【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

再! 忙しくない人のための幻想人形演舞-ユメノカケラ- 第2話

新たな旅立ちのスタートは切れるのか?

 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909110643p:plain ルナサ
「いくぞメディ! 白黒を倒せっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「気合十分ね。
 初代ポケモンのライバル戦を思い出して戦ってみなさいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「ひたすら殴って、ピンチになったら回復か」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「そうそう」
  …………
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909105708p:plain ルナサ
「……回復するまでもなく勝てそうだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「というか勝利確定ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110620p:plain ルナサ
「よし! 勝ったぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074714p:plain パチュリー
「おめでとう。経験値とドロップアイテムは貴方達のものよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「『キノコの粉』は何に使うんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「換金用ね。
 このゲームは人形使いや野良人形を倒してもお金は手に入らない。
 ただ《アイテムを落とす事がある》から、
 それを売ってお金を貯めていくのよ」
TIP
《アイテムを落とす事がある》
野良人形は倒した人形に関する
ドロップアイテム1種を一定確率で落とす。

人形遣いは倒した人形のどれか1体に関する
ドロップアイテム1種を必ず落とす。
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「白黒がいた時は入れなかった蔵の中にアイテムボールがあったぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「拾ってみましょう」
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909110638p:plain ルナサ
「『目潰し玉』……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「それは人形に持たせられる装飾品の一つ。
 効果は持たせた人形は野良人形とのバトルから必ず逃げられる。
 ポケモンで言う《けむりだま》よ」
TIP
《けむりだま》
この道具を持ったポケモン
野生ポケモンとの戦闘から必ず逃げられる。

相手の技や特性によって逃げられない状況に陥っていても
この道具を持たせたポケモンなら、必ず逃げる事が出来る。
何度でも使えて環境に優しい、地味に便利な道具だぞ!
……ただしトレーナーとのポケモンバトルでは何の役にも立たない。

世代によっては1プレイで1個しか
手に入らない貴重品となっている。紛失に注意。
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110619p:plain ルナサ
「持ってるとバトルの役に立つアイテムもあるんだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「貴方のメディも持ってるけどね。
 『ユメノカケラ』って装飾品を」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110640p:plain ルナサ
「本当か!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「あー……そういえば見てなかったわね。
 メニューの人形を開いて、メディのステータスを見てみなさい」
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「これがラナリーのメディか。
 確かに『ユメノカケラ』を持ってるが、これは何なんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「それはアペンドで新たに追加された貴重な装飾品で
 特別な人形に持たせる事でのみ効果を発揮する。
 戦闘時、HPを除いた他5つの能力を少し上げてくれるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110637p:plain ルナサ
「特別な……人形?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
メディが動いてる枠の左下隅を見なさい。
 白い小さなハートマークが付いてるでしょう?
 コレはその子が特別な人形である証なのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110638p:plain ルナサ
「なるほど。コレが付けられてる人形じゃないと
 『ユメノカケラ』の効果を受けられないのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074714p:plain パチュリー
「そういうこと」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「最初のパートナーにしか付かないのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「ううん。一定の条件をクリアすれば他の子にも付けられるわ。
 けどエンディング後まで、その条件を満たす事は
 出来ないと思っていいわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105708p:plain ルナサ
「一定の条件……」
   
…………
 
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「神社から出ようとしたら守矢の巫女から何か貰えたぞ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「封印の糸はモンスターボールで、
 人形箱はあきゅう人形の近くで開ける預かりシステムのボックスよ」
TIP
モンスターボール
ポケモンを捕獲する道具、ボールの一つ。

ボールとしての性能は最も低いが、
1個200円とボールの中では一番安い。

第3世代からはポケモンを捕獲した時のボールも
個別に記録されるようになったが、NPCから貰うポケモン
嫌でもこのボールへ入る事になる(ポケモンのタマゴ含む)。

捕獲ボールの情報も、後から変更できない。
対戦で使われるポケモンが入っているボールは
その殆どがモンスターボールorマスターボール
(タマゴのボール遺伝が導入された第6世代からは
 入るボールを、ある程度選べるようにはなった)
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110610p:plain ルナサ
「実にわかりやすい例えだ」
  …………
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「一の道。ここを進んでいけば人里に着くのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「そうね。一本道だから道なりに進めば着くわ」
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909110610p:plain ルナサ
「草むらだ。入ってみよう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「最初は何が出てくるかしらね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110637p:plain ルナサ
「おっ、出てきたぞ」
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「!」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110610p:plain ルナサ
「最初に現れたのはちぇんか。
 紫魔女、野良人形はどうやって捕獲したらいい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110637p:plain ルナサ
「紫魔女!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「なっ、なに?」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105717p:plain ルナサ
「聞いてなかったのか。
 野良人形を捕獲したいんだが、どうやればいいんだ?
 教えてくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「あ、ああ。野良人形の捕獲ね。
 まずは野良人形を封印状態にするのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105708p:plain ルナサ
「封印状態……封印の糸を使うのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「そうそう。封印状態にしないと倒しても捕獲できないからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「体力満タンの野良人形に使っても成功するのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「封印状態に出来るかどうかは、
 《糸の性能と野良人形のレベル次第》ね。
 残り体力や状態異常は関係ないわ…………多分」
TIP
《糸の性能と野良人形のレベル次第》
糸の性能が良いと封印状態にしやすくなる。
しかし野良人形のレベルが高いと、性能が良くても
封印状態にするのが難しくなってくる。

