忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 6-9

第6回・集計結果(前編)

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永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「イナバと!」
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「藍の!」
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鈴仙・藍
「集計結果発表~!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「今回は前置きなく、唐突に始まるんですね」
 
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永遠亭の数多き居候の1人
魂魄妖夢
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「もう何か考えるのが面倒になってきまして!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「集計結果発表なんて所詮おまけですし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「なのでさっさと始めて、さっさと終わらせましょうっ!」
 
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いつもの集計担当
彼女不在で集計など出来ぬ
鈴仙・優曇華院・イナバ
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「そうですね。さっさとやりましょうか。
 鈴仙さん、藍さん。お願いします!」
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「その前にウサ耳。何故お前がここにいるのかくらいは
 簡単に説明した方がいいんじゃないのか」
 
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橙が来た事は知っているものの
あえて橙と距離を取って過ごしている
八雲藍
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「私、鈴仙・優曇華院・イナバ
 集計結果発表するために何となく永遠亭へ来てみました! 以上!」
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「何となくでここへ来たのか、お前は」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回は最近出番のない……じゃなかった。
 1票組の人達と一緒にやりたいなぁと思いまして」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「その1票は何の票なんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「ゲスト希望です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「それですか……今回は1票だけだったんですね……」
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「……私としては妥当なところだな。
 0票で無かっただけありがたい話だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「そうよそうよ!
 1票でも入っただけありがたいと思いなさい!
 私なんて投票枠すら無かったんだから0票よ、0票!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104138p:plain 妖夢
「むっ!? 曲者!! でやぁぁー!!」
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「貴様! どこから入って来た!? 部外者は去れ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「ちょおおぉおぉ! なにっ!? なんで攻撃してくるのよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031328p:plain 鈴仙
妖夢さん、藍さん! 落ち着いて!
 この人は本編だとドラマCD以外で皆勤の…………
 あの、誰でしたっけ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
パチュリー! パチュリー・ノーレッジ
 あんた、うちの居候でしょ!
 そこまでわかってて、どうして名前が言えないのよ!!」
 
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枠にいなければ死んでいるのと同じ
でも生きている 何故ならパの字だから
パチュリー・ノーレッジ
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「ああ! パチュリーさんでしたね! レミリアさんの付き人の!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「違う! 私とレミィはそういう関係じゃない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「では、どういった関係ですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「友人かな?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「あぁ……そうなんですか……
 そういう関係になれたらいいですねぇ…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「なってるよ!
 なってないみたいに受け答えするんじゃないわよ!」
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「何しに来たんだ。1票ですら無い、むきゅう女」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「ま、まさか! お蔵入りになったはずの
 忙しくない人のためのポケモンコロシアムを今更しに来たのでは!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「やらないわよ! というかゲームキューブ
 《ディスク読み込まなくなった》からやれないわよ!」
TIP
《ディスク読み込まなくなった》
ディスクを読み込む本体内部のレンズがイカれた模様。
ポケモンコロシアムと同じ日に新品で買ってから10年以上。
任天堂の家庭用ゲーム機は本当に長持ち。
スーファミなんかは未だに現役バリバリ。本当凄いと思う)

今までありがとう、初代ゲームキューブ
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「あらら……そうだったんですか」
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「あのゲーム機本体も紫様みたいに、いいお歳だったんだな……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「今までありがとうございました! ゲームキューブさん!
 そしてパチュリーさんも!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「さらばです! また会う日まで!」
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《また一緒に遊べる》日が来るといいな」
TIP
《また一緒に遊べる》
遊べなくて不便だったので中古で購入。
だがこれもたまにではあるが、読み込みに失敗するという……

新品の本体が投げ売りされてた頃に1つくらい買っとけばと後悔。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「あんた達……
 私がここにいるのが、そんなに気に食わないの……?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「いえ。私個人としては特に気に食わないという程ではないです」
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「いても構わんが、いたから何だって話でもあるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「本当に何でここへ来たんですか、パチュリーさん」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「退屈だったのよ」
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「つまり寂しかったのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「そう思いたいなら、そう思っておきなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「妹紅さんに会えると思って来たんでしょうけど
 今はチビっ子たちと竹林へ行ってるのでいませんよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074856p:plain パチュリー
「来る途中で会ってきたから。握手もしたし! むっきゅっきゅ♪」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「いつでもルンルン気分で帰れますね! お帰りはあちらですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「まだ帰らねぇから! 終わるまで居続けてやるっ!!」
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「思わぬ客が増えたが……やっていこうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「……やっていきましょう!」
   
