忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 6-2

アンケートコーナー:1

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紅魔館・入口
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「まず1通目……これは貴方が読みなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「いきなり私かい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054547p:plain 永琳
「今回は読み手が一緒の方がいいかと思って。
 それに二度も読むのを邪魔されたし、貴方に譲るわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「どういう理由だよ。
 えぇと1通目、ハンドルネームメタルさんからだ。
 フォロワーじゃないが閲覧者だったな」
1通目
HN:メタル 読み仮名:めたる
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「第4回の時みたいに一番で送ってきてくれたのね。嬉しい♪
 一番槍ボーナスで1ポイント、あげるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「この名前…………序盤の方で見たような?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「序盤って第2回・EXもどきのこと?
 読んでる時、私はいなかったけど……懐かしいわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「そういう意味での序盤じゃねぇ! 本編EXでの事だよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031338p:plain 永琳
「『ふうじんろくEXTRA』39通目の人ね。採用おめでとう」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110525p:plain リリーホワイト
「おめでとうございますですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「おめでとうっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「やったな。さて、メッセージ……を読む前に
 あっちでのメタル君のアンケート内容について触れておくか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031334p:plain 永琳
「そうね。あっちでのこの人のアンケートは~……
 尺が短い方だったわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104010p:plain
「あの辺りのアンケートは少し読んでから次へ行くパターンが多いです」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084054p:plain
「メタルさんのアンケートは《抜粋されて読まれてた》のよね」
TIP
《抜粋されて読まれてた》
あっちではキャラが実際に読む部分を
メッセージウインドウに全文入れる必要がある為、
長文は抜粋されるか、そもそも取り上げない。

『ふうじんろくEXTRA』の場合、メッセージを
2回、3回~……と分けながら読んでいる場面も結構あったが
そこら辺の匙加減は連中次第。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「ああ。メタル君の独特な書き方が反映されてない1行抜粋だったな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104014p:plain
「本編で内容抜粋を実行したのは、読み手のレミリアさんですよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「台本に書かれてる事には逆らえないんだよ。わかれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054549p:plain 永琳
「あと拍手メッセージに読まれてない部分を少し書いてくれてたけど
 あの部分は読まれなくても仕方ないと思うわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132222p:plain てゐ
「見たまんまの事を書いてても、奴ら的にはスルーになるウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110543p:plain リリーホワイト
《長文すぎてもダメ》ですよー!」
TIP
《長文すぎてもダメ》
どこかのTIPでも似たような事を書いた気がするが、
連中は冗長な文を好まず、読む気もないようなので
あっちでのアンケートは簡潔に書く事が求められる。

……短すぎると適当に処理されるかボツ行きだろうがな。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「あっちじゃ《正直者が馬鹿を見る》のよ! 覚えておきなさいっ!」
TIP
《正直者が馬鹿を見る》
ソースは私達。
アレは今見ても不愉快。聞いても不愉快。 ……タヒねばいいのに。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「機会があったら、またあっちに送ってみてほしい。
 次がいつなのかはわからんけどな」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「それじゃあメッセージを読んでいくぞ。
 『メタルです。
  第6回・並行幻想郷EXTRAをやるということなので、
  早めにアンケートに答えることにしました。』

