忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 4-5

アンケートコーナー:3

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「この手紙は秋穣子が読み手を行う』との指示が」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「私だね!
 6通目、ハンドルネームアリコさんから。フォロワーらしいよ!」
6通目
HN:アリコ 読み仮名:ありこ
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
『フォロー確認』
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082007p:plain 穣子
「ありがとう! メッセージ!
 『忙しい人向けなのにダラダラしてるギャップに
  楽しみを覚えています。暇なときに聞いたり、子守唄かわり、
  作業用BGMとして聞いています。
  いろんな意味で、次回作も期待しています。』
 ……えっと、これは……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「どう見ても私達とは別の相手に送るべきコメントだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「ですね……指示書にも
 『……連中宛のメッセージは連中に送るがいい』と書かれてますし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「私達宛に送っても『あぁ、そうかい』としかコメント出来んのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「言い方はキツいかもしれないけど、実際そんな感じだから……
 悪く思わないでね。語って欲しい話題は
 『本当に「忙しい人向け」にしたらどうなるのか(回想付きでw)』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「忙しい人向けにすると、このようになります。
 回想ならぬ、VTRスタート」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「唐突だが担当交代の時間だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20141208170530p:plain メルラン
「私達4人は今日で撤退するわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121318p:plain リリカ
「もう表に出る事は無いんだろうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104044p:plain リリーホワイト
「今後は裏方として頑張っていくですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「6代目……後はよろしくな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「任せてちょうだい、プリズムリバー! そしてリリー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082005p:plain 穣子
「5代目から6代目へのバトンは私達が受け継ぐよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
「静葉と穣子ちゃん。そして私、雛。
 秋はもう少しで過ぎ去ってしまうけど、
 しばらくはこの3人でやっていくからよろしくね」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「以上、10月25日の深夜にひっそりと行われた
 幻想郷キャラbotの5代目から6代目への交代でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「もう交代したんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「交代したわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「交代したよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「しちゃった♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「定期で行う予告つぶやきは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「今回からしない方針に決まったそうだ。
 だから私達はやらなかったし、今後も他の者達がする事は無いだろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「正直な話、交代予告やりたかったですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104055p:plain ルナサ
「別に。手間が省けてよかったよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
ルナサ・プリズムリバー。5代目の代表たる貴方は
 botの担当を最後までやりきった事について、どう思いますか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「世間は一様に無関心。
 7ヶ月間担当して、改めてそれがよくわかった」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「悲しい話ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121242p:plain ルナサ
「いい経験だったとは言えんし、笑い話にもならんし……
 ここまで悲惨な結果になるのは私達くらいだろうよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104102p:plain ルナサ
「………………以上だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090000p:plain 映姫
「……ありがとうございます。
 つまる所、EXもどきを忙しい人向けにした場合、
 本編EXと、ほぼ同速になるでしょう。
 その結果、《雑になりやすく》なります」
TIP
《雑になりやすく》
無論、内容次第でもあるが。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「そしてこの手紙も読むべき部分が無くなったので、これで終了。
 次の手紙へ移行します。そうですよね? 秋穣子
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「えっ、あ……はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「長すぎては尺を取る。短すぎては尺が余る。
 他はともかく、その事だけは覚えておいてください。
 私からは以上です。7通目、どうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「次の手紙は『読み手はランダム』だそうです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
鍵山雛で」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
7通目、ハンドルネーム御手洗寝子さんから。フォロワーみたいね」
7通目
HN:御手洗寝子 読み仮名:みたらしねこ
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
『フォロー確認』
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「フォローありがとう。
 メッセージ『パチュリーパチュリーパチュリー!』
 2ステージでマッサージしてあげた子を呼んでるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071057p:plain ルーミア
「そいつは今、この場所にはいねぇのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「声高々に連呼しようと今回、彼女は出てきません。
 集計結果にもエピローグにも出ません。むしろ出しません」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
パチュリーちゃん、絶賛休業中。
 語って欲しい話題『レミリアの良い所』。レミリアって誰かしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
レミリア・スカーレット
 『ふうじんろく』に全く出て来なかった人物の事です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084103p:plain
「いなかった人の事はわかりませんわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071034p:plain ルーミア
「アイツの良い所は突然、居候が増えても
 受け入れてくれる心の広さなのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「紅魔館は無駄に部屋がありますからね。
 居候の1人や2人、迎え入れるのは訳もないのでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「回答:下書きには何かが書かれていたはずの部分が
