忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 6-1

私達が過ごしやすいと思えるのは暑すぎず寒すぎず……つまり秋が一番ということだ

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紅魔館・入口
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031338p:plain 永琳
「紅魔館・入口ラジオもどき」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「始まるウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「わ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「では早速1通目! ハンドルネーム……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「待て待て待てぇー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054545p:plain 永琳
「あら? やっと来たのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132237p:plain てゐ
「5分の遅刻ウサ。今から始めるところだったウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「始めるところじゃなくて読む気満々だっただろ!
 EXもどきはいつからこんなに読むのが早くなった!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「…………今回から?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「何で疑問形なんだよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132222p:plain てゐ
「たまには前置き全部すっ飛ばして、
 アンケートの読み上げから入るでもいいだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「流れを考えろ! それすらも考えるのが嫌になったのか?!」
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レミリアさんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「なんだよ猫!」
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レミリアさんも来てくれたので今一度ラジオもどきコールを!
 その後、改めてアンケートコーナーを始めましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「前置きやれよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132242p:plain てゐ
「いらんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「そんなのいらないわ!」
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「いりません! いらないです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「どうしてもやりたくないのか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054547p:plain 永琳
「ええ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132223p:plain てゐ
「おう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104012p:plain
「はい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「しょうがねぇ奴らだな。わかったよ!
 じゃあ前置きは無し! EXもどき、始めるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031338p:plain 永琳
「では改めて。紅魔館・入口ラジオもどき」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「始まるウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「わ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「では早速1通目! ハンドルネームメタ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「……ん? ちょちょちょちょい待て! 読むのやめろ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「なによ! まだ何かあるのっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065053p:plain レミリア
「ゲストは……ゲストはどうした!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「ゲスト?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「アンケートQ16!
 上位票だけが選考基準になってるわけじゃないゲスト3人だよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132242p:plain てゐ
「いらねぇウサ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「いらないって、さっきからそう言ってるでしょ!」
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「いりません!
 もしかしたらいるかもしれませんけど……いらないんです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「いるよっ!! 前置きはともかくゲストは必要だよっ!!」
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「もしゲストさん達がいない状態で始めたら
 どうなってしまうんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「どうなるもなにも、いないならそもそも始めさせねーよ!
 今回のゲストを連れて来いっ! 今すぐ!」
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「ここから先は選ばれた人たちも揃えないと進めないなんて……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「面倒なことになりやがったウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081355p:plain レミリア
「前置きいらねぇとか散々言っておいて、
 肝心のゲストを呼んでないって飛ばしすぎだろお前ら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「あぁー! もうっ! わかったわよ!
 その3人をここへ連れてくればいいんでしょう?!
 どこの誰が選ばれたのかわからないけどぉ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「逆ギレすんな!
 誰なのかわからないなら知ってそうな奴に聞きにいけ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「はいはい、行ってくるわ。てゐ、橙。ついてらっしゃい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「へーい……」
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「はーい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081404p:plain レミリア
「……大丈夫か、あいつら」
  …………
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紅魔館・廊下
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「師匠! てゐ! それに橙さんも!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「ウドンゲ、ちょうどいいところに。
 私達、第6回のゲスト3人が誰なのか知らないんだけど……
 貴方は知ってる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「あ~、それなら知ってますよ!
 私、EXもどきの助監督も担当してますからね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132225p:plain てゐ
「お前、凄いのか凄くないのか
 よくわかんねぇポジションに付いてんのな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「自分で言うのもなんだけど凄いよ!
 ゲスト3人の正体とか、ゲスト3人がどう選ばれたのかとか、
 今回ゲストとして出れなかったのは誰なのかとか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「ゲストの事しか知らんのかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ちなみにゲスト1票枠で選考漏れした1人が、この私だよっ!」
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「れ、鈴仙さん……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「アハハ、そんな哀れみの目で見なくても大丈夫ですよ!
 私はいつものあれ、やりますから!」
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「いつものあれってなんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054549p:plain 永琳
「そういう話は後でしなさい。
 ウドンゲ。ゲスト3人の所在を知ってるなら私達についてきて頂戴。
 早くしないとちびっこギャングがお冠になっちゃうから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
レミリアさんは元からああな気がしますが……
 いいですよ! 暇してるんで、どこへでも案内しましょう!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「お願いするわ。まずはどこへ向かうの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「そうですねぇ、一番近い位置にいるゲストの人は」
   
