忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 5-8

第5回・集計結果(後編) + エピローグ

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人里
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「……よし! 落ち込みモード終わりっ!
 次の項目へ行きましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「切り替えが早いっ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ずっとネガティブだと業務に支障が出ますから!
 んーと、この質問は今回初ですね!
 『忙しい人のための幻想郷シリーズで、
  持っている物を教えてください(複数選択可)』!」
Q:忙しい人のための幻想郷シリーズで、
持っている物を教えてください(複数選択可)
  ■ ようようむEXTRA  :7票
├ かえいづか有声版    :7票
├ かえいづかEXTRA  :7票
├ ふうじんろく      :7票
└ 魁!!蓬莱女学園    :7票
  ■ こうまきょう      :6票
├ ようようむ       :6票
├ ぶんかちょう      :6票
├ すいむそう       :6票
├ えいやしょう      :6票
├ えいやしょうEXTRA :6票
├ 幻想郷昔話       :6票
├ 霧雨不動産【前編】   :6票
└ 霧雨不動産【後編】   :6票
  ■ こうまきょうEXTRA  :5票
└ えいやしょう前夜     :5票
  ■ 【サントラ】こうまきょう :4票
├ 【サントラ】ようようむ  :4票
└ ショートコント集 Vol.3  :4票
  ■ かえいづか無声版    :3票
├ ショートコント集 Vol.1 :3票
├ ショートコント集 Vol.2 :3票
└ ■何も持ってない■   :3票
  ■ ●その他グッズなど● :2票
 
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「あの人達が近年出した作品を持ってる人は多いみたいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「6票組には過去作がちらほらとありますが
 7票組に『ようようむEXTRA』が混じっていたのは意外です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
「そして『かえいづか無声版』は本編作品でぶっちぎりの最下票……
 声が無いと無価値扱いなんですかねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
「声が無かったら作業用BGMにすらならないからかな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「BGMだけなら無声版でも普通に流れるけどね。
 《それを流して作業》~……とかするのは稀かしら?」
TIP
《それを流して作業》
私達の場合だとサントラに収録されてないBGMを
おまけ:音楽室経由で流して作業する事はある。たまに。
録音→編集→MP3化すれば、本編を起動する必要はない。
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「このシリーズのBGMって、あんまり話題にならないわよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083420p:plain 穣子
「そうだね。本編と一緒で特に……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062631p:plain メディス
「何をするにも話題作りに困ってしまうっ!
 それがこのシリーズなんです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「ちなみに《この項目で全てにチェックを入れていた》のは、ただ一人!
 9通目ねこsuke@そこらへんに居た謎の哺乳類さんだけでしたっ!」
TIP
《この項目で全てにチェックを入れていた》
全作品を揃えて持っているのであれば凄いと思います。
おまけのブツも全て持っていれば更に凄い。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「す、すげぇ! 凄すぎますよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「すすす、全て!? なんて人なのっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「ねこsukeさん、すっごーい!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084101p:plain
「それって嘘……じゃないわよね?
 疑いたくはないのだけれど、なんか気になっちゃって」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「さすがに、この項目で嘘はつかないでしょう!
 というより、この方に限ってソレは無いはずです!」
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鈴仙ちゃんがそこまで言うなら……私も信じるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「そういえばこの項目に
 『こうまきょう』『ようようむ』のシステムボイスCDや
 『えいやしょう』のスペカボイスCDなどを
 入れておくのを忘れていました!
 次回から、これらも選択リストに入れておきますね!」
 
