に名乗っていってください。どうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083156p:plain 静葉
「暑い夏、寒さで気が滅入る冬……その間に挟まれし季節は秋!
 秋は私たち秋姉妹の天下っ! 紅葉の神、秋静葉!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。 私のオススメは食欲の秋!
 でも調子に乗って食べ過ぎちゃダメだよ! 豊穣の神、秋穣子っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「厄払い、流し雛。それと厄の吸出し…………ご用命の方は私まで。
 それ以外は遠慮してちょうだいね。 厄神、鍵山雛
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
ルーミアなのかー。
 《ムーンライト》食べたいのか~。お前、持ってないのかー?」
TIP
《ムーンライト》
森永製菓が製造、販売してるクッキー。
1箱2×8袋入りで16枚。美味しい。
ムーンライトソフトケーキ(1箱6個入り)というのもあり、
そちらも美味。どっちもしばらく食べてないから、食べたいなぁ……
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121245p:plain ルナサ
「どうして私はここにいる? 何故私を呼んだ?
 ルナサ・プリズムリバー……お菓子は持ってない」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「主役からゲストへ降格。引き続き、参加させていただきます。
 いてもいなくても無問題の追加ゲスト、魂魄妖夢!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「以上7名で開始します。読み手は《好きなキャラの項目》を参照。
 《敬称は有り》。1通目は鍵山雛。お願いします」
TIP
《好きなキャラの項目》
アンケート項目にあった
「この中で好きなキャラを教えてください」のこと。
その中に今回のメンバーが含まれていた場合、
そのキャラに優先して読ませる事とする。複数いる場合はランダム。
該当するキャラがいない場合は参加メンバーの中からランダム。
選択したキャラが少ない場合もランダムになる事がある。

ただしこの「ランダム」は読み手の担当回数が少ないキャラを
最優先とする。同じ奴ばかりではつまらないので。
TIP
《敬称は有り》
bot上では呼び捨てがデフォなキャラは呼び捨てで対応しているが
EXもどきでは基本的に「さん」付けで固定(一部例外を除く)。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「私からでいいんですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「貴方は主役の1人でしょう。
 それに小悪魔からアンケート手紙と一緒に渡された指示書には
 貴方が1通目の読み手をするように書かれています。
 拒否権はありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
「わかりました。読ませていただきますわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
1通目、ハンドルネームメタルさんから。
 フォロワーじゃないみたいよ」
1通目
HN:メタル 読み仮名:めたる
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「この人は第2回・第3回の
 並行幻想郷EXTRAにも参加していたようです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「今回も参加だから……3連続参加?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「そうなります。1通目なので、《一番槍ボーナス》として
 1ポイントを与えるように指示が出されています」
TIP
《一番槍ボーナス》
今回の並行幻想郷EXTRAから導入されたポイントボーナス。
(第1回~第3回のアンケート1通目には適応しない)
誰よりも早くアンケートフォームへ回答を送信し
1通目として読み上げられた者に送られる。
このボーナスによる獲得ポイントは1ポイント。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「一番槍おめでとう。
 突くのが上手いメタルさんには1ポイントあげるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「突くのが上手い……なんか意味深な言葉なのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain
「槍は突くもの。貴方は槍を何に例える?
 その例えたモノで何を突く?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064554p:plain ルーミア
「私はポッキーを槍に見立てて、パフェへ突き刺したいのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082026p:plain
「やわらかいモノは硬いモノを受け入れるべくして受け入れる……
 いい答えね♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「私は鉄串を槍にして芋を突くっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「穣子ちゃん、焼き芋がしたいの? 確か妖怪の山は」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「山中は無許可での焚き火はご法度、天狗に知れたら厳罰が……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121244p:plain ルナサ
「あんた達は神だろ。神が天狗なんかに負けてどうするんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「私たち、1ボスだもの……しかも私は中ボス」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「戦いが苦手な私たちと、天狗の大群じゃ相手にならないよぅ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121246p:plain ルナサ
「博麗の巫女や白黒魔法使いみたいに強くないとダメって事か」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092946p:plain 映姫
「他者を力で下す天狗のやり方は今も変わらず……
 種族の性とは言え、実に嘆かわしい事です。
 山から少し離れますが、玄武の沢の近くでやるというのは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「そっちだと河童にショバ代、取られるんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090001p:plain 映姫
「河童は河童でどうしようもない悪ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084103p:plain
「にとりは悪くないんです! 河童は何を発明するにも、
 とにかくお金が必要になるって、にとりが!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090015p:plain 映姫
「河童は誰かを見かけたら難癖を付けて、不当な金銭を要求してくる……
 その時点で情状酌量の余地はありません。
 彼女と出会ったら、問答無用でお説教です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084054p:plain
「何てことなの! にとりが閻魔様にロックオンされちゃったわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「心の目や虎視眈々でもいいですよ。
 それより話が大きく脱線しています。早く続きを読みなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082020p:plain
「そうでした。メッセージは長いから抜粋、《短縮して読む》わね。