終盤~クリア後の野良人形は数十個単位での試行がザラ。
糸は多めに用意しておいた方がいい。

中には逃走スキルを持つ野良人形もいるので、
それらの対策も忘れずに。
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
「じゃあちょっと弱らせてから………………ほいっと」
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909110619p:plain ルナサ
「出来た! これで倒せばいいんだな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「うん。でも封印状態は数ターンで解除されるから
 早めに倒さないと糸を使うところからやり直しになるわ。
 気をつけなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110637p:plain ルナサ
「わかった。よく覚えておくよ」
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909110621p:plain ルナサ
「やった、ちぇんを捕まえたぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「野良人形の捕獲はこれで大丈夫ね。
 この道には他の野良人形も何体かいるから、探してみるといいわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110628p:plain ルナサ
「早速レベル上げも兼ねて探索だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「……」
   
…………
 
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909105707p:plain ルナサ
だいようせい。そしてナズーリン
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909110620p:plain ルナサ
「おっと。メディがスキルを覚えたみたいだ。
 何を覚えたのかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「いや……その子は何も覚えてないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105718p:plain ルナサ
「覚えてない!? だったら、この表示は何なんだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「正しくは『新たなスキルが覚えられるようになった』よ。
 人形達はポケモンのように自動でスキルを覚えようとはしないわ。
 メニューの人形を開いて。強化の項目を見るのよ」
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「スキルの習得で一定のPPを消費して覚えさせるの。
 PPは野良人形や人形遣いが繰り出す人形を倒せば、
 戦闘勝利後に貰えるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110638p:plain ルナサ
「PPはその為に使うポイントだったのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「このポイントはスキルの習得だけじゃなく、
 アビリティを変更したり、能力に振って強化する時にも使う。
 まぁ貯めといて損は無いわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105717p:plain ルナサ
「覚えなきゃいけない事が多いな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「能力強化については今、知らなくてもいいわ。
 振り直しが容易じゃないから。
 アビリティ変更やスキル習得に使うポイントって認識でOKよ」
  …………
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909110619p:plain ルナサ
リリー! リリーじゃないか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「その子は《無印の一の道には出てこなかった》子よ」
TIP
《無印の一の道には出てこなかった》
幻想人形演舞は無印とアペンドで
分布が変わった野良人形がいる。

生息場所が見直されたり、新たに追加された事で
無印より早い段階で仲間に出来る人形も増えた一方で
逆に無印より仲間に出来るのが遅くなった人形もいる。

無印・アペンド共に仲間に出来るのが遅いままの人形もいる。
魔界神と赤いメイドとか。
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110638p:plain ルナサ
「まさか本当に最序盤で出てくるとは。
 して、この子は強いのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「……わかんない。
 私、育てた事のある子より、ない子の方が多いから」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110612p:plain ルナサ
「そうか……じゃあ育てて使おう」
   
…………
 
 





 
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f:id:kasuga_gensokyo:20160909105708p:plain ルナサ
しんみょうまる……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「その子は一の道だと珍しい子よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110637p:plain ルナサ
「だったら絶対に捕獲だ」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「大体の説明は済んだし…………これで私の出番は終わりね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110705p:plain ルナサ
「えっ!? お前、最後まで私のプレイに
 付き合ってくれるんじゃないのか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「私が終始隣にいてもしょうがないでしょう。
 今の私は簡単な説明役。それが終わったら身を引くだけよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「私は貴方のプレイを近いようで遠い距離から見守るわ。
 私には出来なかったプレイ日記の完結……
 貴方なら出来ると信じてるから」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110641p:plain ルナサ
「紫魔女……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「でも……1人だとその場の空気が持たないわよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105716p:plain ルナサ
「いきなり何の心配だ……まぁお前の言う通りだが」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「……よしっ。次回からは私が用意した子と一緒にやりなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105717p:plain ルナサ
「誰を呼ぶつもりだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「それは次回のお楽しみ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110705p:plain ルナサ
「あまり変な奴は連れてこないでくれよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「大丈夫大丈夫。じゃあ~……次回に続くっ」

……続く?

 

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