忙しくない人のための幻想人形演舞-ユメノカケラ- 第1話

前世との別離、現世での再会

f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「念願の《幻想人形演舞 -ユメノカケラ-》を手に入れたわ!」
TIP
《幻想人形演舞 -ユメノカケラ-》
サークル『FocasLens』が
2015年12月30日に先行頒布した東方同人ゲーム。
パッケージ版の店舗委託は2015年12月31日以降から開始。
ゲーム内容は前作同様、ポケモン風の二次創作RPG。
今作は前作(幻想人形演舞)の物語を再構成した上で
新たな要素をこれでもかと多数追加した作品らしい。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「買ってきたのは去年の12月31日。今日は2016年の正月。
 パチェの事だから買ったその日にやると思ったんだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「年末は色々あったから出来なかったわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074858p:plain パチュリー
「あぁ、そうそう。新年明けました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081344p:plain レミリア
「明けました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「で、今からやるんだよな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「当然! 今からアペンドをインストールよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065045p:plain レミリア
「そこからか」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074917p:plain パチュリー
「……やれないっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「アペンドはちゃんとインストールしたし
 当然ながら前作もちゃんとあるのにプレイ出来ないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「何故っ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「わからなかったらググって調べてみよう」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「教えてグーグル! そして早くプレイさせてっ!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「前作をインストールし直して、アペンドも再度インストール。
 で、アペンド自体を『管理者で実行』で起動すると
 《プレイ出来るようになった》わ!」
TIP
《プレイ出来るようになった》
私達はこの方法でアペンドが起動するようになった。
しかし、このやり方でも起動出来ない人もいるらしい。
一体全体、何でだろうな?
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「手間のかかるゲームだなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
《前作と連動するゲーム》だからねぇ……
 まぁちゃんと起動出来るなら文句は言わないわ。
 早速始めていくわよ!」
TIP
《前作と連動するゲーム》
今作『幻想人形演舞 -ユメノカケラ-』は
前作の『幻想人形演舞』もインストールしていないと
どうやってもプレイする事が出来ない。

どこかの猛将伝商法みたいに、
猛将伝単品でもそれなりに遊べるようには出来ていない。
プレイしたいのであれば、まずは両作品を揃えよう。

なお前作を一切プレイせず、今作から始めたとしても全く問題無い。
前作は今作の起動に必要な要素の一つに過ぎないので。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「あれ? 今更だけど咲夜はどうした?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074910p:plain パチュリー
咲夜は一身上の都合で出たり出なかったりするみたい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「アイツ……遂にこっちもサボリ始めるつもりか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「『年末の某所へ急ぎ足で向かうパチュリー様に付いていくの
  マジ疲れたんで、しばらくお休みさせてください』って。
 レミィが今ここにいるのは咲夜の代理よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「代理かよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「レミィは最初の方見てないから適任かと思って」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「説明資料集の幻想人形演舞:過去ログなら暇な時に見てたぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「予習済みなのっ!? それなら私と話が合わせられるわね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065043p:plain レミリア
「まぁそれなりにはな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074857p:plain パチュリー
「レミィのそういうところ、私は好きよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081404p:plain レミリア
「…………………………おう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「見るからに嫌そうな顔!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「うるせぇ、早く進めろ! 《前作のクリアデータを引き継ぐ》のか!
 引き継がねぇのか!?」
TIP
《前作のクリアデータを引き継ぐ》
前作『幻想人形演舞』のクリアデータが存在する場合、
最初に起動した時にデータを引き継ぐかどうかの選択肢が出てくる。

