【カスガソフト】東方キャラbot 説明資料集

第6回・並行幻想郷EXTRAのアンケート募集中……(締め切り:9月2日0時まで)

忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 5-7

第5回・集計結果(前編)

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魔法の森
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「地獄送りにされなくて本当に良かったですね!」
 
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集計のイナバさん
鈴仙・優曇華院・イナバ
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「絶対あの人、面白がってやってますよ!
 はい地獄って言えば怯え惑うとわかってて面白おかしく!!」
 
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何度地獄行きと告げられようが挫けないッ!
メディスン・メランコリー
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「満面の笑みで判決を下してましたからね~。
 閻魔様はメディスンさんの事が
 気になってしょうがないんでしょうっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「ええっ、私の事がですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「心底どうでもよかったら表情一つ変えず、
 即座に裁いてるはずですよ。あの方は閻魔様ですから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「だ……だったらどこかのクイズ番組みたいに
 長い間を作った後、『地獄行き』なんて言わなくても
 即放免→復活でいいじゃないですか~。
 もう今回のEXもどき終わっちゃったんですよね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「終わってしまいました」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「終わった……ハッ!
 私、ねこsukeさんの手紙しか読んでないっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
パチュリーさんが言ってたんですけど、
 ○○さん専用読み手ってのも有りじゃないですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「それに選ばれ、読まれた人は嬉しいんですかねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「嬉しい事にしておきましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「……ですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「おや? メディスンさん! あっちの方に複数の人影が!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「人影? あ、あの人達は!!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「お姉ちゃん達! ここを抜ければ人里だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「あと少しね。静葉、大丈夫?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081954p:plain 静葉
「平気よ。厄神様」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20150524081954p:plain
博麗遠征部隊
秋穣子 鍵山雛 秋静葉
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084101p:plain
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「じゃなくて……雛」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082036p:plain
「うん。良かった」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「……や、やっぱりこっぱずかしいわ! 厄神様!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「恥じる事なんて何も無いのよ。この旅で私が窮地に陥った時、
 あなた達は何の躊躇いもなく手を差し伸べてくれたわ。
 『雛!』って。『雛お姉ちゃん!』って」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083319p:plain 静葉
「え、ええ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083343p:plain 穣子
「うん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084051p:plain
「もっと……もっと私を名前で呼んで。
 厄神様だなんて他所他所しい呼び方じゃなくて」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084052p:plain
「雛って…………呼んで?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「ひ…………雛」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「雛お姉ちゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082027p:plain
「ああっ……! あだ名でも蔑称でもなく
 名前で呼ばれるという、この感覚!
 出来た妹達と一緒に過ごせて私……とっても幸せよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「妹じゃなくて! 私は姉! 間違えないでよ、雛っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「出来てるかどうかはともかく私は妹だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain
「ウフフ。本当に可愛いわ♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181909p:plain メディス(遠くからの声)
「雛お姉さまあああぁぁぁ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181909p:plain 鈴仙(遠くからの声)
「雛さぁぁぁん!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「あら。向こうから叫び声が……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「はぁはぁ……どっ、どうも! 妹3号です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「お望みとあらば妹にもなりましょう! 妹4号(仮)です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084015p:plain
「メディちゃん!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「それと寺子屋に入って、小悪魔たちと出てきてた人!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
メディスンちゃん、久しぶり!
 そっちのお姉さんは~……初めまして!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「初めましてっ! 鈴仙・優曇華院・イナバです!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084016p:plain
「メディちゃんが持ってる、そのお菓子……
 とっても美味しそうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「ああ、雛お姉様……これ、生ものでして。
 もう賞味期限切れちゃってるんですよ~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「ちょっと貸してくれる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「あっ、はい。どうぞです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181909p:plain  
「…………。
 ビリビリ……ゴソゴソ」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065743p:plain メディス
「雛お姉様……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain
「パクッ! モグモグ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「ちょ!! 雛お姉様っ!?
 何故に! 何故に開けて食べるんですかぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084051p:plain
「何故にって、美味しそうだったから……つい。
 もしかして食べちゃダメだった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「ダメもなにもお腹壊しますよぉ。
 それ、常温放置で大分日が経ってるんですから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084044p:plain
「でも美味しいわ。モグモグ。
 これって誰かにあげるものだったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「えと……あの……
 ……ひ、雛お姉様に……です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084054p:plain
「えっ! 私に!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082026p:plain
「嬉しいわ、メディちゃん。ありがとう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「ええっ?! いやいや!
 賞味期限切れの物貰って食べて、どうして感謝するんですか!
 ここは怒るところでしょう!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084052p:plain
「いいえ、怒らないわ。
 だってメディちゃんは親切心で、
 このお菓子を私なんかに渡そうと思ったんでしょ?
 賞味期限切れだったのは私が神社にいなかったからよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「そっ……そうです!
 イタズラや嫌がらせの類ではありません! 決して!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084053p:plain
「会えなくてごめんね、メディちゃん。
 霊夢はああいう子だから、私たちは
 外へ駆り出されてる時もあるかもだけど……
 また来てくれたら私たちは嬉しい……かな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「ひっ、雛お姉様ぁ!!
 行きます行きます! 是非とも行きまぁす!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084015p:plain
「メディちゃぁん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
メディスン・雛
「ひしっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「いい話ですね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083159p:plain 静葉
「雛はメディスンが関わっていれば、
 何でもポジティブに解釈して感謝するのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「実際は雛さんの解釈通りなので、問題はありません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「雛お姉ちゃん、お腹大丈夫かなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「師匠の心と魂を受け継いでいる雛さんなら大丈夫ですよ、きっと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「そ、そうなんだ……(師匠って誰なんだろ……)」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「ふぅ。ところで、あなた達はどうしてここに?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「あー、それはですねぇ」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181924p:plain  
人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「イナバと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「雛の」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082027p:plain
鈴仙・雛
「集計結果発表~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「パチパチパチ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「また色々とカットされたわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「大丈夫だよ、お姉ちゃん!
 ここからはきっと最後までカットされないから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083321p:plain 静葉
「だといいけどね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「えー、今回で5度目の開催となりました、
 この並行幻想郷EXTRA!
 今回送られてきた手紙の総数はっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
13通よ。前回は12通だったのよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「なんとなんと!
 10通ノルマを達成しつつ、《前回総数から1通分アップ》だ~!」
TIP
《前回総数から1通分アップ》
だが今回は同一IPで2通分送ってきた者がいるので
それを1通分ノーカンにした場合、今回の総数は前回と変化なし。

