忙しくない人のための並行幻想郷EXTRA 6-10

第6回・集計結果(後編)

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永遠亭・居間
 
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031325p:plain 鈴仙
「前回の続きから再開! 次です!
 『ゲスト追加希望キャラを 『3人まで』 選んでください。』!」
Q:ゲスト追加希望キャラを 『3人まで』 選んでください。
4票
2票
ルーミア
レティ
妹紅
メディス
1票
霊夢
大妖精
美鈴
フラン
リリーホワイト
ルナサ
妖夢

鈴仙
小町
映姫
静葉
穣子
0票
魔理沙
チルノ
小悪魔
咲夜
上海人形
メルラン
リリカ
リグル
ミスティア
■特に無し■
投票枠
なし
パチュリー
 
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「雛が票数トップなのね。やるわね雛!」
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「厄神、恐るべしだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「今回のゲスト選考はどういう風にして決めたんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「票数トップの人!
 2票組と1票組から1人ずつの計3人です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「今回は鍵山雛レティ・ホワイトロックリリーホワイト
 3名だったから『ようようむ』組に偏ってる感じだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「私含め、直前の第5回で参加していた人達を
 省いて選んだら~……何かそうなってしまいまして!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「2票組は懐かしのレティさんが選ばれましたが、1票組はリリーさん。
 どちらの組でもこの2人の出演は確定だったんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「2票組からはレティさんで確定でしたね。
 でも1票組は藍さんでも良かったかなと最後まで悩んでました」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「『ようようむ』組からなのは変わらないのね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031315p:plain 鈴仙
「ですが今回のEXもどきはメイン枠に橙さんがいます。
 そんな中、ゲスト枠から藍さんを出演させ、一緒にやらせたら
 《一体どうなってしまうのだろう》という
 不安がありまして……」
TIP
《一体どうなってしまうのだろう》
本編での藍はモンペの体現者に等しく
橙と絡ませると確実に嫌なキャラと化す。

そういうキャラにしなきゃいいだけの話だろうが
彼女の場合、自然とそうなりそうなのが怖い。
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「えっ…………私は《橙と共演》する事が許されないのか…………?」
TIP
《橙と共演》
本編の藍と橙は現状、紫を含めた八雲家としての出演のみ。
藍のみ・橙のみでの出演は一切無い。

この2人が紫(と橙or藍)のいない状況下で単独出演した時、
どうなるのかが気になるところ。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031310p:plain 鈴仙
「今回は……しょうがなかったって事で!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「モヤっとする回答だなぁ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
「そういえばゲスト希望を1人だけ選択すると
 3票分になるルールが今回加わったけど……
 これを見る限りじゃ誰も3票分にはなってない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031311p:plain 鈴仙
「皆2~3人投票だったので、
 1人に3票分の加算は皆無でしたっ!!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
《数撃ちゃ当たる的な分散》派が多いんですねぇ」
TIP
《数撃ちゃ当たる的な分散》
続く鈴仙の台詞通り、票を分けた方が掠りやすいのは事実。
だがそれだと1票組や2票組に複数人が集まり、
却って選ばれにくくなるといった欠点がある。

