忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 第6話

連日室温30度近くか、それ以上で生き地獄です

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紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「出来たな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074909p:plain パチュリー
「……出来たわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「よっしゃあー! 終わったー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「きっ、厳しい戦いだったわ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「大部分をまとめてた頃より遥かにマシだぞ?
 プロローグ部分だけだし、ぼちぼちとだし」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「そうかもだけど……レミィはまだまだ元気ねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「勝利の決め手は若さだ。
 もう1つくらいあっても良かったかもだが、これだけで十分か。
 これさえあればアイツは……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「いつもとまるで変わらない笑顔と態度で感謝するわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065042p:plain レミリア
「ああ、喜ぶアイツの顔が目に浮かぶなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「うん……でも……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「でも……なんだよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065010p:plain パチュリー
「私達らしくない事したわよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081353p:plain レミリア
「たまにはいいだろ、たまには」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「そうね……たまには、ね……」
   
…………
 
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紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「私に何かご用でしょうか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「お前をここへ呼んだのは他でもない!
 制服ウサギ! 何も言わずにコレを受け取れぇ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
「わわっ!
 いきなり投げないでください……よ……ってこれは!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「台詞集! 台詞集じゃないですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「そうだ。
 お前の親しい奴らに関する台詞集だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「まさかレミリアさんがこれを……? どうして私に?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「えっ!? あー……それはだな!
 お前、こっちの幻想郷に来て長いけど身内がいなかっただろ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「お前、いつもニコニコしてるから
 その辺のウサギみたいに表情が読めねぇけど、
 内心はどこか寂しがってるんじゃないかと思ってさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081353p:plain レミリア
「私とパチェは、いつも作業してるあいつらにも内緒で
 そいつらの台詞を3年がかりで拾い集めて……
 ようやく2つ、形に出来たんだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「なるほど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「まぁ、その~…………なんだ!
 それがあれば、もう寂しくはない! 寂しくはないぞっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はい! ありがとうございます! 全部知ってましたけどね!
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065043p:plain レミリア
「そうかそうか。そりゃよかった……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065054p:plain レミリア
「ちょっと待て!
 今、『全部知ってましたけどね』って小声で言わなかったか?!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「あらら、聞こえちゃいました?
 そうですよ。全部知ってました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「どういうことだコラァ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「私の得意技~……というより
 上官から受けさせられていた主な任務は敵地への潜入です。
 これがどういう事かわかりますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「まさか…………どこかへ隠れて見聞きしていたとっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031330p:plain 鈴仙
「イエス! 幸いこちらの幻想郷の私は紅魔館第一居候。
 ここで誰にも疑われる事なく、あらゆる場所へ忍び込むのは
 上官の無茶な任務よりも容易い!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
ぐぬぬ! 全部お前に丸見えで筒抜けだったという事か!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「そうなりますね。でもね、レミリアさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「なんだよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031317p:plain 鈴仙
「隠れ潜んで見ていたからこそ、わかるんです。
 普段は忙しいレミリアさんが僅かな自由時間を使ってでも
 3年かけて、この台詞集を作った意味を……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081358p:plain レミリア
「ほう。完成が遅れたのは大体咲夜のせいだって事もか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「わかりますわかります! あの人、まるで家事しないですもんね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「そうそう。だから私が中心になってやらなきゃいけなくてな。
 うちの咲夜はお前のところの姫もどきみたいなもんだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「でも咲夜さんは動こうと思えば動けて、
 姫はそもそも動かないので、似て非なるものかと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081344p:plain レミリア
「言えてらぁ。ハハハハ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「アハハハ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081324p:plain レミリア
「まぁそれがわかってるなら十分だ。
 予定よりすげぇ遅れちゃったけど確かに渡したぞ。
 あとは煮るなり焼くなり呼ぶなり、好きにしなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031327p:plain 鈴仙
「あっ……レミリアさん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「なに?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「本当に……本当にありがとうございますっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081326p:plain レミリア
「……うん。喜んでくれて何よりだよ。制服ウサギ」
   