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「次は
 『ゲスト追加希望キャラを 『3人』 選んでください。』ね」
Q:ゲスト追加希望キャラを 『3人』 選んでください。
  パチュリー  :3票【÷2.5】
├ ルナサ    :3票
妖夢     :3票
└ 小町     :3票
  ■ 小悪魔   :2票
├ フラン   :2票
├ メルラン  :2票
├ リリカ   :2票
├ リグル   :2票
├ 妹紅    :2票
メディスン :2票
└ 雛     :2票
  チルノ     :1票
├ 咲夜      :1票
レミリア    :1票【÷2】
上海人形    :1票【÷2】
リリーホワイト :1票
ミスティア   :1票
├ 映姫      :1票
├ 静葉      :1票
└ 穣子      :1票
  ■ ■特に無し■ :0票
ルーミア   :0票
├ 大妖精    :0票
├ レティ    :0票
└ 藍      :0票
補足
票数の隣にある【÷(数字)】は、特殊な補正によって
ゲスト選定時にのみ、そのキャラの票数へ適用します。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回のゲスト選定は3票・2票・1票から、
 1人ずつという形式でした!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「私に小町さんに~……パチュリーさんですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「はい! でも1票からは誰も選ばれませんでした。
 それは一体何故なのかっ!」
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パチュリーちゃんに割合攻撃を行ったら、
 1.2票になっちゃったからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「雛さん、正解です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
「これ……パチュリーさんは小数点込みで
 割ったらいけないんじゃないですか?
 あの人の場合、絶対にどこか半端な位置で留まっちゃいますよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「留まらせちゃいけないの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
「出来ることなら《リストから永久的に除外》しておきたいですね!」
TIP
《リストから永久的に除外》
次回はパの字をリストから除外。異議は認めない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「リストから永久除外……こっ、怖いぃ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062626p:plain メディス
パチュリーさんだからこそ発生しうる問題ですよねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「人気者って大変ね。ちなみにパチュリーちゃんが
 選ばれなかった場合、誰が出るはずだったの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回の場合だと《第2回以来の登場となるチルノさんか、
 《EXもどき上では初登場となるミスティアさんの
 どちらかを予定してました!」
TIP
《第2回以来の登場となるチルノ
第2回・EXもどきの参加メンバーで
以降のEXもどきのアンケートコーナーに再登場した者はいない。
2票組にはリグルがいたのだが、今回は見送った。最近まるで出番が無いな、チルノ達……
TIP
《EXもどき上では初登場となるミスティア
2-6,2-6.5,3-8には出ているが、それらは全て集計結果。
彼女はEXもどきでの読み上げには一切参加してない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「えっと……その子達ってメディちゃんのお友達?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062614p:plain メディス
「そうですね。お友達です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084105p:plain
「あらあら。
 お友達と一緒に読む機会を潰しちゃうなんて、
 パチュリーちゃんは悪い子ねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228065747p:plain メディス
「それはもうパチュリーさんですから、しょうがないです」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「次です!
 次は『貴方はどのシリーズが好きですか?(複数選択可)』!」
Q:貴方はどのシリーズが好きですか?(複数選択可)
  ■ かえいづか有声版 :9票
  ■ こうまきょう  :8票
  ■ ようようむ      :7票
├ かえいづかEXTRA :7票
└ ショートコント系   :7票
  ■ えいやしょう    :6票
└ ふうじんろく    :6票
  ■ こうまきょうEXTRA :5票
├ ようようむEXTRA  :5票
├ ぶんかちょう      :5票
├ すいむそう       :5票
├ えいやしょう前夜    :5票
├ えいやしょうEXTRA :5票
├ 魁!!蓬莱女学園    :5票
└ 並行幻想郷EXTRA  :5票
  ■ 霧雨不動産【前編】  :4票
└ 並行幻想郷      :4票
  ■ かえいづか無声版  :3票
├ 幻想郷昔話     :3票
└ 霧雨不動産【後編】 :3票
  ■ (並幻)幻想人形演舞  :2票
 
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「『かえいづか有声版』が票数1位ですって。
 良かったわね、メディちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「マジですかっ!! ゆ、有声版の力ってすげー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「すぐ下は『こうまきょう』。
 これは少し前に再販されたので新参さんも入手しやすくなりました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083330p:plain 静葉
「他は相変わらず在庫切れのままだけど……ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083352p:plain 穣子
「今から過去作をプレイしたいって人はどうすればいいの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
《お近くの中古同人ショップ》を総当たりです!!」
TIP
《お近くの中古同人ショップ》
2ヶ月ぶりに某所へ行って見てきたが
中古同人ショップ数件に置いてあったのは
『こうまきょう』から『かえいづかEXTRA』まで。
それ以外の作品は、まるで置いてない。