 『このアンケートを送る時点で『ふうじんろくEXTRA』は
  登場しておらず、送ったアンケートが紹介されるかどうかは
  分かりませんので、『貴方は本編EXTRAの~』という
  質問に関しては、『はい、でも本編EXで読まれた事は~』を
  選ぶことにしました。』」
TIP
《短縮して読む》
改行などの都合で、やむを得ず本文を短縮して読む事があります。
あらかじめご了承ください。

なお、私達は長文が嫌いというわけではございません。
(『アンケートフォームの注釈』にも記載しているが、
 取り上げられる部分が増えるかもなので、書いてある方が尚良い)
あの連中の場合は長文がお嫌いだろうがね……
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「メッセージ欄にて選択項目への補足説明。
 良い書き方をしていますね。好評価です。
 私からも1ポイント差し上げましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「閻魔様からもポイントが貰えるなんて突いてる……
 じゃなくて、ついてるわね。
 メタルさんのアンケートが向こうでも読まれる事を祈ってるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084028p:plain
「語って欲しい話題は『東方クエストIV』。
 メッセージにはキラーPって人がRPGツクールVXで作ったゲームって
 書いてあるけど……私にはよくわからないわ。
 静葉や穣子ちゃんはわかる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「ごめん、わからないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「私もわかんない……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084100p:plain
「閻魔様、こういう時はどう答えればいいんでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「ふむ……指示書に『回答:下書き』という項目がありました。
 鍵山雛、こちらを読んでみてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「拝見します。なになに……
 『1:私達はドラゴンクエストシリーズを何一つ知らない。
  2:この数年、RPGツクール作品は特にやってない。
  3:以前薦められた東方ライブアライブも現在未プレイ。
  4:よって語れない話題に分類される……本当にすまない』
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「つまり、これは」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「残念な事に語れない話題として処理されますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084105p:plain
「期待に添えなくてごめんなさい、メタルさん。
 私たちが無関心で愚かな世間知らずだから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「卑下するのはやめなさい。
 EXは始まったばかりなのですから、一々謝っていては進みませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「読むべき部分が無い場合、次の手紙へ行くのがEXのしきたり。
 2通目はルナサ・プリズムリバー。貴方の番です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104056p:plain ルナサ
「2通目で私か。前回も2通目だったが、
 私は2通目と何か縁でもあるのだろうか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「ただの偶然なのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121245p:plain ルナサ
「偶然か。2通目、ハンドルネームみずちーさんから。
 フォロワーのようだ」
2通目
HN:みずちー 読み仮名:みずちー
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
『今回が《初参加》《フォロー確認》って書いてあるわ。
 フォローしてくれてありがとう。
 閻魔様、指示書は私が持ってていいんですか?」
TIP
《初参加》
初参加かどうかはハンドルネームで判断している。
名前が異なる場合は見知らぬ者扱いになる。
多少なりとも知っている人が相手なら、そうはならないかもだが
大抵の場合は「誰だよ」って扱いになると思う。
TIP
《フォロー確認》
【カスガソフト】と名の付く当bot全てをフォローしていた場合、
EXもどき内にて一言だけではあるが礼の言葉を返す。
ただし過去に言った覚えがある者に対しては言わない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「構いませんよ。ここからは貴方が
 指示書の代弁者として業務を遂行してください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
「承知しました。その大役、謹んでお受けします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121245p:plain ルナサ
「そこまで大役か?
 メッセージ『ルナサさんをもっと活躍させてあげてください。』
 一向に出番を与えられないのに、どう活躍しろと……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「何故、貴方達三姉妹は揃って
 『かえいづか』に出演しなかったのですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「リリカにしかオファーが来なかったんだよ!
 私とメルランをスルーして、リリカ1人だけ!
 どういう事か、この際はっきりと説明してもらおうか、閻魔!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「私は博麗霊夢の参加を希望していたくらいで
 他の参加者の事はこれといって何も」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「なにぃ!! イベントの出演者云々は、
 その主催者が全面関与するものじゃないのか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090015p:plain 映姫
「その手の文句は台本の構成やスケジュール管理を行う
 主催者達に言ってください。あの連中が聞くとは思えませんが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121256p:plain ルナサ
「くそぉ! 連中が憎い! 心の底から憎いっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071057p:plain ルーミア
「奴らへの怨みを力に変えてパワーアップなのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「騒霊から怨霊にランクアップと。
 危険度は上がりますが、人間友好度は下がりますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121248p:plain ルナサ
「いっその事、危険度極高、人間友好度最悪でも目指してみようか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092945p:plain 映姫
風見幽香と同レベルになると
 人里に入った瞬間、火縄銃を持った村人達に包囲されますよ。
 下手すれば博麗霊夢ら自機組に退治される可能性もありますが
 貴方はそれでいいのですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104057p:plain ルナサ
「……やめておこう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「賢明な判断です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121242p:plain ルナサ
「続きを読もう。語って欲しい話題は『最近のプリズムリバー』。
 本編の方では言わずもがな……
 こっちでは作業用BGM動画作ってるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083352p:plain 穣子
「何それ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「単曲をうまく繋いて長く聴けるようにしたもの。
 それが《作業用BGM動画》だ」
TIP
《作業用BGM動画》
2015年4月上旬から私達がニコニコ動画にて公開し始めたブツ。
単曲を作業用BGM動画としてアップする事もあれば
複数の曲をサントラ風にまとめた動画をアップする事もある。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「それは作業のお供にもってこいだね。
 でも、どうして作ることになったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121241p:plain ルナサ
「ああ、それは」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
『第3回EXもどき以後、永遠亭を出て霧の湖へ。
  色々あってプリズムリバーの面々は紅魔館を訪問。
  作業用BGM動画を作る事になった』
って」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「指示書の下書きで答えるなっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
『その時の話もいつかは語ってはみたいが、
  他にやるべき事があるので難しい』
とも」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「『いつかは』だから、されないだろうな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「されるよ! いつかきっと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「そうかい……期待しないで待ってるよ。 私からは以上だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「3通目は私が読みます。3通目、ハンドルネームユウさんから。
 フォロワーとの事です」
3通目
HN:ユウ 読み仮名:ゆう
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
『前回参加』と書いてます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「ほう、二連続参加ですか。内容は……メッセージの記載無し。
 ……仕方ないので能力を言います。
 『生命の鼓動を感じ取る程度の能力』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083156p:plain 静葉
「なんだかファンタジーな能力ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「人の生死を瞬時に見分ける能力とも言えますね。
 成分不明の薬草の群生地を知る死神が憑いてるんでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「死神の名付け親じゃないから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090011p:plain 映姫
「語って欲しい話題『自分にあった失敗談』。
 小町を船頭として雇い入れてしまった事ですかね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083353p:plain 穣子
「小町ちゃんはそんなにダメな子なんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090015p:plain 映姫
「小町はちゃん付けが似合うような小さい子ではありませんよ。
 むしろ無駄に大きいです……無駄に! 無駄にっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「(何が無駄に大きいんだろう……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071054p:plain ルーミア
「初作の1ボスとして生まれてきた事が私の失敗なのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104103p:plain ルナサ
《二度と参加してやらん!!》 と言ったのが最大の失敗だな……」
TIP
《二度と参加してやらん!!》
『ようようむ』の魔理沙ルート参照。
あの台詞は「プリズムリバーに今後一切の出番は無い」という
連中からの死の宣告でもあったのだろうか。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「どちらも出番に関わる失敗ですね。
 脚本と構成に関わる問題なので、私にはどうする事も出来ません」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
『ウサギ用の給水ボトルを高い店で《買ってしまった》事。
  長距離音波や竜巻をかわした後、誤って
《転落死》
  かわせる位置にあった爆弾に巻き込まれ
《爆死》
  射程距離を見誤り、
《射殺》される』
TIP
《買ってしまった》
取り付ける部分が削れてしまい、全く取り付けられなくなった
ウォーターボトルを捨て、新しいのを購入しようと出かけたのだが
「少し遠いから」と値比べを怠ったせいで
他店舗より500円ほど高いものを買ってしまった。
必要な物とは言え、実に愚かな買い物をしてしまった……

