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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 5-1

並行幻想郷EXTRA

仮に春からやろうと思った場合、冬に募集かけないと無理だな

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紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「台詞集くださいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073817p:plain 小悪魔
「早っ! 途中で締め切り変えたのに、もう嗅ぎ付けて来ましたか」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「嗅ぎ付けて、って私は犬ですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「犬じゃなかったら、貴方は何だと言うんです?」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「私は私ですよ。犬でも猫でもありません。
 さぁ、台詞集をよこしなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「しょうがないですね。
 お渡ししましょう。どうぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「やった。これで私も……やっと……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「今すぐ実体化しますか。しますよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「しますとも」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「ならば、この私が手伝ってあげましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20130829180744p:plain 餅(???)
「お願いし……いや、頼む」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「成功です」
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「おお。手が……足がある……餅じゃない私になれたぞ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「これで不気味な口調で喋らなくても良くなりましたね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
「不気味な口調ってなんだ! これでも私は!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「わかってますよ。霊夢さんに正体を見破られない為に、
 わざと違うキャラを演じていたんですよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
「そうだ。わかってるじゃないか」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「貴方はそんな事をするような人じゃないと思いますけどね。
 帰る家や拠り所が無くて寂しかったんですか?
 だから霊夢さんのところに脱走を?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064350p:plain 魔理沙
「家あるよ! 背景に出てこないだけで、ちゃんとあるよ!」
 
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家なき餅……ならぬ家なき子
盗人魔法使い、遅れて参上
霧雨魔理沙
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「ではアリスさんの家が、
 魔理沙さんの家だという事にしておきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064351p:plain 魔理沙
「それは私の家じゃねぇ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「さて。話を変えますが」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「なんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「今から魔理沙さんには第5回・並行幻想郷EXTRAの
 ゲスト3人と一緒に、会場である博麗神社へと向かってもらいます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「あー、いつものゲストな。そいつらはどこにいるんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
魔理沙さんの進む道にいると思うので
 見つけ次第、仲間にしてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
ポケモンみたいだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「ただし上空にはいないので、飛ぶのは控えてください。
 イベントのように徒歩でお願いしますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「それは何故だ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「今の魔理沙さんは餅ではなく、五体満足の人間だからです。
 餅の時に歩けなかった分、しっかり歩いてください」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070329p:plain 魔理沙
「こっちで歩けない姿のまま、
 2年も私を放置してたのはお前なんだけど?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「うぐっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「まぁいいや。
 せっかくだしお前の言う通り、極力徒歩で博麗神社に行ってやるぜ。
 出てきたゲストは~……倒して仲間にすればいいのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「約1名除いて、倒さないでください。
 あくまで平和的にお願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064331p:plain 魔理沙
「へいへい。じゃあ行って来るぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073758p:plain 小悪魔
「いってらっしゃーい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「美鈴さん、今回は輝けるかな……」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181912p:plain  
霧の湖
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「さっっっっみぃなぁ、ここは。
 餅の時は何も感じなかったが、人になったらいつも通りか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「見た目が妖夢の半霊みたいになってる時は
 神経とかが無い物として扱われるんだろうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「何も食べたり飲んだりしなくていいし、
 何度倒されようと痛み無しで即時復活」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「多分病気にもならないだろう……
 となると、餅状態って意外と快適だったんじゃ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「あー、でも両手両足使えないし、攻撃も出来なかったな。
 移動と会話は出来るが、やれる事はただそれだけで」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「……いつもの自分が一番か。
 もしいつでも自由にチェンジ出来たら、盗みに入るのに最適……
 いや、盗んでない。借りてるだけ、借りてるだけだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064331p:plain 魔理沙
「今度、小悪魔に餅を呼び出す方法聞いて、そいつで色々試してみるか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064331p:plain 魔理沙
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「独り言、多いなぁ……私。 こんなところ早く抜けよう……」
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「フッフッフ……」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「ん? 今、何か声がしたような」
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「フッフッフ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064344p:plain 魔理沙
「誰だ! 出て来い!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181912p:plain  
「フッフ…………ふぇっくしょん! ちくしょー!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「ち、ちくしょー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「あ゙ぁ゙ー……来るのが遅いから、くしゃみしちまったじゃないか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「なんだお前かよ。どうしてこんなところにいるんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「どうしてって、ここへ来るのを待ってたんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「何でだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「『何でだ?』って……
 あたいはお前さんと行動を共にしなきゃいけないからさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「運命共同体ってヤツか? そういうのは募集してないぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「お前さんが募集してなくても、
 あたいはついていかなきゃいけないんだよ。
 今回のEXもどきの主役の1人となった、お前さんにね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「EXもどき……まさかお前!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「やっと気付いたかい。そう!
 あたいが第5回・EXもどき最初のゲスト、小野塚小町さ!」
 
