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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 4-7

第4回・集計結果+エピローグ

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「はい。ええ、そうです。
 迎えの者がそちらへ行くはずなので、後はよろしくお願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「誰と電話を?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
寺子屋で謹慎中の小悪魔です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084103p:plain
「!! こあちゃんは元気にしてましたか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090005p:plain 映姫
「声を聞く限りではピンピンしてましたよ。
 小町も………………声は聞いてませんが恐らく元気でしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082036p:plain
「そうですか。よかった」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「彼女に何を伝えたの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
寺子屋に迎えを送った事と
 やる事を済ませたら帰っていいという事の二点です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083353p:plain 穣子
「迎えって誰ですかぁ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「今まさに寺子屋へ入ろうとしている、あの人です」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「あの人ですかぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「知ってるようで知らない……そんな子だわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「厄神様、それはもういいから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「そういう事です。後は彼女に任せましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083316p:plain 静葉
「私達は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「これにて解散です」
   
…………
 
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寺子屋
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
鈴仙・優曇華院・イナバっ! 只今、お迎えに上がりました!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain
集計結果のお供に最適な
鈴仙・優曇華院・イナバ
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「お早いご到着ですね」
 
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連絡の行き違いで謹慎処分を受けた
小悪魔
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「四季様がよこした迎えの者ってのはお前さんだったのかい」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain
ついでに謹慎された
小野塚小町
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「私でした!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
鈴仙さん。いつものアレ、お願いできますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はい! 閻魔様からも頼まれたので、パパッとやっちゃいますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「いつものアレって?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「集計結果です」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「イナバの!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「集計結果発表~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「パチパチパチ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「詳しい事は場面切り替え中に聞いたけど、
 いきなりすぎやしないかい。人も少ないし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「今回は早く終わらせるつもりなので
 ギャラリーは私たちだけ。発表担当は鈴仙さんのみです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
「私ソロで素早くお送りします!
 今回のアンケートで送られてきた手紙は12通
 あらら、第3回から少し減ってしまいましたっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「前回は何通来たんだい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「17通です。今回は登場希望の項目を消した上で
 募集かけましたから、そのせいかもしれませんねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「最高記録更新はなりませんでしたが、
 10通以上というノルマは今回も達成したので良しとしましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「さて、アンケートには様々な項目があり、
 それを皆さんは快く回答してくれました!
 今からその回答の集計結果を順番に発表していきます!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「今回分のアンケートの選択項目は全部で10個!
 最初は『当botのフォロワーですか?』から!」
Q:botのフォロワーですか?
  ■ はい、そうです。:10票
■ いいえ、違います。:2票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回も『はい、そうです。』の方が多数!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「ありがとうです。では次」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092938p:plain 小町
「早っ! もっと他に無いのかい!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「他ですか…………特に思いつかないです。
 最初の項目に時間をかけるのも勿体無いので次に行ってください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「いいのかねぇ……」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「次は『貴方が住んでいる場所を教えてください。』!」
Q:貴方が住んでいる場所を教えてください。
  ■ 千葉県  :3票
■ 冥界   :2票
└ 魔界   :2票
高知県  :1票
├ 愛知県  :1票
├ 神奈川県 :1票
├ 埼玉県  :1票
└ 並行幻想郷:1票
■ 上記以外の項目全て:0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「東日本に住んでらっしゃる方が多いようです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「……人が住めそうにないところに住んでる奴もいるようだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「それらはただのおふざけでしょう。
 西日本出身者が少ないのが驚きですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「この並行幻想郷は西日本のどこかにあるんですよね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「ええ。東日本には存在しません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「そ、そうだったのかい!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「そうなんです。西日本のどこにあるかは想像に任せます」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「次です! 次は
 『忙しい人のための幻想郷シリーズを
  『どの作品が世に出た段階で』お知りになりましたか。』!」
Q:忙しい人のための幻想郷シリーズを
『どの作品が世に出た段階で』お知りになりましたか。
  ■ ようようむ      :3票
■ すいむそう      :2票
└ えいやしょうEXTRA:2票
■ こうまきょう     :1票
├ ようようむEXTRA :1票
├ えいやしょう     :1票
├ かえいづか有声版   :1票
└ かえいづかEXTRA :1票
■ 上記以外の項目全て  :0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「票数トップは『ようようむ』です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「そのようで。しかし『こうまきょう』……ですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085736p:plain 小町
「何か引っかかる事でも?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「質問の内容を取り違えて答えてないか、と思いまして。
 この質問は文中にあるように
 『どの作品が世に出た段階で』を対象にしています。
 回答者が初めて買った作品名を選択回答する項目ではありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「初作に近ければ近いほど、
 この質問の回答が疑わしくなるという事ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「そうとも言います。
 真偽の確認はしようが無いので回答者の方達次第ですが……でも」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「でも……何だい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「『かえいづかEXTRA』。その回答に嘘偽りが無いなら、
 あんな肩透かし対応でも気になる人がいたという事なので
 実にありがたい話です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「……何の話?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「貴方と閻魔様がこれといって関わらなかった部分での話ですよ。
 はい次」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「…………」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「次は
 『貴方は本編EXTRAのアンケートに参加し、
  感想を送ったことがありますか?』から!」
Q:貴方は本編EXTRAのアンケートに参加し、感想を送ったことがありますか?
