【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷 番外編4

ハヤテが望んだ忘れもの

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大図書館
 
f:id:kasuga_gensokyo:20130706163435p:plain パチュリー
オメガルビー(OR)のサブロムを買ってきたわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「サン・ムーン(SM)のサブロムじゃないんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「そんなの買ってもやる事なんか一つも無いわよ。
 それよりORAS! ORASよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073757p:plain 小悪魔
「まぁそうですね。ホウエン地方はいいところですよね。
 ところで何でORなんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074714p:plain パチュリー
「こっちのバージョンの方が私の好きな伝説が多いからよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073748p:plain 小悪魔
「ホウオウさんとかレシラムさんとかが出てきますもんね。
 妹様も大喜びのラインナップです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065018p:plain 咲夜
「でもディアルガアルファサファイア(AS)じゃないと出てこない」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073817p:plain 小悪魔
「そうそう、パルキアさんと対になってますから……って咲夜さん!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「相変わらず唐突な登場ね……
 咲夜的にはASじゃないと満足出来ない感じかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「いえ。
 私はディアルガパルキアよりメタグロスの方が好きなので、
 どっちのバージョンでもいいです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「ディアパルが涙目になる台詞ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080619p:plain 咲夜
「第5世代では彼らを捕獲する機会が無かったので、
 メタグロス史上主義になってしまいました。
 ディアパルよりメタグロスキリキザンよりメタグロスです。
 メタグロス万歳!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「咲夜がメタグロス好きなのは前から知ってるから驚かないわ。
 ああ、そうそう。メタグロスで思い出したけど
 SMで♂、性別不明のポケモンもボール遺伝出来るようになったわね。
 咲夜、何か一言」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130080632p:plain 咲夜
「最初からそうしろ、このクソッタレ共がッ!!! 以上」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074921p:plain パチュリー
「ごもっともなコメントね。
 あっちじゃガンテツボールも入手出来るようになったけど
 《1プレイ1個だけの超ドケチ仕様》だから使うに使えないのよねぇ」
TIP
《1プレイ1個だけの超ドケチ仕様》
ガンテツボールの希少性と言い、未解禁メガストーン多数といい、
SMの出し惜しみ感が歴代シリーズよりも酷く感じる今日この頃。
……ORASが大盤振る舞いだっただけなのか?
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
イーブイさんやダンバルさんとかも
 ガンテツボールへ入れるようになりましたが、
 物量で試行回数を稼げないので、オシャボ勢には辛すぎますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065029p:plain 咲夜
「ガンテツボール入りもいいけど、
 サファリボールに入ったダンバル一家も欲しいわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「それ、HGSSで捕獲した個体をSMまで送って来ないと
 孵化厳選出来ない厄介なヤツじゃないの……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「サファリゾーン界の頂点に君臨する激レアポケモンですよね。
 私達のサファリゾーンにはダンバルさんもメタングさんも
 出て来てませんが」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065017p:plain 咲夜
「出るようになったら教えて。捕獲は私がやるから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「わかりました。その時が来たら伝えます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065019p:plain 咲夜
「よろしくね。じゃあ私はこの辺で」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181907p:plain 咲夜
「タタタタタッ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「退場するのも唐突ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「サファリゾーンのポケモンっぽく去っていきましたね。
 えっと、そのORをどうするんですかって話でしたっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「そうそう。これは伝説とかアイテムとかの
 回収に使う予定のサブロム……だけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「だけど?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「中古だから前の持ち主のデータが残ったままかもしれないのよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「残っていたらどうするんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「そいつがやり残した事をやりつつ、拾う物拾って、
 捕るもの捕って全て移動。そして初期化」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「骨までしゃぶって吐き捨てるって事ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064734p:plain パチュリー
「言い方は悪いけど、それであってるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「では早速このロムを起動してみましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「何か良いものが残ってますように!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「彼の名前はハヤテ。男主人公で結構プレイしてたみたい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「殿堂入りの記録では