どの中古店にも『かえいづか無声版』はあった。
値段は300円程度。他は600円以上なので一番安い。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「中古同人を扱う通販サイトでも可です!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084038p:plain
「どちらにも無かったら……諦めましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「連中が過去作のダウンロード販売を行えば、
 新参さんも、本編をうっかり紛失した人とかも
 プレイしやすくなると思うんですけどねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
《今からこのシリーズを揃える》のは、とても難しいんだね……」
TIP
《今からこのシリーズを揃える》
本編はともかくEXTRAシリーズは中古で見かけやすい。
ただし、それらを手に入れて楽しめるかどうかは人による。

私達も最初期には『こうまきょうEXTRA』(中古)しか
持っていない時期があったが……
あれだけじゃ、そこまで楽しくはなかった。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
「次へ行くわ。
 次は『botとしての登場を期待しているキャラ』!」
Q:botとしての登場を期待しているキャラ
   
非公開情報
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084027p:plain
「あら……? 何も書かれてないんだけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「結果はいつもの如くで公開出来ないので書いてません!
 言える事があるとすれば!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524081952p:plain 静葉
「あるとすれば?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「あの人とあの人が頂上で一騎打ちですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「それは誰と誰!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「そこまでは教えられません。
 ですが《この2人は未だに召喚されてない》人の中で
 票を一手に集めそうな人です!」
TIP
《この2人は未だに召喚されてない》
片方はアレで、もう片方はアイツ。
誰がアレで、誰がアイツなのか。
そして選ばれるのは一体どちらなのか。
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082004p:plain 穣子
「一体、誰なんだろう?」
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「メディちゃんのお友達だったらいいわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062629p:plain メディス
「お友達……ハッ! 幽香さん!? まさか幽香さんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「あははは! さぁ誰でしょうね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
幽香……? それは誰なの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
メディスンさんをよく殴ったり蹴ったりしてる
 元祖マスパ使いの人です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062627p:plain メディス
鈴仙さん。
 その言い方は間違っちゃいませんけど、もう少し違う言い方が
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084027p:plain
「えぇぇっ!!
 メディちゃん、その人にそんな酷い事されてるの?!!
 大丈夫!? どこも折られたり欠けたりしてないっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062630p:plain メディス
「うわぁー! ひひひ、雛お姉さま落ち着いて!
 落ち着いてくださいっ!
 私はこの通り、ピンピンしてますから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084104p:plain
「本当に……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228062619p:plain メディス
「元気100倍! 大丈夫です!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084105p:plain
「…………そう。だったらいいけど……」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「これが最後の項目です!
 『このアンケート内容を
  説明資料集内で取り上げても構いませんか?』!」
Q:このアンケート内容を説明資料集内で取り上げても構いませんか?
  ■ いいですよ! :13票
■ ダメです…… :0票
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「全員一致でいいですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082027p:plain
「参加してくれた皆、ありがとう」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181904p:plain  
博麗神社・境内
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082006p:plain 穣子
「やっと帰ってこれたー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084029p:plain
「凄く……長い旅だったわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083319p:plain 静葉
「あれ? 私達、いつの間に神社へ戻ってきたの?
 さっきまで集計結果発表やってたんじゃあ……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「それはね、私の最後の台詞の後から
 帰ってくるまでの部分が丸ごとカットされたからよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「またカット!? 何で私達の時だけカットが多いの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
鈴仙さんは『夏が来るまでに終わりたい』って
 カットされた部分で言ってたから、その関係じゃないかなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「どういう関係なのよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「おっ。誰かと思ったらお前らか。お帰り」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「誰よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083358p:plain 穣子
「誰っ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「誰って……お前ら、私と会った事あるだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「…………餅ちゃん? 餅ちゃんよね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「おう! 餅から進化した魔理沙さんだぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082036p:plain
「やっぱり!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「自分で認めておいて言うのもなんだが……
 何でわかったんだ、厄神先生」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「餅ちゃんの厄と、貴方の厄が同じだったからよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070319p:plain 魔理沙
「よくわからんが厄から正体って暴けるものなのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082017p:plain
