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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 4-4

並行幻想郷EXTRA

アンケートコーナー:2

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「次は4通目ですね。下書きには
 ルーミアか秋姉妹。どっちにしようか……』と書かれてます。
 どっちにしようかと言われても……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
ルーミアが読み手で、秋静葉秋穣子の両名をメインに
 相槌を打つという方法でいいんじゃないでしょうか。
 それと私は少し黙りますので、存分に仕切ってください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「閻魔様無しで取り仕切れと仰るのですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「困った時は『助けて、えいきっき』と叫んでくれれば出ます。
 呼ばなくても出るかもしれませんが、そこは気にしないでください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「是非そうします! 困ったら呼びます!
 ではルーミアさん、4通目お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「私なのかー。読むのかー!
 お? 第2回で見覚えのある人なのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121241p:plain ルナサ
「第3回・4通目の人か。今回も4通目とは驚きだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071033p:plain ルーミア
「すごい偶然なのか~。 4通目、ハンドルネーム
 ねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類(大野)さんからなのかー。
 フォロワーなのかー!
 司書先輩の代わりに《ありがとう》なのか~!」
TIP
《ありがとう》
『フォロー確認しました。
 今回も参加で皆勤維持ですね。いつもありがとうございます』
4通目
HN:ねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類(大野)
読み仮名:ネコスケ@ソコラヘンニイタナゾノホニュウルイ(オオノ)
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「名前、長っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「本当だ! 長い!
 その長い名前の最後についてる(大野)って、まさか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「この人の名字(仮)なのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「やっぱり!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083319p:plain 静葉
「そんな事、軽々しく言っちゃっていいの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「本人もそれを承知で第2回から……《本編EXで名乗った》んだろうし
 この場で言及しても別にいいんじゃないのかー?」
TIP
《本編EXで名乗った》
『かえいづかEXTRA』の事。
そちらでは確か12通目として読まれていたはず。

ラジオネームに本名のような名前で送った奴は
『えいやしょうEXTRA』にもいた気がするが(恐らくそいつが初出)
ねこsukeさんは長いラジオネームに
本名(?)を混じらせた状態で送っていた模様。
実際の本名を入れて送ったのであれば凄い勇気あるなぁと思う。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083321p:plain 静葉
「本当にいいのかしら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084016p:plain
「いいのよ静葉。きっとねこsukeさんも許してくれるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「このくらいでイラッとくるなら皆勤にはならないのかー。
 メッセージを読んでいくのかー!
 『追加ゲストにアリスがあればアリスを三人選ぶところなのですがね
  今回はコスプレをした事あるのと気に入っている方を
  選ばさせていただきました。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「この人! アリスって人と、アリスと名乗る人と、
 アリスかもしれない人を選ぶ気満々だ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「落ち着いて穣子ちゃん!
 アリスって人は多分、幻想郷に一人しかいないから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「なぁんだ。よかった~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「同種複数による融合?
 いや、同名=同レベルだろうからオーバーレイネットワーク?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「厄神様は一体、何を言ってるのよ……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
『同名モンスターは1体しか選択できない』
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071054p:plain ルーミア
「そもそも、あいつはまだいないから選べないのかー。
 『そお言えば前にチラッと言った色々と実写で再現しようと言うのは
  すでにプロトタイプが存在していて紫のプリンを再現すると言う体で
  まったく別の物を創るという結果になりました。
  機会があったらお見せしたいものです。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083316p:plain 静葉
「実写って?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121338p:plain 妖夢
「ショートコントを《実写で再現》しようと画策していたみたいです。
 先駆者がいた為に計画が頓挫してしまったようですが……」
TIP
《実写で再現》
ググってもそれらしき話は全く出てこなかったが
私達の探し方が悪いのか、その業界では有名なのか……
作品の枠の中・外を問わず『話題性が無い』というのは
今も昔も変わらない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071045p:plain ルーミア
メディスン、人形遣いのアレをどう再現するか
 楽しみにしてたから残念がるのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「でも何かを作ろうという心意気は捨ててないみたいだよ。
 作るのは苦しい事でもあるけど楽しいよね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「紫様のプリンを再現とか嫌な予感しかしない例えですが、
 そちらはそちらで見てみたい気がするのは……
 何と言えばいいんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「本能?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「何か違うような……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「怖いもの見たさでいいのか~!