  ■ いいえ、送ったことはありません。        :7票
■ はい。送った後、本編EXで読まれた事があります。:3票
■ はい、でも本編EXで読まれた事はありません…… :2票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
「なんと『いいえ、送ったことはありません。』の方が多数でした!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「へー、見てるだけの人が多いんだね。意外だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「募集をかけていたら送ってみるのも有りだと思います。
 読まれるかどうかは《連中と脚本と回答次第》でしょうがね」
TIP
《連中と脚本と回答次第》
●パッと出の奴は、まず弾かれる印象。
●長文は好まれない……もとい読む気無し。短文すぎてもダメだろうが。
●回答内容が他の奴と重複すると先着優先となり
 雑かボツにされる確率が上がる為、後出しは不利。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「見てるだけでなく、気になったら送ってみましょう!
 当分の間、募集は無いでしょうけど!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「私としてはEXもどきに参加してくれる人達の回答を
 本編EXの方でも見てみたいですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「私も見てみたいです!
 さぁ、君に本編EXというハードルを飛び越すか
 潜り抜ける勇気があるなら、あちらにも回答を送ってみようっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「『ふうじんろく』の次は『ひそうてん』だっけ。
 『ひそうてん』にEXは出るのかねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「『ちれいでん』の製作期間を伸ばす為だとか
 何とかでやりそうな気はします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「『すいむそう』と同じ扱いならやらない可能性もありますよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「やらなければ『ちれいでん』まで無しですね。
 いつになるんでしょうねぇ、『ちれいでん』は」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「次は『この中で好きなキャラを教えてください(複数選択可)』
 ですけど~……これは別項目でやりましょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「時間が惜しいので今回はこちらで行ってください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「わっかりました! 第4回・好きなキャラは~……こちらっ!」
Q:この中で好きなキャラを教えてください(複数選択可)
  レミリア  :9票
  ミスティア :8票
  上海人形  :7票(↓↓)
パチュリー :7票(↓↓↓)
  ■ ルナサ :5票(↑↑)
妖夢  :5票
├ 文   :5票(↑↑)
├ 映姫  :5票
├ 静葉  :5票
└ 穣子  :5票
  魔理沙 :4票(↓↓↓↓)
├ 小悪魔 :4票(↓↓↓)
├ 咲夜  :4票(↓↓)
├ フラン :4票(↓)
├ レティ :4票(↑)
├ アリス :4票(↑)
幽々子 :4票
├ リグル :4票(↑)
├ 妹紅  :4票(↑)
幽香  :4票(↑)
├ 雛   :4票
├ にとり :4票
└ 椛   :4票
  霊夢     :3票(↓↓)
ルーミア   :3票
├ 大妖精    :3票(↓)
├ 美鈴     :3票(↓)
リリーホワイト3票
├ リリカ    :3票(↑)
├ 藍      :3票(↓↓)
├ 紫      :3票
萃香     :3票
├ 慧音     :3票
鈴仙     :3票(↓↓)
├ 小町     :3票
├ 早苗     :3票
└ 諏訪子    :3票
  チルノ   :2票(↓↓)
├ メルラン  :2票(↑)
├ てゐ    :2票(↑)
メディスン :2票(↓)
  ■ 橙    :1票
├ 永琳   :1票(↑)
輝夜   :1票(↑)
└ 神奈子  :1票
補足
票数の隣にある(↑)(↓)は、
第3回の票数と比較し、前回より上がっている場合は(↑)
下がってしまった場合は(↓)と表記。
矢印のないキャラは票数に変動がなかったキャラです。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「参加者の減少に伴い、票数も少なくなりましたね。
 上がってる方もいますけど、下がっている方々が特に目立ちます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085736p:plain 小町
「『かえいづか』組だと四季様とあたいは票数が変わってないのか。
 他は……元祖マスパ女と天狗は上がって、毒人形の子は下がったと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031319p:plain 鈴仙
「師匠と姫は1票で、てゐは2票…………
 私も私で下がっちゃったし、なんだかなぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
「ですが0票の方は誰もいません。
 それもそのはず、全員に1票ずつ入れた人がいたからです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「そいつはどこの誰なんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
4通目のねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類(大野)さんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「大野かい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「『見境無く票を入れる程度の能力』ですね!