前作のクリアデータとは
「前作で一度エンディングを見たデータ」の事を指す。
ポケモンで例えるなら、殿堂入りしているかどうか。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「引き継ぐわよ!
 引き継がないでやるわけないでしょ、むきゅむきゅ!」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042648p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「というわけで!
 『忙しくない人のための幻想人形演舞 -ユメノカケラ-』っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「スタートって言いなさい! スタートって!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「えっ? あっ、ああ。スタートッ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「遅っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「遅くて悪かったな!」
  …………
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042649p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081400p:plain レミリア
「奇妙な場所に立つ謎の女、そしてこいつはメフコ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「メフコでしょうね。いきなり新イベントだなんて……
 クリアデータを引き継いだからかしら」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042650p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「この女、夢を預かるとか何とか言ってるぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「『いいえ』! 『いいえ』よ!」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042651p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「なんてこった!
 プレイヤーの意思ガン無視で、この女に預けちまった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「拒否権無しっ!?」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042652p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「おっ、後で返すってよ。良かったなパチェ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074920p:plain パチュリー
「良くないっ! コイツ絶対、最後の最後まで返してくれないわ!
 きっと私達が忘れた頃になってから返すに決まってるわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081353p:plain レミリア
「強制的に預けたものは仕方がないだろう。
 『こあ』とか、私が育てた『レミリア』とか。
 しばらく会えなくなるのは寂しいけどさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「私の『《こあ》』と『《こがさ》』と『《カナ》』さんと
 『《浮遊石の上の鬼教官》』を返してよっ!!」
TIP
《こあ》
メフコのパートナーの『こあくま』の事。
最初から最後まで片時も離れる事なく一緒にいた。
アシストスタイルは いいぞ。
TIP
《こがさ》
『こがさ』ぁ!!!
最後まで一緒に戦ってくれてありがとう!!!

下記の引率役の子が育ちきるまで、無視しないでよちゃん相手に
無双して稼いでいたのが懐かしい……
ニックネームは最後まで付けなかったが
今付けるとすれば『無双奥義(遠い目)』だろうか。
TIP
《カナ》
東方旧作のキャラ、カナ・アナベラルを模した人形。
未だ無印の方で姿を現していない主要メンバーの1体。
何となくで育て、使ってみたら物凄く強かった為、メンバー入り。
(その代わり、あの子がメンバーから抜けてしまったが……)

『忙しくない人のための幻想人形演舞』の番外編:資料で
彼女への感謝の念を綴っているのは、その為。
しかしこの子にもニックネームは付けていない。
TIP
《浮遊石の上の鬼教官》
私達が前作で育て、引率役として使っていた『よりひめ』の事。
『こあ』以外でニックネームを付けていた唯一の子。

初登場は『忙しくない人のための幻想人形演舞』の第8話。
あの時の『よりひめ』が転生・継承を経た後に立派な引率役となった。
【幻想人形演舞】サウンドトラックもどき Part3でも密かに出演。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「(私の人形の心配もしてくれよ……)」
  …………
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042653p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「通路を抜けた先は、やっぱりこれか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「スキマの質問タイムだな。性別と名前を決めるんだっけか」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042654p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「今回は男の子にしようかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「名前は? またメフコか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「男の子でメフコは変よねぇ。だったら――」
   
「(……フメア)」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「…………」
   
「(聞こえなかったのか? フメア、だ)」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「聞こえてるよ! 何なのよ、もう!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「なっ、なんだよパチェ! いきなり叫ぶな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「ああ、レミィじゃないのよ! レミィじゃなくて別の奴に……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「ハァ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「レミィには聞こえなかったの? 今の声が……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081404p:plain レミリア
「今、この部屋にいるの私とパチェだけだろ。
 他の奴は1人もいないし、私達以外の声なんて全く聞こえないぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「そう……よね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065045p:plain レミリア
「パチェ、昨日の今日で疲れてるんじゃね?
 今日はやめて、また明日にするか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「だ、大丈夫よ! 私は元気! 鈴仙並に元気だから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065043p:plain レミリア
「そっか。制服ウサギ並に元気なら問題ないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「……(さっきの奴が言ってた言葉は確か……)」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042655p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「フメア。まぁ悪くないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「(メフコ、そしてフメア……
  一体何を意味する名前なのかしら……
  そもそも私にだけ聞こえた、あの謎の声は……誰……?)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081324p:plain レミリア
「パチェ。バスが博麗神社に着いたみたいだぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「スキマとの話が終わったのね。
 自由行動開始だから、まずはプロフィールから」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042656p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「これがフメアか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「メフコの跡を継ぐ者として、頼むわよフメア!」
  …………
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042657p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081403p:plain レミリア
「博麗神社に変な女が寝てるぞ、パチェ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「私もよくは知らないけど、
 確か会長って言われてる学生の子ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「会長……学生……どっかの学校の生徒会長?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074912p:plain パチュリー
「そんなご立派な会長じゃなくて、倶楽部の初代会長よ。
 真昼間から自分専用ベンチを置いてまで
 寂れた神社で昼寝なんて、いいご身分ね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「薄い本だとヤられかねん状況だな。むしろ誘っているのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「ちょちょちょ! 私達もこのゲームも一応全年齢対象だから!
 ヤるとか誘ってるとか言っちゃダメよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「その台詞、パチェが胸を張って言える事か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「誰が《触手の苗床》やねん!」
TIP
《触手の苗床》
そっち系のパチュリーと言えば、触手による絡みが多い。
それとほとんどの個体がボインボインである。

