忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 5-3

アンケートコーナー:1

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181916p:plain  
博麗神社・裏庭
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「『博麗神社裏庭ラジオもどき』!
 今回のEXもどきに参加しますは私、鈴仙・優曇華院・イナバと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
鈴仙に付き合わされた博麗霊夢
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071205p:plain 美鈴
紅美鈴です。私なりに頑張ります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070310p:plain 魔理沙
「2年間、餅のまま待ちぼうけ……
 EXもどき? 飛び入り上等、やってやろうじゃないか!
 霧雨魔理沙、颯爽登場!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「四季様に票数で勝ったから、
 今ここにいるのだと思う小野塚小町~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
メディスン・メランコリー
 どこかにいるであろう雛お姉様! 見ていてください!
 私、鈴仙さん達と最後までやり切ってみせますっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「あと、別にいなくても問題ない」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
パチュリー・ノーレッジよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「……って、おい!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「以上、7名で開始! ってか。
 鈴仙よ、読み上げはどういう風にやっていくんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「送られてきた順番通りで、《好きなキャラの項目》を参照しながら
 《敬称は有り》で1通1通、読んで行きます!
 最初は~……霊夢さん、お願いします!」
TIP
《好きなキャラの項目》
アンケート項目にあった
「この中で好きなキャラを教えてください」のこと。
選択した中に今回のメンバーが含まれていた場合、
そのキャラに読まれる……かもしれない。複数いる場合はランダム。
該当するキャラがいない場合は参加メンバーの中からランダム。

ただし選択したキャラが少ない場合もランダムになる事がある。
いずれにせよ「このキャラで読み上げる」という保証はない。
あと、この「ランダム」は読み手の担当回数が少ないキャラを
最優先とする。同じ奴ばかりではつまらないので。
TIP
《敬称は有り》
bot上では呼び捨てがデフォなキャラは呼び捨てだが
EXもどきでは基本的に「さん」付けで固定とする。
(場合によっては例外あり)
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065728p:plain 霊夢
「いきなり私? まぁいいわ。
 1通目、ハンドルネームエピックさんから。フォロワーだって」
1通目
HN:エピック 読み仮名:エピック
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「全員フォローしてくれて、ありがとうだぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「おや? どうしました?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064120p:plain 霊夢
「これ……読むところ能力しかないけど大丈夫?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「えっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「……あ、本当だ。
 じゃ、じゃあ能力の部分を読んでください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「この人の能力は『発言したらフラグになる程度の能力』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「この能力……どう思いますか、パチュリーさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「どうしてそこで私に振るのかわからないけど
 この人はこの能力を発動させたくないから、
 あえてメッセージと話題を書かなかったんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「なるほど~、そういう見解もありますよね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ではここで小悪魔さんから預かってきた手紙を
 霊夢さんに読んで貰いましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065728p:plain 霊夢
「小悪魔から? なんでよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「少々訳がありまして! どうぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「しょうがないわねぇ。んーと……」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「どうもこんにちは。私宛のリプライ、6月11日に拝見しました。
 ……《1ヶ月以上、経ってからの確認》で申し訳ありません」
TIP
《1ヶ月以上、経ってからの確認》
botへのリプライは、ほとんど見ていない。
今となっては直接的な返信もしてない。
ランダム返信はするだろうが、それは手動ではない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「本文には『アンケート内容の一部を間違えてしまった』との事ですが
 パッと見た感じ、どこもおかしいところは無いように思われます。
 記入漏れや選択ミスでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「もしそうなのであれば、メッセージ欄に(内容変更希望)などと
 変更の旨を示すメッセージを添えて、
 再度アンケートを回答→送信していただければ、
 《そちらの内容で受理します》
TIP
《そちらの内容で受理します》
ただし読み上げる順番は再送信された日付・時間を見て決め直す。
仮に1通目として回答を送信していたとしても、
2通目・3通目が来た後に(内容変更希望)で再度回答し直した場合、
変更前の1通目は無かった事になり、2・3通目はそれぞれ繰り上げ。
内容変更分の回答は、その時の最後尾として処理される。