……まぁ来ちゃったものは仕方ないし
ボツにせず読んだのでカウント。13通にしておく。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083414p:plain
メディスン・穣子
「わぁ~~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「えっ? これ喜ぶところ? 喜ぶところなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084051p:plain
「静葉も! 静葉も一緒に喜んで!
 私たちは今ここで、喜ばなくちゃいけないのよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「えぇっ!? わっ……わ~~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「そう、それでいいのよ静葉」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「現時点での最高記録は、第3回の17通ですが
 これを上回るのは中々に難しいですね、雛さん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084100p:plain
「そうね、募集期間が短いから……かしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「次はいっそ2ヶ月くらい期間をとってみてはどうでしょうか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083420p:plain 穣子
「でもでも、あんまり募集期間が長いと待たせちゃうんじゃないかなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031319p:plain 鈴仙
「んー……募集期間のバランス調整も中々に難しいです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「ねぇ。静葉はどう思う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「私!?
 えっ、えっと……次はその中間くらいで
 やってみたらいいんじゃない……かな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「中間ですか。今回は《およそ1ヶ月》でしたから」
TIP
《およそ1ヶ月》
第5回の募集期間は最初2ヶ月だったが、
後に1ヶ月へと短縮されている。その理由は2ヶ月が長く感じた。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「次回は1ヶ月半でやるって事?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083352p:plain
メディスン・穣子
「1ヶ月半! 1ヶ月半!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「わかりました!
 次回の募集期間は1ヶ月半でやってみましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082027p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083414p:plain
雛・メディスン・穣子
「わぁ~~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「わ~~!
 (わからない……わからないわ!
  このノリが何なのか、私にはサッパリだわ!)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「さて、掴みはこれくらいにして本題へ行きましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「掴みだったの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「掴みでした!
 えー、いつもの如くですがアンケートには様々な項目があり、
 それを皆さんは快く回答してくれました!
 今からその回答の集計結果を順番に発表していきます!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
「今回分のアンケートの選択項目は全部で10個。
 最初は『当botのフォロワーですか?』からよ」
Q:botのフォロワーですか?
  ■ はい、そうです。:11票
■ いいえ、違います。:2票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「今回もフォロワーさんの方が多いみたいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ありがとです! では次へっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「えっ! それでこの項目は終わり!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「これ以上、この項目で言う事が思いつかないんですよ。
 なので早く次へ行かせてください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「う……うん……」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「次は『貴方が住んでいる場所を教えてください。』です!」
Q:貴方が住んでいる場所を教えてください。
  ■ 千葉県  :2票
├ 長野県  :2票
魔界   :2票
■ 埼玉県  :1票
├ 東京都  :1票
├ 神奈川県 :1票
├ 愛知県  :1票
大阪府  :1票
高知県  :1票
└ 冥界   :1票
■ 上記以外の項目全て:0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「東日本出身者、多数です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084101p:plain
「西日本出身の人は少ないのね。
 西日本に住んでる人も遠慮せず送ってくれていいのよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「ま、魔界や冥界に住んでる人が3人もいるよ! お姉ちゃぁん!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「おお、落ち着いて穣子ちゃん! きっとおふざけだから!
 日本のどこかに住んでる人だから! そうよね、メディスン!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「みんな、ただの照れ隠しなので大丈夫!
 そんなに怯えなくてもいいですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「そうなの……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062616p:plain メディス
「はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082005p:plain 穣子
「そっか……そうだよね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「回答者全員の投稿者情報を見る限りでは、
 この世ならざる場所から送ってきたであろう人はいません!
 ご安心ください!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
「次へ行きましょうか。次は
 『忙しい人のための幻想郷シリーズを
  『どの作品が世に出た段階で』お知りになりましたか。』ね」
Q:忙しい人のための幻想郷シリーズを
『どの作品が世に出た段階で』お知りになりましたか。
  ■ こうまきょう      :4票
■ かえいづかEXTRA  :3票
■ ようようむ       :3票
■ ようようむEXTRA  :1票
├ えいやしょう前夜    :1票
├ えいやしょうEXTRA :1票
└ ふうじんろく      :1票
■ 上記以外の項目全て   :0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084100p:plain
「票が一番多いのは『こうまきょう』だけど……
 本編最古参の人達ってそんなにいるものなのかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「質問内容を取り違えての回答かもしれません。
 実際のところは何とも言えませんけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「最初に買った作品のタイトルを
 回答するところじゃないって言ったのに……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
《メールフォームへの注釈ページ》で伝えても効果が無いのかなぁ」
TIP
《メールフォームへの注釈ページ》
ツイッター上からの参加者は説明資料集を経由せずに
つぶやきに載せてあるアンケート用メールフォームの
アドレスを辿って参加している。
(投稿後、説明資料集の存在に気付いた者もいる)