触手は…苦手だな。(というより好きではない)
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「そこまで言ってねぇよ!」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042658p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「あの2人がいたはずの場所が無くなってる……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「この辺に何かいたの?
 このシリーズに出てきそうにない子達とか言ってたけど」





f:id:kasuga_gensokyo:20160120042659p:plain





f:id:kasuga_gensokyo:20160120042700p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「前作ではこの2人がいたわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「こいつらかぁ。確かに『忙しい人のための幻想郷シリーズ』には
 出てきそうも無い奴らだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「彼らは《書籍とCD関係》は完全スルーだから、難しいでしょうね」
TIP
《書籍とCD関係》
連中がこれらを『忙しい人のための幻想郷シリーズ』でなぞるとすれば
現在進行形で出され続けている本家本元の東方シリーズを
全てなぞった後だろうか……一体、何十年後だよ。
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042701p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「! どうして、あんたがその事を知ってるのっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「引き継ぎありだから知ってるんじゃないのか?
 これは確かパートナーの選択だっけ」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042702p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
「パートナー選択ね。
 『はい』! 『はい』! 私は小悪魔が好きなヤツよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「即答っ! そんなに好きなら本人の給料くらい上げてやれば?」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042703p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「それとこれとは話が別よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「歪んだ愛だなぁ」
  …………
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042704p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「この後は『ゆかり』人形を追いかけて裏山を北上」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042705p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081353p:plain レミリア
「そしてスキマに誘い込まれて幻想入りと」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042706p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20130801224148p:plain レミリア
「近くの草むらから、いきなり人形が飛び出したぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「『こあくま』! 『こあくま』じゃないの!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「それ言うの何回目だ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「表記はそれぞれ微妙に違うけど
 《前作の最初》《小悪魔(本人)との遭遇》、今回で3回目ね!」
TIP
《前作の最初》
『忙しくない人のための幻想人形演舞』無印・第1話参照。
TIP
《小悪魔(本人)との遭遇》
『忙しくない人のための幻想人形演舞』無印・第9話参照。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065044p:plain レミリア
「じゃあ今作でまた小悪魔(本人)と会ったら同じ事を言うんだな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「勿論、言うわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「次で4回目……か」
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042707p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081400p:plain レミリア
「白黒がフメアに怒鳴りつけてるぞ、パチェ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「うるせぇ! お前なんかに怒られる筋合いは無いわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065045p:plain レミリア
「パチェはこいつには厳しいんだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「コイツは!! コイツは《最初の模擬戦》
 『こあ』を幾度となく戦闘不能にしやがった奴なのよ!!!」
TIP
《最初の模擬戦》
『忙しくない人のための幻想人形演舞』無印・第2話参照。
……痛烈二連続で倒された時の怨みは決して忘れない。
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042708p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081356p:plain レミリア
「いい加減、許してやりなよ。
 ほら、白黒がフメアに人形を貸してやるってさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
ぐぬぬぬ……仕方ない、借りてやるわ……
 そしてあの『こあくま』に負けてくるがいい!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「勝てよ!」
  …………
 





 
f:id:kasuga_gensokyo:20160120042709p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「!!? この子は、まさか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「ニックネームが付いてる……? パチェ、こいつはもしかして……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「『こあ』!? 貴方、あの『こあ』なの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081403p:plain レミリア
「驚いたな。《前作と同じパートナーが最初に出てくる》とは」
TIP
《前作と同じパートナーが最初に出てくる》
前作で最初に選んだ子を、今作でも最初に選んだ場合、
前作のパートナーだった人形が現れるようだ。何というサプライズ

レベルや習得スキル、能力に振ったPP、
戦闘で取得した合計PPは残念ながら反映されないが、
ニックネーム・個体ランク・印・衣装はきちんと反映されるぞ!
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「あの女の魔の手から逃れたのか? 自力で脱出を?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「でもレベルは下がってるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「『こあ』がレベル100だったら、
 レベル5の『まりさ』はどう足掻こうが負け確定なのに」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065042p:plain レミリア
「かつてのパートナーに借り物の『まりさ』が蹂躙される……
 実現していたら、それはそれで面白そうだ」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「長くなったから一度区切るわ。次回に続く!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065054p:plain レミリア
「ここで終わりかよ!」

……続く?

広告を非表示にする