 いつも答えてくれてありがとな。助かってるよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「募集を開始したその日に回答を送ってくれたみたいね。
 早い! 早すぎるわっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105658p:plain リリーホワイト
「今回、募集初日に回答してくれたのはメタルさんだけですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「前回はメタル君含めて3人もいたんだがなぁ……
 ちょっと抜粋しての続き。
 『ゲスト追加希望キャラとして選べる3名は
  全員、自分の性格に近いキャラにしました。』
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「そういやメタル君のゲスト選択は
 3人までになってからは、ほとんどぶれてないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「どんな感じにぶれてないの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「まず美鈴が参戦確定してた第5回以外では美鈴が選ばれてる。
 燃えてる女……藤原妹紅は、どの回でも選択されてるな。
 残り1人は回によって異なるが、春告精だったり厄神だったりだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120853p:plain レティ
「そうなの。あら、能力も一緒なのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081352p:plain レミリア
「そっちも変わってねぇな。じゃ語って欲しい話題。
 『ONIⅤ 隠忍を継ぐ者』っていうゲームについてだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「全く知らねぇゲームウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「暇を持て余した姫ですら持ってない名前のゲームね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110546p:plain リリーホワイト
「いつのゲームですかー!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081404p:plain レミリア
「1995年に発売したゲームボーイソフトらしい。
 私も今初めて聞いたから語りようがないぞ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「でも……それでも語らなくちゃ。
 レミリアちゃん、まだメッセージ全部読んでないでしょう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「残りは全部この話題に対する補足説明だからな。
 あとはお前が読め。その方がメタル君も喜ぶだろ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「では、この鍵山雛が読ませていただきますわ。
 『後、今回の語って欲しい話題に書いている
  『ONIⅤ 隠忍を継ぐ者』は1995年3月24日に
  ゲームボーイ専用ソフトとして発売され、
  「戦闘速度 最速」「戦闘効果 無し」「自動戦闘 ON」にしておくと、
  ザコ戦をすぐに終わらせることができ、
  レベル上げ(その作品ではレベルを格と表記されている)の
  作業が楽になるという点があり、そういう意味では
  時代を先取りしたゲームであることが分かります。』
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「へぇ~、レベリングが楽に出来るゲームなのかい。
 昔のゲームにしてはやるじゃん」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054545p:plain 永琳
「でもレベリングを怠ると全滅しやすいらしいわ。
 ソースはググって見たどこかのページ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「自動でもサボらずやれってか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「色んな場所へ行きたいならレベルアップは大事よね。わかるわ。
 『後、戦闘曲は、通常戦闘曲、西洋妖怪戦、
  ボス戦、ラスボス戦の4曲があり、
  そのうち、ザコ戦は通常戦闘曲、西洋妖怪戦の2曲であり、
  西洋妖怪戦を初めて聞いた時は、かっこいい曲だと思いました。』
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『ちなみに、西洋妖怪戦を初めて聞けるのは、
  過去から現代のこなかむらに戻り、
  村から出ようとすると戦うことになる「がーごいる2体」の時です。
  (初めて戦うことになる西洋妖怪は、過去のえと城出入り口に現れる
  「さきゅぱす」(本来なら「さきゅばす」が正しい表記)であるが、
  その時はボス戦の曲が流れるため)』
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「以上でメタルさんのメッセージは終わりよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120853p:plain レティ
「語って欲しい話題はゲームの話で、
 メッセージには作中でのレベリングのテンポの良さと
 戦闘曲の話…………つまりどういう事?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082034p:plain
「このゲームを私達にプレイして欲しいって事かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「それもあるだろうけど、BGMの話題を加えてきたところを見るに
 このゲームの作業用BGM動画を作ってくれって
 遠回しに言ってるんじゃないか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110525p:plain リリーホワイト
「作業用BGM動画ならルナサさん達がまた作り始めてますよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「色々あって新調したからな。
 この前、Youtubeでもやってみようかって話をしてたぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「紅魔館は色々やってるのねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「何かに躍起になる奴が多く集まるもんでな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「それで?
 ゲームを買ってプレイして作業用動画とやらを作るウサか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054545p:plain 永琳
「待ちなさい。
 その計画を実行に移す場合、問題となる点が2つあるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084024p:plain
「どのような問題があるんですか、八意院長!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「まず1つ。『ちゃんとプレイデータをセーブできるのか?』」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110544p:plain リリーホワイト
「セーブは6つまで出来るらしいですよー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「私が問題に思ってるのはそこじゃない。
 もしゲームの内蔵電池が切れていた場合、
 何度セーブしても最初からになってしまうんじゃ? って事よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「あ~……それってポケモン金銀とか、
 ポケモンクリスタルみたいな感じ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「ええ。それと同じ。
 かなり昔のゲームだから内蔵電池が切れてる可能性もある。
 その場合、たとえ購入したとしてもゲームを進められないわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120906p:plain
「電池を取り換えればいいのでは……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「簡単に言ってくれるけど、私には無理よ。
 電子機器に詳しいお医者さんじゃないから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132240p:plain てゐ
「お前、天才だろ……天才なのにそういう事は出来ないウサか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「何度失敗してもやり直せる私達とは全く違うもの……
 いざやって、しくじったら『どうしよう……』ってなるじゃない!
 そうならない!? ねぇ!? ならないのっ!!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「おっ、おおう……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120858p:plain レティ
「先生に出来ないなら、私達にも出来ないわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「あっ! にとりは?
 にとりならもしかしたら出来るかもしれません!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「いや、そいついないし。仮にいたとしても無理なんじゃねぇの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084027p:plain
「なんでっ! どうして!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「……なんとなく。この流れだと絶対そうなると思うぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084104p:plain
「そんな……にとりでも出来ないなんて……
 にとりがこっちに来たら、あの子は一体どうなっちゃうの……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「河童機械工学のない河童は、ただの河童ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110556p:plain リリーホワイト