なお過去に内容変更を希望した人は
早々に修正して再送信した為、順番に変動はなかった。
(私達が承諾する前に送っていたが、それは問題ない)
……あと2時間遅かったら変動してたけどな。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「『罰を受けるのは当然の報い』などとも書かれていますが
 記入内容に《私達でもわかる範囲での嘘》が見られない限り、
 罰は与えません。その点についてはご安心ください」
TIP
《私達でもわかる範囲での嘘》
■当botのフォロワーですか?■
■貴方は本編EXTRAのアンケートに
 感想を送ったことがありますか?■
上記2つの質問の回答に嘘が見られた場合、
例え別名義の参加であっても罰せられる。

■貴方が住んでいる場所を教えてください■
■忙しい人のための幻想郷シリーズを
 『どの作品が世に出た段階で』お知りになりましたか■
逆にこれらの質問は嘘かどうか調べようがないので
罰を受ける事はない。
(前者は日本とは関係ない場所も項目に含まれているが、
 一種のジョークなので嘘としては含まない)
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「もし次回も参加していただけるのでしたら
 どこをどう間違えてアンケートを送ってしまったのか?
 それをメッセージにでも添えて頂けると嬉しいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073758p:plain 小悪魔
「それと最後に一つ。
 1通目なので《一番槍ボーナス》を適用させて頂きますね」
TIP
《一番槍ボーナス》
並行幻想郷EXTRAで定められているポイントボーナスの一種。
誰よりも早くアンケートフォームへ回答を送信し
1通目として読み上げられた者に送られる。
このボーナスによる獲得ポイントは1ポイントだ。
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「『by小悪魔』…………以上。長いっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「そんなに長いですか?
 でもbotからではなく、こちらで回答するというのもいいですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「こっち側も見てる人に限るけどね。
 送った後に見ないタイプだったら1文字も届かない。
 そしてリスト除名と共に、私達の記憶から消えていくのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「その時は~……その時です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065732p:plain 霊夢
「他に読めそうなところ……
 『botでの登場を期待しているキャラ』魔理沙
 そいつは私の隣にもういるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「私への登場希望、感謝だぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「終わり。次の手紙は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
2通目魔理沙さん! お願いします!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「はいよ。2通目、ハンドルネームWeskarさんからだ。
 読み仮名がウェスカー様になってるけど、
 私はそれで呼ばないからな。この人もフォロワーらしいぞ」
2通目
HN:Weskar 読み仮名:ウェスカー様
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「何か《同名のアカウントが2つ》もありますが
 どちらも全員フォローしてるみたいですね。
 さすがウェスカー様です! ありがとうございます!」
TIP
《同名のアカウントが2つ》
サブアカウントか?
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「ゲスト希望枠はパチュリーだけを選択してるな。
 これってゲスト選択を1人だけにすると、
 3票分としてカウントでもされるのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「いえ、そんなルールは一切無いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070330p:plain 魔理沙
「じゃあ『■特に無し■』と一緒だな。何の意味もねぇや」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「一緒じゃねぇよ! 私だけ入れても意味あるよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064344p:plain 魔理沙
「特殊補正の力を得たパチュリーに意味なんかねぇ!
 2.5じゃなくて3で割られろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「3で割ったら1だよ! 小数点が発生しない票になるよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064350p:plain 魔理沙
「1票のまま埋もれちまえ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「埋まっても這い出てやるっ!
 意図的に撃ち落とされても再度飛び上がってやるわ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「うーん、《3票分カウント》…………面白そうですねっ!
 帰ったら小悪魔さんに相談してみましょう!」
TIP
《3票分カウント》
●ゲスト希望枠に存在するキャラを『1人だけ』選択した際、
 そのキャラへの投票を、3票分としてカウントする。
●このルールは2人以上選択している回答には適用されない。

