忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 5-5

アンケートコーナー:3

f:id:kasuga_gensokyo:20140415181916p:plain  
博麗神社・裏庭
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「11月になってしまいましたが、アンケートコーナー再開です!
 8通目霊夢さんで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065728p:plain 霊夢
「いきなり私?
 8通目、ハンドルネームソニックさんから。フォロワーだって」
8通目
HN:ソニック 読み仮名:そにっく
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「出たな、違反者! また何かやらかしたら、しょっぴくぞっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085738p:plain 小町
「いきなりパの字に目をつけられたね。
 ところで、この違反者って、どういう奴?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「初参加となる《3回目でゲストを多重選択》してて
 続く《4回目では虚言と思しき言葉》を吐いていた人です」
TIP
《3回目でゲストを多重選択》
美鈴
「………………」
TIP
《4回目では虚言と思しき言葉》
アンケートにきちんとした補足説明が書かれていなかったので
映姫に虚言と判定されて虚偽申告罪が適用、罰せられた。
後に本人の再証言により虚言ではない事がわかった。
だが引いたポイントは返さない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「今度やったら常習犯に昇格ね。メッセージよ。
 『またまた参加させていただきましたー。
  一番槍ボーナスはもらったぁぁぁぁ!!!』
 ……一番槍ボーナスって8通目にも適用されるものなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031314p:plain 鈴仙
「8通目なんかには絶対適用されないです……裁判長代理!」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー(裁判長代理)
七本槍の一つにすら入れぬ貴様に、
 そのボーナスは与えられん! だが!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「だが?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー(裁判長代理)
「……こっ、今回の貴様の回答には
 目に余る選択も文面も一切無いっ! よって無罪!
 今回分のボーナスと罰は与えないものとする! 以上!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「おぉ~、無罪放免かい。 やったじゃないか、ソニックさんとやら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「前科持ちなのに、問題点が一切見られないなんて……
 何故っ!! この短期間で更生したとでもいうの!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「更生してるなら良い事じゃないか。
 あんた、そんなにこの人を裁きたいのかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「これ以降、有罪判決が出せそうな手紙が無いっぽいから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「あんたは公正に人を裁くのには向いてないね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「語って欲しい話題は
 『ショートコントやってくださーい!』 連中に言えっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「んー、まぁ……一応やれなくはないです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064119p:plain 霊夢
「やれるの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はい。私と美鈴さん、2人だけでやるやつですけども」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「えっ!? 私?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065732p:plain 霊夢
「……美鈴はそんなの聞いた事ないって顔してるんだけど?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「私の胸の内にしまっていたネタですからね。
 大丈夫! 美鈴さんと私なら出来ますから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064712p:plain 美鈴
「そうですか……わかりました。私、頑張ります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「ショートコントのタイトルは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「ウサギとカメです!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181918p:plain  
白玉楼前・階段
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「私、ウサギ! 本名は長いから省略!
 ひょんな事からカメとなっがいなっがい階段を
 どっちが先に上がりきるかで競争する事になったわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071233p:plain 美鈴
「僕はカメ。本名は覚えてもらえないから省略……
 ウサギちゃんと、この階段で駆けっこすることになったんだけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「位置についてっ! よーーーい…………ドンッ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
「ウサギちゃんは見ての通りウサギだから足が速い。
 でも僕はカメだから足が遅い……
 ウサギちゃんの勝ちは決まったようなものだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「カメー! あんまり遅いと日が暮れちゃうぞー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「あっ、ウサギちゃん……スカートの中が見え……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「ちょっ?! どこ見てるのよ! このスケベ! 出歯亀!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
「ご、ごめん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
「私、先に行ってるから!
