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忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 5-6

アンケートコーナー:4

  f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140515012825p:plain
小町
「…………毒人形の子がいないからって
 遺影のような写真を使わなくてもいいんじゃないのかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「グレーじゃなくてセピアなのでセーフです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「意味がわからないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
11通目は誰が読むの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「該当者がいないのでランダム! 霊夢さんで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「今度はちゃんと読むところあるんでしょうね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ありまぁす!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063914p:plain 霊夢
「…………。
 11通目、ハンドルネームtargetグレーさん。
 フォロワーだってさ」
11通目
HN:targetグレー 読み仮名:ターゲットグレー
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「第4回では取り上げてもいなかったけど
 本編EX《『かえいづかEXTRA』で読まれてた》わね。
 小町が読み手で」
TIP
《『かえいづかEXTRA』で読まれてた》
確か70通目。『かえいづかEXTRA』では、かなり後ろの方。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「そうそう、あたいが読んでたね。
 読み仮名の項目に何か書いてたらしいけど、全く覚えてないや」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「覚えてないんじゃなくて見てない……
 もとい知らないだけでしょ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「あたいは詳細を口にしてないからねぇ。
 送った本人と奴らのみが知る事だよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「メッセージ読むわよ。
 『ショートコントムービー集vol.4を委託で手に入れ、
  神奈子様の「ゼリーで戦争だ」にツボったので
  書き込みにきました。』
 ムービー集4……あんた達はコレ買ったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「買ったわ! 《けど見てない》!!」
TIP
《けど見てない》
私達にとっての忙しい人のための幻想郷シリーズは
グダグダな本編の方を重視している。

出たのであれば委託店舗に赴き、買う。
ただしソレをいつ見る(聞く)かは、私達の気の向くままに。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064120p:plain 霊夢
「見なさいよ。内容の損得はともかく、見る時間くらいあるでしょ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「別にいいじゃない。
 焦らなくてもドラマCDやショートコントは逃げないんだから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「後で後でと思ってる内に、《どこへ置いたかわからなくなって》
 結果、見聞きするのが数ヵ月後とかになるんですよね!」
TIP
《どこへ置いたかわからなくなって》
『霧雨不動産【後編】』が見当たらない。
前編は手元にある。後編もどこかで買ったはずなのだが。

と……見せかけて、実は買っていなかった……のかもしれない?

私達の記憶が某ゾンビサバイバルの子達みたく曖昧になりつつある。
……どこにいったの?
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「言うな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「物に囲まれた生活してるから、そうなるのよ。
 ちょっとは片付けなさい。
 『ゆゆこさまはいつbot化しますか?。』
 メッセージはこれだけよ。出す予定ある?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「一時的になるかもしれないし、ならないかもしれませんね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064120p:plain 霊夢
「曖昧な答えねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「そうとしか言えないもので」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064117p:plain 霊夢
「まぁ私はどっちでもいいけど。
 語って欲しい話題『BAD RND』。R……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「Eの打ち間違いかな。EとRのキーは、お隣りさん同士だし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「BAD ENDね。ルート分岐の作品には必ずあるわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「爆発オチとか変態オチとか夢オチとか
 変態オチとか爆発オチとか色々ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065741p:plain 霊夢
「爆発オチは初作からずっと続いてて
 アリスがいる時は変態オチが含まれるかもっていう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「爆発オチだと紅魔館が吹き飛ぶ事が多いわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「主にアンタが原因でね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「でも最近の作品はBAD ENDの数がちょっと少なくなってるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065733p:plain 霊夢
「そうね。あと同じネタで終わる事も多くなった気がするわ。
 『ふうじんろく』とか姉妹ネタ多すぎだし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「ネタ切れが近いのかしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065729p:plain 霊夢
「もう《とっくにネタ切れ》じゃないの?」
TIP
《とっくにネタ切れ》
新作が中々出ないのは分岐作品で絶対必要な
BAD ENDのネタに四苦八苦してるからか?
……まぁ他の理由もあるのだろうが。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085736p:plain 小町
「次回の分岐作品では《どのくらいの数になるのか》見物だね」
TIP
《どのくらいの数になるのか》
このシリーズのBAD ENDの合計数が
最も少ない分岐作品は『すいむそう』の19個。
『ふうじんろく』は24個。
『かえいづか(無声版・有声版)』は28個。
『こうまきょう』『ようようむ』『えいやしょう』は29個。