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第一ゲスト
いつ見てもデッカいね、貴方のソレは
小野塚小町
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「よし、わかった。つべこべ言わずについてこい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「がってんさぁ! 会場まで付いて行きますぜ、旦那ぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064351p:plain 魔理沙
「誰が旦那だ、この野郎っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「きゃん!」
   
…………
 
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人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「人里までやってきたぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「ここを抜ければ博麗神社はすぐそこだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「そうだな。 えぇと……胸デカ町」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085756p:plain 小町
「小町だよ! なんなんだい、紅魔館の妹と同じ呼び方しちゃってさ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「フランもそんな風にお前を呼んでたのか。奇遇だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あたいは胸が本体じゃないんだから、そういう呼び方はやめとくれよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070312p:plain 魔理沙
「悪い悪い。じゃあ次からはオノノクスって呼ぶな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
ポケモンにも当てはめないどくれ! オノノクス好きだけど!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「そうだな。型破りで頑丈を無視して倒せるって最高だよな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「おや、アレは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「アレ?」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「ふぅ、雛お姉様や他の皆さんのお土産も買った事だし、
 あとはここであの人達が来るのを待てばいいだけですね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「まだでしょうかー! まだなんでしょうかねー!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「あいつは………………誰だっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085739p:plain 小町
「あの子は毒人形の妖怪だよ。
 名前はメディスン…………メンコラリーだっけな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「面子が好きそうな名前だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「毒を塗りたくった面子の弾幕が得意そうだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「うわっ、危ねぇヤツだなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「お前さんも人のこと言えないけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070310p:plain 魔理沙
「毒は対象をじわじわ苦しめつつ、死に至らしめるが
 マスパは光の速さで一瞬。痛みも苦しみも一瞬だぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「毒よりも危ないヤツだねぇ」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「らんらんらーん♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065743p:plain メディス
「……はっ!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「あの子がこっちに気付いたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064345p:plain 魔理沙
「見られたか。ならばアイツを消すしかないな……
 よし。マスパの試し撃ちといくか!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「!!?」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「なんで攻撃の態勢に入るんだい!
 まだあの子が敵だと決まったわけじゃないだろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064350p:plain 魔理沙
「ならどうしろってんだ!
 攻撃を受けるまで待ってろって言いたいのか!?
 私は常に先攻を取りたいんだ! 後攻なんてごめんだぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085738p:plain 小町
「あんたの戦闘スタイルは聞いてないよ。
 あたいが言いたいのは、まず様子を見ろって事さ。
 その間に迎撃体制くらいは取ってていいから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064346p:plain 魔理沙
「……しょうがねぇなぁ。
 じゃあいつでも迎撃出来るように構えながら、
 アイツの様子を見てやるとするぜ」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「…………!!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085739p:plain 小町
「……
 (んー、あの子へ直に向けてるからかビビってるよ。
  霧雨。直撃から威嚇射撃になる程度まで角度をずらしな)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064344p:plain 魔理沙
「……(へいへい。こうか?)」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「…………!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064347p:plain 魔理沙
「……(まだビビってるみたいなんだが)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「……
 (だったら構えるのをやめてみようか。
  あたい達に敵意は無いって示すようにね)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064351p:plain 魔理沙
「……
 (結局迎撃するなって事じゃねぇか。
  これでアイツが襲ってきたら、真っ先にお前を撃つぞ)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「……(好きにしな)」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「…………まっ」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「まっ?」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062624p:plain メディス
「まだかなー! まだ来ないのかなー!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「見なかったフリをして、待機状態に戻ったみたいだね。
 向こうから襲ってくる気はないようだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070332p:plain 魔理沙
「構えて損したぜ。待機を貫くってことは第二ゲストか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「あの子以外にそれっぽい子がいない以上はそうかもしれないね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「…………飛ぶか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085738p:plain 小町
「は? 飛ぶ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「ここから博麗神社の境内まで飛ぶぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「ちょっとちょっと! あの子は!?
 話しかけずに行くのかい!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070321p:plain 魔理沙
「アイツに何かする意思が見られない以上、
 私は無視して先へ進むだけだぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「それはあんまりじゃないかねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070325p:plain 魔理沙
「ほら、行くぞ! 来ないならお前も置いてくからな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「ま、待ってくれよ霧雨~!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「あぁっ!!!
 あの2人、私に話しかけもせずに空飛んで行きやがった!!!!
 待てえぇぇー!!!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181903p:plain  
大空
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181903p:plain メディスン(遠くからの声)
「こらぁぁぁぁーーー!!!
 どうして私を無視して行くんですかぁぁぁぁぁー!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064330p:plain 魔理沙
「ふっ。やっぱり来たか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「そりゃそうだよ。あの子の目の前で飛んだんだから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「待ちなさぁぁぁぁい!!! 止まりなさぁぁぁぁい!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「だが待てと言われて待ったり
 止まれと言われて止まる奴はいないぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「待つ気無しか。あの子の何があんたをそうさせるのさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070325p:plain 魔理沙
「メンコラリー! スリップストリームで私についてこい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「無茶言うなっての」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「アクセルシンクロォォォォ!!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「うわぁぁ! あの子が叫びながら、
 今にも《どアップになりそうな形相》で近づいてきた~!」
TIP
《どアップになりそうな形相》
メディスンがどアップになった事は無い。
というより近年の作品ではどアップそのものが減りつつある。
『ふうじんろく』には1つも無かった……気がする。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070311p:plain 魔理沙
「最高115は伊達じゃないな。
 だが私は最高135! お前よりも先へ行くぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「はぁ~。95が最高のあたいには、
 とてもじゃないがついてけないや。あたいはここまでのようだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064344p:plain 魔理沙
「お前はオノノクスに無い電光石火やアクアジェットがあるだろ!
 連打してでも付いて来いよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「だからポケモンじゃないってばさ。
 あたいの事はいいから先に行……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「隙有り!! 捕まえたぁ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あぁん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070322p:plain 魔理沙
「しまった! 第一ゲストの胸が捕まっちまったぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「むっ……おほぉ!! これは大きいですねぇ~!!
 しかもやわいっ! やわくてヤバいっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「どっ、どこ触ってぇ…………っ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「もみもみ~、もみもみ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「霧雨ぇ……助け……っ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070313p:plain 魔理沙
「お楽しみを邪魔するのも悪いから先に行ってるぜ。じゃあな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「ちょ、ちょっと~!! こういう時くらいはさ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「もみもみもみもみ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085755p:plain 小町
「もぉっ……! 揉むのをやめろっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「あぎゃん!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「ふぅ……何だか幽香さんを思い出すおっぱ……胸でしたっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「なんでちょっと言い直したんだい……
 こうしてお前さんがあたい達の後を付いてきたって事は」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「そうです!
 私が第5回・ゲスト2人目のメディスン・メランコリーでぇす!」
 