 『今年の夏も暑いですから体に気をつけてください。』
 メッセージは以上なのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「それについては下書きにこのような記述が。
 『わたしたちは いきているッ!!』
 ご覧の通り、今年の夏も何とか生き抜けました。
 本当にありがとうございます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071032p:plain ルーミア
「生きているって素晴らしいことなのか~!
 話題は『アリスの《創る》朝食』なのかー」
TIP
《創る》
創る(意味深)
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083352p:plain 穣子
「アリスってさっきから話に出てくる人?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081955p:plain 静葉
「ねこsukeさんがやたら推してる人の事よね……
 厄神様は誰なのか知ってる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「知ってるような気がするんだけど知らないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「………………大丈夫? さっきから言ってる事が変だけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
「芋サプリ飲む? 厄神様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
「大丈夫。大丈夫よ。私は平気。ノープロブレムよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121336p:plain 妖夢
「私、アリスさんと話した覚えが無いです。
 話してた事ありましたっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「私に言われても知らんのか~。
 私は人形遣いが食べ物を創ってる所に出くわした事が無いのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「下書きにも記述されてないし、こうなったら……
 助けてーえいきっきぃぃぃー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「もう少し頑張れると思っていたのですが、貴方は諦めが早いですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「諦めが早くて申し訳ありません……
 この話題に対する閻魔様のご意見を聞かせてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「私も彼女とはそんなに面識が無いんですけどね。それはさておき
 『かえいづか』での彼女は自分の家で居酒屋をやってましたが
 食べ物の形や味に《おかしな点》はありませんでした」
TIP
《おかしな点》
言及されてなかった気がする。
『かえいづか』幽香ルートは台詞収集が無かった事にされてから
ロクにやってない。ドリアンの件はぼんやりと覚えてるが、あれは
レミリアの嫌がらせで、料理とはあまり関係なかったはず……多分な。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「聞けば彼女は『えいやしょう』だと永遠亭にいた者達に
 《パンや蕎麦などを創り》、食卓へ出していたそうで。
 この時の料理の見た目や加工方法は奇抜ですが味は悪くないと、
 十六夜咲夜博麗霊夢が証言しています」
TIP
《パンや蕎麦などを創り》
その腕前は姫もどき輝夜が飯炊き係として雇いたくなる程度。
5ステージ終盤では生の人参をそのまま出したり、
謎の哺乳類の肉や爆死したミスティアを調理したものを出したりと、
かなりの狂気ぶりを発揮していた。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121336p:plain 妖夢
「えっと……つまり?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「彼女は霧雨魔理沙のみに食べさせる物以外でなら
 まともな料理を創れるようになってきているという事です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「それでアイツは一体何を朝食として創るのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「都会派魔法使いを自称しているようですから洋食かと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064555p:plain ルーミア
「洋食、食べてみたいのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「彼女がこちら側に来たら頼んでみなさい。
 これでよろしいですか? 魂魄妖夢
 それと、ねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類(大野)さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「はい。よろしかったと思います」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「閻魔様がいると私達、相槌も打てないわね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「そうだね、お姉ちゃん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「貴方達はアリス・マーガトロイドと一切面識が無いのですから
 相槌が打てなくても仕方がありません。
 ですがこれだけは言っておきます。《彼女は変な人》です」
TIP
《彼女は変な人》
f:id:kasuga_gensokyo:20151011181848p:plain
アリス
「いぃぃぃやったぁぁぁぁぁぁ!!!