『ひそうてん』は『すいむそう』路線で行くのだろうか。
それとも『ぶんかちょう』のようにBAD無しで行くのか。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「次、12通目はランダム。小町さんで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「あたいだね。12通目、ハンドルネーム蛟一さん。
 フォロワーとの事だよ」
12通目
HN:蛟一 読み仮名:みずちー
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092938p:plain 小町
「メッセージは一言だけ書かれてる。
 『私はいつでもプリズムリバーを応援しています』。
 あの3人、今回は1人も出てないよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「3人共、選外と言いきれない位置にいたんですけどね~。
 全員出演ならずです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
《第3回》の時に送ってきていれば、効果は抜群だったわね」
TIP
《第3回》
EXもどき上で3人揃っての出演は、
あの時が最初で最後になりそうな気がする。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「効果が無いようだとは言わないけど、間が悪かったねぇ。
 語って欲しい話題へ行く前に読めそうな部分……
 貴方は本編EXTRAのアンケート云々の項目だけど、
 回答が『はい……でも本編EXで読まれた事は~』ってなってるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「過去に送った事があったのかしら?
 それとも『ふうじんろくEXTRA』での結果待ち?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092936p:plain 小町
「その辺の事は何も書いてないからわからないね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「もし後者であれば、本編でも読まれるといいですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「あんたに限らず、あたい達が知ってる奴の手紙が
 《向こうで読まれたら注目しとく》よ」
TIP
《向こうで読まれたら注目しとく》
私達が知っている者のアンケートが本編EXで読まれていれば、
その部分は聞きながら、台詞をきちんとメモしておく。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085735p:plain 小町
「さて、語って欲しい話題に行くか。
 『前に言ってた作業用BGMを
  作ることになった時の話を語ってください』
 前って何時の話だい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「前と言うと第4回の時ですか。
 指示書・回答:下書きで答えてた話をご所望のようで」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092939p:plain 小町
「こっちのあいつらが紅魔館に居候中なのは知ってるけど、
 あたいはその経緯までは知らないから、語れないよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「小町さんが来る前の話ですからね!
 でも私とパチュリーさんは知ってるので問題ありません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「任せなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「じゃあ任せるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「任されました! 第3回・EXもどき終了後、
 プリズムリバーの方々とリリーさんは永遠亭を出て、
 霧の湖で野宿し始めたんですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「廃洋館が存在しないから仕方なくね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「……4人は悩んでいました。
 こちらの幻想郷でも誰からも求められない現状に。
 私達がいる意味はあるのか……と」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「野宿に至った理由は、居住者の多い永遠亭が醸し出す
 暖かな空気に居た堪れなくなったからとか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「誰にも告げず、永遠亭を出た4人を家出と解釈したメディスンさんは
 1人で幻想郷を探し回り、連れ戻そうとしましたが!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「見つけたのも束の間、あの子達は素直になれず、
 意地を張りながらメディスンを追い払ったみたい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「でも新たに藍さんを仲間に加えて、再説得に向かったら
 ようやく折れてくれて、感情を吐露したんですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「前述した『私達がいる意味』の事ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「そこで2人は4人へ提案します。
 ならば紅魔館へ行ってみてはどうだろうか、と」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「住み家も行く宛も無かった4人。
 その言葉を信じて、紅魔館を訪れたわ。
 しかしそこで待っていたのは……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「台詞収集の適性検査っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074919p:plain パチュリー
「4人とも落ちたけどね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「ですがその時、紅魔館では
 作業用BGM動画の製作に着手してまして!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「物は試しにと、やらせてみたら
 台詞収集より向いてる事が判明して……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「無事、採用されました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074910p:plain パチュリー
「ちなみにリリーはそれも落ちたから、
 紅魔館の菜園守備についたわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228092935p:plain 小町
「そんな事があったのかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031314p:plain 鈴仙
「今現在は音の不具合で
 動画製作できなくなっちゃいましたけどね…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「動画は作れなくなっても、
 個人用としての録音・編集は今でも問題なくできるから、
 それをやったりやらなかったりしてるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「要約するとルナサさん達はBGMで
 私達の作業を支える人達として、頑張ってるという事です!
 終わり!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「次、13通目! 魔理沙さん、お願いします!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「私だな。13通目、ハンドルネーム黒糖モチさん。フォロワーだ」
13通目
HN:黒糖モチ 読み仮名:こくとうもち
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「あっ! 皆勤! EXもどきでは希少な皆勤の人だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070323p:plain 魔理沙
「9通目の人でも同じ台詞を聞いたけど、お前それしか言えないのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「あいにく1パターン分しか用意してないのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070321p:plain 魔理沙
「今後増える予定があr…………いや、無いか。パチュリーだし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「あるよ! 次、出る事があったらパターン増えるよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「どちらか片方が今回と同じ台詞で、もう一方が新バージョンか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「別だから!! 別々にするから!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064331p:plain 魔理沙
「そうか。パチュリーに次があればいいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「多分次回は出れないから、その次ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「7回目にもお前の出番が無かったらどうする?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「小悪魔に直訴するわっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「直訴って……EXもどきだとお前よりあいつの方が権限強いのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085748p:plain 小町
「この話、いつまで続くんだい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「あー、すまん。本文読んでなかったな。今から読むぜ。
 『第5回目の並行幻想郷EXTRAの開催おめでとうございます。』
 ありがとうございますだぜ。」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「 『5回も参加している私ですが、
  そろそろ飽きられているのではないかと、
  心配しているところです。(ノД`)・゜・。
  (またお前かみたいな?)』
 そんな事は…………無いんじゃないか? なぁパチュリー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「むっっきゅ。むきゅっきゅむっきゅ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「えっ…………ごめん。なんて言ったんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「EXもどきの参加者としても、botのフォロワーとしても
 貴方は古参であり皆勤を名乗れるレベルにまで達しているわ。
 だから泣かないで。胸を張って誇りなさい!!