 あんたは後からノロノロ来なさい!! 必ずよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「ウ、ウサギちゃーん!」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181919p:plain  
白玉楼前・階段
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「はぁはぁ……ここは何百段目かしら……
 さすがの私も疲れてきたわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「ここからだとカメは……全く見えないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031317p:plain 鈴仙
「ちょっとだけ、ここで待ってみようかな」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031314p:plain 鈴仙
「…………来ない。全然来ないわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「アイツ今でも一段一段、必死になって上がってきてるのかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031319p:plain 鈴仙
「まさか諦めて帰ったんじゃ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031332p:plain 鈴仙
「……あー!
 なんで私がカメの事なんか気にしなきゃいけないのよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031322p:plain 鈴仙
「私はカメの事なんて…………カメなんて………………!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031317p:plain 鈴仙
「…………………………。
 …………ZZZ」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071245p:plain 美鈴
「ひぃ……ふぅ……ひぃ……ふぅ……
 こんなに階段を上がったのは生まれて初めてだよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「ウサギちゃんはもう階段を上がりきっちゃったのかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071242p:plain 美鈴
「僕にもウサギちゃんみたいな脚力があったらなぁ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071233p:plain 鈴仙
「ウサギちゃんと足を並べて…………一緒に…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071235p:plain 美鈴
「……あっ、あれはウサギちゃん! なんで倒れてるの!?」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「ウサギちゃん……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054538p:plain 鈴仙
「スゥ…………スゥ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「寝てる……疲れちゃったのかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071233p:plain 美鈴
「……………………。
 ふわぁ…………僕も何だか眠くなってきたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071234p:plain 美鈴
「……おやすみなさい、ウサギちゃん」
  …………
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「んっ……んー! よく寝たわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「カメはどこに……あ、隣にいたのかぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071252p:plain 美鈴
「……ZZZ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「って…………えっ? えぇぇぇぇぇぇ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「(なななななななんで! 私の隣にカメが!?
  まさか上ってきたというの? この段数を!?
  このノロマが!?)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071234p:plain 美鈴
「……ウサギちゃん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「ななななっ、なによっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071234p:plain 美鈴
「僕、ずっとウサギちゃんについていくから……
 足が遅くても……蹴られても…………
 だから…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071234p:plain 美鈴
「だから…………ZZZ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031314p:plain 鈴仙
「ねっ、寝言か……紛らわしいわね、コイツ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「………………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「…………ずっと私についていく、か。
 随分と可愛い事、言ってくれるじゃない」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「いいわ!
 私がいる間は、ずーーーっとノロノロついてきなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
「ついて来なかったら……蹴り倒してやるんだからっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071252p:plain 美鈴
「……ZZZ………………ZZZ……」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181916p:plain  
博麗神社・裏庭
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065728p:plain 霊夢
「終わった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はい! 終わりました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「コレ、ショートコントじゃなくてショートストーリーだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「昔見た夢と漫画を混ぜた創作ですから!
 笑えるような話はできませんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「続きは! 続きはないんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031319p:plain 鈴仙
「続きもオチも新作もネタもないです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「更生寸前の常習犯(仮)の部分で、
 ここまで尺をとる必要があったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「これでもカットしてます! 結局長くなっちゃいましたけど!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「最終的にカメが殻を破って
 ウサギをぶちのめす話じゃないのか。残念だぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031332p:plain 鈴仙
「元々はそんな話じゃないです! 《ウサギ虐待反対》!!」
TIP
《ウサギ虐待反対》
ウサギの耳をちょん切ったり、腹部を切り裂いたり……
こんなおぞましい事を平気で行う奴がいる。とても悲しい事だ。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「カメもいじめちゃダメですよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065732p:plain 霊夢
「なら8通目は終わりね。
 ……私が読み手で渡された手紙って
 私自身が読むとこ、ほとんど無いけど仕様?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「じゃあ9通目も続けて読みますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「うーん、やっぱいいわ。私以外の誰かに読ませなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「承知しました!
 では~……メディスンさん。9通目いっちゃいますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「私の出番ですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はい! メディスンさん、お願いします!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「わかりました! メディスン・メランコリー
 読み上げまーす! 9通目
 ハンドルネームねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類さんから!