…………
 
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永遠亭・居間
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「今回読まれた手紙は9通……
 ノルマの10通には1通分、届かずっ…………!」
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「ダメだったか。今回の開催期間はどのくらいだったんだ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「およそ1ヵ月半です。前回は1ヶ月でした」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「前回より4通も減少ですか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「募集時期が悪かったのかしら? それとも飽きられてきた?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031318p:plain 鈴仙
「中盤から終盤は思いっきり失速してましたから……
 あの失速ぶりは第1回の頃を思い出しましたねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065009p:plain パチュリー
「第5回もこんな感じじゃなかった?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「……似てると言えば似てますね。前回、そして今回とくれば」
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「次回もこの流れでノルマ達成ならずかもしれないな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「募集時期や期間が無関係なら、
 他の事を見直す必要があるのかもしれませんね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「募集って本当に難しいです……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「でもまたやるんだろう?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「今のところ全く予定がないので未定ではありますが……
 またいつかやるでしょう」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「私、次回出れる?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031316p:plain 鈴仙
「うーん………………それも全く予定にないですねぇ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「せめて枠の中には入れといてよぉ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「検討します! さて! アンケートには様々な項目があり、
 それらを皆さんは快くなのか適当なのか
 知りませんしわかりませんが回答してくれました!
 いつもの如くで、その回答の集計結果を
 今から順番に発表していきます!」
 
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「今回の集計結果にて発表する部分は全部で15個。
 最初は『年齢』からだ」
Q:年齢
6票
20代
2票
30代
1票
40代
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「20代多数でした!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「若い! みんな若いです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「10代不在なのね……
 まぁ10代がもどきに興味持って送ってくるわけないか」
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「ただ一人の40代には若干疑問符だが、
 これに嘘ついてる奴は多分いなさそうだな」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「正直なのは良い事です!
 次!『当botのフォロワーですか?』」
Q:botのフォロワーですか?
8票
はい、そうです。
1票
いいえ、違います。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「今回のEXもどきを見るに、不明瞭な奴が数人いるみたいだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「別名義での参加ってやつですよね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031322p:plain 鈴仙
「検索が面倒なんで、別名義の場合は
 補足くらい書いてくださいよ……でないと
 《問答無用でペナルティ》食らわせますからね……!」
TIP
《問答無用でペナルティ》
曖昧な回答ゆえにペナルティを食らうような奴は
一度だけの回答でそれっきりが多数。
ペナルティがペナルティになってない感はある。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「ありのままの名前で送りなさい! 本名じゃないわよ!
 botをフォローしてるアカウントと同じハンドルネームよ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「次は『貴方が住んでいる場所を教えてください。』!」
Q:貴方が住んでいる場所を教えてください。
2票
愛知県
1票
北海道
埼玉県
千葉県
高知県
福岡県
魔界
地獄
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「東日本に偏ってるのは相変わらずか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「日本ですらないところからも、それぞれ1人ずつ来てますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「ただの人が本当にそんなところで生活してたら驚きですよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074916p:plain パチュリー
「そいつらは日本のどこに住んでるのかしらねぇ」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「次。
 『貴方が住んでいる場所について何かコメントをどうぞ。』……
 一言入力の項目だが、これも取り上げるのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「今回アンケート中に読んだのはweskar様のだけでしたから、
 この場を借りて他のもサッと読んでいきましょう!」
Q:貴方が住んでいる場所について何かコメントをどうぞ。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「わかった。早く送ってきた奴から順番に読んでいくぞ。
 メタルさんから。
 『知事選挙のイメージキャラに『戦国BASARA』の
  長曾我部元親が起用されたことがあります。』
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104133p:plain 妖夢
「私達はどちらかというと無双派です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「次、targetgrayさん。『実家に帰りたい』
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「えっと……挫けずに頑張りましょう。ね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
ねこsukeさんから。
 『今後コスモはできれば爆発してほしくないかな』
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「…………そこで言うコスモが何なのか全くわからない」
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孝介さん。『最近家の近くに焼肉屋ができました。』
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「おお~! これからはいつでも食べに行けますねっ!」
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「5通目の奴は無記入だから読めん。
 次の羽柊咲瑛さんからは『田舎良いとこ1度はおいで』
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「最近田舎に帰ってないですね。まぁ帰る必要もないんですけど」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
weskarさんのはEXもどき内で読んでいたが、もう一度。
 『速く地この地獄から抜け出たい…』
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
「雛さんを悲しませちゃいけませんよっ!
 さぁ、地の底から這い上がってきてください!
 weskar様なら戻ってこれます! きっと!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
ソニックさんから。『特にない。なにもなさすぎて辛いです。』
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「何も書く気が無いならノーコメントよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「最後。黒糖モチさん。魔界魔界なりに住めば都です。』
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「そうなんですか。
 冥界も冥界でいいところなので、今度来てみてください」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「コメントありがとうございました! 次です!
 『忙しい人のための幻想郷シリーズを
   『どの作品が世に出た段階で』 お知りになりましたか。』!」
Q:忙しい人のための幻想郷シリーズを
 『どの作品が世に出た段階で』 お知りになりましたか。
2票
ようようむ
えいやしょうEXTRA
1票
こうまきょう
ようようむEXTRA
えいやしょう前夜
えいやしょう
かえいづかEXTRA
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「まぁそれっぽい回答は得られた……か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「『こうまきょう』の回答が1件だけになったので、
 それっぽいっちゃそれっぽいですね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「『ようようむ』シリーズか
 『えいやしょう』シリーズが出てた時に
 初めて知ったという人が中心なんですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「2009年後期か2011年かの違いだな。
 むきゅう女的には『こうまきょう』と答える奴について、
 どう思っている?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
《初作が出された時から知ってる奴》なんて絶滅種じゃない?
 本当にいるわけ?」
TIP
《初作が出された時から知ってる奴》
『こうまきょう』は2009年前期に出されたものであり
ショートコントも、ほぼ同時期にニコ動で公開され始めていた。
アレが頒布する前からだと嘘くさいが、
ショートコント初公開から知っている奴ならいるのかもしれない。