 手持ちにレックウザさんを入れてる事が多いですね。
 配信産と思われる色違いレックウザさんもいますし、
 レックウザさんが好きだったんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「でもその記録に写ってる面子は《ボックス内に1体もいない》……
 いるのは捕まえた野生ポケモンとか、《レジとか》
 エムリットとかアグノムくらいだわ……」
TIP
《ボックス内に1体もいない》
ポケバンクを利用していた節があるので、
そちらに避難させたのだろうか。ただ、おきがえピカチュウ
ポケバンクに預けられないので他人にあげたものと思われる。
TIP
《レジとか》
他人との交換で貰ったレジアイスと、ハヤテ自身が捕獲したレジスチル
そしてポケバンクのプレゼントで手に入れた
夢特性レジトリオが残っていた。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「道具は残ってるのもありますが、《所々無いような》感じがします。
 メガストーンに見当たらないものがいくつか……
 あっ、これは残ってるんですね! 良かった~」
TIP
《所々無いような》
道具はポケバンク経由では輸送出来ない糞仕様。
通信交換経由で別ロムに送ってしまったか、誰かにあげたのか。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「貴方の好きな子のメガストーンが残ってて良かったわね。
 …………うーん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073819p:plain 小悪魔
「バッグや各種記録・プレイ時間から察するに
 拾うものは拾ってるっぽいですね。
 伝説のポケモン達も恐らくは…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「まだよ。私達はまだポケモン図鑑を見てないわ。これを見れば、
 こいつが捕まえずに放置してるポケモンがわかるはず!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「殿堂入りの記録を見る限り、ホウオウさんとか
 レシラムさんとかは既にいないのが確定してますけどね。
 この場に妹様がいたら、激おこプンプン丸でしたよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「その辺の面子はもう諦めてるからいいわ。
 でもレシラムだけは適当個体でもいいから置いていけっ!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「こいつが捕まえてなかった伝説のポケモンは以下の7匹」
  レジロックレジアイス
ユクシーパルキアレジギガスギラティナ
キュレム
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「会える時間が短く設定されてるユクシーさんや
 面倒な編成条件を要するパルキアさんやレジギガスさん。
 ASで捕獲出来る伝説ポケモンもいないと
 会う事が出来ないギラティナさんにキュレムさん……
 残ってるのはシンオウ地方の伝説が多いですね、パチュリー様。」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「とりあえずこいつがレジシリーズに興味が無い事はわかったわ。
 何故レジスチルだけ適当に捕獲したし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「そこは前の持ち主さんの勝手ですから。それでどうしますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「当然……全員捕獲よ! 厳選込みで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「そう言うと思いました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「小悪魔! 手伝って!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「勿論ですとも!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「こうしてハヤテさんが残していった忘れ形見こと
 伝説のポケモン達の厳選作業が始まりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「まずはキュレムよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073757p:plain 小悪魔
パチュリー様が最初に目をつけたのは
 レシラムさんと合体する事で強くなれるキュレムさん。
 そんなキュレムさんの厳選は別ロムで何度かやってたので、
 もはやお手のものです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「ゲットよ! 能力は~……ジャッジ!
 …………。 ……よしっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「納得の行くキュレムさんをゲットしたパチュリー様は
 レジロックさんとレジアイスさんに照準を合わせます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「あんた達! レジスチルがボックスで待ってるわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
レジギガスさんと会うには、まず遺跡に眠るレジトリオを
 自力で3体捕獲しておく必要があります。
 この場合はレジスチルさんが捕獲済みなので、
 あとは他の2体を捕まえればいいだけです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
レジロックはすんなり終わったけど、レジアイスが終わらねぇ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073819p:plain 小悪魔
レジアイスさんの厳選に苦戦するパチュリー様。
 ですが妥協ラインを少し下げる事で、ようやく終わる事が出来ました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「今回はこのくらいで勘弁してあげるわ! 次へ行くわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「次はユクシーさん。
 他の2体と違い、会える時間が狭く設定されてるので、
 その時間内に洞窟内へスタンバイしておく必要があります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
ユクシー! 私と共に来なさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
ユクシーさんと戦うのは第4世代以来というパチュリー様。
 ……そういえば第5世代では
 3体まとめてスルーしてましたね、パチュリー様」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「当時のそいつらは4世代産で全国図鑑を埋めた!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「ORASでは未だに全国図鑑を完成させた事が無いですよね。
 まぁ今からやろうと思えば一部の幻を除いて一瞬で埋め終わりますが」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
《光る御守り》は欲しいけどねぇ。
 一瞬で終わったら面白くなくない?」
TIP
《光る御守り》
●ひかるおまもり
持っていると色違いのポケモンと出会いやすくなる。大切な物。