 フォロワーです!」
9通目
HN:ねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類
読み仮名:ねこすけ@そこらへんにいたなぞのほにゅうるい
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「あっ! 皆勤! EXもどきでは希少な皆勤の人だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「おお~!! また送ってきてくださったんですねぇ!
 嬉しいなぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065747p:plain メディス
「でも……名字はどうなさいました?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「名字って?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065743p:plain メディス
「第2回から第4回までつけてらした名字……
 ……のような名前の一部です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070323p:plain 魔理沙
「『名字のような名前の一部』ってなんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「ハンドルネームの一部に名字がついてたんですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「ああ、そういうことか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「名字というと、たしか大野だっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「そうですそうです。
 《外したという事は》『もうその名で呼ぶな』って事ですかねぇ……」
TIP
《外したという事は》
名乗った事実はもう消えないが、
私達がそう呼んでいる箇所は全て削るべきなのだろうか?
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「本人からの返答が無い場合は、
 そう呼ばないようにした方がいいかもね。
 あたいは、さっき呼んじゃったけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「そうですね……大…………
 ねこsukeさんからのメッセージ、読んでいきます!
 『毎度楽しみにしております。
  二桁を目指すには折り返し地点ですね。』

 今回で5回目ですね~、突発物の企画としては
 私がロクに出てなかった頃から長い事、やらさせてもらってます~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「本当、長い事やってるわよねぇ。私の知らないところでさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「お? 霊夢。お前まさか……寂しいのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065730p:plain 霊夢
「そんなわけないでしょ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070312p:plain 魔理沙
霊夢。寂しいなら私に……
 いいえ。ここにいる皆に甘えてもいいんだからね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「その見た目で餅みたいに喋んなっ! うふふか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064347p:plain 魔理沙
「うふふは関係ねぇだろ! うふふは!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065735p:plain 霊夢
「だったらそんな風に喋るんじゃない!
 そもそもこのEXもどきって誰が原因で始まったのよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071205p:plain 美鈴
「小悪魔さんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065732p:plain 霊夢
「あいつかよ。理由とかあったっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「作業に疲れたので暇潰しに、と」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065741p:plain 霊夢
「疲れてるのに別の事やろうとか意味不明ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「でも第1回から今まで皆勤なのは、ねこsukeさんの他には1人だけ!
 さすがです、大……ねこsukeさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「二桁も開催できるかわかりませんが、
 『まだやり足りない』と小悪魔さんも言ってたので、
 《まだ続くと思います》!」
TIP
《まだ続くと思います》
アリスや萃香といったEX未経験となっている者達は
召喚条件をクリアした上で、EXもどきには関わらせたい……
そう思ってはいる。思っては。
…………出来たらの話、だけども。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「続き!
 『私も最近は秘封などの小説を書いています
  《気が向いたら公開》しようと思っています。』
 メッセージの方は以上です!」
TIP
《気が向いたら公開》
今回のアンケートコーナーの編集中に
ねこsukeさん(と思われる人)からweb拍手のメッセージを頂いた。

今はこの場を借りて、一言返信しておきます。
(いずれweb拍手返信ページにて返信します。申し訳ありません)
『メッセージ確認しました。今月中に必ずや拝見します』
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「小説ですか~。
 私達、一般小説やラノベとかはあんまり読まないものでして」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
パチュリー図書館には小説が置いてあったな。
 官能小説とか官能小説とか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「そういう小説しかないみたいに言わないでよ!
 武将に関する物もあったでしょ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070331p:plain 魔理沙
「大抵は薄い本とかだから、違和感が凄かったぜ。
 なんでこっちの図書館はあんなのしか無いんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「あれは身内からの貰い物っ!
 置くとこないから置いてるだけよ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「などとパチュリーは供述しており」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「貰った本を本棚に置いて何が悪い!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070311p:plain 魔理沙
「言い訳乙だぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「官能小説……! これは今度読みにいかないと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「来るな! いや、来てもいいけど静かに読め!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「小説の執筆、頑張ってくださいね! 応援してます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062624p:plain メディス
「語って欲しい話題! 『アリスが人形を製作する風景』!
