【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷 第27話

秋が去り、冬来る。そして私たちはどこへ行く?

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「お姉ちゃん……秋が……私たちの秋が終わっちゃったよぉ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083321p:plain 静葉
「冬が……また《寒々しい冬が来てしまった》わ……
 もうダメだ……おしまいだわ…………」
TIP
《寒々しい冬が来てしまった》
第4回・並行幻想郷EXTRA終了後の話なので冬。
今(2016.4/1現在)は春だが、冬という体でお送りします。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082019p:plain
「EXもどきをやってる最中に
 秋は過ぎ去ってたけど、それについては?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083420p:plain 穣子
「……またEXもどきをやれば……
 お手紙を読めば、私達の秋が戻ってくるのかなぁ……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「手紙よ……手紙さえあれば……
 まだ私たちはEXもどきを続けられる……
 そうすれば秋だって、きっと戻ってくるに違いないわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082037p:plain
「芋サプリ食べる? 食べるわよね? はい、2人とも口開けて」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083337p:plain 静葉
「んっ……モグモグ……芋だ……芋の味だわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083414p:plain 穣子
「おいしい……芋サプリおいしいよぉ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「落ち着いた?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「ちょっとだけね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「でもでも、秋とEXもどきは終わっちゃったんだよ。
 私たちはこれからどうすればいいの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「そうねぇ……。 ! あれは!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083352p:plain 穣子
「あれ?」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「も、もうちょっとゆーっくりと行かないかい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
「ダメです! さっさと行きましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073821p:plain 小悪魔
「私達にはやらなければいけない事が沢山あるんです。
 ゆっくりしている暇などありはしません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「別に逃げたりはしないからさ~……逃げたら四季様に告げ口するんだろうし
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「……それがお望みとあらば、逃げた際に
 ある事ない事含めて閻魔様に報告致しますが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085745p:plain 小町
「ハハハ。
 あたいってば余計な事を口走っちまったみたいだねぇ!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083316p:plain 静葉
「小悪魔と、お迎えにきた人と」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「もう1人いるね。あの人が小町さんかなぁ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「……大きいわ! デッカイわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「閻魔様の言ってた通り、大きいね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「うっ……羨ましい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「高身長なのが?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「そっちじゃないっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
「えっ? どれ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
《胸よ!》
TIP
《胸よ!》
静葉は慎ましやかに。穣子はたわわに。
二次での秋姉妹は、よくそういう風に描かれる。
姉妹揃ってデカい事もあるが。デカくするのも程々に。

このシリーズの立ち絵だと静葉は慎ましやか(に見える)。
…………穣子はわからない。デカいのだろうか?
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083420p:plain 穣子
「あぁっ! 確かにデカイ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「あれだけの胸が私にもあればっ!
 ……厄神様? どこへ行くの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「私、こあちゃんと会って話さなきゃ。
 静葉。穣子ちゃん。ここで待っててくれる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083317p:plain 静葉
「私は構わないけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「私たちはここから小町さん達を見てるから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084029p:plain
「ごめんね。ちょっとだけだから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「いいから早く行きなさい! あの子達、帰っちゃうわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
「うん、行ってくる」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「なぁ……あんた鈴仙だっけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
鈴仙・優曇華院・イナバです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
鈴仙だね。アイツはいつもああなのかい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「あんな感じかもしれませんね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「あんた、適当に言ってない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「私の言うことが《適当に聞こえたなら全て適当》
 《本当の事を言ってるように聞こえたら全て本当の事》ですよ!」
TIP
《適当に聞こえたなら全て適当》
何とも思ってないから適当に聞こえる。
TIP
《本当の事を言ってるように聞こえたら全て本当の事》
何かしら思うところがあるから本当の事のように聞こえる。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「そうかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
鈴仙さん、小町さん。早く行きますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「こあちゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073756p:plain 小悪魔
「雛さんじゃないですか。秋以来ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084016p:plain
「久しぶりね。えっと……元気にしてた?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「ご覧の通り、ピンピンしてますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084104p:plain
「謹慎されたって聞いてから心配してたの。
 会いに行きたかったけど、閻魔様の監視が厳しくて……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「あれは私の連絡不備が招いた結果。お気になさらずに」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084100p:plain
「でも……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073758p:plain 小悪魔
「私は気にしてませんから、雛さんも気にしないでください。
 それはそうと第4回・EXもどき、お疲れ様でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「謹慎中でも見てくれてたの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「私も小町さんも『寺子屋の外に出ないように』と言われただけで、
 窓から外の様子を見る事は出来ましたからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
「そうなの。こあちゃんは私たちのEXもどきを見て、どう感じた?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「特に問題はありませんでしたよ。
 読めるところは読み、読めないところは無視するか切る」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「……連中主催のアレに似てきた節はありますが、
 構成に時間がかかりすぎる場合は
 もうそんな感じでやってもいいと思います」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082037p:plain
「……裏話?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「そうとも言います。私からの総評は『よく出来ました』です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「悪くはないということね。よかったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「これからは並行幻想郷での生活を楽しんでください。
 では私達は急ぎますので」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「あっ! 待って!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「? なんでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084028p:plain
「その…………私たちこの後、どうすればいいのかなって……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「この後というと……ここでの移住先をお探しですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084029p:plain
「ええ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
鈴仙さん。小町さんを連れて先に紅魔館へ戻っててもらえます?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「いいですけど、小悪魔さんは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「私は雛さん達が住めそうなところを一緒に探してきます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「わかりました!
 紅魔館に戻ったら小町さんを作業で使える体にしておきますねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「よろしくお願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「お、お手柔らかに頼むよ~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073756p:plain 小悪魔
「では行きましょう、雛さん。
 それとあちらにいる静葉さんと穣子さんも」
   