なら1人に絞ればいいのかというと、
常に今回みたいな結果になるとは限らない為、それも確実ではない。
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031308p:plain 鈴仙
「票を分けた方が目当ての人に掠りやすいですからね!!
 ただ今回は3票組不在なので誰か1人がここにいれば
 1票組からではなく、3票組になった人が
 確定出演していたでしょうっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104825p:plain
「皆無か……
 私が言ったところで誰も聞かないって事か?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「藍さん……今度する時は私が言ってみましょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「そうだな…………次回は妖夢が言ってみてくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「お任せください」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「頼んだぞ……次は
 『貴方はどのシリーズが好きですか?(複数選択可)』だ」
Q:貴方はどのシリーズが好きですか?(複数選択可)
6票
かえいづか有声版
5票
こうまきょう
ようようむ
えいやしょうEXTRA
霧雨不動産【前編】
4票
えいやしょう
かえいづかEXTRA
ふうじんろく
霧雨不動産【後編】
ショートコント系
並行幻想郷
並行幻想郷EXTRA
3票
こうまきょうEXTRA
すいむそう
幻想報道局
(並幻)幻想人形演舞
2票
ようようむEXTRA
えいやしょう前夜
かえいづか無声版
幻想郷昔話
魁!! 蓬莱女学園
人里改造計画
1票
ぶんかちょう
ふうじんろくEXTRA
0票
■特に無し■
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「票数トップは『かえいづか有声版』!
 『かえいづか』は人気がありますね~」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「ただし有声版に限る…………
 『ぶんかちょう』の票数、低っ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「『ふうじんろくEXTRA』も同じく票が低いですね。
 こっちは一応最新作なんですけど……」
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「今回もどきの募集をかけたのは昨年7月から9月まで。
 その間の8月中旬には
 奴らが『ふうじんろくEXTRA』を出していた」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「募集期間の都合で彼らの最新作の好き嫌いが決められなくて
 票が入らなかったって事?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
《そういう事なんじゃないのか?》
TIP
《そういう事なんじゃないのか?》
ほぼアンケート読むだけのEXTRA……
反省会部分を好んで聞くような奴はいないだろうし、
好きか嫌いかで言えば、どちらでもない層の方が
多いのではないかと私達は思っている。

参加していないなら見聞きする理由などない。
つまり買う必要がない。だから何とも言えない。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074918p:plain パチュリー
「『ぶんかちょう』の票が異様に少ない理由は?」
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「今回の回答者の奴らには
 お前達、紅魔館勢を好む者がいなかったんだろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031311p:plain 鈴仙
「もう7年以上も前の作品ですし、中古店で漁れる人じゃないと
 買って遊ぶ人なんかいないでしょうし!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104124p:plain 妖夢
「再販もされてませんしね。
 これは連中の過去作品の殆どに言える事ではありますが」
f:id:kasuga_gensokyo:20131027012331p:plain パチュリー
「むきゅおぉぉぉおおぉぉ!!
 愛が! 愛が足りないわっ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104824p:plain
「やっぱり寂しいんじゃないか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031314p:plain 鈴仙
「ここで作品をネタに嘆かなくても……
 パチュリーさんは多方面から愛されてるというのに」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104139p:plain 妖夢
「集計発表終了より少し早いですが斬りますか?
 斬っておきますか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「斬らないで! おとなしくするから最後までいさせて!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104138p:plain 妖夢
「しょうがないですね……最後までですよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065015p:plain パチュリー
「最後には斬るつもりなの!?」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「次、いきまーす!
 次は『botでの登場を期待しているキャラ』!」
Q:botでの登場を期待しているキャラ
 
非公開情報
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「票数はもちろん非公開っ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「いつも通りだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「今回はどういった人が選ばれたんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「第5回の上位争いに加わってない人が票数1位でした!
 よって第6回からの登場希望はこの人で確定です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104128p:plain 妖夢
「その情報だけだと誰なのかわかりませんね……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「ではちょっとだけヒント!
 今ここにいる全員が知ってる人です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「出番の少ない私でも知ってる奴なのか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031326p:plain 鈴仙
「はい! 藍さんもです!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「藍さんも知ってる人となると
 該当者がかなり絞られる気がしますが大丈夫ですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「少なくとも『ふうじんろく』組の全滅は確定したな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「……パチュリーさんが知ってる人と言った方が
 良かったでしょうかね?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「それだと範囲が広すぎてヒントになりませんよ」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074847p:plain パチュリー
「伊達に本編全作に出てないわ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「こいつはとにかく顔が広いからな。
 こちら側でも、あちら側でも」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065016p:plain パチュリー
「それ、誰の! 何の範囲よ!!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
《二つの顔を持って境界を行き来する》魔女ですね!
 かっこいい~!」
TIP
《二つの顔を持って境界を行き来する》
どちらであろうと本質は変わらない。別物として扱う必要はあるが。
私達としては潔い方が好き。 逆に途中から潔くなくなった奴は嫌い。
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「そんな二つ名いらない!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121335p:plain 妖夢
「こちらとあちら……
 それは此岸の者でも彼岸の者でもないという事……?
 あっ、だからパチュリーさんは裁判長代理が出来るんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074906p:plain パチュリー
「あんたのコメントは的外れにも程があるわ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「ええっ!?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「で? この選ばれた奴はいつ呼ぶつもりだ?
 そもそも第5回で選ばれた奴すら、まだ呼んでいないようだが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031319p:plain 鈴仙
「……未定です」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「またそれか」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064732p:plain パチュリー
botの動作を止めてから大分経ってるし……
 もう召喚ルールを変えた方がいいんじゃない?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「しょ、召喚ルールを変える……??」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「そ……そんな事が出来るのか? 方法は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064731p:plain パチュリー
「見つけ出して倒す」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121406p:plain
「……誰を?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074911p:plain パチュリー
「あいつを!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「えっと……その人がどなたかわかりませんが、
 見つけて倒すとどうなるんです?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
《新エキスパートルール》から《ジュニアルール》になる!」
TIP
《新エキスパートルール》
上級モンスターを手札から召喚する時、
そのレベルに応じた生け贄が必要になるというルール。
上級モンスターのみのゴリ押しが出来ない為、
生け贄無しで出せる下級モンスターが必須となる。