教訓:物を買う時はよく考えて。下調べはちゃんとしましょう。
TIP
《転落死》
際どい位置に発射された場合、安置はどこかとテンパるので
崖などの近くでは、かわしても転落死する事がある。
情けない死因の一つ。
TIP
《爆死》
爆弾の近くにいると巻き込まれるので、急いで離れなければならない。
……のだが、爆弾を投げられていたのをうっかり忘れて爆死。
情けない死因の一つ。味方と一緒に爆死すると更に情けない。
TIP
《射殺》
長距離の射程を持つ武器と相手取った時の話。
ここまで離れれば当たらんだろうと思った矢先、
ギリギリ命中する距離だったのか撃ち抜かれて即死。
試合開始から終了までそいつに近づくことは出来なかった。
敵を討ち、本陣に強制送還させるゲームでは無いのだが、
奴に一発も借りが返せなかったのは悔しい。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「最初の件は実地確認のみに頼った早買いによる自業自得。
 他3つは冷静に状況判断しなさい。
 そうすれば後は腕と腕のぶつかり合いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「3通目はこれにて仕舞いとします。
 4通目は尺の調整により、また後日に。
 場面切り替えの為、私がタイトルコールをします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「あのー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090011p:plain 映姫
「……魂魄妖夢っ! 貴方、いたんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「いました。ずっといました。
 自己紹介から何も喋ってませんけどいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「どうして今まで黙っていたのですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「どのタイミングで喋ればいいのか、わからなくて」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092945p:plain 映姫
「そうですか………………鍵山雛
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「なんでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「指示書を魂魄妖夢に渡しなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
「閻魔様の仰せのままに。 はい、妖夢ちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「次回は貴方が指示書の代弁者です。きちんと励むように」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「頑張ります! それともう一つ、いいですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「予定に差し支えるので、今度にしてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「……はい」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain
映姫
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
4-4(アンケートコーナー:2)

 

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