「私達みたいな感じになっちゃうってことですかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120858p:plain レティ
「そうなるでしょうね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「あの河童はお前らと違って自機にもなったヤツだからな?
 一端のモブキャラじゃないからな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「誰がモブキャラよっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110549p:plain リリーホワイト
「何気に酷いこと言ってるですよー!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「電池交換が出来ないから不安というのはわかったウサ。
 それで永琳。2つ目の問題点は何ウサ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「2つ目? 2つ目は『このゲーム、どこで売ってるの?』ね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132412p:plain てゐ
「どこって中古ゲームショップだろ。常識的に考えて」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「近場にはゲームボーイの中古ソフトなんて
 1つも置いてないわ! ゲームボーイどころか
 ゲームボーイアドバンスのソフトすら無いのよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132221p:plain てゐ
「じゃあ少し遠出して探しにいけばいいウサ。
 確かお前の友人もどきは某所とかいう場所へ行ってるって聞いたウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「友人もどきじゃなくて友人な、一応。
 最後に某所へ赴いたパチェ達からの戦果報告だと
 『《ちょ~しけてる! マジ面白くねぇ!》』って感じだったから
 某所で探しても見つからないかもしれんぞ?」
TIP
《ちょ~しけてる! マジ面白くねぇ!》
各店舗の品揃えの悪さもそうなのだが
某所のある店の内装が全くの別物に変わっていたり
潰れた店もあったりで、探索できる場所が減ってしまった。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031334p:plain 永琳
「……残念ながらお手上げのようね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132240p:plain てゐ
「だったらもう通販で探して買えよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「考えておくわ。まぁこの人の言う西洋妖怪戦は
 Youtubeに2ループ版のがあった》から、
 それで十分なんじゃないかしらねぇ」
TIP
Youtubeに2ループ版のがあった》
Youtubeで探して聞いてみた。
ノリが良くてカッコいい戦闘曲だなと思った。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「BGM集も作られてたしな。私達がやれなくても問題はないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104013p:plain
「なんかやらない方向で話が進んでますけど、いいんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「考えておくとは言ったけど、やらないとは言ってないわ。
 絶対やるとも言ってないけれど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120905p:plain
「そっ、そうなんですか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084056p:plain
「今回もこんな感じでごめんなさい、メタルさん。
 私たちが無気力で愚かな機械音痴だから……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「最後に第29話でやったクイズの話。
 貴方の回答は掠ってもいなかったので0ポイント」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228040152p:plain 永琳
「……と、言いたいところなんだけど
 あれの唯一の回答者かつ公開当日に回答だったという事で
 唯一即答ボーナスとして1ポイントあげておくわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110527p:plain リリーホワイト
「二度目のおめでとうございますですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132415p:plain てゐ
「あれの回答者は1人だけ……だったウサね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104015p:plain
「残念です……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031347p:plain 永琳
「ああいうのはアンケート項目に最初から加えておくか、
 そもそもやらない方がいいって事ね……うん、やらない。
 もうやらないわよバカっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132226p:plain てゐ
「怒るなウサ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082016p:plain
「そのクイズの回答って私達ゲストの誰だったんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「答えは貴方よ! 鍵山雛!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084027p:plain
「えっ!? 私なんですか!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132236p:plain てゐ
「お前ウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104010p:plain
「あの後にアンケート回答したのは1人だけでしたけど
 その1人がゲスト票を入れても、雛さんが単独1位のままという
 不動の結果になりました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084103p:plain
「私が一番だなんて、そんな…………なんだか悪いわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104000p:plain レティ
「別にいいじゃない。一番なんて中々なれるものじゃないわよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110527p:plain リリーホワイト
「今の雛さんは燦然と輝く一番星のようですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524084025p:plain
「一番星…………はっ!
 それって私が沢山の男の人たちと一緒の部屋にいるのと同じ感じ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110555p:plain リリーホワイト
「え…………あ~……た、多分そうだと思いますよー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「何をどうしたら、そんな状況になるのよっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150524082027p:plain
「そう……そうなのね。
 私という陰を男の人たちの陽が凄絶に照らし、
 私はそれに抗えず、影すら無くしてしまうわけね…………ウフフフ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104013p:plain
「橙には雛さんが何を言っているのか、よくわかりません」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104001p:plain レティ
「きっと子供は知らなくてもいい事を言ってるんだと思うわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132222p:plain てゐ
「そういうプレイを好む奴が描けば皆、ああいう扱いになるウサ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「言うんじゃないわよっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104019p:plain
「わかりました! 橙もいつか雛さんのような一番星になります!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「ならなくていいから! ああいうのにはならなくていいから!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「ヤるなら1対1でヤりなさい。
 うーん、いつもの持病みたいね。
 あとで彼女に芋サプリを処方しておきましょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110543p:plain リリーホワイト
「あとで……でいいんですかー?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031336p:plain 永琳
「この人からのアンケートはこれで終わり。
 でも尺の都合で一度場面切り替えしなきゃいけないから……
 その間に処方でいいのよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909105658p:plain リリーホワイト
「そうなんですかー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「はい、場面切り替え!
 貴方と貴方がタイトルコールしなさい!」
  …………
  f:id:kasuga_gensokyo:20140227103959p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20160909110536p:plain
レティ・リリーホワイト
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
   
続く。
6-3(アンケートコーナー:2)