 ポイントはあげられませんが、
 師匠と姫を救っていただきありがとうございます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073757p:plain 小悪魔
「おかげさまで悲しみの再来は防げました。
 橙さんと神奈子さんも向こうで喜んでいる事でしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「そうなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「多分。あと『ふうじんろく』の方達は、
 今回この項目に初めて加えましたが票数トップは静葉さんと穣子さん。
 秋姉妹のお二方でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「早苗さんか諏訪子さん辺りが
 抜きん出ると思っただけにビックリです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085745p:plain 小町
「票数最下位の御柱は…………めげずに生きろ。
 死神が『生きろ』って言うのも変だけど」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「次行きます!
 『この中で好きな脇役キャラを教えてください(複数選択可)』!」
Q:この中で好きな脇役キャラを教えてください(複数選択可)
  レミリア型通信機:7票(↓)
  ■ ミミズ    :6票(↓↓)
  ■ スキマさん  :4票(↑)
  ■ リリーX   :3票
├ 蓬莱人形   :3票(↓↓)
└ 子供A    :3票
  浄玻璃の鏡  :2票(↓↓)
└ 子供     :2票
  ■ メイドB    :1票(↑)
├ ゆっくりありす :1票(↓)
├ 半霊      :1票(↓↓↓)
└ 子供B     :1票(↓)
  ■ 名称不明(キャスター):0票(↓)
├ メイドA       :0票
├ ゆっくりまりさ    :0票(↓)
└ ゆっくりれいむ    :0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「………………はぁ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「こちらも票の下がっている方が多数。
 上位の方ではミミズが票数2位に転落。
 票数1位は相変わらず通信機のままと、あまり変化が見られません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「こっちには0票組がいるんだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「脇役の皆さんですから。
 変わり映えしないなら集計する意味は無いに等しいですし
 次回からは別の質問に変えてみましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「例えば?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「『忙しい人のための幻想郷シリーズの作品で
  持っている物を教えてください(複数選択可)』とか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「いいと思うよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073828p:plain 小悪魔
「ではそうしましょう。
 鈴仙さん、今回が最後かもしれない脇役集計が0票でも
 気をしっかり持ってください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「はい……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「お前さんは脇役じゃないだろ。しかも0票じゃなくて3票だし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
鈴仙さんにとってはそれはそれ、これはこれなんですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「……? そうかい……」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「えーと……次は
 『ゲスト追加希望キャラを 『3人』 選んでください。』でしたね。
 発表します。そいっ!」
Q:ゲスト追加希望キャラを 『3人』 選んでください。
  ルーミア  :4票
  ■ ルナサ    :3票
妖夢     :3票
ミスティア  :3票
├ 妹紅     :3票
メディスン  :3票
└ 映姫     :3票
  ■ 美鈴    :2票
├ 小悪魔   :2票
├ リグル   :2票
└ 小町    :2票
  霊夢     :1票
チルノ    :1票
リリーホワイト1票
├ メルラン   :1票
├ リリカ    :1票
鈴仙     :1票
  ■ ■特に無し■  :0票
├ 大妖精     :0票
├ 咲夜      :0票
├ レティ     :0票
└ 藍       :0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
ルーミアさんがまさかの票数1位っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「どういう子かよく知らないけど、強いんだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「彼女は上海さんではありません。
 繰り返します。彼女は上海さんではありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あんたは何を言ってんだい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「3票組には今回のゲスト2名と妖夢さんがいますね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