ルールとしてはこんな感じか。
……ただ、これを第6回から適用するかどうかは未定。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070331p:plain 魔理沙
「メッセージを読んでいくぜ!
 『前々回だったか…
  財布おとした次の日に風邪をひいた者だが』 ……誰だ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「前々回……第3回・7通目の人か。
 《除名処分寸前》だったのに、また来たのね」
TIP
《除名処分寸前》
10ポイント以下の者は
誰であろうがポイントリストから除名される。

大抵の参加者は一度参加して、それっきり送っては来ず
10ポイント以下の為に除名処分を受けているが、
Weskarさんは参加者としては初の除名処分寸前での2回目参加となる。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「……まぁ《引いたポイントは返さない》けど」
TIP
《引いたポイントは返さない》
Weskarさんは第3回では別名義であった為、
フォロワーかどうか確認できず、虚偽申告罪により罰せられている。
(虚偽申告罪:マイナス1ポイント

後に誰なのか判明しても、引かれたポイントは戻らない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「1ポイントくらい返してやってもよくね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「ちょっとでも偽った奴に返すポイントは無いわ!
 魔理沙も今まで盗んだ本、一冊残さず返しなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「返す気はないみたいだな。
 私もパチュリーに本を返す気は無いけどな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「むきゅむきゅっきゅー!! むっきむきゅむきゅー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
パチュリーがむきゅり出したから続きを読むぜ。 
 『前回のアンケートの時に仕事の事故で利き手の親指をプレスして
  使い物にならなくしてしたまって出せなかった(爆)』
 プレスって……大丈夫なのか、あんた……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「こうしてこの手紙を送ってきたということは
 命に別状は無かったって事ですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「命に別状は無くても、親指が潰れたとか
 痛すぎるってレベルじゃねーぞ……あんまり想像したくないぜ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「マスパ何発分くらいの痛みですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「…………0.7発分?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「私たち的には、いつものを僅かに下回る感じの痛みですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「それもそうだな。私たち的には……な。
 『なんで雛さん、早苗さん厄払いお願いします!!』
 メッセージは以上だ。厄神先生はどこだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「雛お姉様はいません!
 この畑にも居間にも境内にも上空にも!
 私の目に映る範囲にはいませんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070331p:plain 魔理沙
「お前いたのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「いましたよぉ!
 私もゲストですよ!? ねぇ死神さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「あたいは小町な。まぁこの子と一緒で
 お前さん達に任せとけばいいかなって、だんまりしてたのさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064347p:plain 魔理沙
「もうちょっと積極的になれよ。
 霊夢メディスンは厄神先生がいないって言ってるが?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063915p:plain 霊夢
「厄神と秋姉妹は買い出しという名の遠征に行ってるわ。
 帰投はアンケートコーナーが全部終わった頃じゃないかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「無駄に長いな、おい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「そ、その間、雛お姉様達と会えないだなんてぇ~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「帰還命令、出しておきますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「やめなさい! 帰還命令による遠征失敗は何も得られないのよ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031310p:plain 鈴仙
「ダメみたいです! メディスンさん! それとウェスカー様!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「あーあ、雛お姉様や静葉さん、
 穣子のお土産は、どうしましょうかねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「じゃあ私に貸しなさい。厄神達に渡しといてあげるから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「嫌です! 霊夢さんに渡すくらいなら私が食べます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「お土産くれよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
霊夢さんや皆さんの分は別にありますから! はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063922p:plain 霊夢
「いえーい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「厄神先生もいない、早苗に至ってはまだこっちに来てもいない。
 緑色の人は別にいるけど、お前厄払いできるか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「気と厄の性質は異なるので……私には無理です……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「そっか。霊夢は出来るか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063915p:plain 霊夢