 ……って言ったのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「そうなのか…………パチュリーの母国語って難しいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「それに飽きる飽きないの問題じゃないわ。
 私達は彼らと違って選り好み出来るわけじゃないから、
 1通だけでも来るか来ないかの方が何よりも重要。

 続けているのは心のどこかで
 『何かが来る』と確信してるからこそよ。
 来ないと思っていれば、もうとっくにやめてるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「小悪魔がそう言ってたのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「……さぁ。どうかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064350p:plain 魔理沙
「なんだよ。はっきりしない奴だな。
 だったら今の気持ちを一言で表せ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「飽きてはいないわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「よし。
 『それはともかくとして、
  これからも様々な活動がんばってください。(*´ω`*)』
 おお、頑張るぜ。主に紅魔館の連中とかがな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「むきゅっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「…………今のは、なんて言ったんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「頑張るわっ!……って言ったの」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064351p:plain 魔理沙
「最初からそう言え!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「む゙ぎゅ゙ー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070323p:plain 魔理沙
「語って欲しい話題『「最近注目している食べ物」』。
 今回、食い物に関する話題が多いな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「食への話題はねぇ…………
 申し訳ないけど、特に思い浮かばないのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「答えられない話題ばっかりなんだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074915p:plain パチュリー
《彼らにも同じ事が言える》けどね。
 魔理沙にだって答えられないでしょう? 何かあるの?」
TIP
《彼らにも同じ事が言える》
他所様の作品の話題とかだとスルー確定。
その場にいないキャラに関する事とかでも高確率でスルー。