……しかし一つのシリーズやジャンルに留まり続けるのは
それが本当に好きでなければ難しいだろう。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「…………。いないかもしれんな。 では次だ。
 『貴方は本編EXTRAのアンケートに
  感想を送ったことがありますか?』」
Q:貴方は本編EXTRAのアンケートに感想を送ったことがありますか?
4票
いいえ、送った事はありません。
3票
はい!送った後、本編EXで読まれた事があります!
1票
はい……でも本編EXで読まれた事はありません……
その他(+メッセージ)
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「傍観者と参加者で半々ですねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「ずっと見てるだけって面白い?
 一度くらいは送ってみないの? そこに機会があるなら
 挑戦してみるのも悪くはないんじゃないかしら?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「寂しがりやのパチュリーさんがこう言ってるんです。
 試し斬りレベルの回答でも構いません。
 次こそは……さぁ参れっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「寂しがりやとかじゃないから」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「ちなみに『その他』を選んだのは5通目の奴で
 メッセージは風神録exに投稿』だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104139p:plain 妖夢
「本当に送ったのか? 実は送っていないのか?
 他はともかく、そこだけでもはっきりしてください」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031330p:plain 鈴仙
「さもなくば妖夢さんの刀の錆にしますよっ! 次!
 『本編EXTRAへアンケートを送った事のある人に聞きます。
  本編EXTRAでの貴方のアンケートの扱われ方について、
  どう思いましたか?』」
Q:本編EXTRAへアンケートを送った事のある人に聞きます。
 本編EXTRAでの貴方のアンケートの扱われ方について、どう思いましたか?
5票
× 私は送ってません!
2票
大満足です。
1票
満足、でしょうか。
その他(+メッセージ)
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「送ってないから何も言えない勢と、
 送った上で満足以上と答える勢に分かれてるな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「人それぞれですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074916p:plain パチュリー
「雑すぎるとか、クソみたいな対応でもなければ
 《概ね満足なのかしらね》。それとも満足せざるを得ないのかしら?」
TIP
《概ね満足なのかしらね》
私達が送った作品ごとに回答した場合。
えいやしょうEXTRA:その他「評価に値しない」
かえいづかEXTRA:イマイチだ。
ふうじんろくEXTRA:普通かな。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「この結果だけを非公開にした上で集計しても
 同じ結果になるのかどうかが気になりますね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「送ってない奴の方が多いから、大して変わらないかもしれんぞ?
 あと『その他』を選んだのはメタルさんでメッセージは
 『このアンケートを送る時点では、
  『忙しい人のためのふうじんろくEXTRA』が登場しておらず、
  そのために送ったアンケート内容の扱いが
  どのようになっているのか分かりません。』
だ」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「続いては
 『この中で好きなキャラを教えてください(複数選択可) 』だ」
Q:この中で好きなキャラを教えてください(複数選択可)
8票
レミリア
7票
パチュリー(↓)
6票
魔理沙(↓)
ミスティア(↑)
5票
大妖精(↑)
上海人形(↓↓)
アリス
幽香(↑)
映姫(↓)
穣子(↑)
4票
霊夢(↓↓↓)
美鈴(↓)
小悪魔(↓↓)
咲夜
レティ(↑)
リリーホワイト(↑)
ルナサ(↓)
リリカ
妖夢
幽々子
リグル
妹紅
小町
静葉
(↓↓)
3票
ルーミア(↓↓)
チルノ
フラン(↓)
メルラン