…………
 
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紅魔館・廊下
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「(あの人の台詞集と……あの子の台詞集……)」
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「おーい、ウサギのお姉ちゃん!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「ん……フランさん。お見舞い帰りですか?
 小悪魔さんは大丈夫でした?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「うん、見舞いに行ってきたところ!
 よく眠ってたよ! ウサギのお姉ちゃんは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「私? 私はレミリアさんに、これを頂きまして」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051740p:plain フラン
「それは台詞集!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はい。どちらも私の身内に関する台詞集です」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「そうなんだ。ってことはアレだね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「アレ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051437p:plain フラン
「今は夏。暇で仕方ない時期……つまりEXもどきだよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「EXもどきをやるんですか! でも今度は誰がメインを?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「その台詞集の人達と……
 小悪魔から受け継いだ、この台詞集の子で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「そっちの台詞集は、もしやあの時の?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「うん。
 閻魔ちゃんとのコンビで、胸デカ町の枠として呼ぶはずだった子。
 もう呼んでもいいかなと思ってさ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「私の持ってる台詞集の人達は3年。
 フランさんの持ってる台詞集の人は2年……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「時を超えた遭遇だね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「懐かしいタイトルですね~。
 肝心の内容はほとんど覚えてませんけど!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
メディスンがコンパン見たがってたし、今度借りて見てみようよ。
 それじゃ場所を変えて、早速3人を呼び出そうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はい! 呼びましょう!」
  …………
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紅魔館・入口
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「なんか……久々にこう……
 生い茂る緑を見た気がするウサ……」
 
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てゐにウサウサ言わせたいんじゃぁ~
因幡てゐ
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「そうねぇ。空気も美味しいし、
 やっと地上に帰って来れたって感じがするわね」
 
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ようやくお出ましの『5人目』
八意永琳
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「てゐ! 師匠! やっと……やっと会えましたね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132243p:plain てゐ
「あ゙ぁ゙!? てめぇはどの面下げて、
 私たちの面を拝みに来やがったウサ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「て、てゐ……? どうしたの? 私だよ私! 鈴仙だよ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132242p:plain てゐ
「とぼけんな! てめぇのせいで私たちは! 私たちはぁ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「やめなさい、てゐ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132244p:plain てゐ
「止めるなウサ! 永琳もわかってんだろ!?
 こいつのせいで私たちがどんな目にあったかを!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「この子の突拍子もない行動に一々キレてたら身が持たないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132242p:plain てゐ
「あいつの行いを許せってか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「そうは言ってないわ。罪には罰を与えなきゃいけない。
 ただそれをするのは今じゃなくて、後でいいの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132236p:plain てゐ
「何故!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「それをしてる尺が無いからよ。そうよね?
 えーと……そこのちびっこちゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051446p:plain フラン
「うん。感動の再会は程々にしておいてねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「…………あー、このままグダグダと言い争いしてたら
 私たちはアイツに喧嘩両成敗されるって事な」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「ウサギのお姉ちゃんと、ウサちゃんには手加減するから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「お前は力強すぎってレベルじゃねぇだろうから
 手加減でも全然嬉しくねぇ……絶対あの世行きウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「あるある!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「そりゃそうだろ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「あの2人に手加減なら私は? お咎めなし?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051456p:plain フラン
「全力っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031346p:plain 永琳
「……とにかくウドンゲッ! 今はこれだけ言っておくわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「(全力と聞いて話をすぐ終わらせようとしてるウサ……
  永琳の場合は殺されても死なないけど)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「なんですか師匠!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031338p:plain 永琳
「姫を真っ先に除外してくれてありがとう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132240p:plain てゐ
「……まぁ、そこだけはな……私からも礼を言っておいてやるウサ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「どういたしまして!
 こっちの幻想郷でも一緒に遊ぼうね! てゐ! 師匠!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132242p:plain てゐ
「死ねっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「別にいいけど、作業してる時とかは邪魔しないでよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「わーい! やったー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「これにて一件落着~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「しとらんしとらん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120906p:plain
「あ、あの~……橙はどうしてここへやって来たのでしょうか?」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120906p:plain
閻魔様の相棒を担当する予定だった猫
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「お前は…………モンペフォックスのところの猫ウサか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104010p:plain
「はい。藍様のところの橙です。お久しぶりです」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「久しぶりね。紫色のおばあちゃんは元気にしてる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「紫様ですか? そうですね。
 藍様がいなくなって、ますますダメになってしまいましたが
 一応元気に過ごしてます。はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031338p:plain 永琳
「そう。元気でやってるなら何よりだわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031310p:plain 鈴仙
「しっ、師匠の口からお、おばっ……おばあちゃんって!
 アハハハハハハハハ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「なによ!! 私もおばあちゃんだって言いたいの!?
 ウドンゲ! そこに直りなさいっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132230p:plain てゐ
「おばあちゃん…………プッ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「そういうてゐも見た目はロリっ子のおばあちゃんだけどね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132243p:plain てゐ
「んだとテメェ!!
 もういっぺん言ってみろやゴラァァァァ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「アハハハハハ! 捕まえてごらーん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「このっ! 待ちなさーい! ウドンゲー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120906p:plain
「自由だなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051447p:plain フラン
「そうだねぇ。
 ウサギのお姉ちゃん達は楽しそうに遊んでるし
 私達でEXもどきの説明しちゃおうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120905p:plain
「い……EXもどき……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051454p:plain フラン
「あ……まだ来たばかりだから、よくわかんないか。
 じゃあ私が言った後、こっちの紙に書いてる台詞で相槌を打ってね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104010p:plain
「はい。わかりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「ということで第6回・並行幻想郷EXTRA……開催決定だよ!
 ちなみに『並行幻想郷EXTRA』は非公式だから
 カスガソフトとは無関係。そこはきちんと覚えておいてね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「お~! 今回の参加メンバーは?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「私の知らない人造人間、ピンク服のウサちゃん、目の前の猫に~
 ……紙の隅にレミリアさんって小さく書かれてある。
 つまりお姉さまも入れて4人かな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104010p:plain
「永琳さん、てゐさん、橙、そしてレミリアさんですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051435p:plain フラン
「わかりやすく言い換えるとそうなるね。