魔法・罠の発動回数などに制限はないので
それらを使った戦略も可能に。
モンスター・魔法・罠。これら3つのバランスが大事。
TIP
《ジュニアルール》
上級モンスターでも生け贄を必要とせず
手札から召喚可能という、至極単純なルール。
魔法・罠の発動回数などに制限がかかっている為、
モンスター同士のバトルが中心となる。

ただ下級モンスターは頻繁に出て来る上級モンスターに
圧殺されやすく、上級VS上級の戦いになりやすい。
出て来るモンスターも似たり寄ったりで偏りがち。
単調なので、飽きも早い。
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「すっ、凄い! 手札から召喚し放題じゃないですか!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121407p:plain
「ルール的には退化してるがな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031313p:plain 鈴仙
「そんな事しちゃっていいのかなぁ……」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130074907p:plain パチュリー
「そう多くはないライフポイントを支払いながら、
 限られた時間もリリースして誰かをアドバンス召喚する……
 今の私達にはその召喚条件を満たす事すら厳しすぎるのよ。
 だったら根本から捻じ曲げて変えるべきだと思ったんだけども」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031320p:plain 鈴仙
「変えるべきですか…………変えていいんでしょうか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「別にいいんじゃないか?
 それで燻ってる奴らを楽に呼び出す事が出来るのならば」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104127p:plain 妖夢
「作業を手伝った事のない私が言うのも
 おこがましいでしょうが、皆さんの負担を
 大きく減らせるなら、変えてもいいと思います」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031312p:plain 鈴仙
「じゃあパチュリーさん。
 本当に捻じ曲げられるのかわかりませんけど、お願いします」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130064733p:plain パチュリー
「お願いされたわ。それじゃ私はこの辺でお暇して、旅に出るわね」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031307p:plain 鈴仙
「はい。 …………はい?」
f:id:kasuga_gensokyo:20150130065014p:plain パチュリー
「さらばっ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104142p:plain 妖夢
「ああっ! に、逃げられました!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「逃げ足の早い奴だ……まさか斬られたくないが為に、
 ルール変更にかこつけて逃げたか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031331p:plain 鈴仙
「……十分ありえますね。
 妖夢さん、これが終わったら紅魔館へ一緒に来てください!
 もしパチュリーさんが何食わぬ顔で戻っていたら!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104139p:plain 妖夢
「わかってます。
 紫色の物体を紅魔館で見かけたら……私が斬るっ!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104825p:plain
「関係ない奴は斬るんじゃないぞ。次だ。
 次は『貴方の好きな季節を教えてください。』だな」
Q:貴方の好きな季節を教えてください。
4票