「全ての生き物には多かれ少なかれ厄がついてるものなの。
 だから変装したり変身、変形したりする子も
 ついている厄の質や量を見れば、それが誰なのかわかるのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070333p:plain 魔理沙
「マジか。
 サスペンスドラマにいたら犯人と尺が困る程度の能力だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082025p:plain
「いつもの姿になれて良かったわね、魔理沙ちゃん♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064331p:plain 魔理沙
「ああ、本当に良かったぜ。
 でもちゃん付けは恥ずかしいからやめてくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084054p:plain
「え~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「え~って言われてもなぁ、私はお前の妹じゃないし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain
「いつでも妹、募集中よ♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070323p:plain 魔理沙
「ならんならん。ならないからな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「あの餅が貴方だったなんて……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「紫色のスキマの人じゃなかったんだぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「紫じゃなかったんだぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082038p:plain
「あの人は妹にするには歳の問題が~…………
 まぁそれは置いといて、霊夢に遠征報告しにいきましょうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「ああ、報告な。結果は成功? それとも大成功か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「……そ……それはっ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「えっ、まさかの失敗なのか……?
 超長時間の遠征で、そりゃないぜ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「ベストは尽くしたわ! 尽くしたのよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「………………。
 これからお前達は遠征先で出会った敵より
 極めて強い奴と戦う事になるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「もしかして……霊夢さんと戦う事になっちゃうの!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「そうなるだろうな。この博麗神社はお前たちの帰還場所から
 あいつが待ち受けるボスマスへと変わった。霊夢は強いぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082019p:plain
「どのくらい強い?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「マジギレ状態だろうから練度の低いお前たちの攻撃はカスダメかミス、
 それでいて霊夢からの攻撃は1発貰えば轟沈だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「問答無用で死っ!? 勝てる要素が全く無いじゃないっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070324p:plain 魔理沙
霊夢ならやりかねん。
 私がマスパで先制雷撃しても中破どころか小破するかどうか……
 まぁ中~大破させたところで、あいつの火力に影響はなさそうだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082014p:plain 穣子
「どんなにダメージを与えても即死させられちゃうの!?
 こっ、怖いよぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084015p:plain
「…………。
 もしかして魔理沙霊夢との戦闘を手伝ってくれたり?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070322p:plain 魔理沙
「いやいや、私関係ないし。お前たちでどうにかしろよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084028p:plain
「え~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070324p:plain 魔理沙
「また、え~かよ。私は妹にもならないし、助太刀もしないぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082003p:plain 静葉
「この人でなし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083422p:plain 穣子
「この家無しー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064344p:plain 魔理沙
「なんとでも言え…………いや、家はあるよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084029p:plain
「そう……わかったわ。
 私達は魔理沙に頼らないで何とかする。でもこれだけは聞いて」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064329p:plain 魔理沙
「なんだぜ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084027p:plain
「今すぐここから逃げてっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「おぉぉーまぁぁぁーえぇぇぇーらぁぁぁー…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064342p:plain 魔理沙
「!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「れれれれれれ霊夢っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083355p:plain 穣子
「み、見つかっちゃったぁ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064125p:plain 霊夢
「お前ら……あれだけ長い遠征に行かせて失敗って……
 ……いったいどういう事なのよぉ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082038p:plain
「あ、あら霊夢。いつから話を聞いていたの?
 私達、まだ貴方に報告してな
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「そこの芋女が
 『やっと帰ってこれたー!』って言ったところからよっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「最初から!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064127p:plain 霊夢
「のこのこと……役立たず共が…………沈めぇっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084057p:plain
「……本当にせっかちな子ね!
 静葉! 穣子ちゃん! 覚悟はできてる?!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「え、ええ! ぶっつけ本番の迎撃作戦開始よっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083356p:plain 穣子
「死ぬかもしれない……でも逃げられない!
 だったら皆と一緒に戦うよ! 最期まで!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064346p:plain 魔理沙
「帰るべき場所であるはずの博麗神社にラスボス化した主が出現。
 博麗遠征部隊は無謀な戦いだと知りつつも
 怒りに燃える主へと挑むのだった……