 油性マジックで塗り潰されてて読めません……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090005p:plain 映姫
ルーミアの証言以外は『無い』という事ですね。
 紅魔館の住人が不参加である以上、いくら考える時間を設けても
 一向に答えは出ないかと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
寺子屋にいる司書先輩に聞いてこないのかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「小悪魔の事ですか。
 謹慎者とコンタクトをとるのは禁じられているので却下です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071054p:plain ルーミア
「残念なのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「となると7通目は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「これで終わりです。次は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
『次は魂魄妖夢と書かれてるので私の出番のようです。
 本当に読んでもいいんですよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「どうぞどうぞ。その間は私が指示書を読みます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「お願いします。
 8通目、ハンドルネーム西行桜さん! フォロワーのようですね」
8通目
HN:西行桜 読み仮名:さいぎょうざくら
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
『フォロー及び、はてなブログの読者登録を確認』
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
《そちらも》ですか。ありがとうございます。メッセージを読みます。
 『YouTubeの動画を見て知りドハマリしてしまいました!
  今では寝るときに必ず聞いています』
 睡眠薬として活用してるんですか?」
TIP
《そちらも》
最初はどこの誰かわからない者が来たなぁと思いつつも、
ポチっと押し返してから数日後。
いつの間にかプロフィールが書き足されていた。
名前被りとかで無いのなら正真正銘、本人だろう。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081955p:plain 静葉
「違うんじゃないかしら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071041p:plain ルーミア
「よくある使い方なのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121241p:plain ルナサ
「シリーズを知るに至った経緯がニコ動からじゃなくて
 YouTubeからなのか。珍しい人もいるものだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092946p:plain 映姫
YouTubeにいるのはファンだけで、連中はいませんからね。
 だからこそボーナストラックが、まだ残っている有様。
 管轄外の場所とは言え、《いい加減》すぎます」
TIP
《いい加減》
それとは別のアレを黙認扱いとするのは未だに納得いかん。
ソレが駄目ならアレも駄目なはずなんだが?
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「何が良くて何が悪いのかわからなくなりますよね。
 語って欲しい話題『幻想郷の金儲けについて』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090005p:plain 映姫
『それ、《どこかで見た話題》なんだが……』
 既視感がある話題のようで」
TIP
《どこかで見た話題》
『ようようむEXTRA』で同じ話題を見た覚えがある。
……何通目の誰が送ってたのかまでは知らんけど。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104054p:plain ルナサ
「スキマ妖怪の場合は『スキマでスッ!』って盗るんだったな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「あの者は何をスッと掠め取るんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121242p:plain ルナサ
「確かレアメタルとか酒とか言ってたぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092946p:plain 映姫
「ほほう……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「紫様らしい金策ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「持って生まれた力をどう使おうが、その者の勝手。
 善に走るも悪に走るも自由です。彼女の場合は悪ですけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083317p:plain 静葉
「どんな事情があっても盗むのはいけない事よね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「左様。泥棒や万引きがまかり通る世の中であってはならないのです。
 よって八雲紫は有罪。今度会ったら説教してやりましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「なんということでしょう! 紫様が閻魔様に狙われてしまいました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「心配してるの? 紫って人の事」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「いえ、全然」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083319p:plain 静葉
「えっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「話を戻します。幻想郷の金稼ぎというと
 博麗神社の場合は自家栽培している野菜の路上販売。
 永遠亭は薬売りと診療所で生計を立てている。
 白玉楼は……八雲家と癒着の関係にあるんでしたっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「違います! と断言は出来ないですね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「黒ですか……魂魄妖夢西行寺幽々子がこちら側へ現れたら、
 彼女だけでなく貴方にも連帯責任として説教を受けてもらいます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「えぇー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071042p:plain ルーミア
「スキマと愉快な仲間達の話になってたのかー」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090001p:plain 映姫
「総評は『全員有罪』です。
 9通目は『……ランダムで行け』……秋静葉で」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081953p:plain 静葉
「わかったわ。
 9通目、ハンドルネームソニックさんから。フォロワーね」
9通目
HN:ソニック 読み仮名:ソニック
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
『フォロー確認。元違反者につき記述内容には十分警戒されたし』
 ほう、違反者ですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104056p:plain ルナサ
「ゲスト希望の項目で紫魔女の怒りを買ってた奴だな。
 今回は大丈夫なのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083156p:plain 静葉
「ゲストは3人だけ選んでるから大丈夫みたい。
 あっ、フォローありがとうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「妙な部分があった場合、私からこの者に罰を与えます。
 覚悟しておいてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「閻魔様が睨みをきかせてるけど読んでいくわ……
 メッセージ『今回も参加しました。誰か500円ください!』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「むっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083319p:plain 静葉
「どっ、どうしたの閻魔様?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「気になる事が一つ。冒頭の『今回も』……
 魂魄妖夢、この者の参加はこれで何度目ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「2度目です。
 あの時はその場の勢いで弁護したので、よく覚えてます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092946p:plain 映姫