奴らの場合、答える以前に取り上げる事の方が少ない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070321p:plain 魔理沙
「あいにくだが私には注目する食べ物も、《ハマってる料理も無い》ぜ」
TIP
《ハマってる料理も無い》
『ふうじんろくEXTRA』に、そういう項目があったが
私達は「ないよ!」と答えて送っておいた。反省はしない。
(例えちゃんと書いていようが
 奴らがあの部分を読む事はまず無いだろう)
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
「私も無いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085747p:plain 小町
「あたいも特に無いや」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「食あたりせずに食える物なら何でも可」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「お前達は食べ物を選ぶ以前に、食えるか食えないかだからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「食に関する話題なら本編EXに送った方がいいわね。
 グルメマンガが好きで、色々食べてるであろう彼らなら、
 《頼まなくても語ってくれる》でしょうから」
TIP
《頼まなくても語ってくれる》
食に関する話題か、NTネタ(先着1名限定)とかでないと
奴らは食いつかない…………のかもしれない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070323p:plain 魔理沙
「こっち側で語れなくて、すまん。13通目は終わりだ。次は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071237p:plain 美鈴
「もう無いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063915p:plain 霊夢
「無い……って事は今回のアンケートはこれで終わりなのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071232p:plain 美鈴
「終わりです。それと鈴仙さんから伝言が」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「勝手ながら私はこれにて退散します!
 皆さんはアンケートコーナーが終了次第、即解散してもOKです!
 お疲れ様でしたー!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「アイツ、私たちより早く帰ったのかよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071205p:plain 美鈴
鈴仙さんにはこの後、やらなきゃいけない事がありますから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「この後っていうと集計結果?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071207p:plain 美鈴
「はい。今回も鈴仙さんが担当するみたいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063922p:plain 霊夢
「大変ねぇ。
 ま、後はアイツに任せて私たちは解散で。
 さぁ、お前たち! 帰った帰った!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228085744p:plain 小町
「乙~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130071216p:plain 美鈴
「お疲れ様でしたー」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「むきゅ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「乙だぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063915p:plain 霊夢
「はいはい乙乙」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063913p:plain 霊夢
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「さて霊夢、これからどうする?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130063922p:plain 霊夢
メディスンが持ってきた土産をつまみながらお茶かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「いいねぇ。私も付き合うぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064117p:plain 霊夢
「あんたは森のどこかにある自分の家に帰りなさいよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064346p:plain 魔理沙
霊夢よ……お前は知らなかったかもしれないが……
 こっちでの私の家は餅だった頃から、ここなんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064119p:plain 霊夢
「なっ、なにぃ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064345p:plain 魔理沙
「嘘だと思うなら私に夢想
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「夢想封印!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「ギャーーー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「やったか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「い、言い切る前に、やられたぜ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「外したかッ! おのれ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「直撃したから! 何度倒されたって一緒だから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「くっ、厄介な!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070311p:plain 魔理沙
「私の復活地点はここだって事、理解できたか?
 だから……ここは私の家でもあるんだぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「だったら家賃払いなさいよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「お金はないけど、クロワッサンならあるぜ。ほれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064118p:plain 霊夢
「……仕方のない奴ねぇ。
 来月も何か差し入れしなさいよね。約束よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064331p:plain 魔理沙
「ああ。私と霊夢の約束だぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「ついでに畑仕事もやってよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「それは嫌だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「やりなさいよ!」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20150130064339p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20150130064114p:plain
魔理沙霊夢
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!」
続く。
5-7
(集計結果とか。年越しまでに完成させて公開……出来たらいいな)
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