 頑張れ! 博麗遠征部隊!
 博麗神社の……並行幻想郷の未来はお前達にかかってるぞ!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「ん……? おいパチェ! パチェー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「なによぉ。私は今すっげぇ疲れてるんだから
 静かに休ませなさいよぉ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「なんかweb拍手にメッセージが届いてたんだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「はぁ? どこのどいつからよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「とにかくこれを見ろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「めんどくさいわねぇ……なになに……
 『『ポイントリスト(敬称略)』を
  掲載していませんでしたが……』 あぁ、なるほど~……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「こいつをどう思う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074908p:plain パチュリー
「素で入れ忘れてたわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065045p:plain レミリア
「終盤カットしすぎたとかじゃなくて?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074919p:plain パチュリー
「ただのうっかりミス。
 小悪魔が熱中症でダウンしちゃったから、
 そこまで考えが回ってなかったわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081405p:plain レミリア
熱中症なぁ……《室温ほぼ30度キープ》とか
 空調無しだと倒れるか最悪死ぬレベルだもんな。常識的に考えて」
TIP
《室温ほぼ30度キープ》
今夏は7月上旬から地獄のような蒸し暑さ。
眠れないというレベルではない。
下手すれば死ぬ。冗談抜きで。
f:id:kasuga_gensokyo:20130705161816p:plain パチュリー
「いいわ。今からポイントリストを作成しましょう!
 うおおおぉぉぉぉー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「(さっきまで、すげーだるそうだったのに……
  この張り切りよう……このパチェ、出来るパチェか!)」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「できたわー、あーだりぃー……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「一瞬で終わった! なんか色々とっ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「これでもんくないでしょー? はい、ポイントリスト~」
ポイントリスト(敬称略)
称号
参加者名・現在のポイント(今回分の取得ポイント)