…………
 
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霧の湖
 
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105658p:plain リリーホワイト
「秋ですよー! 秋と冬が過ぎたら春ですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「あそこで飛び回ってる春告精がゲストか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「うん! そうだよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「結構高いところを飛んでるけど、
 まずはあの子を撃ち落とせばいいの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「師匠の思うがままにどうぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228040152p:plain 永琳
「フフフッ。久々の弾幕で腕が鳴るわぁ」
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「やめてください! リリーさんが死んでしまいます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110546p:plain リリーホワイト
「!!?」
   
…………
 
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永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104025p:plain 上海人形
「また来たのかよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132237p:plain てゐ
「来ちゃ悪いか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「いいや。ここは元々お前らが住むべき場所だから
 何度来たって構わないし遠慮する必要も全く無いけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132239p:plain てゐ
「じゃあ条件反射でツッコむなよ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「上海はそういう感じに出来てるんだよ。流せ。
 で、何の用だ? 上海達に退去勧告しにきたのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「そんな事をしに来たわけじゃないから安心なさい。今日は別件よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「ここに第6回EXもどきのゲストさんがいるって聞いてきました!
 鈴仙さん。ここに住んでる誰がゲストさんなんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今、目の前にいる上海さんではないですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「んな事言わなくていいよ。指名されようが出るつもりはねぇから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120858p:plain レティ
「上海もすっかり冷めたわねぇ。
 私達と一緒に第2回をやった時の勢いはどこへいっちゃったのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「急に出てきて、会話に入ってくんなよ。デカいの」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「デカくないわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「あ! 今回のゲストだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120856p:plain レティ
「えっ? なに?」
   
…………
 
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博麗神社・境内
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051456p:plain フラン
「私の全力、受けてみろー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064126p:plain 霊夢
「ヴェアアアァァァ!!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083355p:plain 穣子
「す、凄い!
 私達の攻撃じゃ全然ダメージを与えられなかったのに!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083341p:plain 静葉
「まだ昼戦なのに、この火力……!
 あの霊夢に大ダメージを叩き出した貴方は一体……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「私? 私はフランドール・スカーレット
 またの名を駆逐仏蘭鬼!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「まさかの敵キャラ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082002p:plain 静葉
「ちょっと魔理沙
 あの子、名前からして敵サイドのキャラよ!?
 私達の仲間になるような子じゃないんじゃあ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「かつて戦った敵と肩を並べ、共に巨悪へ立ち向かう……
 燃える展開だよな。霊夢は現在進行系で燃えてるけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083320p:plain 静葉
「私達、この子に会った事はあっても、
 拳を交える戦いをした事は一度もないんだけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064331p:plain 魔理沙
「細かいことは気にすんな。
 怒り狂った霊夢はフランの超火力で沈めたんだ。
 それでいいじゃないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064121p:plain 霊夢
「役立たず共に、この私が……無念だ……こんな…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064116p:plain 霊夢
「……! 心が……体も……
 これは……そういうことなの? 私は……本当は…………!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064126p:plain 霊夢
「……ゴフッ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064338p:plain 魔理沙
「よし、霊夢はピチュって消えたな。私達の勝ちだぜ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051444p:plain フラン
「完全勝利~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「こっ、この後フランちゃんとも戦う事になったりしないよね!?
 しないよねっ?!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051447p:plain フラン
「うーん……穣子がそれを望むなら、戦ってもいいけど……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051436p:plain フラン
「する? やっちゃう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083421p:plain 穣子
「しないしないしない! しないし、やらないから構えないでぇ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083317p:plain 静葉
「戦いには勝った……勝ったけど…………雛は……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082013p:plain 穣子
「そうだった……
 雛お姉ちゃんは最初の戦いで私たちをかばって……そのまま……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051738p:plain フラン
「……ん?
 なんか霊夢のいたところが光ってるよ。新しい仲間かな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070320p:plain 魔理沙
「ドロップか。
 完全勝利しても激レア確定ってわけじゃないからな。
 さぁて、誰が来るやら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
鍵山雛と申します。お傍に置いてくださいね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150131051447p:plain フラン
「ホロレアでも金レアでもないね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064341p:plain 魔理沙
「コモンだったかぁ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130070322p:plain 魔理沙
「って! お前、厄神先生じゃん!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083319p:plain 静葉
「!! 雛!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083355p:plain 穣子
「雛……お姉ちゃん……!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084016p:plain
「静葉。穣子ちゃん。ただいま」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082001p:plain 静葉
「雛ぁー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524083414p:plain 穣子
「雛お姉ちゃーん!!」
   