3票
1票

■特に無し■
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「……なんだ、この質問は?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「これは全19問だと中途半端だったので、
 ふと思いついた問いを入れてみた数合わせ用の質問です!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104123p:plain 妖夢
「この質問で次回のEXもどきの募集時期が決まるんですか?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「一切関係ないと思います!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104143p:plain 妖夢
「無関係なんですか……
 どういった意図による質問なんですか、これ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「数合わせ以上の意味は無いんだろう。深く考えるだけ無駄だ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「次やる時があれば別の質問になるかもしれませんし、
 この問いのままかもしれません!」
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031324p:plain 鈴仙
「そしていつもの最終項目!
 『このアンケート内容を
  説明資料集内で取り上げても構いませんか?』!」
Q:このアンケート内容を説明資料集内で取り上げても構いませんか?
9票
いいですよ!
0票
ダメです……
 
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031306p:plain 鈴仙
「はい、いつもの全員一致! 以上をもって集計終了っ!
 妖夢さん、行きましょう! パチュリーさんを探しに!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104132p:plain 妖夢
「では藍さん。魂魄妖夢、斬りに行ってきます!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「さっきも言ったが、関係無い奴は斬るなよ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104125p:plain 妖夢
「わかっていますとも!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104825p:plain
「(妖夢が自信満々で口にする『わかっています』は、
  わかってない時なんだよなぁ……不安だ)」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「今度ここへ来る時はパチュリーさんの生首を手土産に!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104834p:plain
「しなくていい! 早く行け!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140228031309p:plain 鈴仙
「はーい! またいつか遊びに来ますね!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「………………行ったか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104822p:plain
「いなり寿司でも作っておこうかな。
 腹を空かせて帰ってくるだろう燃女達のために」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「…………。
 そういえば……紫様は元気に過ごしてるのだろうか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「橙がこちらに来たとなれば、紫様は今……」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104822p:plain
「そう容易く死ぬようなお方じゃないし大丈夫……だよな。きっと」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104833p:plain
「……いや。紫様とて不死身じゃない。
 もしかしたら孤独死してるかも…………」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「本編では散々文句言ってたくせに、いないと不安になるのか」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104822p:plain
「あんな方でも私の主だしな。橙が傍にいないからかもしれんが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「ペットと触れ合えないと精神不安定か……
 ペットを飼ってる奴じゃないとわからん悩みだな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104823p:plain
「橙はペットというより式だが……まぁペットでもいいか。
 ……ところで、いつ買い物から帰って来た?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「狂気の兎女と辻斬り侍が永遠亭を出てってすぐだよ。
 つーかスキマが独り身なら、あの大食い亡霊はどうなんだ?
 辻斬り侍がいないなら、あいつも独り身のはずだが」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227121407p:plain
「あー……
 でも私は幽々子様の下についてるわけじゃないからな。
 そちらについては管轄外としか言えないぞ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「それはそれで酷い話だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104822p:plain
「…………同じ独り身同士、紫様と仲良くやっている事を祈ろう」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「完全に他人事だな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「そういう性格なんでな。
 それよりあいつら用の昼飯にいなり寿司を作るんだ。
 上海も手伝ってくれ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「おう、寿司飯を油揚げに詰める工程は任せな」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「100個ほど作るからな。しっかり頼むぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海人形
「ただの昼飯にその量は多すぎだ! 減らせ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「冗談だ冗談。その半分の50個な」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海人形
「それでも多いよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104829p:plain
「残ったら私が全部食べるから心配するな!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海人形
「お前はデカい雪女か!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104834p:plain
「私は八雲藍だ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104028p:plain 上海人形
「名乗らなくても知ってるよ!」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104820p:plain
「さっ、冗談はこのくらいにして作るぞ」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104027p:plain 上海人形
「なんなんだよ、この掛け合い」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104821p:plain
「……話し相手のいない私の退屈しのぎ?」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104026p:plain 上海人形
「猫に会いに行けよ。こっち来たんだからすぐ会えるだろ」
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「んー……また今度な」
f:id:kasuga_gensokyo:20140227104027p:plain 上海人形
「そうかい(色々後回しで暫く会わなさそうだな……)」
  第6回・並行幻想郷EXTRA 完