「外の世界の神社で厄払いしてもらえば?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「だとさ。私たちに厄払いは無理だから諦めろ、Weskarさんよ。
  語って欲しい話題は
 『ショートコントのYouTube進出するかどうか
  (自分は、してほしいです!
   しないと自分の不幸の一部を皆様にフフフ…)』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「ないっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070329p:plain 魔理沙
「即答かよ。
 まぁ私もあいつらは《そんな事しそうにない》と思ってるけどな」
TIP
《そんな事しそうにない》
そのような動きは全く見られない。
連中的には管理対象を増やしたくはないのだろう。
ニコ動で見れるなら、そちらでいいと思われる。
アカウントが無いなら取得すればいいし。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「『しないと我が不幸を与えてやる……!』みたいな事、書いてるよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「んー、もし私達にその不幸が降りかかったら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031322p:plain 鈴仙
「『さっ、さすがはウェスカー様……
  いや……Weskarだっ……!』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「って感じの言葉を小声でつぶやきながら倒れればいいでしょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「縁起悪いねぇ。あたいが言えた事じゃないけどさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
《ご一緒にダイイングメッセージ》もいかがですか?」
TIP
《ご一緒にダイイングメッセージ》
犯人はWeskar
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085756p:plain 小町
「いらないよ! あんた、死ぬ気なのかい!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031319p:plain 鈴仙
「まだ……《まだ死にたくはない》です! 生きたいです!」
TIP
《まだ死にたくはない》
……連中が『せいれんせん』を出すまでは。
しかし、ここまで遅いとなると………………
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085749p:plain 小町
「ならそんな事、冗談でも言うんじゃないよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「もう、このくらいでいいだろ。 次、3通目!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「次は美鈴さん、お願いします! 思う存分読んで下さい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064710p:plain 美鈴
「あ、はい。3通目読みます。ハンドルネームメタルさんからです。
 この人はフォロワーさんではありませんが、
 当説明資料集の閲覧者さんです」
3通目
HN:メタル 読み仮名:メタル
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「ナイスだ! 約束通り《1ポイントやるぜ!》
TIP
《1ポイントやるぜ!》
web拍手返信(No.28 & 29)で餅の正体についての回答を頂いた。
正解にはならなかったが、霊夢の最終候補に掠ってはいたので
惜しかったで賞として1ポイント進呈します。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071214p:plain 美鈴
「私からもナイス! です。
 メッセージの方、読ませていただきますー。
 『メタルです。』 あっ、どうも。
 『第5回・並行幻想郷EXTRAをやるということなので、
  早めにアンケートに答えることにしました。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「早めは早めだけど一番乗りにはならなかったようね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
「募集を開始した日の午前中から
 送ってきた人が2人もいましたからね。
 電光石火というより猫騙し並のスピードです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070312p:plain 魔理沙
「だけど募集を開始した日の昼過ぎまでに内容をまとめ、
 素早く送ってくるのは、さすが閲覧者といったところだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071206p:plain 美鈴
「いつもありがとうございますー。
 『ゲスト追加希望キャラとして選べる3名は迷わずに済みました。』」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065743p:plain メディス
「この人は第2回の頃から美鈴さんに票を入れてたんですよね。
 今回、美鈴さんが参戦となって、
 選択枠に少し余裕が出来たという事でしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「一途な愛だねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071207p:plain 美鈴
「えっと…………嬉しい……です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「ほ、本当ですよ? 嘘じゃないです、はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「誰も嘘を言えなんて言ってないから。
 それがあんたの本心なら、それでいいのさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「すみません、口下手なもので……
 『後、このアンケートを送る時点で気になることは、
  これが取り上げられるのと『ふうじんろくEXTRA』が
  登場するのとでは、どちらが先であるのかということです。』
 私達、《並行幻想郷EXTRAが先》になりました」
TIP
《並行幻想郷EXTRAが先に》
今回の並行幻想郷EXTRAも本編EXより先となった。
連中は2016年夏にも『ふうじんろくEXTRA』を
出す気は無いらしく、今後のシリーズの更なる遅れが予想される。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064122p:plain 霊夢
「…………今回、あいつら遅くない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070326p:plain 魔理沙
