【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷 第26話

地獄からの襲撃者

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人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「小町に逐一説明しながら人里にやってきたはいいものの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「知ってる顔はいませんねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「いる者といない者。希望されるかされないか。
 されない者はどうやって、こちらへとやって来るのでしょう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「そこはほら、小悪魔と紅魔館の妹が
 頑張って呼び出すんですよ、きっと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「……何のために?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「えっ? そ、それは~……何のためでしょうかね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「彼女達は何に突き動かされ、行動しているのか?
 この世界は私たちを集めて何をしようとしているのか?
 そもそもこの世界の成り立ちとは? 創造主は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「ひ、一つもわかんないっス……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「ええ、謎だらけです。何一つとしてわかりません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あの2人にもう少し話を聞いとけばよかったですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「疑問はつきませんが、
 今はそれらへの追及では無く、私たちが為すべき事を為すのが先決。
 考えるのはその後の後の後でもいいでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「…………そっスね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「そうと決まれば、ここに用はありません。
 永遠亭へ向かいましょう」
   
…………
 
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竹林
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「小町。貴方は襲撃対象3名の写真を
 フランから貰っていましたね。私にも見せてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「ああ、はいはい。これですね。どうぞ!」
  f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「ふむ……左の写真の者は魂魄妖夢ですね。
 他の2人は全く見覚えがありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085736p:plain 小町
「真ん中の写真の奴は八雲藍です。
 右の写真の奴はあたいも知りませんが……こいつはアレですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「ええ。この者は他者が虐げられていても決して助けようとはせず
 それどころか遠くから密かに笑いながら見てるだけ……
 そういった表情をしています」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「悪そうな奴ですねぇ……
 この2人は何を思ってこんな奴と一緒にいるんでしょう……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090012p:plain 映姫
「……もしかしたら、この者に脅されているのかもしれません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「なにぃ! そりゃ大変だ! 早く助けに行かないと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「永遠亭へ行きましょう、小町!」
   
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064708p:plain チルノ
「んあ? あいつらって確か……誰だったっけ、大ちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064653p:plain 大妖精
「閻魔様と~、死神さん? あの人達も来たんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072501p:plain リグル
「どっちも知らない人だなぁ………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「どうした。知り合いでもいたのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064704p:plain チルノ
「まぁちょっとな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064652p:plain 大妖精
「さっきの人達は永遠亭に行ったみたい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072500p:plain リグル
「知り合いでもない人ばかりが増えていく……
 いや、僕が知らないんじゃなくて、皆が僕の事を知らないだけか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「また下を向いてのネガティブ思考か……
 上海達はお前の知り合いだから安心しろ、バグ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064707p:plain チルノ
「そうだ!
 リグルはそう思ってなくても、あたい達はリグルの知り合いだぞ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064654p:plain 大妖精
「これからも知り合いでいようね、リグルちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072504p:plain リグル
「えぇっ!!? 僕たち、友達じゃなかったの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「少なくとも上海とお前は、こうやって作業場に赴いてはいるが、
 それ以外で一緒にいる時間が大分不足してる。
 だから何とも言えんが……今日から友達始めるか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227072508p:plain リグル
《友達はそうやって作るものじゃない》っ!!」
TIP
《友達はそうやって作るものじゃない》
塗りながら相手をしばき倒す某ゲームをやってる時、
常々思う事がある。フレンド募集してる奴同士で
フレンドになればいいんじゃないかと……