「ならば今回も事を起こせば再犯になりますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081955p:plain 静葉
「つ……続きを読むわ。
 『風神録EXと緋想天が来年中に出てきてほしいっス!』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121243p:plain ルナサ
「連中がしくじらなければ今年の冬に
 『ふうじんろくEXTRA』くらいは出るだろう。
 しくじらなければな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「その後はドラマCDを出したり出さなかったりで時間を稼ぎ
 来年の冬か再来年に『ひそうてん』を出すんじゃないでしょうかねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083329p:plain 静葉
「本当にそうなりそうな気がするわ……
 『あとかえいづかEXで映姫さまみたいなラジオネームでだしました!』
 メッセージは以上よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「……はぁ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「『……はぁ!?』? はぁ!?って何なのよ、閻魔様」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「この者の言う私のようなラジオネーム……
 『かえいづかEXTRA』には該当者が2人いますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「2人も!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090015p:plain 映姫
「知ってか知らずか、見ているのか見ていないのかは存じませんが……
 貴方が言うラジオネームは誰の事です?
 11通目ですか? 75通目ですか? ……それとも虚言ですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083316p:plain 静葉
「どういった内容なの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「11通目は『かえいづか』に対しての至って普通な感想。
 75通目は小町がくねくねしていた、
 一から探して実際の内容を確認しにいくのが面倒な手紙です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「一体どっちなのかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「指示書には『どっちだよ』の一文が……
 著者さんも《お手上げ》みたいです」
TIP
《お手上げ》
11通目ではないか、と予想しておく。理由は何となく。
ちなみに手紙の読み手は、どちらも小町。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「ならば裁きましょう。被告人ソニックは有罪!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「裁いちゃうの!? しかも有罪確定!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「虚言の可能性も否定できない、実に曖昧な証言をした被告には
 罰としてマイナス2ポイントの刑です。十分反省するように」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「また減点ですか。大変ですねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「何で落ち着いてるの!? 弁護したりとかはしないの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「今回は0ポイントになるかどうかの問題ではないので
 私がこの人を弁護する必要は無いかなぁと。
 そもそも私は弁護人じゃなくて庭師です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「それはそうかもしれないけど~……閻魔様!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「なんでしょう。この者の罪を更に重くするべきですか?
 とするとマイナス6ポイントです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「それが適応されると
 今回参加分のポイントは0になり、合計1ポイントのまま。
 峰打ちのようにトドメを刺さないで捨て置く感じになりますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「峰打ちでも当たり所が良くなければ、結局は死にますがね。
 そんなので死んだら武士の名折れです。武門の恥さらしです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「罪の上乗せとか峰打ちとか武士道じゃなくて!
 罪の軽減とかは無いの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「軽減……まぁこの一文以外、
 不審な点は見られませんし、やれなくはないですが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「そこを何とか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「……仕方ないですね。この者の再証言に真実味が感じられた場合、
 その時は今回引いた分の2ポイントを返上する事にしましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083337p:plain 静葉
「閻魔様!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「ただし! 証言拒否及び、再証言でも曖昧だった場合は
 虚言とみなし返上は無効。更にマイナス4ポイントです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「しっかりと釘を刺されたっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「何も難しい事は言っていません。
 自分の良心に従い、正直に話せばいいだけの事ですよ。
 その機会がいつになるのかは知りませんが。
 長々と話し込んでしまいましたが、語って欲しい話題がまだでしたね。
 被告人のアンケートにも書いてあるでしょう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「被告人じゃなくて、ソニックさん!
 話題は『暑いときに皆さんは何を飲んで過ごしているのか』ですって」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「アルカリイオンの水。時々、十六茶を飲んでいます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104053p:plain ルナサ
「ファンタのグレープとかオレンジとか。
 常時それを飲んでるわけじゃないぞ。
 普段は閻魔と同じでアルカリイオンの水だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064553p:plain ルーミア
サントリーの天然水なのか~! たまにコカコーラなのか~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「暑い時だったらポカリスエットアクエリアスかしら。
 他には白くて濃いカルピスとか、カルピスソーダとか。
 いつもはサントリーの天然水ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083157p:plain 静葉
「森の水だよりに、サントリーの天然水。お茶だったら六条麦茶!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「アルカリイオンの水もいいよね! 水も飲み慣れるとおいしいよ!
 あとは炭酸だけど三ツ矢サイダー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
『常時は飲料水で済ませている。暑い日は清涼飲料水に頼る事もあるが
  お茶や炭酸飲料は基本的に飲まない』

 私が好きなのは爽健美茶ですが、幽々子様が勝手に飲んでしまうので
 泣く泣くアルカリイオンの水を飲んでます……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「市販の飲料水は良いものです。9通目はこれくらいで十分でしょう。
 ルーミア魂魄妖夢。タイトルコールを行ってください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071033p:plain ルーミア
「やってやるのかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「お任せください!」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20150130071023p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain
ルーミア妖夢
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
4-6(アンケートコーナー:4)

 

広告を非表示にする