 魔理沙の服汁がついたピーナッツ!」
(【えいやしょう・プロローグ〔博麗神社・居間〕】より抜粋)
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「はぁ……そうなんですかぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「変な人なんだ……その人……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「引かれてしまいましたが、当然の事なので何も言い返せませんね。
 4通目は終了です。5通目の指示はどうなっていますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
『ルナサだと前回と被る……とすると、秋姉妹か?』と」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
秋穣子を読み手とし、それを秋静葉
 ルナサ・プリズムリバーが補佐する方針で行きましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「私! 私が読み手だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「頑張って穣子ちゃん! お姉ちゃんと……えーと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121242p:plain ルナサ
「ルナサだよ……閻魔がさっきフルネームで呼んでただろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083337p:plain 静葉
「そうそう、ルナさんが付いてるわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「『サ』を抜かして呼ぶな! 栗みたいな口してる妖精か!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain
「ルナちゃんかぁ。おでこに三日月マークが付いてる黒猫みたいね♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「それでも無い! ちゃん付けするな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071033p:plain ルーミア
「色は似てるのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104104p:plain ルナサ
「見た目も中身も全くの別物だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「ねぇ……読んでいいの? ダメなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
秋穣子、早く5通目を読みなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082007p:plain 穣子
「は、はーい! 5通目
 ハンドルネームtargetグレーさんから! フォロワーだよ!」
5通目
HN:targetグレー 読み仮名:ターゲットグレー
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
『フォロー確認。三連続参加』との事です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「そうですか。フォロー及び連続参加、ありがとうございます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「メッセージ!
 『霊夢さんのはいりませんので全ポイント分で
  ルナサ姉の夢想封印ください。』だって。ポイントって?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「厄神様と閻魔様が1通目の人にあげてたわよね。1ポイントって」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「ああ。EXもどきに参加すると加算されるらしいポイントだ。
 1億ポイント溜まると博麗の巫女の夢想封印が贈られるらしいぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「れ、霊夢さんの夢想封印!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「死ぬって! 死んじゃうから! そんなの食らったら!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121246p:plain ルナサ
「彼は私の夢想封印をご所望らしいが……
 私のなんちゃって夢想封印じゃ殺傷力が低いし、
 ポイントも11ポイントと少ないから、あげられないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「殺傷力重視なの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「targetグレーさん。
 あんたが1億ポイント溜めた時、もう一度依頼してくれ。
 その時は私流の夢想封印を贈ろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083355p:plain 穣子
「なんか物騒な約束が交わされちゃった……メッセージの続きだよ。
 『あと、全シリーズ欲しいのですが、
  コミケで配布されてますかね?(中古ショップは無しで)』 配布?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「正しくは《頒布》ね」
TIP
《頒布》
【はんぷ】
有償か無償かは問わず、不特定多数の相手にブツを配る行為。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121245p:plain ルナサ
「どう答えたものか…………庭師。指示書には何か書いてあるのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121336p:plain 妖夢
「その質問への回答には色々書かれてますね……順を追って読みます。
 『私達はコミケ組ではないので《連中のブース》の様子は知らない』
 『連中に聞いたところ《あるモノとないモノ》があるらしい』
 『過去作を今更新品で買うのは連中が再頒布でもしない限り、 
  無理に等しい。
《中古で妥協する》道も考えた方がいい』
TIP
《連中のブース》
……並行幻想郷19話にも書いてるが、私達は委託組なので
実際のブースの様子どころか、コミケの事は何一つとして知らない。
(今となっては行こうと思いたくなる気すら起きない)
私達が唯一知っているのは、連中のブースへ並ぶ列の後ろに
アイツが存在し、見ているかもしれない……という事くらいだ。
売り子をやってる事もあるようだが。
TIP
《あるモノとないモノ》
ブースでの過去作品の在庫は『こうまきょう』が残り少なく、
『ようようむ』と『蓬莱女学園』は無いらしい。
(なんで『蓬莱女学園』が無い? 上海人形に釣られたのか?)