第5世代・BW2から登場したアイテム。
手に入れるには『全国図鑑の完成』という
新参だと厳しすぎる条件をクリアする必要がある。
(通常プレイでは手に入らない
 幻のポケモン達は全国図鑑の完成には不要)
第7世代・SMでは
アローラ図鑑の完成』という条件に緩和されている。

元々の確率は今でも低いので、このアイテムを持っていても
色違いが劇的に出やすくなるわけでは無い。
しかし色違いのポケモンを狙うなら、是非手に入れたい。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073824p:plain 小悪魔
「つまらない事は確かですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「でしょう? 一から集め育てて形にしていくのがいいのよ。
 オシャボポケモンみたいに」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「オシャボと言えば……さっき咲夜さんに頼まれた
 サファリゾーンのダンバルさん。あの子って本当に
 サファリゾーンのルールで捕獲出来るんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「精神を極限まですり減らしつつも不屈の心で挑戦して、
 《ようやく1匹捕まるか捕まらないか》じゃない?
 でも苦労して捕ったところで第6世代じゃ……」
TIP
《ようやく1匹捕まるか捕まらないか》
先人曰く、ダンバルメタングは元々の捕捉率が低すぎる為に
泥を投げたところで、まるで効果が無いとの事。

実質、状態異常無し・無傷の伝説のポケモン
スーパーボールを投げて捕獲する……という縛りプレイに近い。
無理ゲーにしか思えないが、捕まえてる人はいるようなので
不可能では無いのだろう。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073828p:plain 小悪魔
「ボール遺伝不可能と。私達的には……あまり食指が動きませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
《♀贔屓うぜぇ》!!!!」
TIP
《♀贔屓うぜぇ》
第3世代・エメラルドの育て屋では
『かわらずのいし』による性格遺伝(50%)が導入されたが
当時は♀かメタモンのみに効果があり、
♂に持たせても性格遺伝はしなかった。
(なお♀×メタモンの組み合わせの場合は
 メタモンが優先される為、♀に持たせても性格遺伝しない)

第5世代での悪評の一つでもある新要素・夢特性隠れ特性)も
♂や性別不明からは、どうやっても遺伝しない。
夢特性の子を新たにタマゴから作るには、
どうしても夢特性♀が必要になってくる。
(やはりと言うべきか
 夢特性♀×メタモンの組み合わせでは夢特性は遺伝しない)

そして第6世代のボール遺伝は♀のボールのみを遺伝する。
(コレは♀×メタモンの組み合わせであっても♀のボールを遺伝可能)

……育て屋の内部設定は♀を基準に作られているのがよくわかる。
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
ユクシーさんの厳選が終わったパチュリー様は
 レジギガスさんを狙います」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「明るい時限定で手持ちにレジトリオを入れていないと会えないとか……
 面倒な条件を多く設定してるんじゃないわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073826p:plain 小悪魔
パチュリー様は 調子が 上がらない!
 でも折れない心で彼へ挑み続けます」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「……終わったわ! 次は大空よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「残るパルキアさんとギラティナさんは大空……
 特定の条件を満たしている時、
 ムロタウン南の大きな裂け目に出現します」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「まずはパルキアだけど、
 こいつに挑む時も手持ちを3体圧迫するのよね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073816p:plain 小悪魔
「ですね。自由枠の3体をどう編成して挑むのか?
 ORASに登場する伝説勢ではレジギガスさんと並んで
 手持ち制限が厄介な相手です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「戦闘BGMがすっごい懐かしいっ!!
 けどアイツ攻撃技しか持ってないからドーブルが押されまくるわ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
「捕獲要員をドーブルさんに一任する場合、
 《置き土産》でサポートするといいかもですね。
 シンクロ要員のラルトスさんや、
 手持ちに必ず加えなきゃいけないユクシーさんが覚えます」
TIP
《置き土産》
■おきみやげ 分類:変化技 技タイプ:悪
自身は瀕死になるが、相手1体の攻撃・特攻を2段階ダウンさせる。