 ねこsukeさんはアリスさんの事ばかりですね~。
 そんなアリスさんは未だにこちらへ来てませんけども」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064117p:plain 霊夢
「その手の話は魔理沙が詳しそうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070323p:plain 魔理沙
「別に詳しくねぇよ。そうだな……
 産卵とか細胞分裂とか、そういった方法で作ってるんじゃね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「そんな化け物じみた方法で人形は作れないでしょ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070329p:plain 魔理沙
「だってアリスだからなぁ。
 アリスはそのくらいやってのけそうな感じがするぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「そもそも製作に至る手段じゃなくて製作風景ですし!
 もう私が答えます!
 アリスさんは、それはもう1つ1つの人形に
 愛を込めて、作っていらっしゃるんですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070323p:plain 魔理沙
「うわ~、すっげぇ普通」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「普通でもいいじゃないですか、普通でも!!
 そこに愛があれば!
 愛さえあれば人形は幸せなんです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「最後は捨てられてもか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「何故捨てる!? 深く愛せっ!!
 それこそアリスさんが魔理沙さんにぞっこんになるくらいに!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「そこまで重い愛を持って、物に接したくはねぇよ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
《物を大事にしない奴なんて大嫌いだ!!》
TIP
《物を大事にしない奴なんて大嫌いだ!!》
アリスは『こうまきょう』で
「壊れた人形は人形にあらず、元人形のガラクタ」と
人形遣いにあるまじき問題発言をしていた。

ただ蓬莱人形の首が飛んだ時や
その首を雑に扱われた時は取り乱していたので
人形の事は大事に思っているのだろう……多分。

しかし蓬莱人形は『こうまきょう』以後、
一度も登場していない。修復したが出てこないだけなのか
壊れたままで放置されているのか。どちらに転ぶかで
メディスンのアリスに対する印象が変わってきそうである。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064345p:plain 魔理沙
「ああ、もう面倒くせぇ奴だな。マスパすっぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「すぐ物にあたる奴も大嫌いだ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064350p:plain 魔理沙
「マスパァ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「でも死なない程度の力で私を痛めつける幽香さんは好
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「うううううわあああああっ!!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031314p:plain 鈴仙
「なんということでしょう……
 メディスンさんが魔理沙さんのマスパで殺されてしまいましたっ!
 この人でなし!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あの子はまた四季様の地獄行き判決を聞く事になるんだね。
 これで何度目になるのかねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「神社でマスパ撃つな!! 危ないでしょうが!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064351p:plain 魔理沙
「私に撃たせるような行動をした奴が悪い!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「あぁ……どうしましょう!
 メディスンさんがいなくなったら手紙を読む人が!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「今回アイツが読む手紙はコレだけでいいんじゃないの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「大……ねこsukeさん専門読み手みたいな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063915p:plain 霊夢
「そう、それ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「…………。
 一度命を落としたらすぐに帰っては来れませんし……
 メディスンさんには悪いですけど、そうしましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「じゃあ9通目は終わりで。
 10通目は誰が読むの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「今いる面子で、この選択だとランダムになりますね。
 差し支え無ければ、私が読み手でもいいですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「いいよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「了承を得たところで10通目
 ハンドルネームユウさんから! フォロワーの人です!」
10通目
HN:ユウ 読み仮名:ゆう
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071205p:plain 美鈴
「あっ。どうもー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「なに? 知り合いなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「えと……あの…………少し話していた時がありまして」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063914p:plain 霊夢
「ふーん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「清書サービスを受けていた人でしたっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071233p:plain 美鈴
「そうですね。
 前回は出番無しでしたけど、《全体的に妙だなぁと感じる文章》や、
 (訳あって削除)が多岐に渡って必要になる文章は
 私と咲夜さんが修正する事があります。はい」
TIP
《全体的に妙だなぁと感じる文章》
ここで言う妙とは、あくまで私達の主観。
メッセージ修正の対象になっても、お気になさらず。

尚、些細な誤字などは修正せずにそのまま読む。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「今回もメッセージ修正を?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071233p:plain 美鈴
「勝手ながら少しばかり。
 修正文は手紙に直接載せてあるので、そのまま読んでいただければと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「では読んでいきます!