…………
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140415181922p:plain  
紅魔館・入口
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「色々あったけどゲスト3人を連れてきたわよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110525p:plain リリーホワイト
「久しぶりのEXもどきですよー!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110525p:plain
花粉が死滅すれば春も過ごしやすくなるというのに
リリーホワイト
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「うっす、よろしく!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain
ああ……秋が終わり、冬が近付いてくる……
レティ・ホワイトロック
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain
鍵山雛、出撃します」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain
出撃・進退は、よく確認した上で決めよう
鍵山雛
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「これで文句ねぇウサ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065044p:plain レミリア
「ああ。
 そこの厄神の場面だけ、お前らが一切姿を見せてない事とか
 何でフランが神社にいたのかとか色々気になるけど、これでいいぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「EXもどき、やってもいいんですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「お前らがやりたくないって言ってた前置きの尺も十分取れたしな。
 こっから改めて始めるぞ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031338p:plain 永琳
「じゃあ、これで3度目だけど紅魔館・入口ラジオもどき」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「始まるウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「わ~!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「今回のEXもどきは
 永遠亭に住んでないけど永遠亭代表の私、八意永琳
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「竹林にいねぇけど竹林周辺を縄張りとする因幡てゐ……ウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「お呼びじゃなくてもじゃじゃじゃじゃーん! 橙、ここに参上!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「9月にやるつもりが10月に延びちまった。
 それもこれも、みんな夏の暑さのせいだっ!
 レミリア・スカーレット!」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110547p:plain リリーホワイト
「秋のはずなのに《涼しいのか暑いのか寒いのか》……
 よくわからないけど今が春じゃない事は確かです!
 リリーホワイトですよー!」
TIP
《涼しいのか暑いのか寒いのか》
……今は寒い。暑くもなければ涼しくもない。
秋って短いなぁ…………(2017/10.25)
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「秋が過ぎれば冬到来! 冬が終われば春来たる……
 そんな私は年中冬女! レティ・ホワイトロックよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「色鮮やかなのに、どこか寂しさを感じる秋。
 秋っていいわよね……静葉に穣子ちゃん。私、秋が好きよ。
 そういえばメディちゃんは秋、好きなのかしら?
 今度聞いてみましょう。鍵山雛♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「以上、私達メイン4人と、こいつらゲスト3人でお送りする。
 もう尺いっぱいいっぱいだから、タイトルコールいくぞ!」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227132238p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110527p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20150524084042p:plain      f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain
永琳・てゐ・橙・レミリア
リリーホワイト・レティ・雛         鈴仙

「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「こら制服ウサギ! さりげなくタイトルコールに混じるな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031310p:plain 鈴仙
「え~。ちょっとくらい、いいじゃないですか~。
 では、また後ほどっ!」
   
続く。
6-2(アンケートコーナー:1)