 
…………
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181904p:plain  
博麗神社
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「ここが博麗神社です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082026p:plain
「ここへ辿り着くまでに色んな事があったわねぇ。
 《永遠亭でメディちゃんに出会ったり》
TIP
《永遠亭でメディちゃんに出会ったり》
メディス
「雛さんの事、雛お姉様って呼んでもいいですか!?」

「いいわよ♪ じゃあ貴方の事はメディちゃんって呼ぶわね」
メディス
「いいですとも!」

…………それ以外は省略。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
メディスンちゃんと私の声が凄く良く似てて、
 その場にいる皆が困惑したり~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「守矢神社と玄武の沢に行っても誰もいなかったり、無縁塚に行ったら
 『《ここは住むのに的した場所ではありません》』って
 閻魔様に言われたり……」
TIP
《ここは住むのに的した場所ではありません》
このシリーズに限って言えば
無縁塚は映姫と小町の唯一の定住先ではある。
(ここ以外にこの2人が行けるような場所が無い為)

忙しい人のための幻想郷シリーズにはまだ登場していないが
ナズーリンは無縁塚の近辺に住んでいるとの事。
連中が『せいれんせん』まで話を展開できれば住人が増えるよ。
(まだまだ先の話だけど)やったね、閻魔様と小町。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「って! 道中の経緯がまるまるカットされてない!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「そういう時もありますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「あるの!? あっていいの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「あってもいいんじゃないですか。
 むしろあってください。たまには楽させてくださいよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084103p:plain
「こあちゃんも大変なのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073825p:plain 小悪魔
「……せいぜい1回だけですから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「1回?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「こっちの話です。
 ここには………………霊夢さんがいらっしゃいますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
霊夢さん、いるんだぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
霊夢はこっちの幻想郷でも神社に定住してるのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
霊夢、元気にしてるかしら。 ねぇ、こあちゃ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181904p:plain  
「…………」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「……こあちゃん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083316p:plain 静葉
「あれっ、小悪魔は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084028p:plain
「変ねぇ……さっきまでそこにいたのに」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083353p:plain 穣子
「もう帰っちゃったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084029p:plain
「そうなのかも……とりあえず、中に入ってみましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「でも小悪魔の話だと霊夢がいるのよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「いっ、いきなり夢想封印されたらどうしよう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「その時は私が身代わりになって穣子ちゃんを守るわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「ちょっと待った! その役目は前座の中ボスの私がやるわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084103p:plain
「静葉が? ……いいの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「ま……任せなさい!! 妹は姉の私が守るっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
「(お姉ちゃんが震えてる……お姉ちゃんも霊夢さんが怖いんだ……)
 じゃ、じゃあ私を守るお姉ちゃんは私が守る!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「えっ!? 私が穣子ちゃんを守ろうとすると
 その前に穣子ちゃんが私の身代わりになっちゃうの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084051p:plain
「お互いが庇い合うしか無いなら、
 その直前に私が2人を守る盾になるわ。
 これなら静葉も穣子ちゃんも1度だけ生き長らえるでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「それだと厄神様が先に霊夢さんに殺されちゃうよぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「よく考えたら霊夢の前で誰かを犠牲に生き長らえても、
 殺される順番が変わるだけで、意味がないわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「じゃあ皆一緒に逝きましょう。一緒なら何も怖くないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083414p:plain 穣子
「厄神様っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「よし! じゃあ皆で突撃よ!!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「(最後まで付き合わないで帰ってしまう……
  私は《アイツと同じ事》をしてしまっている)」
TIP
《アイツと同じ事》
『ふうじんろく』エンディングでの白狼天狗の行為を指す。
「帰りたがり、ここに極まる」といった感じ。
…………アイツが出ている場面は何度見聞きしても、
いけ好かないし、未だに慣れもしない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「(でも彼女に会うのは……)」
   
「どこに行くつもりなんですか?」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「!」
   
「こんにちは。 いや、こう言った方がいいですか?」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「『お久しぶり』……と」

……続く?