『ようようむ』が連中のブースにすら無いという事は
そのおまけでついていた『ようようむシステムボイスCD』を得るのが
今までより難しい状況にある事を意味している。
そのレア度は『ようようむ』以上だろう。

システムボイスCDを持っている人は大事に保管し、
欲しくて探してる人は中古ショップなどで見つけ次第、
購入した方が良い。財布と要相談で。
TIP
《中古で妥協する》
連中にお布施したいとか、中古に不快感を感じないのであれば、
中古で探してみるべき。意地を張ったところで、
昔の作品は簡単には手に入らない。新品を求めるのであれば尚更。
「出された時に買う」。それが同人作品の鉄則。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104056p:plain ルナサ
「本当に色々書かれてるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「凄い指示書だね! 語って欲しい話題『立ち絵』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「私は2種類だけしか無いわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082015p:plain 穣子
「お姉ちゃんに同じ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121257p:plain ルナサ
「私も2種類しか無い……妹達には1種類しか用意されてないが」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071057p:plain ルーミア
「お前らはまだ恵まれてる方なのかー!
 私は立ち絵1つ、テーマ曲も無いのかー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084028p:plain
ルーミアちゃん。私の立ち絵3つあるけど使う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071056p:plain ルーミア
「私は厄神じゃないからいらんのかー!
 ふざけて言ってるなら、しばくぞコラァなのか~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084104p:plain
「ごめんね。そんなつもりで言ったんじゃないのよ。私はただ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071047p:plain ルーミア
「ごちゃごちゃうるせぇのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084054p:plain
「イタタタ! そんなに叩かないで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083317p:plain 静葉
「……私達には立ち絵が2つもあって、テーマ曲もある」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083353p:plain 穣子
「立ち絵少ないって嘆いてたけど、それは贅沢な悩みだったんだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121242p:plain ルナサ
「後に出てきた奴らの立ち絵が充実してるのを見ると
 《増やして欲しい気はするがな》
TIP
《増やして欲しい気はするがな》
口元を弄るだけでも瞬き差分と合わせて、
表情のバリエーションは増やせる。意味があるのかどうかは知らん。
大口を開けてる表情は編集困難。出来ても雑コラになる。
眉毛やポーズそのものは弄れん。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「私達は登場したばかりだから、もし追加されても
 修正等は容易だろうけどルナサさんは」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「ルナサでいいよ。さん付けだと呼びにくいだろうし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083317p:plain 静葉
「ルナサの場合は絵柄がチグハグになるから、
 追加されるとしたら全て描き直しになっちゃうわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
寺子屋の先生が新しくなった時から、
 《絵柄が変わっちゃった》みたいだし」
TIP
《絵柄が変わっちゃった》
新版・慧音の立ち絵には今でも違和感がある。
『えいやしょう』以前の絵柄と、『かえいづか』以降の絵柄。
彼女は2つの顔を持つ、唯一の事例なので尚更。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「言われてみれば……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083318p:plain 静葉
「ルナサもルナサの妹さん達も。そしてルーミアも。
 立ち絵が少ない人達の立ち絵が等しく増えれば、皆幸せなのに」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083420p:plain 穣子
「無理な願いなのかなぁ。立ち絵の追加は」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071048p:plain ルーミア
「奴らにそんな事が出来るわけないのかー!
 私やリリーの気持ちが奴らにわかるわけないのかー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084031p:plain
「もう……これを飲んで落ち着きなさい、ルーミアちゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071054p:plain ルーミア
「んぐぅっ! がぁぁぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071052p:plain ルーミア
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
「……そーなのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
「ふぅ、落ち着いたみたいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121244p:plain ルナサ
ルーミアを一瞬で……凄いな、その薬」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「芋サプリは錯乱した人を沈静化させる効果があるからね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「私もたまにお世話になるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083321p:plain 静葉
「イベントの時は霊夢に無理やり飲まされてたけどね……大量に」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084051p:plain
霊夢は力ずく過ぎるわ。ドSだわ。
 ああいうプレイも嫌いじゃないけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「ルナサさんも芋サプリいります?
 立ち絵少ない仲間としてお安くしときますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104058p:plain ルナサ
「また今度な」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「読み終わりましたか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083343p:plain 穣子
「終わりました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「尺がギリギリなので急いで切り替えます。
 タイトルコールはルナサ・プリズムリバー。お早くどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「わかった」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20140227104055p:plain
ルナサ
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
4-5(アンケートコーナー:3)
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