「色々あるんじゃねぇの。《色々とな》
TIP
《色々とな》
「制作環境の変化」と言っていた。何がどう変化したのかは不明。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「あの人達が早く出してくれるといいですねー。
 『ちなみに、語って欲しい話題に書いている
  『第10回東方M-1ぐらんぷり』では、『ザ・メーイド』という
  コンビ名で咲夜と小悪魔が登場しており、
  これで『東方M-1ぐらんぷり』の決勝進出コンビとして、
  紅魔館関係者6名が全員出場したことになります。
  (これまでにレミリアとフランによる『スカーレット家』と
   美鈴とパチュリーによる『ぱちゅみりん』が
   すでにコンビとして出場しているため)』
 そうなんですか。知りませんでした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「別次元の私達が声付きで漫才やってるヤツだっけ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「そうだな。《委託店舗内での動画》を見る程度で、買ってないけど」
TIP
《委託店舗内での動画》
最後に委託店舗内で見聞きしたのは
雲山と一輪が漫才してた場面……第8回の頃だと思われる。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071206p:plain 美鈴
咲夜さんと小悪魔さんのコンビは珍しいですねー。
 ちょっと気になります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「お前とパチュリーのコンビってのも珍しいと思うぞ。
 コンビ自体がどっかの祭りのネタみたいで」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065741p:plain 霊夢
「逆にレミリアとフランの組み合わせは
 普通すぎて何とも言えないわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071205p:plain 美鈴
「別次元の私達も色んな事に挑戦してるんですね。
 『また、『東方紺珠伝』のキャラが4名登場しており、
  『月よりだんご♪』というコンビ名で清蘭と鈴瑚。
  審査員として稀神サグメ。敗者復活戦会場の司会者として
  クラウンピースがそれぞれ登場しており、
  『東方紺珠伝』の登場時期からすると、
  その4名が登場したのはすごいと思いました。』
 ちょっと省略させていただきましたが
 以上がメタルさんからのメッセージです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065728p:plain 霊夢
「あれ? 殴りたくなる顔の奴と怨み屋は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「変なTシャツヤローもいないな。そいつらは出てないのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「メタルさんが書いていないので、
 ドレミーさん、純狐さん、ヘカーティアさんは
 出てないものと思われます」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「紺珠伝が出されてから半年ほどで新キャラ登場ですか。
 出てくる順番に従う形式じゃないからこそ出来る作品なんですね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071205p:plain 美鈴
「ですが一からなぞっていくからこそ、出番が貰えるのが
 私達の幻想郷……『忙しい人のための幻想郷シリーズ』でもあります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「扱いの悪いヤツはとことん悪い方向に突き進むけどな。
 お前とか、プリズムリバーとか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064719p:plain 美鈴
「うう……どうして私はいつもいつも酷い目に……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「いつぞやはマスパで畑を更地にして、すまん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064119p:plain 霊夢
「あの時は野菜食べたり奪ったりして、ごめん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064719p:plain 美鈴
「もうしないって約束してくれますか……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063922p:plain 霊夢
「それは無理ね。
 あいつらと欲求には逆らえないようになってるから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「あいつらの脚本に書かれてる事と
 本能は絶対だから、約束なんて出来ないぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064720p:plain 美鈴
「うぇーん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「私が不人気なのも、脚本のせいなんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「それは元からじゃないかね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「うわーん!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「……何で聞いた? ねぇ、何で聞いたの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064719p:plain 美鈴
「グスッ……
 語って欲しい話題『第10回東方M-1ぐらんぷり』。すみません。
 第10回どころか、それ以前の回すら1度も購入してないので
 《詳しい内容の話は出来ません》……」
TIP
《詳しい内容の話は出来ません》
6月上旬に某所へ赴いたのだが、
第10回東方M-1ぐらんぷり自体は買い忘れて
そのまま帰ってしまったという……
今度また行く用事が出来たら、その時に買うかも。忘れてなければ。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「では、あのシリーズの他の事について語るのはどうでしょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「他の事……ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「例えばキャスティングとか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「パッと見た感じ、《同人声優》が多めか。
 一部の奴は回を重ねる事にキャストが変化してるみたいだな」
TIP
《同人声優》
その名の通り、同人作品で声優活動をしている人の事。
無所属でフリー。どういった者か、まるでわからない事も多い。