(↓↓↓)
萃香(↓↓↓)
慧音(↓)
てゐ(↓)
鈴仙(↑)
輝夜
(↓↓)
メディス
にとり(↓↓↓)
早苗(↓)
神奈子(↓)
2票

永琳(↓)
(↓↓)
諏訪子(↓↓↓↓)
0票
■特に無し■
   
補足
票数の隣にある(↑)(↓)は、
第5回の票数と比較し、前回より上がっている場合は(↑)
下がってしまった場合は(↓)と表記。
矢印のないキャラは票数に変動がなかったキャラです。
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031314p:plain 鈴仙
「集計する上で一番面倒な質問はコレなんですよねぇ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「何故それを今、ここで言う?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「なんででしょうねっ! 藍さんはどう思いますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「知らないよ! 私に聞き返すな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104130p:plain 妖夢
「上位陣がいつも通りなので語る事がありませんね。
 ねっ、パチュリーさん?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「私、今回2位だし。1位はレミィよ。
 睨むならレミィだけにしときなさい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104139p:plain 妖夢
「今度会ったら睨んでおきます。
 ……ギロリ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「私にも睨むんかい」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031323p:plain 鈴仙
チッ……
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「小さく舌打ちするんじゃない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104825p:plain
「4票と3票に属する奴が多い中、《2票にいるのが約4名》……
 今でも下位で橙が燻ってるのは非常に残念だよ」
TIP
《2票にいるのが約4名》
妖夢
「今回も全員に票を入れた人がいるんですよね?」
鈴仙
「2人いますね。うん、2人います!」

「やってくれた人数だけで名前は出さないのか」
鈴仙
「たとえお情けであっても下票組の私達にとっては
 本当にありがたい行為ではありますっ!
 ですがそれでポイントを贈るわけにはいきませんので
 今回は名前を出さない形式としておきます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「師匠も2票なんですよねぇ……師匠はキレてもいいですね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「上位も下位も結果が全てなのよ。抗うだけ無駄だから諦めなさいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「次のEXもどきには私も橙推しの内容で送ってみるか……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031311p:plain 鈴仙
「じゃあ私はアンケートの全項目から
 パチュリーさんの名前を外しますね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104133p:plain 妖夢
「そして私がパチュリーさんを斬ればいいんですか?
 わかりました。今回の集計発表が終わり次第、斬ります」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「自演と嫌がらせと殺人予告は止めなさいっ!!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「次は
 『忙しい人のための幻想郷シリーズで、
  持っている物を教えてください(複数選択可)』!」
Q:忙しい人のための幻想郷シリーズで、
持っている物を教えてください(複数選択可)
6票
かえいづか有声版
ふうじんろく
魁!! 蓬莱女学園
5票
こうまきょう
えいやしょう
えいやしょうEXTRA
かえいづかEXTRA
4票
ようようむ
ようようむEXTRA
ぶんかちょう
すいむそう
幻想郷昔話
霧雨不動産【前編】
霧雨不動産【後編】
【サウンドトラック】すいむそう
3票
こうまきょうEXTRA
えいやしょう前夜
かえいづか無声版
幻想報道局
ショートコントムービー集 Vol.4
【サウンドトラック】こうまきょう
【サウンドトラック】ようようむ
2票
ふうじんろくEXTRA
人里改造計画
ショートコントムービー集 Vol.1
ショートコントムービー集 Vol.2
ショートコントムービー集 Vol.3
【システムボイスCD】こうまきょう
【システムボイスCD】ようようむ
●その他グッズなど●
1票
【おまけCD】えいやしょう
■何も持ってない■
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「当然と言えば当然だが、
 いくつかは所持しているという奴が多いな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「ただ全作コンプしてるかどうかになると……
 かなり絞られてきますね」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074905p:plain パチュリー
「それだと本当にこのシリーズが好きかどうかの話になっちゃうから。
 好きだから集めてるのか? 惰性で集めてるのか? みたいな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「『所持作品全部をまとめて写真に撮りました!』
 なんて人はいませんからね~。
 実際のところはどうなんでしょう? アハハハ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「まぁそんな事はともかく鈴仙
 貴方、この項目に対して何か言う事があったんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「えっ? 何がですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「3通目が来る前まで『人里改造計画』を
 入れ忘れていた件についてよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「うっかり入れ忘れてしまい、誠に申し訳ありませんでしたっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「……これでいいでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「一応よし」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「一応ですか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「次からは気をつけないとな。公開前の確認は怠るな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031329p:plain 鈴仙
「以後、気をつけます!」
   
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「おっと、ここで一度区切ります! 続きは暫くお待ちあれっ!」
   
続く。
6-10(集計結果:後編)