それともう一つ。無言申請は何が目的かわからない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「言えてらぁ。
 まぁ寂しくなったらいつでも友達申請してこい。
 受けて立ってやる。 ……もうこんな時間か。
 おい、焼き鳥屋。ちょっと永遠亭に行ってこい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054603p:plain 妹紅
「私がか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「そうだ。そろそろ昼飯の時間だからちょうどいい。
 九尾が作ったこいつら用の昼飯をここに持ってきてくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「わざわざここまで持ってきて食うより
 全員で永遠亭へ戻って食う方がよくないか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「この作業場から今の我が家である永遠亭へ戻れるのは
 その日の作業が終わった時と、体調不良による早退くらいだ。
 それ以外での帰宅は雪女が許しても上海が許さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043820p:plain 妹紅
「そうかい……
 なら、こいつらの昼飯を取りにちょっくら行ってくるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海
「頼んだぞ」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181923p:plain  
永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「お邪魔します! 魂魄妖夢、及び八雲藍はいますか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085750p:plain 小町
「いるかーい!? 無事なら返事をしておくれー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121402p:plain
「なんだなんだ? 騒々しいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「どうやら私達に用があるみたいですね。呼びましたか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
魂魄妖夢!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085750p:plain 小町
八雲藍!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「はい。魂魄妖夢です。
 お久しぶりです、閻魔様に小町さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「その身なりは……閻魔様?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「幻想郷の閻魔、四季映姫・ヤマザナドゥです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「閻魔様で合ってたか。
 で、その隣は見覚えがあるかもしれない死神……
 血相を変えてどうしたんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「……見た感じ、怪我はしてないようですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085736p:plain 小町
「力で抑えつけられてないとすると……弱みを握られているとか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「ますます放ってはおけません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「一体何の話だ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
「貴方達はこの写真の者をご存知ですよね?」
  f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ええ。この人は妹紅さんですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085750p:plain 小町
「こいつは今どこにいるんだい!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121336p:plain 妖夢
「妹紅さんなら今、竹林に出かけていて……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054604p:plain 妹紅
「戻ったぞー。ガキ共の昼飯はどこだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121402p:plain
「おっ、噂をすれば」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「現れましたね…………………………妹紅!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「彼女の名字は藤原です。
 ちなみに藤原と妹紅の間には『の』を入れて呼びます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
藤原妹紅!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043815p:plain 妹紅
「……なんだよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085757p:plain 小町
「お前! この2人に何をした!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「何って……なんもしてねぇけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090009p:plain 映姫
「そう来ましたか……ならば浄玻璃の鏡に訊いてみましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「えっ? あの鏡ってイベントの時に殴って割ったはずじゃ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「あたいが散らばった破片を一つ残らず拾って、
 それを四季様が接着剤でうまい事くっつけて修復したんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「そんな方法で直せるものなんですか、アレって……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090008p:plain 映姫
浄玻璃の鏡よ。
 あちらの白くて長い髪の彼女は2人に何もしていないそうですが……
 彼女は嘘をついていますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181928p:plain 浄玻璃の鏡
「あぁ? そこの白髪はそいつらに何もしちゃいねぇよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「では貴方が何かしたんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181928p:plain 浄玻璃の鏡
「俺はやってねぇ! 俺は誰も殺してねぇって!
 前からそう言ってるだろ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「はい。ありがとうございました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「今回は割らないんですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「喋る鏡である事を受け入れたからね。
 訊く度に割ってたら、直す手間がかかるし
 あたいも破片拾い集めるのに大変だし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090006p:plain 映姫
「……どうやらこちら側の勘違いだったようです。申し訳ありません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「あたい達はあんたの事を誤解してたみたいだよ。すまないねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「お、おう……わかってくれたならいいぞ……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121402p:plain
「閻魔様。貴方はもしかしてアレか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「アレ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「先日燃女宛に差出人不明の手紙が来てな。内容はこうだ」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150612040241p:plain 「6月3日に仲間を呼ぶ。
 当日になったら、その場を明け渡せ」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「来てたなぁ……そんな手紙」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「そういえば今日は6月3日でしたね。
 これの投稿日は6月3日ではありませんけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「投稿日の事は言わなくていいよ! つまり貴方達は……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「地獄から、この並行幻想郷へ遥々やってきた。
 その手紙でいうところの『仲間』であり、襲撃者です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「で! あたいはそのお供!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「私たち2代目の跡を継ぐ3代目という事だな。
 明け渡せとのお達しだから、貴方達にアカウントを預けよう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「3代目ってことは第3回の投票結果が閻魔様と小町さんだったと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「いや……あたいは代理なんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「えっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121405p:plain
「えっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054606p:plain 妹紅
「えっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092945p:plain 映姫
「はぁ…………最悪です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「四季様……溜め息を吐きつつ、最悪って言わんでください……
 マジでへこみますんで……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「その程度で、へこむ貴方じゃない事はこの私がよく知っています」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092944p:plain 映姫
「サボり癖が多いのも昔から知っています」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092949p:plain 映姫
「服の上から駄肉をアピールしているのは、もはや周知の事実です……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090014p:plain 映姫
「その鎌で切り取ってやりましょうか!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「一度褒めてから、捲くし立てるように貶す……
 うんっ、いつもの四季様だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「それでいいんですか、小町さん」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104822p:plain
「時間だな。代わるとしようか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「そうですね。
 3代目の方々! 出番です! どうぞっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「……ん? あんたはともかく、お前もなのか?
 予定と違うみたいだが……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085959p:plain 映姫
「予定通りに只今参上。四季映姫・ヤマザナドゥです。
 しばらくの間、よろしくどうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「予定外の登場にあたいもビックリ!
 小野塚小町! 四季様共々よろしく!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「…………よし。これで引継ぎは完了だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「3代目担当、頑張ってください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043803p:plain 妹紅
「私たちはここにいるからよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228090002p:plain 映姫
「はい。私共は無縁塚におりますので、
 そちらさんもご用がお有りでしたら、いつでも尋ねに来てください」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「んじゃ、そういう事で! まったな~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「行ってしまいましたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「ああ。それにしても相変わらず誤解されやすいな、燃女は」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054604p:plain 妹紅
「元がこんなだからしょうがねぇんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「妹紅さんは敵を作るのがうまい体質なんですね。
 燃やす相手……じゃなかった、喧嘩の相手に困りませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043827p:plain 妹紅
「作りたくて作ってるんじゃねぇし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121407p:plain
「誤解されやすいのは態度や言葉遣いのせいもあるかもしれないな。
 私なんか橙にかまけて他の者への態度が悪すぎたのがきっかけで
 『ようようむ』を売った者がいるくらいだからな………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「お前、それ担当中の時にもつぶやいてたな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121339p:plain 妖夢
「藍さんにとってはトラウマとも言える出来事なんですよ。
 そう書いた人は藍さんに
 《相当な嫌悪感を抱いていた》ようでしたから」
TIP
《相当な嫌悪感を抱いていた》
忙しい人のための幻想郷シリーズでの話題は
「○○可愛い(○○の部分は主にパチュリー)」とか
キャスト関係の話ばかりで何の参考にもならないが、どこかの掲示板で
藍に対し、はっきりと嫌悪感を示していた者がいたのは珍しく感じた。
売っ払ったとまで書いていた、その憎悪の深さは察するに余りある。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「私はこんな感じだから、まず《誰かに好かれたりはしない》
 そういう意味ではお前と似たようなものだよ、燃女」
TIP
《誰かに好かれたりはしない》
忙しい人のための幻想郷シリーズの藍は
橙以外の事はガチでどうでもいいように振舞ってるせいで
誰にでも好かれるようなキャラでないのは事実。