サイトやブログなどを持たない人の場合は
どうやって連絡し、呼んでいるのか疑問である。
音響を担当する者には何かしらのツテやコネがあるのか。

『忙しい人のための幻想郷シリーズ』だとフラン(2代目)の人や
リリーホワイト・リリカ(2代目)の人、
………………あと例の音響監督などが該当する。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「声変わりが激しいのねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071245p:plain 美鈴
「バージョンアップをひたすら繰り返しているんでしょうか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「何かの動画でちょっと見ただけだが、
 向こうのレミリアが変な声出してたのは知ってるぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「どんな感じの声?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「………………《夢の国のネズミみたいな声》だった」
TIP
《夢の国のネズミみたいな声》
何回目の時のレミリアなのかは知らない。
アレはあの時だけで、それ以外はまともなのだろうか。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065733p:plain 霊夢
「そう……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ハハッ! 僕、ミッk
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064347p:plain 魔理沙
「おい! それ以上はやめろっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「むぅ~……じゃあちょっと言い方を変えます……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「夢の紅い館に招待するよ! さぁ、僕と一緒についてきてっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064350p:plain 魔理沙
「いかねぇよアホ! 一人で行け!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「ちぇっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「…………。
 ボ、ボイス付きの作品は好みが分かれますから……
 合ってるか、合ってないかは個人の想像によって変わりますし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065747p:plain メディス
「この『忙しい人のための幻想郷シリーズ』も
 フルボイスという都合上、嫌悪する人は嫌悪するでしょうしね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「お前さんとかパの字とかは、
 耳に響くような声してるから尚更だね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「なんでそんな事、言うんですかぁ!!
 私は《こんな声》じゃいかんとですか!?
 人間に深い怨みを抱いてそうな声色してないとダメなんスか!?」
TIP
《こんな声》
このシリーズ以外でメディスンの声を聞いた事は無いが
人なんぞ微塵も怨んでなさそうなくらい元気な声は
最初に聞いた時、私達に大きな衝撃を与えた。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
《私の中の人がむきゅらないで誰がむきゅる》というの!?
 《あの人以外が私をむきゅる》なんてありえないわっ!!」
TIP
《私の中の人がむきゅらないで誰がむきゅる》
忙しい人のための幻想郷シリーズのパチュリー人気を支えるのは
変な時空を発生させかねない、この声の影響力が強いと言ってもいい。
だからこそ色んな奴らに愛されているのだろう。
そう…………色んな奴らにな。
TIP
《あの人以外が私をむきゅる》
目からビーム出すキャラで有名な人が演じるパチュリー
何かの動画で聞いた事があるが、あれはあれで好き。
4年に1度出してるアレのパチュリーも中々良い。それ以外は知らん。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「ご……ごめん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063915p:plain 霊夢
「まぁ要は慣れね。《慣れれば大抵の声はどうにかなる》わ」
TIP
《慣れれば大抵の声はどうにかなる》
私達が忙しい人のための幻想郷シリーズを知った時、
「こいつ、合ってねぇ…………」と思ったキャラが6人。
しばらく聞いてる内に、その6人の声は慣れた。
そして6人中5人が好きになった。

今に至るまでのキャラで合ってないと思うのは2人。
その内の1人は割と好きなキャラなので残念に思っている。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「慣れなかったら……どうすれば?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「肌に合わないと思ったら、速やかに他所へ行け!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「はいー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「他に読むところはある?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071233p:plain 美鈴
「えっと…………もう無いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「じゃあ3通目は、これで終わり。
 次は4通目になるけど、尺はどうなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回分の尺はもう無いです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「だったらタイトルコールよ。誰がやる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「何かパチュリーが仕切り始めたぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「誰も仕切らなさそうだったから私の出番かと。
 ほら、さっさと決めなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「じゃあ霊夢さんと私で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063914p:plain 霊夢
「別に鈴仙1人でやってもいいけど?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「えぇっ! そこは一緒にやりましょうよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「よしわかった。
 霊夢! 鈴仙! タイトルコールしなさいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「仕切り人パチュリーさんから許可が出ました!
 さぁ、やりますよ! 霊夢さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「はーい」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain
霊夢鈴仙
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
5-4(アンケートコーナー:2)