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第二ゲスト
いつ見ても可愛いね、君の笑顔は
メディスン・メランコリー
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「やっぱりね」
   
…………
 
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博麗神社・境内
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「やっと付いたぜ。霊夢たちは居間かな」
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「待ってたわ…………魔理沙!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070322p:plain 魔理沙
「おっ、お前は……!」
   
  ……続く。
   
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「…………。
 ねぇ………………こういうの、もうやめない?」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「お前に出番がある時は大体こうなると思うぜ。
 まぁ諦めろ、パ何とか」
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「呼ぶな!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「何してるんだ。
 恋する乙女みたいに恥ずかしがってないで出てこいよ」
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「出るかっ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070328p:plain 魔理沙
「まさかの出演拒否か?
 ならお呼びじゃないぜ。帰れ帰れ」
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「帰らねぇよ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064351p:plain 魔理沙
「じゃあ隠れてないで出て来いよ! 私の前に!
 お前を無視してタイトルコールすっぞぉ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「なぁにぃ!?
 だったら出てやろうじゃないのよ! むきゅむきゅ!!」
 
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恐らく第三ゲスト
いつ見ても凄いな、お前の存在感は
パチュリー・ノーレッジ
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「よし! 野生のパチュリーが出てきたところでタイトルコールだぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「あんたとやりたくて、出てきたわけじゃないんだからねっ!
 ……野生じゃねぇよ!!」
  …………
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魔理沙パチュリー
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
   
続く。
5-2

 

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