ルーミアさんは出演確定。残り2人は3票組から選択しました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「庭師の子がゲスト4人目として出た理由については?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
「前回が前回だったので、もう一度出番が必要かと思いまして。
 3票組の中にいましたし、ちょうどよかったです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回は3票組の中にいればゲスト候補だったんですよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073828p:plain 小悪魔
「はい。美鈴さんやリグルさん、小町さん。それと私も
 あと一票分、票が入っていれば候補に入れたんですが落選です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「惜しかったですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「ええ、特に美鈴さんは第2回・第3回が選外だっただけに
 今回惜しくも出れなかったのは大きな痛手と言えましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あたいは3票入ってても、
 四季様がいたから結局出れなかったんだろうなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「いや、小町さんを5人目として出す案もありましたよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092938p:plain 小町
「えっ! あたいも出れたの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「閻魔様と同票にならなかったので、無かった事になりましたが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「結局、無理なんじゃないかい……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「私は前回、もしかしたら《出れそうな票数》だったんですけどね!
 メディスンさんと一緒に読みたかったなぁ」
TIP
《出れそうな票数》
第3回の鈴仙のゲスト希望票は4票。
おしい! あと ちょっと だったのに!
7票組からはフランのみを選択して、紫の魔女の人を除外。5票組からは妹紅で、もう1人は4票組から選ぶべきだったか……

余談だが第1回の彼女は2票。第2回だと1票。どう足掻いても無理。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
鈴仙さんもゲストとして、お手紙が《読める日が来るといいですね》
TIP
《読める日が来るといいですね》
ゲストと言わず、主役でも構わないが。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「はいっ!
 次は『貴方はどのシリーズが好きですか?(複数選択可)』!
 結果はこちら!」
Q:貴方はどのシリーズが好きですか?(複数選択可)
  ■ ようようむ    :10票
  ■ こうまきょう    :9票
└ ショートコント系  :9票
  ■ かえいづか有声版   :8票
└ ふうじんろく     :8票
  ■ すいむそう       :7票
└ 霧雨不動産【前編】   :7票
  ■ こうまきょうEXTRA  :6票
├ ぶんかちょう       :6票
├ えいやしょう前夜     :6票
├ えいやしょう       :6票
├ かえいづかEXTRA   :6票
├ 霧雨不動産【後編】    :6票
├ 並行幻想郷        :6票
└ 並行幻想郷EXTRA   :6票
  ■ ようようむEXTRA  :5票
├ 魁!!蓬莱女学園    :5票
└ (並幻)幻想人形演舞  :5票
  ■ えいやしょうEXTRA :4票
└ 幻想郷昔話       :4票
  ■ かえいづか無声版   :3票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「『ようようむ』が断トツ1位だ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「次いで初作の『こうまきょう』、
 本編より閲覧層が多いだろう『ショートコント系』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085745p:plain 小町
「『かえいづか有声版』も中々の健闘ぶりだね。
 『かえいづか無声版』は最下位だけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「EXTRAシリーズ最下位は『えいやしょうEXTRA』と。
 まぁアレは長すぎるから仕方ないですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073758p:plain 小悪魔
「何となく当説明資料集で鈍足展開中の
 並行幻想郷シリーズ3作も入れてみましたが
 それなりに票数が入った事に驚きました。《ありがとうございます》
TIP
《ありがとうございます》
票を入れてくれた方達全員にポイントでもあげようかと思ったが、
流石に不公平すぎるのでやめた。お世辞でもありがとう。本当にありがとう。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ありがとうございますっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「ありがとな~」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「次っ!