注釈ページへのアドレスは文字数の関係で、つぶやきには載せられない。
よって投稿前に注釈ページを見るのは説明資料集の閲覧者くらい。
あまり意味が無いわけだが、書くのは少し楽しかったりする。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「次回からは、この質問枠下記に
 『注:貴方が最初に買った作品のタイトルを
    選択、回答する項目ではありません』って
 赤字で書いておきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「それがいいかもしれないわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「メディちゃん。他の回答について、どう思う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「お~! 『かえいづかEXTRA』が3票!
 『ふうじんろく』も1票入ってる!
 鈍足進行ですけど新参さんもいるみたいで、嬉しいですね~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082036p:plain
「喜びが伝わってくる良い返事ね。なでなでしてあげる」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「雛お姉様……っ!
 (ふぉぉぉおおお! 雛お姉様に撫でられたぁぁぁぁ!!)」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「次は
 『貴方は本編EXTRAのアンケートに参加し、
  感想を送ったことがありますか?』です!」
Q:貴方は本編EXTRAのアンケートに参加し、感想を送ったことがありますか?
  ■ いいえ、送ったことはありません。        :8票
■ はい。送った後、本編EXで読まれた事があります。:3票
■ はい、でも本編EXで読まれた事はありません…… :2票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084051p:plain
「向こうには一度も送った事の無い人が多いみたいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「えー、どうしてなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083329p:plain 静葉
《ボツにされたら嫌な気分になる》から……とか?」
TIP
《ボツにされたら嫌な気分になる》
目の前で燃やして処分は無いと思う。
なぁ? 燃女と姫もどき。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「火傷したくないからですかねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
《向こうのやり口が気に入らない》とかでしょうか!」
TIP
《向こうのやり口が気に入らない》
それか本編EXなんぞに興味は無いとか。
……回答者でない者にとってのアンケートコーナーは
本編以上に見てて(聞いてて)退屈なのではないだろうか。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「色んな理由があるんだね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「前にも小悪魔さんと言ってましたけど
 微塵も知らない人の手紙が読まれているよりかは
 私達が知ってる人の手紙が読まれてる方が興味が湧くので
 皆さんも不採用を恐れずに送ってみてください!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082027p:plain
「私達が知っている人の手紙が
 『ふうじんろくEXTRA』で取り上げられていますように」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「取り上げられていますようにっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「いますように!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083353p:plain 穣子
「ように~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「に!
 (雛さん達はああ祈ってるけど、
  《実際送って取り上げられなかった人がいた》し……
  あの人はアンケートに何を書いてたんだろう。知りたいなぁ)」
TIP
《実際送って取り上げられなかった人がいた》
『えいやしょうEXTRA』での話。
とある人が、その事に対してつぶやいていたのを覚えている。
本当なのか嘘なのかは不明。

