忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 6-7

アンケートコーナー:6

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紅魔館・入口
 
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110543p:plain リリーホワイト
「雛さんが帰って来ましたよー!」
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鍵山雛、ただいま戻りました……」
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「お帰りなさい。 ……ど、どうでしたか?」
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「閻魔様に『行ってはいけません』って……止められたわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065044p:plain レミリア
「まぁそうなるだろうな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054545p:plain 永琳
「雛。探すのも無理だけど、救うのはもっと無理な話なのよ」
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「や……八意院長…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228054547p:plain 永琳
「貴方に出来るのは彼が生前の罪を償い、
 転生するのを祈る事だけ……今はただ祈りましょう」
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「祈る…………そうですね…………私、祈ります。
 weskarさんが来世で明るく過ごせるように……」
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「…………」
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「雛さんが祈り始めてしまいましたが、8通目……いきますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「そうね。1通分、雛が参加できなくても何とかなるでしょう。
 うーん……女将さん、コレいける?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「だから女将じゃないわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「ダメなの?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「ダメじゃないわよ! 読むわよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「めんどくせぇヤツだな、お前」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120853p:plain レティ
8通目! ハンドルネームソニックさんから!
 フォロワーらしいわ!」
8通目
HN:ソニック 読み仮名:ソニック
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「あ! てめぇ、この野郎!
 よくも私のアイコンを勝手に使いやがったな!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227103958p:plain レティ
「いきなり何の話よ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「昔の話、昔の話。《パチェが言ってくれてた》けど、
 せっかくだから私も言っておいた方がいいかなって」
TIP
《パチェが言ってくれてた》
第3回・並行幻想郷EXTRA(3-7)参照。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120854p:plain レティ
「あっ、そう……メッセージ読むわ。
 『仕事やらゲームやら過ごしてたら一年の半分が
  とっくに過ぎてた。げんじつはなんてはやいんだ。』
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「苦しい時間は長く感じますが
 楽しい時間だとあっという間に過ぎますよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120855p:plain レティ
「そうね。冬が来たー!と思ったら、すぐに過ぎて
 そこから春、夏、秋と耐え忍ぶみたいな感じよねぇ」
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「……まぁ、そういう感じですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081353p:plain レミリア
「そんな繰り返しで生き物は1つ、また1つと年を取り
 最終的にその命は終わってしまうわけだ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132233p:plain てゐ
「生きるって……辛いことだよな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031333p:plain 永琳
「死ぬのも辛いことだけどね。
 孤独に逝くのも、看取られて逝くのも。
 急死するのも、誰かに殺されるのも…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228040152p:plain 永琳
「……私は何故殺すのか? 相手は何故私に殺されるのか?
 それらに疑問も情けも感じなくなった時、人は私を殺人鬼と……
 そして動かなくなった相手を死体と呼ぶの」
  f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227104023p:plain f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain
レミリア・レティ・橙・てゐ
「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110547p:plain リリーホワイト
「なっ……な、なんか物騒な話になってますよ~……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228040152p:plain 永琳
「あら……やだ。今のは冗談よ冗談。うふふふ」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110557p:plain リリーホワイト
「……ッ! (こっ、怖いですよー!)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104001p:plain レティ
「は……話を変えましょうか……
 ソニックさんの能力は『自販機の下から小銭を探せる程度の能力』
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「そこまで金に困ってるのか、コイツは」
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「過去の回では500円を要求していたようです。
 閻魔様たちはスルーしてましたけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「500円で何をするつもりだったのかしら……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「コンビニかスーパーの弁当でも買いたかったんじゃね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「食に困窮してるの!? それは大変だわ……
 500円! ほら、500円よ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065041p:plain レミリア
「見えないけどな。で? どうやってそれをコイツに渡すんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「……はい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130081351p:plain レミリア
「えっ? コイツじゃなくて私にくれるのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「違うっ! もし貴方がソニックさんに出会う事があったら、
 その500円を渡してあげてちょうだい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065051p:plain レミリア
「なんで私がやらなきゃいけないんだよ! 自分で渡せ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120858p:plain レティ
「私、冬以外は自由に出歩けないから」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「妖精や虫と一緒に夏祭り行ってただろ! 嘘つくな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「貴方や紫色の奴は1年365日24時間どこでも平気でしょ!
 そんなに嫌なら紫色の奴に頼みなさい!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「じゃあ私が持っとくよ! パチェに無駄金は絶対に渡さんっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104007p:plain レティ
「任せたわよ! 語って欲しい話題!
 『サラダにミカン。酢豚にパイナップル。
  白米に牛乳。みたいにみなさんにとって
  これおかしいだろ!みたいな組み合わせについて。』

 《唐揚げにレモンかけやがる奴》よ!」
TIP
《唐揚げにレモンかけやがる奴》
唐揚げにレモンをかけるのは別に悪い事ではない。
揚げたての唐揚げにレモンをかけて食べるのは美味しいからだ。
ただし勝手に唐揚げ全体へかけやがる奴。テメーはダメだ。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031334p:plain 永琳
「永遠亭に動いてくれない姫かしら」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132237p:plain てゐ
《動かない輝夜に永遠》ウサ」
TIP
《動かない輝夜に永遠》
永遠亭に永遠の能力を持った姫もどきがいるということは
永遠に動こうとしない永遠な姫もどきが
永遠に永遠亭へ居続けるという事であり、
永琳は色んな意味で永遠な姫もどきと永遠に一緒なわけで…………
……永遠って恐ろしい。
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「紫さまにスキマさん………………ですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110558p:plain リリーホワイト
「『ふうじんろく』に私の出番ですよー!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
《ヌ級改に射程超長》っ!」
TIP
《ヌ級改に射程超長》
他の雑魚とは段違いのバ火力も十分イカレているのだが、
射程が超長であるという点は中破以上にして沈黙させるまでの猶予が
ほぼ無い事を意味するので狂っている。
アレはもはや軽空母ではない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104009p:plain レティ
「私以外、食べ物と全く関係ないじゃない!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065052p:plain レミリア
「別にいいだろ! 食べ物関連で例えろとは書いてないし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104008p:plain レティ
「それはそうだけど……これでいいわけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065050p:plain レミリア
「これでいいのだ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031345p:plain 永琳
「タイトルコール! 次は雛!」
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「まだ祈ってます!」
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「…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031346p:plain 永琳
「ああ、もう! しょうがないわね! だったらこうしましょう!」
  …………
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永琳
「忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227132234p:plain てゐ
「無言で祈る厄神の後ろで、永琳がタイトルコール!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227120857p:plain レティ
「中の人が同じだからこそ出来る芸当ね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20160909110547p:plain リリーホワイト
「中の人って言っちゃダメですよー!」
   
続く。
6-8(アンケートコーナー:7)