 『緋想天~地霊殿までの作品で、
  どのキャラクターに期待していますか?(複数選択可)』!」
Q:緋想天~地霊殿までの作品で、
どのキャラクターに期待していますか?(複数選択可)
  ■ 天子   :7票
└ パルスィ :7票
  ■ 衣玖   :5票
└ さとり  :5票
  ■ ヤマメ   :4票
└ こいし   :4票
  ■ キスメ  :2票
├ 燐    :2票
└ 空    :2票
  ■ 勇儀   :1票
└ その他  :1票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「やはりと言うべきか嫉妬系女子のパルスィさんが、
 天子さんと同票1位っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073826p:plain 小悪魔
「衣玖さんとさとりさんは同票2位。
 こいしさんはヤマメさんと同票3位……
 まさかヤマメさんとこいしさんがタメを張るとは……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
「燐さんと空さんはたったの2票なんですね。
 お二人なら票数をもっと稼げそうなものなんですが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085736p:plain 小町
「緋想天の2人は風神録の次だから大いに期待されてても、
 地霊殿はまだ先の話だから何とも言えないんじゃないかね。
 嫉妬系女子は例外中の例外で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「まだ出てきてもいないパルスィさんの
 ハードルがぐんぐん上がりますね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「過度に期待すると裏切られた際の衝撃が大きくなるだけですし
 期待せずに待つ方がいいかと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「悲しくなる事を言うんじゃないよ」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「天界と地底! 2つの世界に住む者達の運命や如何に!?
 それはさておき、次が最後の項目です!
 『このアンケート内容を
  説明資料集内で取り上げても構いませんか?』!」
Q:このアンケート内容を説明資料集内で取り上げても構いませんか?
  ■ いいですよ! :12票
■ ダメです…… :0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「今回も全員一致で『いいですよ!』!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「さすがだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「『botとしての登場を期待』の質問枠が無い中、
 参加してくれた人達にありがとうです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「さて!
 集計結果発表はこれでお終いですが この後はどうしましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「後はポイントの振り分けで、
 第4回・並行幻想郷EXTRAは全て終了です。
 これも手早く済ませて…………
 おや? 職員室から電話が鳴ってますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「閻魔様からでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「多分、四季様からだろうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「何か伝え忘れた事でもあったんでしょうか。
 ちょっと電話に出てきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「行ってらっしゃーい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「行っといで~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「『ひそうてん』楽しみですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「えっ? あ、ああ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「小町さんは『ひそうてん』での心配事ってあります?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「心配事か。そうさね……
 今後出番の無い四季様からの説教に『ひそうてん』の事も含めて
 グチグチ言われるんじゃないかと思うと、気が気じゃないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「小町さんもですか。
 私も当分出番の無さそうな師匠や、出番皆無かもな姫との会話で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
「『出番無いのかよ』とか
 『私も出しなさいよ!』とか言われると思うと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「どうすればいいんだろう、
 そんな事言われたって、私には何も出来ないのに……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「と、心が押し潰されそうで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085739p:plain 小町
「その割には笑顔で元気一杯に見えるけども」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「私は表向きは元気そうに見えても、
 心の中は曇り空か雨模様なんですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「…………無理はしないようにね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はーい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「ただいま戻りました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「お帰りなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「誰からで何の用件だった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「閻魔様からでポイント振り分けに関してです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「閻魔様は何と?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「9通目の人から再証言が取れたとの連絡です。
 閻魔様の部分だけボイスレコーダーで録音したので今から流します。
 ポチっとな」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫(録音音声)
「2015年11月4日。
 第4回・9通目の被告人がツイッター上にて再証言しました。
 被告人がつぶやいた名前と、11通目の者の名前に相違無し。
 極めて信憑性が高い証言と判断しても良いでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092946p:plain 映姫(録音音声)
「……ただ私に直接ではなく、それとなく証言していたのが
 少し気に掛かったのと、もう一件……まぁこちらは別にいいですね。
 被告人には興味のない事柄でしょうから。
 よって返上は1ポイントだけにしてください。では」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「との事です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あちゃー、四季様にはちゃんと真正面から向き合わなきゃダメだよ。
 顔や目線を逸らして話されるのがお嫌いな方なんだから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「正直に話すだけではなく、
 話し方にも気を配らないといけないんですね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「閻魔様だからね」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「というわけでポイント返上も含めて、