皆勤
■ 黒糖モチ……………………54ポイント(+15)
■ ねこsuke(大野)…………54ポイント(+15)
準皆勤
■ メタル………………………35ポイント(+13【12+1】)
準皆勤
■ targetグレー………………32ポイント(+12)
参加3
■ 玉スピ(iwaseed0221)………28ポイント
参加3
(三連)
■ ユウ………………………………18ポイント(+9)
参加3
(三連)
ソニック…………………………15ポイント(+9)
-セーフティライン-
参加2
(連)
■ 蛟一(みずちー)……………9ポイント(+6)
参加2
■ Weskar(財布(略))………8ポイント(+6)
  ■ エピック……………………4ポイント(+4【3+1】)
失効
寸前
■ アリコ………………………3ポイント
├ 御手洗寝子…………………3ポイント
西行桜………………………3ポイント
  ■ うにゃこ……………………2ポイント(+2【3-1】)
├ 海星…………………………2ポイント(+2【3-1】)
├ パトリシア…………………2ポイント(+2【3-1】)
└ パトリシアの母(69)……2ポイント(+2【3-1】)
補足
上記リストに名前が載っていない第3回の参加者8名は
10ポイント以下 及び 二連続不参加により
リストから除名、ポイント失効
取得ポイントが紫色の人は次回不参加の場合、ポイント失効となります。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「……おう。よく頑張ったなパチェ。偉いぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074858p:plain パチュリー
「うわーい、レミィにほめられたぁー。えへへぇ~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「なんだこのパチェ……
 私に褒められて喜んでる…………気持ち悪い!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「だーれが気持ち悪いってぇ?!
 アグニシャインで焼くぞゴラァ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「あっ、一瞬で戻った。いつものパチェだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「いつもの私ってなんなのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「何彼構わず焼こうとするところが、いつものパチェだろ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「あー……まぁ否定は出来ないけど~……
 補足が必要な部分があるから、もう少しだけ真面目にやるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「補足が必要な部分?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「うん、補足。
 第5回になって今更だけど、称号もどきを導入してみたわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「称号もどきって、この『真皆勤』とか『準皆勤』とかか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「そうそう、それ。
 第1回から欠く事なく回答している人には『真皆勤』を。
 初参加から欠かさず4回以上回答してる人には『準皆勤』を。
 参加回数が2回以上の人は参加回数を記録しておくわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「ランクアップとかランクダウンはあるのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「そうねぇ。『準皆勤』になってる人は
 次回の参加をすっぽかさなければ『皆勤』へランクアップ確定よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「で、ランクダウンは無いけれど……
 ただ1度でも不参加の回があれば皆勤が途切れちゃうから
 その時点でランク剥奪が決定。どれだけ上位のランクでもね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065042p:plain レミリア
「ふむふむ。
 ところで、称号もどきに優劣ってあるのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「基本的には無い。
 その人への注目度は変わるかもしれないけど結局内容次第だから。
 まぁ何かやる度に刻印されるマーカーのようなものだと思ってて」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「サテライトかよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「アレと違って、ついても位置情報は全くわからないから大丈夫大丈夫」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「そういう問題じゃねぇ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074712p:plain パチュリー
「とりあえず最高位ランクは『《真皆勤》』。
 これはランクアップでの獲得は不可能な激レア称号よ。
 持ってる人は大事にね」
TIP
《真皆勤》
第1回・並行幻想郷EXTRAから、今に至るまで
欠かさず参加し続けている最古参の者のみが得られる、
事実上最高位の称号もどき。

その価値は1億ポイントに匹敵すると言われており、
紫の魔女の人から注目されやすくなるらしい。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「2人しかいないけどな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「いつも回答ありがとう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「すごいぞー! かっこいいぞー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「そしてその次に高位なのが『《皆勤》』。
 『真皆勤』以外の人達は、この『皆勤』が最高位扱いになるわ」
TIP
《皆勤》
並行幻想郷EXTRAのいずれかの回に初参加し、
かつ5回以上、連続で参加した者が得られる称号もどき。

数年に渡ってEXもどきへの参加を継続する意思は
『真皆勤』も『皆勤』も等しく同じである為、
どちらの称号もどきであっても優劣は無い。
1億ポイント分の価値があるという点は一緒だ。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「『準皆勤』も2人しかいねぇな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「さぁ、貴方達2人は次の参加で『皆勤』になれるのか!
 それとも不参加でランクを剥奪されちゃうのか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「次回の回答も待ってるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「『参加3』で『(三連)』とついてる人は
 次回参加で『《準皆勤》』の称号を手に入れる事が出来るわ!」
TIP
《準皆勤》
並行幻想郷EXTRAのいずれかの回に初参加し、
かつ4回以上、連続で参加した者が得られる称号もどき。

取得範囲が狭い為、微妙にレアな称号もどきだが、
これは『皆勤』への通過点に過ぎない。
『準皆勤』自体には1億ポイント分の価値はないので
ここまで来たら、早くランクアップしてしまおう。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「(三連)も該当者は2人だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「えーと…………頑張れっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「急にコメントが雑に!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「じゃあレミィに任せるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「えぇ!? うーん………………絶対に頑張れっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「補足は以上! それじゃわたしはすこしねるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065054p:plain レミリア
「いきなり終わらせた! てか寝んな!
 まだアレの作成は終わってないんだぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「おきたらてつだうから~。それまでねさせてよぉ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「全くしょうがねぇな! 起きたらやるぞ! いいな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「はいは~い……Zzz」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「こういう時だけ病弱っぽいフリしやがって……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081402p:plain レミリア
「……だが、あとちょっと……あとちょっとなんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「それまで待ってろよ。制服ウサギ」
  第5回・並行幻想郷EXTRA 完