相手の戦闘力を削ぎつつ退場出来るので、
短いターンで起点を作るための技として使われる。
能力変化をリセットする方法を持たない
野生の伝説のポケモンを一気に弱体化させるのにも役立つ。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「それがあったわ! でも亜空切断の急所は……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「そこは事故だと思って諦めるしか無いですね。
 でも体力満タンのドーブルさんなら1発くらいは
 大丈夫じゃないでしょうか。レベル100ですし」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073747p:plain 小悪魔
パルキアさんの厳選も終わらせたパチュリー様は
 ギラティナさんとの最終対決に入ります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「こっちも戦闘BGMがすっごい懐かしい!!
 あぁっ! シンクロ兼素早さ判定用サーナイト
 一撃で倒されちゃった!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「受け前提だと相性的に不利ですからね。
 ハヤテさんってカシブの実は持ってませんでしたっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「あったような~、無かったような~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073815p:plain 小悪魔
「もしあったら気休め程度に持たせておくといいんじゃ無いでしょうか。
 急所に当たらなければ耐えるかもしれませんし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「とりあえずこいつを捕まえてから《バッグを見てみるわ》
TIP
《バッグを見てみるわ》
ハヤテはそれなりに木の実を集め、各地に栽培していた。
苦手な味だと混乱する系統の木の実は
『なげつける』からの性格絞りこみに使えたし
カシブの実はギラティナからの攻撃を一発耐えるのに役立った。
ありがとう、ハヤテ。でもレシラムは置いていけ(二度目)。
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「はー はーッ!
 はげしい たたかい だった!
 わたしの かちだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073758p:plain 小悪魔
「厳選お疲れ様でした。これで他にやる事は……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「海底に眠ったままの貴重な道具の回収と、有用な道具の輸送よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073818p:plain 小悪魔
「そっちはそっちで大変ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「1回のプレイで1個しか手に入らない道具は
 根こそぎ持っていかないと」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073814p:plain 小悪魔
「あの子のメガストーンは私が貰ってもいいですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「この後の事も手伝ってくれるならあげるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「いいですとも!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「おまけっ!
 ハヤテのスーパー秘密基地のQRコードを公開しとくわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073749p:plain 小悪魔
「場所をアクセスしにくい場所から少し移し、
 内装などはオリジナルを尊重しつつもアレンジを少し加え、
 私達流ハピナス道場として
 新たに生まれ変わったハヤテさんの基地……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「貴方の修行のお供にどうかしら! 《詳細はTIPで》!」
TIP
《詳細はTIPで》
f:id:kasuga_gensokyo:20170315153550j:plain
ハピナス♀×3 努力値:攻撃・特攻252 早6
技:ギフトパス・なげつける・しぜんのめぐみ
持ち物:無し バトル形式:トリプルバトル

40ターンの間、『うまく決まらなかった!』を繰り返す無抵抗型。
一般的なハピナス道場と違い、自滅する手段を持たないので
ハピナスを一撃で倒せるポケモンが必要。
味方の技を対象にスケッチするのに使ったり、
経験値を調整したい人向き。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073827p:plain 小悪魔
「まぁ《私達は利用できない》んですけどね」
TIP
《私達は利用できない》
秘密基地QRはフレンドコード依存らしく、
ロムは別のものでも、本体(の情報)が同じままだと
別ロムの別アバターで秘密基地QRをたくさん作っても、
それらは全て同一のQRコードとして処理されてしまう。

要は本体情報を初期化しても構わない3DSが無いと
アバターor別アバターの秘密基地QRは量産出来ないという事だ。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「わ、私達は《全手動すれ違い》
 ハピナス道場すればいいだけだから!」
TIP
《全手動すれ違い》
3DS 2台を使ったローカル通信ですれ違いを行う方法。
おんぼろライトで秘密基地の情報を更新……
……と言えばわかる人もいるはず。
気が済むまでフラッグ回収、特技の使用、
バトル可能と良いことづくめだ。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130073807p:plain 小悪魔
「うわーい、いつもいつでもいつまでもハピナスさんフルボッコだ~。
 あ、今日メフコさんは何を拾ってくるんでしょうかね?
 ハートのうろこやポイントアップだったら嬉しいなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「…………昔みたいに秘密基地を作って増やしたいわ」

……続く?

 

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