 今回分のポイントを振り分けたリストがこちらになります」
ポイントリスト(敬称略)
  ■ 黒糖モチ………………………39ポイント(+12)
└ ねこsuke(大野)……………39ポイント(+12)
  ■ 玉スピ(iwaseed0221)……28ポイント(+9)
  ■ メタル…………………………22ポイント(+11【9+2】)
  ■ targetグレー………………20ポイント(+9)
- セーフティライン -
  ■ ユウ…………………………9ポイント(+6)
├ えんびフライ………………9ポイント(+6)
└ きくらげ……………………9ポイント
  ソニック……………………6ポイント(+5【6-1】)
  ■ みずちー…………………3ポイント(+3)
├ アリコ……………………3ポイント(+3)
├ 御手洗寝子………………3ポイント(+3)
西行桜……………………3ポイント(+3)
├ 高探馬レード……………3ポイント
├ 財布落とした(略)……3ポイント
├ レヴァファン……………3ポイント
キョン……………………3ポイント
├ ALT………………………3ポイント
├ キモけーね………………3ポイント
└ たつや……………………3ポイント
  ■ 結界…………………0ポイント
補足
上記リストに名前が載っていない第2回の参加者5名は
10ポイント以下 及び 二連続不参加により
リストから除名、ポイント失効
取得ポイントが紫色の人は次回不参加の場合、ポイント失効となります。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「以上を持ちまして第4回・並行幻想郷EXTRAを終わります」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「皆さん、お疲れ様でしたー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あっさりと終わった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「あっさりと言われますと、つまりは物足りないと。
 なら最後に何か私に質問してみてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「質問かい。んー……じゃあ…………
 次の並行幻想郷EXTRAは、いつやるんだい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「未定です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「あっさりと答えられた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「私からも! 次回の主役は誰ですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「わかりません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ですよねー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085756p:plain 小町
「何を問いかけてもわからないなら、質問の意味が無いじゃないか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「並行幻想郷EXTRAをやるかどうかは
 私達の予定にも左右されるので、今ここで断言は出来ないんですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「だったらEXもどきと関係ない質問で!
 小悪魔さん、来年の目標を教えてくださいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「『私達に出来る事を死なない程度に全うする』でしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「来年もいつも通りですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「大変だねぇ。ま、頑張っておくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「ええ、小町さんも私達と一緒に頑張りましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「……ん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「小町さんも来年から作業を手伝ってくださいね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092938p:plain 小町
「えっ……ええぇっ!!? あたいもっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「当然です。この並行幻想郷に来たら手伝うのが筋というものですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085745p:plain 小町
「あー……あっ、あたいはパソコンとか触った事ないからさ!
 迷惑かけるだけだと思うよ! 他をあたっとくれ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「パソコンは初めてですか! だったら初心者指南役でもある、
 この鈴仙・優曇華院・イナバにお任せをっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「あんた、そういう役職だったの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「小町さんなら閻魔様に鍛えられてるでしょうし、
 長時間ぶっ続けでも大丈夫大丈夫!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「もしかしたら小町さんの胸も借りたくなるくらい
 忙しい時が来るかもしれません。その前に作業慣れしておきましょう。
 というより、してください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あたいの胸は借り物じゃないから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「話が進みませんね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「はぁ……小町さん……
 今すぐに承諾しないなら、閻魔様を呼びますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092938p:plain 小町
「なっ、なにぃ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「呼んでどうするんです?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「小町さんに閻魔様ご同伴の上で
 作業を手伝ってもらうよう、懇願します」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「じ………………地獄だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「おお! 小町さんだけ常時授業参観ですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073820p:plain 小悪魔
「こまちさんは 《もう にげられない!》
TIP
《もう にげられない!》
幻想人形演舞の『こまち』であれば
ノーマル・アシストスタイルなら逃げられる。
(冥属性は相手のスキル・アビリティによって
 自身の逃走や交代を妨害されない効果を持つ)

元ネタはポケモン:第6世代からゴーストタイプに加えられた耐性。
XYにはこの事について言及するNPCが存在する。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「そそそ、それだけは勘弁しておくれ!
 手伝うよ! 手伝うからさ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073806p:plain 小悪魔
「おぉ、そうですか。ありがとうございます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「頑張りましょう! 小町さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085750p:plain 小町
「ああ、こうなりゃ乗りかかった船だ!
 あたいもお前さん達に付き合ってやるよ! 来年からな!」
   
  第4回・並行幻想郷EXTRA 完
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