 『こんにちは。』 こんにちはー!
 『社会の荒波に身を投じたのですが、
  言葉遣いが慣れてないもので、社交場に出席した際、
  上司や部下からの視線が凄く気になり、
  なんというか怖くて、居辛かったです。』
 これは……現代社会に現れる敵の事を書いてますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「縦社会の理は プレッシャーを はなっている!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070329p:plain 魔理沙
「プレッシャーはただのおまけで、
 実際は圧倒的な攻撃力で心を粉砕してくる戦艦的なヤツかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「HP・防御・特防が高すぎて、
 いつまで経っても沈められない要塞かもしれません。
 それならプレッシャーも活かせます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「どっちのタイプでも素早さは低いでしょうね。
 後攻めが得意っていうか……
 絶対に倒せない敵として君臨してるみたいな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065735p:plain 霊夢
「どうやっても倒せないとか、ただのクソゲーじゃないの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
霊夢さんみたいに図太い人なら、
 この敵に打ち勝てるんじゃないんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「万人に倒せないなら敵として設定する意味がないでしょうが!!
 一から作り直せ!! 金返せっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「誰に文句を言いながら、お金を請求してるんですか。
 語って欲しい話題は『貴方の短所と長所』。
 美鈴さん、短所と長所ってありますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
「いきなり私ですか。
 えっと短所は……ここぞという時に手が出ない事ですかね。
 長所は…………すみません、思いつきません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「美鈴さんの長所は優しいところでは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071236p:plain 美鈴
「そうなんですか? 私、優しいんでしょうか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「優しいですよ!
 霊夢さんや魔理沙さんが菜園を荒らし尽くしても
 報復しに行ったり、根に持ったりしてないんですから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071243p:plain 美鈴
「…………そうですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064119p:plain 霊夢
「(なんか妙な間があったわね、今)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064347p:plain 魔理沙
「(報復はともかく、根には持ってそうだな……
  一番悪いのは脚本だぞ、脚本)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
パチュリーさんの短所は~……
 外伝以外の作品に必ず出なきゃいけないところで、長所は無しっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「出番の多さが短所って何なのよ! そして私の長所は無しかい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「その体型で胸を張って言えるような長所があるんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「体型は関係ないでしょうが! 体型は!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「じゃあ無しですね! 小町さんは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「あたいの短所は面倒臭がりなところだろうね。
 長所はさっきから考えてたけど無いかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「なるほど。で、霊夢さんと魔理沙さんの短所は
 常時自機だからって何をしても許されると思ってるところですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「最近、自機続きのあんたには言われたくないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064345p:plain 魔理沙
「あんまし調子乗ってるとその耳、引っこ抜くぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はいはい。お二人の長所は無しですね!
 今ここにいないメディスンさんの短所は出番の少なさ!
 長所は何事にも一生懸命なところ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「そして私の短所は、たまに心の闇を出してしまう事!
 長所は自分でもわかりません! 以上っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「私達の長所、ほとんどねぇ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064119p:plain 霊夢
「所々、鈴仙が短所を言うコーナー》になってたわね」
TIP
鈴仙が短所を言うコーナー》
※個人の感想です。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「もう次に行かせてください…………
 じゃないと、いつまでたっても進められないので…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「何でいきなり元気なくなったんだい。
 『以上っ!』で締めたんだから、
 許しを請わずとも行けばいいじゃないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「わかりました! 次に進みます!
 では小町さん、これを隣に置いてタイトルコールお願いします!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「気分の上がり下がりが激しい奴だねぇ。
 はいはい、やりますよっと」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140515012825p:plain
小町
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
   
続く。
5-6(アンケートコーナー:4)
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