 アンケート募集は今日から始めるよ。
 いつものアンケートフォームは一部botの定期つぶやきにアドレス、
 説明資料集内ならサイドバーと、このページの下部に
 募集期間終了まで設置しておくからね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104010p:plain
「ゲスト選択については?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「ゲストは恒例の3人選択!
 でもパチェは選択項目にいないから投票不可能。
 上海人形には特殊な補正がかかってるから注意して。

 あっ、そうそう。今回は新ルールが適用されてるみたいだよ。
 詳しくは今回の『メールフォームの注釈ページ』で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120902p:plain
「後で見ます! 参加条件とか注意点はありますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051437p:plain フラン
「参加条件は特になし。
 botのフォロワーでも、そうじゃなくても誰でも構わない。
 気軽に回答してね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051452p:plain フラン
「注意点については、最後の項目の回答が『いいですよ!』でも
 《以下の内容が含まれている場合》
 雑に扱われるか、最悪取り上げられない可能性があるってところかな」
  ●答えられない話題 及び 当方では無理難題の内容
●私達が不快だと感じた内容(悪質なイタズラなど)
●下ネタが多く混じった内容
●これといった内容が書かれていない回答
TIP
《以下の内容が含まれている場合》
これらに加えて、以前までのEXもどきで取り上げた話題と、
語ってほしい話題が似ていたり、被っていた場合も答える事とする。
ただし話題によっては雑になる確率が高くなる。悪しからず。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120902p:plain
「なるほど~。あっ。でも……
 もし誰からも来なかったら、どうなるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051450p:plain フラン
「その時は…………打ち切り決定っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104022p:plain
「ええぇっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051458p:plain フラン
「そんでもってお姉さまを爆発させる!!!
 私の全力全開でッ!!!!」
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「こ、来なかったとしても、それはやっちゃダメですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051451p:plain フラン
「お姉さまの運命は皆次第だという事……忘れないで。
 今回のアンケート締め切りは2017年9月2日、0時0分まで!
 それまでに回答よろしく! 説明おわりっ!」
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「来るといいですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051450p:plain フラン
「…………本当に誰からも来なかったらパチェも一緒に爆発させよう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104023p:plain
「だからダメですって!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181906p:plain  
紅魔館・客室
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「あ? なんだよ? ……あぁ、今回私が言うんかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「回答、待ってるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「回答お待ちしてますむきゅ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「どう足掻いてもパチェは今回出られないけどな」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「第7回はよ! 第7回はよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「そっちは、まだ早えーよ!」
 
続く。
6-1