アレは募集期間が他より長く、手紙の総数も異様に多かった。
だから他の手紙と一緒にボツにされたのかもな……
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「次は『この中で好きなキャラを教えてください(複数選択可)』よ。
 これは別項目でやるんだっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「いえ、今回もこちらで行います! 発表お願いします!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082018p:plain
「わかったわ。
 第5回・好きなキャラは~……こんな結果になったみたいよ」
Q:この中で好きなキャラを教えてください(複数選択可)
  パチュリー :8票(↑)
レミリア  :8票(↓)
  霊夢    :7票(↑↑↑↑)
魔理沙   :7票(↑↑↑)
上海人形  :7票
  ■ 小悪魔   :6票(↑↑)
├ 紫     :6票(↑↑↑)
萃香    :6票(↑↑↑)
├ 映姫    :6票(↑)
├ 雛     :6票(↑↑)
├ にとり   :6票(↑↑)
└ 諏訪子   :6票(↑↑↑)
  ルーミア  :5票(↑↑)
├ 美鈴    :5票(↑↑)
├ アリス   :5票(↑)
├ ルナサ   :5票
ミスティア :5票(↓↓↓)
└ 文     :5票
  ■ 大妖精    :4票(↑)
├ 咲夜     :4票
├ フラン    :4票
├ リリカ    :4票(↑)
妖夢     :4票(↓)
幽々子    :4票
├ リグル    :4票
├ 慧音     :4票(↑)
├ てゐ     :4票(↑↑)
├ 妹紅     :4票
幽香     :4票
├ 小町     :4票(↑)
├ 静葉     :4票(↓)
├ 穣子     :4票(↓)
├ 椛      :4票(↓)
├ 早苗     :4票(↑)
└ 神奈子    :4票(↑↑↑)
  チルノ     :3票(↑)
├ レティ     :3票(↓)
リリーホワイト :3票
├ メルラン    :3票(↑)
├ 藍       :3票
├ 永琳      :3票(↑↑)
輝夜      :3票(↑↑)
メディスン   :3票(↑)
  ■ 橙    :2票(↑)
鈴仙   :2票(↓)
補足
票数の隣にある(↑)(↓)は、
第4回の票数と比較し、前回より上がっている場合は(↑)
下がってしまった場合は(↓)と表記。
矢印のないキャラは票数に変動がなかったキャラです。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082035p:plain
「下がってる子もいるけど、
 全体的に見ると上がった子の方が多いわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
霊夢さんの票数が大きく伸びて魔理沙さんと並びましたよ!
 これは次回の霊夢さんは票数急降下でしょうか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
魔理沙さんは割と安定してますけど、
 霊夢さんは不安定ですからありえますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081954p:plain 静葉
「他に急上昇した人と言えば神奈子様ね。
 3票アップして4票になったみたい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「神奈子様すごーい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「私達5人は~……雛お姉様と私以外、下がっちゃってます……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083420p:plain 穣子
「1票下がって4票になっちゃったね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「まぁ私達姉妹は、そのくらいが妥当かしらね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031319p:plain 鈴仙
「2票…………私、2票かぁ………………
 ハハッ、アハハハ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084028p:plain
鈴仙ちゃん、0票よりはマシなのよ。0票よりかは。ねっ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「いえ! 今回の私は別の意味で0票です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「どっ、どういうことなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「今回も全員に票を入れてくださった方がいたんですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062623p:plain メディス
「おお~! 一体どこのどなたなんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
5通目海星さんと、
 9通目ねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類さんです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「やはりいましたか、ねこsukeさん!
 もう1人の参加者さんも全員投票で2人!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031317p:plain 鈴仙
「はい……2人です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084027p:plain
「2人……? ……あっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「お2人がいなければ私も橙さんも実質0票でした……
 あと、てゐも師匠も姫も票数に変化がありませんでした」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084105p:plain
鈴仙ちゃん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「私達《永遠亭組は下位》がお似合い……なのかなぁ」
TIP
《永遠亭組は下位》
EXもどきにて永遠亭組で3票を超えた者は鈴仙のみ。
てゐ・永琳・輝夜が3票を超えた事は、この第5回までで一度も無い。
ここまで来ると別の意味で凄いと思う……
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「れ……鈴仙さん……
 実質1票だったかもな私が言うのも何ですが~……
 次が! 次がありますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「次があればいいですね……ねこsukeさんに海星さん。
 私達なんかにも票を入れていただき深く感謝いたします……」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「諸事情により、ここで《一旦区切る》わ」
TIP
《一旦区切る》
いつもの一括公開だと中々終わらなさそうなので
前編・後編の二部構成にして、今回分はここで終了とする。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「続きは後編でっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「お楽しみに~」
   
続く。
5-8(第5回・集計結果(後編) + エピローグ)