彼女はイベントという誰も得をしない行事に苛立ち、
早く終わらせたいと思う余り、常に気が立っているのであって、
イベント以外では、割と優しい狐のお姉さん……
……とかだったら良いのだろうか?
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043816p:plain 妹紅
「まぁ……お前と私はそういう所が似てるかもな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121403p:plain
「だから燃女も態度はともかく、言葉は選んだ方がいいぞ。
 じゃないと、いらない敵を作るハメになる」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043820p:plain 妹紅
「……善処はする」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121344p:plain 妖夢
「みんなに好かれる妹紅さんになって
 亡き慧音さんを安心させましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043828p:plain 妹紅
「慧音は死んでねぇ。こっちに来てないだけだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「あと小悪魔や門番とのわだかまりを早く解消する事だ。
 なに、あの妹とはEXもどきで出来たんだ。
 あいつらが相手でも、やれなくはないはずだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043825p:plain 妹紅
「私は何にもしてないんだがなぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「妹紅さんの熱い心なら、どんなに冷たく凍った心も溶かせます。
 むしろ溶かさなきゃダメです。じゃないと『炎タイプ(笑)』とか
 『炎族(笑)』『炎属性(笑)』などと馬鹿にされてしまいますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043832p:plain 妹紅
《初代や昔の話》はすんな!!」
TIP
《初代や昔の話》
●炎タイプ●
氷タイプの弱点が突けるといっても
当時は水・氷の複合タイプが多かった為、まるで出番が無かった。
草タイプに弱点突くなら吹雪とかでいいだろうし、
虫タイプは雑魚すぎる……
●炎族●
貧弱。数が少なすぎ。海で弱体化する。
●炎属性●
海で弱体化しないところ以外は同上。

妹紅が担当していた時にも同様のつぶやきをさせていたが
作品や時代によって強弱が大きく変わるその様は
「これこそが炎」だとも言える。昔が種火なら今は強火。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「厄介な鋼は焼けるから胸を張れ。《炎族と炎属性は知らんが》
 それよりお前はちびっ子達の昼ご飯を取りに
 ここへ戻ってきたのではないのか?」
TIP
《炎族と炎属性は知らんが》
数は増えてるみたいだが、全体数は相変わらず少ない。
相手に効果ダメージを発生させるカードが
火や炎に関する名前やイラストが多いからか
手札の消費がやたらと荒いイメージが強い。
それらが炎族と炎属性にも共通しているのかどうかは知らないが。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054606p:plain 妹紅
「あっ! そうだった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「燃女はうっかり屋だなぁ。ほら、持っていくといい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「…………また、いなり寿司か」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「いなり寿司は美味いぞ! 毎日でもいけるっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「偏食はいけませんよ、藍さん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228043824p:plain 妹紅
「他に作れるものは無いのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121405p:plain
「あー……こちらへ来た時から、何故かこれしか作れなくなってな。
 すまんが我慢してくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「私は私で何一つ料理できない女になってしまいました。
 こちらの幻想郷でも幽々子様と私だけの生活が始まってしまった場合、
 幽々子様が1日中、餓えと乾きに苦しみながら、
 やかましくなるのは必定です。いよいよ楼観剣の出番かもしれません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054607p:plain 妹紅
「他の料理の作り方も覚え直した方がいいぞ。じゃあ私は戻る」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「妹紅さん、お気をつけて」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「担当も降りた事だし……これからは暇になるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「そうですね…………一緒に切腹でもしますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104832p:plain
「しないよ! あとさっきはスルーしたが、
 間違っても幽々子様を楼観剣で斬ろうとするな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121340p:plain 妖夢
「……残念です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「その残念は切腹に対してか?
 それとも自分の主への攻撃に対してか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「両方ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104834p:plain
「おいぃ!!!」

……続く?

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